齋藤孝のレビュー一覧

  • 可動域を広げよ

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    具体例が多くてサクっと読めるが、結局、本の趣旨が分からず…。タイトル通り、「何にでも興味を持とう…!」というメッセージ以外つかめず。

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    2022年04月03日
  • 1冊読み切る読書術

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    斎藤先生の読書本
    今、色々読んでる。
    それは、前回読んだ斎藤先生の本に関連する本を続けて読むのもいいって書いてあったから。
    今回は、本を一冊読み切るコツみたいなのがまとめてあった。
    この中で私が実践したいと思ったことは、
    本を買ったらカフェに行ってすぐ読む。
    30分でも時間があったらカフェに行く。
    確かに、本を買った時が読みたい気持ちmax!だから。その勢いにのって読むのいいね。
    あと、餅つきの要領で、ハイ、ハイ、それで、お次は?と読み進めるっていうの。
    表現も面白いし、次々って進んでいくことも読書にはいるよねーと思った。
    じっっくり味わいたいときはそうすればいいし。

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    2022年04月03日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    友達100人できるかな
    こんな歌が昭和は流行し
    友達が出来ることが一番大事かのような時代だった。
    でも今は違う。
    もちろん友達がいることも大切だけど、何が一番大切かを知ることができた

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    2022年03月28日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    私は学校ではいろいろな人と関わっていて、日によって関わる人が異なるため、今までは狭く深い友達関係がいいと思っていたけれど、いつメンでいることや集団行動が正解という訳ではないことに気づいた。孤独になってもそれを楽しむ。孤独になるからこそ、学ぶことがある。集団で行動することが正しいというわけではない。学校生活は、社会に出るための練習だと思って行動しようと思った。

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    2022年03月27日
  • 余計な一言

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    私自身失言や余計な一言が多かったが、この本では対処法が端的に書かれていて、とても分かりやすく実践しやすかった。特に、自己顕示欲の強さが余計な一言につながってしまうということになるほどな、と思えた。一度考えてから発言する、本音は必要ない、その事柄の事実だけでなくそれにプラスアルファなにか言って褒める、も大事にしようと思った。また、著者は芸能人やアナウンサー、作家さんの言動をもとにして論を進めていて、やはり会話の名人から学んで真似することが大事なのかな、と感じた。

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    2022年03月27日
  • 雑談力が上がる話し方

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    ▼メモ------------------------------------------------------------

    ・雑談は自分よりも相手に話の主導権を握らせる方が盛り上がる。大事なのは相手から出てきた言葉に“ 質問”という形で切り返す力。

    ・小ネタのストックがモノをいう(30秒程度)

    ★・「恥ずかしいから話さない」というのは、結局は自分のことだけに意識がいきすぎる結果として生まれる発想。そこには相手のことを考える気持ちが、抜け落ちています。

    ・アメリカの小学校低学年の子供程度の英会話ができればいい。

    ・雑談力は自分が強く生き抜くための力でありながら、同時にその力は周りの

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    2023年12月08日
  • イライラしない本 ネガティブ感情の整理法

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    仕事のできない(と思ってしまっている)後輩にイライラすることが多く、自分のメンタルコントロールの一助にと思って手に取ってみた。
    あまり対人的なことは書いていなくて、自分の中の感情の波をどうコントロールするかというのが主題になっていた。
    とはいえ、いろいろな方法が載っているのはおもしろかった。既に自分でやり始めていることもあったけど、半分孤独の時間は非常に共感。積極的に作っていきたい

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    2022年03月07日
  • 上機嫌の作法

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    「ふっきり上手」
    ①断言力
     「……にもかかわらず上機嫌」
     一つの事実として確定、肯定し、次にいく
    ②想像力
    ③自分を笑い飛ばす力
     自画自賛

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    2022年03月03日
  • 現代語訳 論語

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    ネタバレ

    全体を通して、私欲なく人間としてどのような行いが良いのか?をいろんな角度、エピソードで語られてる本だった。
    今27歳だけど、初めて気づく事はほぼ無い。生きてきてほんのり大事にしないとなぁと思う感覚が言葉に整理されていて、それを読む感覚。
    0-100までの事を書いていて、普通の人間なら得意不得意な事も満遍なく行動として示してる部分は人間力の高さを感じた。
    彼の熱量源として、身分不平等な子供時代の悔しさがあると書かれていたがどんなけ意志強いねんとツッコミたくなる凄い人だった。

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    2022年03月03日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    ネタバレ

    齋藤孝先生の別の本で三色ボールペン活用法を知って、実際に詳しくどうして三色なのかを知りたくて読んでみた。

    今まで黒ボールペンを軸として、青と赤のペンを使ってマーキングや手帳を色分けしてきたが、『黒は判断停止の色』と言われ、ドキッとした。確かに、自分でも黒で書き込んでいる時は、そんなにこころが動かされないし、見返しても目に飛び込みにくい。これからは黒の分量を減らしてみよう!それだけでも自分の糧になったが、さらに赤と青と緑の三色を使えば、より情報を活用出来るようになる…とのことだが、なかなかの鍛練が必要と思う。とりあえず読書をするときの『なぜそうやって書き込みをするのか?』の答えが知れてよかった

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    2022年03月02日
  • 可動域を広げよ

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    この人みたいに常に新しい事に目を向けていけるような人間になりたい
    なんか若々しくて人生楽しいよな絶対

    この本が既にハブ本だな

    可動域広げまくろっ!

