齋藤孝のレビュー一覧

  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方

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    対話で気をつけることは、前置きは短く、結論を先に、相手を労わること。
    対話力は先天的なものではなく、後天で日々対話を繰り返し身につけられることが分かった。

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    2023年03月05日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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     どうしても間延びしがちな「伝えること」について、時間間隔を持つことで、相手の時間も自分の時間も無駄にしない。冗長な会話になればなるほど要点が見えなくなる。
     何を伝えたいのか。また口頭で短く伝えるのが困難であるなら、メモを活用するなど。当たり前のようで実践する人は少ないから、メモを活用する。

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    2023年02月28日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

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    齋藤孝(1960年~)氏は、東大法学部卒の教育学者、著述家。明治大学文学部教授。教育、コミュニケーション、自己啓発などに関わる一般向け書籍を多数執筆。
    私はこれまで、広井良典『死生観を問いなおす』、遠藤周作『死について考える』、山折哲雄『わたしが死について語るなら』、鎌田東二『日本人は死んだらどこへ行くのか』、島田裕巳『人は死んだらどこに行くのか』、小林武彦『生物はなぜ死ぬのか』等の「死(生観)」に関する数々の本や、本書にも出てくる、山本常朝『葉隠』、ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』、吉田松陰『留魂録』、エッカーマン『ゲーテとの対話』、深沢七郎『楢山節考』、『いしぶみ-広島二中一年生全滅

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    2023年02月28日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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    限られた言葉しか使わないでいると
    自分の感情をうまく伝えきれないことが出てくる。
    安易な言葉選びばかりにならないように
    語彙は増やしておくに越したことはないと思う。

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    2023年02月25日
  • もっと想像力を使いなさい

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    感想
    メディアが世話を焼いてくれる時代。想像力を鍛える機会はなかなか無い。デジタルデトックスと組み合わせることで威力は倍増する。

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    2023年02月25日
  • 余計な一言

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    普段の思考が言葉として出てくる。それが言葉によっては、これ程周囲を嫌な思いにさせたり、しらけさせたりするのかと普段何気なく放っている言葉を振り返るきっかけになった。言いたいことをそのまま放つのではなく、一旦頭の中で揉んでから話そうと思う。全ての言葉に気を遣える人になるためには、まずは、自分の失敗に気づくところからだと思う。この本を読んでから、ああ、またやってしまった…とか、ここまで言う必要なかったなとか、自分を恥ながら反省することが増えています。

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    2023年02月25日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    ネタバレ

    「せっかく本の感想書くならいいの書きたいな」「何となくじゃなくて何か意識できることないかな」と思って検索してたら出てきた本。

    話し言葉も入れてくれてたので凄く読みやすかったし、なんか肩の荷がおりた。

    最後の方で
    ″読書感想文は、他人の気持ちを理解して、寄り添う力=人間理解力」と「自分の感じたことや考えを人に伝える力=表現力」の集結″
    と書いてたのが印象的。私が今身につけたいなと思ってる力達...

    これから本を読むのが楽しくなりそう。
    ---メモ---
    ◆読む前、読んだ後のビフォーアフター
    ◆「この本なんて言おうかな」人に話す意識で読む
    ◆「なぜ?」を書く
    →読むきっかけ、なぜそう思った(

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    2023年02月23日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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    色々読んできたハウトゥー本の要約みたいな感じ。
    基本的なことが書かれているがやっぱり出来てない。
    話す、書く、読むはやっぱり大切にしようと思った。

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    2023年02月22日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    高学歴の同僚のメールがビジネスマンとしてカッコよく賢さが伝わるので、こうした本で埋めれる部分があればと思い読んでみた。

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    2023年02月12日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    自分が中高生あるいは、子供が中学生の時に読みたかった内容の本でした。ただ、筋トレやストレッチもただボーッとするのではなく、どこの部位を動かしているのか意識することや、本を読む時もどこまで読み解けるか、潜り込めるかなどは再認識できました。
    本当の頭の良さは「判断力」「誠意」「行動力」でつくられる。

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    2023年02月11日
  • 大人の読解力を鍛える

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    読解力があれば、歌詞だけでもたくさんの意味を内包させることができる。
    相手の気持ちを想像できる。推し量ることができる。

