齋藤孝のレビュー一覧

  • 頭がよくなる! 要約力

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    テレビでお馴染みの齋藤先生の要約力に関するハウツー本。
    そこそこ参考になった。

    情報が洪水の如く溢れる今の時代だからこそ「要約力」は重要だ。
    要約力とは煎じ詰めれば状況把握力であり、この能力を高めていければ仕事も私生活も充実するという著者の論に納得した。
    常日頃から本質を的確にシンプルに把握する力を養うことを意識しようと思う。

    ただ…。言うは易く行うは難しなんだな、これが。


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    2022年06月16日
  • 本には読む順番がある

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     読み飛ばしながら読んだけど…読書が不得手な自分からすると、読書の良き指南書。教養を深めるための読書術を具体的に教えてくれる。度々この本に立ち返りながら、読書を広げられるといいなぁ。

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    2022年06月14日
  • 超速読力

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    わたしには、せっかく読むのだからこそ、最初から最後まで、しっかり読まないといけない、という思い込みがある。アルバム曲も、作り手が練りに練った順番があるんだから、それをシャッフル機能で聞くだなんて失礼だろ!?という思い込みもある。
    でも、斉藤氏の「一期一会読書法」が、これらの罪悪感に近い思い込みを払拭してくれそうな気がした。一期一会読書法とは、本を「超速読」で「人格読み」すること。「ソクラテス先生とお話しできるのは五分です。」と言われれば、「ほぅ!そりゃ5分でもえぇ!」となるわけだ。この心持ちで積読を捌いていきたいと思う。

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    2022年06月06日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    ・感想
    最大のインプットはアウトプットの量を増やすこと。
    1日の中で1つ発見をするように意識する、感想を書く為に3つのキーワードを拾ってアウトプットをするなど意識することで自然とインプット量も、頭へのインプットも増えていく。
    ・Todo
    3つのキーワードを意識。
    流行り情報インプットはとにかくインプットしてみる。
    ※スピード命。
    外に出たら1つ何か変化を発見してみる

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    2022年06月04日
  • 超速読力

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    古典とかいつかは読まないとなあと思っていながらいつまでも積んだままにしてる自分としては、この本の有名な部分だけを読んでみる方法や、概要を把握した上で読む方法は良いかも。
    とにかく読まないよりは少しでも読んだ方がいいから、読むハードルを下げましょうって考え方も合理的。

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    2022年06月02日
  • 自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」

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    子供な分かるよう噛み砕いて説明しているが、100パー鵜呑みにしてはいけない。友人が大切だからと言って、友人に合わせるというのは違うと思う。合わせる事も大切という言い方が適切かと。アドラーのような考え方もある、その上で自分が納得・理解したものを選択して取り入れてくれれば良い。そんな教育が出来たら。笑

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    2022年05月29日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    学生時代、読書感想文が嫌で仕方なかった。苦痛以外の何物でもなかった。あまりの出来に、書き直しを命じられて再提出したけれど、評価は最低ランク。
    もう、読書感想文を多分、一生書く必要がないとは思うけれど、自分の感想文の何がいけなかったのだろう…というのと、子どもたちに同じ轍を踏ませないために、読んでみた。

    ①感想文用にセレクトした本が悪かった。
    ②自分なら‥‥の視点が入っていなかった。
    ③主人公だけに目を向けてきたが、ちょっとひねって脇役の視点で物語を見るという、広い視野が欠けていた。
    ④読む前の本の印象と、読み終わった後の印象の違い
    ⑤1回しか読まずに書いた。
    ⑥文章の構成を練らずにいきなり作

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    2022年05月29日
  • 語彙力こそが教養である

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    語彙力を高めるための最初の一冊に良いと思います。自分の行動を変えると決心したあとの継続力は人それぞれ。この書物が参考になる人もいれば無理だと思う人もいるでしょう。語彙力が低い人を小馬鹿にした内容ですが、本当の語彙力は相手に合わせて適切な語彙を選べることと思います。この書物を鵜呑みにしないで自分でどう生きていくか考えて行きたいです。

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    2022年05月22日
  • 遊ぶ力は生きる力~齋藤式「感育」おもちゃカタログ~

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    齋藤孝さんが、オススメのおもちゃや絵本を紹介している新書です。思ったよりPOPなものが紹介されていて(おしり探偵とか)、気取っていなくて参考にしやすいかなと思います。

