齋藤孝のレビュー一覧

  • 上手に距離を取る技術

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    人との距離に悩むことがあり、読んでみました。
    著者が伝えたい部分は太字になっていたので分かりやすかったです。
    繰り返し読もうと思います。

    さまざまな視点からの距離を取るスキルについて話がありました。視野を広げたいので、その本に載っていた他の本も読んでみます。

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    2024年02月15日
  • 本には読む順番がある

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    太宰や漱石、ソクラテスやニーチェ、ゾストエフスキーなど一見手を出しにくい本を作者の人生に沿って読みやすい順番をご紹介いただいた。これだけ読んでも読書の入門にしかならない。自己啓発本ばかり読んでも、意味がないので紹介いただいた本をまず読んでいきたいと思う。漱石からかなぁ、、?

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    2024年02月14日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    話すべき題材の本質を理解し、その本質について自分の見解をまとめてから話す。普遍的な視点と自分なりの経験や知識を踏まえてエピソードを盛り込み、具体的かつ本質的な話を心がける。自分の意見を客観視して多角的に分析。

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    2024年02月12日
  • 何のために本を読むのか

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    教養を深める名著37冊を紹介・解説した本。

    37冊の名著を通して、本を読むことで得られるものを教えてくれます。

    本を読んで思ったことや考え方ことが、自分の大きな財産になります。

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    2024年02月12日
  • 語彙力こそが教養である

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    自分の語彙力の無さを実感させられた一冊でした。もっと文学書や熟語を通してインプットを増やして、まずは知っている語彙を増やしていくことから始めたい。また気になったことは関連させて教養の幅を広げていきたい。

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    2024年02月11日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

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    子どもの成長に言葉や語彙力が重要とよく聞くので、どうしたら育てられるのか勉強しようと思い購入。

    この本は、語彙力を上げるためのゲームと親が子供にどのような言葉で声掛けをしたらいいのかの2つのことがまとめられている。
    どちらも勉強にはなったが、ゲームに関しては正直、気軽にできるようなものが少なく、割と真剣に取り組まないといけないものが多いように感じた。
    声掛けも種類が少なく、特定のパターンのときしか使えないものばかりだったので応用が利きづらいなと感じた。
    ゲームも声掛けも書いてある内容は素晴らしいし、取り組めたら子供の語彙力は確かに上がるだろうと感じたが、正直、ハードルは高く感じた。

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    2024年02月06日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    教養の入り口としては良い本。
    参考文献が多数掲載されているので興味のある分野のものを読んでみようと思う。

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    2024年02月06日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    語源や由来も説明されており、思ったよりも読み応えがある本。

    日々の生活の中で目にしている言葉について、なんとなく分かっている気になってはいるものの、具体的な意味を問われると言葉を濁してしまう、、、そんな微妙な違いや意味合いも使用例とともに紹介されているので、勉強になりました。

    言葉は使わないと忘れてしまうので、使えるものは使い、他は教養として留めておくにも、折に触れて振り返るには丁度良い本かなと感じています。

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    2024年02月06日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    言葉の言い換えだけではなく、言葉の意味、由来を説明している本書。だから読んでいて、納得感がある。

    反りが合わない。
    刀身の曲がっている部分と鞘(さや)があっていないために、上手く収まらないことから、人間関係がしっくりいかないことをたとえている。

    目から鼻に抜ける。
    理解が早く非常に賢い様、抜け目がなく敏捷なこと。大仏の目を修理した職人が目をはめた後に、鼻から抜けたことを賢いと評価したことが語源という説もある。

    ステークホルダー
    もともとは競馬の馬主の集りを指していた。その後広く利害関係者を意味するようになった。

    黄昏
    暗くなって顔の区別がつかず、「誰そ彼(たそかれ、お前は誰か)」と尋ね

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    2024年02月05日
  • 雑談力が上がる話し方

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    雑談は結論付けるものではない、という主張だった。芸人の滑らない話等の影響か、話に落ちが必要と構えてしまっていたので、気が楽になった。雑談とはいえ、話の準備は必要だし、話すネタのためにアンテナを張ることも大事だと学んだ。

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    2024年01月28日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    語彙力は他人からの信頼に直結するといっても過言ではない。現代では友達のような関係が良しとされている風潮にあるが「親しき仲にも礼儀あり」これを忘れてはいけないと感じた。

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    2024年01月23日
  • ニーチェ 自分を愛するための言葉

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    ニーチェの言葉を、現代の言葉で分かりやすく解説してくれている。ニーチェが伝えたいことは神でも隣人でもなく先ずは自分を理解し大切にする事。今一番欲しい言葉なのかもしれない。

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    2024年01月21日
  • 「いいね!」を集めるワードセンス

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    ワードセンス。今まで自分でも何をするにも心がけてきたことだが、今一度見直していきたいと思えた一冊。
    今後自分も真似したいと思うこともあれば、工夫をして面白いワードセンスある人間になっていきたいと思った。

    いざと言う時に使えるワードの参考なども載っていて、実際に使っていく中で自分のワードとして使って行けたらいいなと思う。
    気が利いた言葉の小技などもあって、面白、楽しく読めた。
    一度読んで終わりにするのではなく、言葉の手引書として使っていきたい。

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    2024年01月18日
  • 頭のいい人の独学術

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    2週間単位などでテーマを決めて学ぶ
    学んだら要約してまとめる
    教養のための10のテーマ
    というのが今後学んでいくのに活かしていこうと思ったこと。仕事やライフステージに直接関係ない学びも必要と認識。

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    2024年01月14日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    スリーステップ論法、話の密度の感覚を高めるための15秒トレーニング、話を深くするための手法がわかりやすく書かれている。知識を増やしてそれをサマライズする能力が不可欠なんだな、と改めて認識する。

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    2024年01月12日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    説明力を鍛える参考になりそう。

    2025/4/28再読
    読んですぐに説明力が上がる本ではなく、本に載っている内容をトレーニングで身に着ける必要がある。

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    2025年04月28日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    自分が話をする際のポイントが、「展開力」、「本質把握力」、「具体力」に分けて書かれていた。
    自分語りのポイントが分かりやすいため、新卒の就活面接前に読んでいたら非常に役立ちそうだった。話を面白く展開するために、常に知識の吸収、思考の深化を意識したいと思った。

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    2024年01月08日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    自分自身、語彙力不足な所があるので購入した。
    各語句に説明が書かれていて見やすかった。
    ただ仕事というよりは日常会話で活用できそうな言葉が多かった印象だった。
    言葉を一つ入れ替えるだけで相手への印象が変わるので取り入れていこうと思った。

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    2024年01月08日
  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ

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    孔子「論語」 50にして、天命を知る。60にして、耳順う。70にして、心の欲する所に従って矩を踰えず。

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    2024年01月07日
  • 頭がよくなる図化思考法

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    頭がよくなる図化思考法
    著:齋藤 孝
    ソフトバンク新書 131

    図解とは、すでにできあがったものを、人に見せる時の「説明法」にすぎない
    図化とは、考えながら、図にしていくことをいう、思考において、図を活用することをいう

    テキストについて、キモをつかまないままに読み進めても、知識の点が増えるだけで、線や、面での体系化はむずかしいといっています

    読み、聞き、話しながら、図を描いていくことで思考をまとめていこうが本書の主旨です。

    著者が用意したサンプルなどがあってよかったのですが、図化していくにあたってのこまかな指示がすくなく、ちょっととっつきが難しいかと思います。

    気になったのは以下です

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    2024年01月01日