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    2022年02月28日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    出版からだいぶ経ってから読みました。ここ数年の優しい語り口とは違い、齋藤孝さんにしては硬い語り口で、教養の低い私には、内容が難しく感じました。

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    2022年02月26日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    実際に1分の感覚をを身に染み込ませるために、ストップウォッチで計測するということが推薦されていました。自分が話さす際に毎回計測することはなかなか難しいように思いますが、たまにプレゼンなどの練習の際に測ると想像以上に話が長かったり短かったりすることもあるので、トーク時間をコントロールするために有効な方法なんだろうなと感じます。
    長々と話す人と会話しているとしんどいなと感じることもあるので、自分が相手にそう感じさせないためにも本著で提示されていたことは練習してみたいと思います。

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    2022年02月23日
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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    教養とは様々な視点、視座を得ること。

    王道に全体像を掴んでから、個別の視点で掘り下げる。
    物の見方を大切にする読書。

    後半はトレンドも多く前半が参考になる。

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    2022年02月22日
  • 上機嫌の作法

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     どちらかというと導火線が短く、不機嫌になりがちな私が読むべき本。上機嫌は技化できるとのことで、呼吸法や人間の三大欲+身体を温めること、身体を使って相槌を打つ、など意外と心構え以外のアプローチも多く、積極的に取り入れていきたい。不機嫌で許されるのは子どもと天才だけとあり、一般人ど真ん中の私はちゃんと自分の機嫌は自分で取らなければ。アンガー・マネジメントの本も読もうかな。

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    2022年02月21日
  • 大人の人間関係力

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    人にお願いをする時:あなただからこそと言うOnly Uの要素を入れる

    謝る時:詳細を調査しておいで対応は後日改めてご報告しますって言ったん−

    相手を褒める時:相手をそのものを褒めるよりかは相手が尊敬また目標としている人物の話題を提供して褒める

    長話を断ち切る時:相槌の語尾を少し長めに伸ばす、次の予定に食い込んでしまうので。こんな時間いただいてすみませんでした。

    文書のストック「企画書」「依頼文」「謝罪文」

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    2022年02月20日
  • 大人のための書く全技術

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     本書は「書く」ことに関する事項を網羅的に紹介してくれます。このような書籍は書くテクニックが淡々と紹介される印象でしたが本書は一味違いました。最初に書く力が必要な理由を説明し、その次に文章のフォーマットの作成法を説明します。書くテクニック事態は本書の半分くらいの分量でしか紹介されていません。

     その理由は筆者が思う書く力をつける最善策が良い文章に触れることであるためです。なので、本書の3割くらいは筆者お勧めの本が紹介されています。ただのレビューでなく、文章のプロが最高の文章がなぜ最高なのかを紹介してくれます。

     なかなかボリューミーな内容でしたが文章自体が洗礼されているのですらすら読み進め

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    2022年02月19日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    人に説明するのが大の苦手です。説明の上手い人の話は惚れ惚れします。そんな人になれるように、まずは、要約力から付けていこうと思います。

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    2022年02月08日
  • 鈍感になる練習

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    家族の中では繊細な方だし、その分他人の言動やちょっとした機嫌の良し悪しがわかってしまう。そもそも人を観察、分析するのが癖というか条件反射的に備わってる。
    同じ空間にいる人がギスギスしてるとすごく疲れるし、楽しくしたいからみんなの喜ぶような話題提供には心を砕いてきた。
    が、もうそんな必要はない。他人の感情まで自分が責任を持つ必要はないんだと思った。
    あ、この人は今こういうことを望んでる!とわかってもはっきり言われるまで気づいてないフリをする。お願いされた上で考える。
    それくらいでちょうどいいのだなぁと思った。
    自分が変わろう変わろうと思っていたが、この感性はそのままに。日常のいろんな場面で割と気

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    2022年02月08日
  • 雑談力が上がる話し方

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    優秀な営業マンや経営者、学校の先生に共通するのは、雑談が上手ということ。人気の落語家もつかみのが巧みである。雑談力を上げることは、周囲に安心感を与え、より多くの出会いやチャンスを掴むきっかけとなる。
    具体的な心がけとして、以下備忘として記載。

    ・相手の「見えるところ」をまず誉める。
    ・話題を掘り下げたり積み上げるのは「議論」であり、雑談は水平方向に広げていく。
    ・雑談は一期一会。「この人とはこの話」ができれば、何を話したらいいかのストレスとは無縁になる。
    →そのために、相手の「偏愛マップ」を作る。
    ・相手の中身を誉めるときは「間接的」が有効。
    ・雑談において、「記憶」は重要なポイント。
    →S

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    2022年02月08日