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    2023年02月10日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    数学って答えが出ればいいぐらいにしか思ってなかったけどその答えに辿り着くまでの思考は日常生活に役立つんだって知れた

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    2023年02月04日
  • 気の利く大人のひと言目

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    フォントとイラストで手に取った。
    サラッと読みやすい。
    特段、ほぉー!と思うことはなかったような。
    イラストが可愛くてほっこり。

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    2023年02月01日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    【感想とこれから実践すること】
    学ぶと自分の芯が作れるのは、学びによって得た知識は思考の幅を広げ、その過程における「考える」という行為が、自分の意見を持つことにつながるからだと思う。そのためには、知識のインプットだけに留めてはならない。なぜなら、自分の考えはインプットには含まれておらず、その知識は自分の中で活用できるようになってないからである。だから、アウトプットすることで、自分の考える力を伸ばそうと思う。アウトプットする場は待っていても訪れないので、自ら発信していくことを意識していく。

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    2023年01月22日
  • 人生は「2周目」からがおもしろい

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    50歳以上男性に向けた考え方、生き方を説いた本。大事なところは太字で書かれてます。忙しい時はそこだけ読むのもあり。「贋作は本物に似せようとするので、どんなに上手に作られていても、どこか全体に媚びた感じ、ある種の「いやらしさ」「下品さ」が漂っているそうです。それを感じたら偽物、贋作だと判断する。(p.126)」という「審美眼」を身につけたいもんです。

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    2023年01月14日
  • 大人の対応力

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    理想論!と無視するか、正論!と実行してみるか、そのどちらでもない話

    一見すると理想的な大人な対応を書き下したもの。
    そのまま実行するには感情がついていかない人が大半だと思います。著者もそんなつもりで書いてないのだと思います。
    かといって私には無理だから、と無視するのも違うのかなと。
    こういう風に対応できたら良いという内容が多い(全てがいいとは個人的には思いませんが)。著者も最初に述べてますが、いつかはこうなれたら良いよねという話。
    こうなる前にそういう場に遭遇した時の感情コントロールの仕方(普段の落ち着き)をどう養うかがまずは課題なのかも?

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    2023年01月14日
  • 雑談力が上がる話し方

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    【目的】
    雑談力について、別本を読んだため、他視点での本に目を通したかったから

    【所感】
    著者の意見としては、雑談の内容ではなく、雑談すること自体に意味があると考えており、オチや結論などは不要なので、シラけることを恐れずにとにかく話すべきという主張であった。(かつ、議論ではないので、結末が出ていなくてもパッと終わらせることが重要)

    そのために身の回りのもの、時事ネタ、日々の疑問などを利用しろとのことで、概ね実践できているものだったが、他人の小さいこだわり等をみつけて深堀したり、自分との共通点を見つけるということについては、他の雑談力にも共通してみられる主張であった。

    ネクタイの柄、ネイル

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    2023年01月14日
  • 図解 養生訓─「ほどほど」で長生きする

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    ネタバレ

    江戸時代の儒学者、貝原益軒の書いた「養生訓」の要約書。
    著書が養生訓の内容を一部抜粋し、その教えを現代に合わせてアレンジしたもの。

    健康関係の本を読むとたびたび出てくる「養生訓」。
    原本に当たるのはちょっとしんどそうだったのでこちらを読んでみました。

    〇変わらない体と変わっていく生活習慣
     日本人は腸の長さが他の国の人よりも長い。
     それは、穀物を中心とした食文化が長年根付いたことに体が適応したため。
     日本の食文化は戦後急激に欧米化したが、数千年にわたる穀物中心の生活で作られた体は変わらない。
     そのため、肉や牛乳、アルコールに適応できない人がいる。

    〇万の事、皆わがちからをはかるべし

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    2023年01月09日
  • 会うたびに「感じのいい人」と言わせる大人の言葉づかい

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    知らない言葉も多々ありました。
    意味がとてもわかりやすく、すらすらと読めた。言葉美人になれるよう、少しずつ学びたい。

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    2022年12月26日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    本書に書かれた言葉をスッと出せるようになったら、頼り甲斐のある人感が出せるようになると思う。
    若者っぽさが抜けない人は言葉遣いからだと思うので、少しでも思い当たる人はぱらぱらと目を通しておくと良さそう。

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    2022年12月24日