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    2022年05月21日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    文章力向上の一環として、本書を読んでみた(文章力関連3冊目)
    他の本同様、書くことの大切さ、書くことで得られることが並べられている。
    考えるために書く、わかったつもりで書いてはいけない、かっこいい文書ではなく伝わる文章を目指しなさいという点は他の本と共通する部分であった。
    この本独自の内容としては、まず「発信することの快感は、発信することの恐怖をはるかに凌駕する」という一文が印象に残った。まだ発信することに抵抗感を感じる私には刺さる一言であった。
    また、オリジナリティのある文章=新しい題材ではないということ。どうしても面白い文章を書こうと思うと、新しい題材を考えてしまいがちだが、1つのネタも「

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    2022年05月15日
  • 不機嫌は罪である

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    著者自身、若かりし頃に不機嫌を撒き散らしたため非常に損をした経験の持ち主。不機嫌を罪とまで言い切っているのは[不機嫌]=[自分のみならず周囲の生産性を下げる行為] と言えるからだ。特に現代の日本においては社会全体のマナーが向上してきたことにより不機嫌が際立つようになり、その影響も大きくなっていると分析されている。それゆえ不機嫌は罪であるどころか職業として、職責としての上機嫌が求められるというのである。

    本書では以下のステップに従って上機嫌を身に付ける方法が解説されている。

    ステップ①:自分の「不機嫌の芽」を知る
    ステップ②:からだを上機嫌モードにする
    ステップ③:こころを取り戻すわざを身に

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    2022年05月14日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    はじめての齋藤孝さんの一冊
    要約力は、とりわけ仕事に追われる大人にこそ必要な能力。確かに世の中、忙しい人は、常に簡潔に分かりやすくを求めるひとが多い気がします。
    そのためには、本をよく読み、読み終わった本を要約することか訓練になる。ものごとの本質を知ることも大切だけど、それが一番難しいのだと、最近は実感です。

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    2022年05月10日
  • 100年後まで残したい 日本人のすごい名言

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    少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り
    壮にして学べば、則ち老いて衰えず
    老いて学べば、則ち死して朽ちず

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    2022年05月09日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    ネタバレ

    感想文を書く際は個人的な問いを立てて、それに対する答えを本から導き出すようにしている。(厳密には読んだときの個人的に気になったポイントや印象に残った文章などのとっかかりから自分の中にあった問いがなんだったのかを改めて捻出しているので、プロセス上は逆。)
    ただ、この書き方だと、自分のアイデアは問いを立てるところにしかないし、答えつまり、本から得たモノに対して首肯する形となるため、次の課題やより深い論点を追究するといった探求プロセスを創造しにくくなる。そのため、筆者繋がりで選んだ本や誰かが勧めていた本、別のメディア(雑誌、TV,ラジオなど)で紹介されていた本を読むことが多く、ふと振り返ったときに結

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    2022年05月08日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    世界史が本当にざっくりわかったような気がします。

    授業で受けていた世界史はカタカナばっかりだったり漢字ばっかりだったり、時代が行ったり来たり…と
    とても苦手意識がありました。

    今の経済に繋がる!とはいえ、繋がるまでが長すぎて…

    それがこの本でざっくり、なんとなーくわかったような気がしました。

    宗教も、正直よくわかんないまま今まで来ていましたが、流れがわかるとなぜ流行った(?)のか、納得できる所もありました

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    2022年05月07日
  • 不機嫌は罪である

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    始めは出版社に無理やり書かされたのかなと思うくらいつまらない本だと思ったが、徐々にふむふむと読み進めた。
    不機嫌な方が仕事が出来る様に見えると思ってたり、ヘラヘラ笑ってる周囲を緊張感のない奴らと心の中で軽蔑したり、あぁ30代の頃の自分もそうだったなぁと振り返る。
    これからは、”トントン”と跳ねて上機嫌で行こう。

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    2022年04月29日
  • 図解 菜根譚─バランスよければ憂いなし

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    ネタバレ

    菜根譚の図解というよりかは
    斎藤先生自身の考えが多く述べられていた。

    もう少し菜根譚の内容を知りたいと思った。

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    2022年04月29日
  • 30代の論語 知っておきたい100の言葉

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    古典作品から、自分にとっての座右の銘というか柱のようなものを見つけたくて手に取ってみた。

    特に自省の念も込めて心にとめたのは以下のあたり。

    人の己を知らざるを患えず、人を知らさることを患う
    人知らずして恨みず


    やはり今に通ずる普遍的な部分も多くあると思った一方、著者の見解も含めてやや時代錯誤というかアップデートされていないと感じる部分もあったかな

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    2022年04月27日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    わかりやすかったが,すでにやっていることだったので、もう少し上級者用?論文特化した続編出して欲しいです。

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    2022年04月24日
  • 不機嫌は罪である

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    機嫌は自分自身のメンタルや仕事のパフォーマンス、周りへも影響するから、不機嫌でなく上機嫌でいよう。
    本の内容は、齋藤孝さんにしては少し薄いかなぁと思った。

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    2022年04月21日