齋藤孝のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
話しかける時に「嫌われたらどうしよう」「こんなこと聞いたらバカだと思われるかな」「無視されたらどうしよう」とあれこれ考え、結局変な言い方になってしまうことがよくある私にとってとてもためになる内容だった。
相手の些細な言動を敏感に感じ取り、自意識過剰にも「否定された」と短絡的に悲観してしまう。
結果会話が億劫になり、コミュニケーションの機会を避けるようになる。
それらを改善するコツがたくさん書かれていた。
この本を読んでいくうちに今まで負ってきた気苦労はなんだったんだろうと思うようになってきた。
些細な会話ですら嫌われたかもとかいちいち考えるのはそれこそ相手に失礼だし、そんな器狭くないよと突っ込 -
Posted by ブクログ
雑談力。
わたしあるな。
舌が痺れるくらい話せるし。割と誰でも大丈夫。笑
この間。知らないおばさんと公園でめっちゃ話て、帰るときに
いや、ごめんねぇ、わたしずーっと考えてたんだけど、どこでお会いしましたっけ?
って言われて。
あ、ここで今、初対面です。
って。言って2人で笑ってしまったり。
わたしのこと苦手なんだろーなーって思うくらい、避けられてるママとかにも普通に話しかけられちゃう。鋼鉄マインドだもんだから、わりと雑談とっても得意かも。
すっごく稀に。
信じられないくらい興味を持てない人っていうのや、びっくりするくらい話が続かない人もいたけど、まぁ、どんなでも割と話せる。
唯一 -
Posted by ブクログ
万葉集の入門としてよい本でした。
私にとって一番面白かったのは、万葉仮名の解説部分。他の本では、こんなに万葉仮名について書かれていなかったせいか、漢字と仮名で書かれた歌が当たり前みたいに思っていました。万葉仮名ってこんなだったんだ~❗と驚きました。しかも、平安にはもう万葉仮名が読めなくなってた、とか、これを解読するのに頑張ってくれた人がいた、とか、知らなかったことばかり。歌のことだけでなく、日本語の成り立ちについてもいろいろ考えさせられました。たまに、同じ歌のはずなのに教科書で読んだ歌とちょっと違うな、と思うことがあるのですが、万葉仮名だから、解読する人によって漢字仮名まじり文にすると違って