齋藤孝のレビュー一覧

  • 大人の対応力

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    具体的な事例を挙げて、問題や理不尽に直面した際の考え方と返し方が書かれている。
    書かれている返しは、とっさにこれは出てこないというものが多く、自分の言葉として発するには違和感がある。
    考え方だけ参考にして、自分の言葉を探していかないといけないかな。

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    2024年12月15日
  • 図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考

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    孫子の兵法の解説というより、各章でひとつ孫子の言葉を挙げて、それについて斉藤先生の体験談を書き連ねるというスタイルです。ですから、がっつり尊子を学ぶ本は別に読む必要があります。こちらは孫子を知るにあたって、入り口の本。お通し的な存在で考えると良いと思います。
    紹介されている中でささった言葉は、「善く戦うものは、人を致すも人に致されず」。自分主導で行動したいものです!

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    2024年12月13日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    早起きがいいと言われる世間ですが、
    無理せずに夜型の人は夜に勉強ありって本。

    大学の研究でも早起きじゃなくても
    成績のデータは向上しているとあります。

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    2024年12月13日
  • 頭がよくなる思考法

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    ネタバレ

    大切なのは、セブンイレブンに関する知識でもマニアルでもなく、セブンイレブンを生み出した根源的思考などです

    1人1人の人間を丁寧に記述すれば、彼らの良さに気づくことができますし、能力を引き出すこともできます。テレビや雑誌などの情報に左右されがちなレッテル張りは、知的生産の面からもしめるべきだと思います
    個性は変えられないが、能力は変えられる
    世阿弥はこうも言っています。果てしない初心の積み重ねが、無限の芸の可能性につながると

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    2024年12月13日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    夜は考えたり、本を読んだり、映画を見たり、ゆっくりできる時間。
    齋藤先生ならではの楽しい話でした。
    楽しく学ぶ。
    大切と感じました。

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    2024年12月03日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

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    言葉の使い方や遊び方などが具体的に書いてあって良かった。
    ただ、小学生低学年の子供くらいにならないとできそうにないゲームが多い印象。

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    2024年11月30日
  • 二度と忘れない! イラストで覚える 大人の教養ことば

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    ネタバレ

    にやける
    → 男性が女性のようにナヨナヨと色っぽい様子をする。

    穿った
    → 普通には知られていない物事の真相や機微を捉える

    おもむろ(徐)に
    → ゆっくりしている様。ゆるやかに。

    役不足
    → その人の力量に比べて、与えられた役目が不相応に「軽い」こと。

    なし崩し
    → 物事を少しずつ済ませてゆくこと。

    触り
    → 音楽や物語の最も印象的な部分。

    失笑
    → 可笑しさに堪えきれず、思わず吹き出して笑うこと。

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    2024年11月27日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    ・人格で向かい合わずに、話題を介する
    ・「知らない」は暴力
    正直、目新しいことはない凡庸な中身かな。
    目線は下げがちなので、
    意識的に上げていこうとは思いました。

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    2024年11月16日
  • たった1日でできる人が育つ! 「教え方」の技術

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    会社内での部下に対する接し方についてがメイン。タイトルのみで手にしてしまったため、思っていた内容とは違っていた。

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    2024年11月15日
  • 最強の60歳指南書

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    哲学者アリストテレスは、「人は繰り返し行なうことの集大成である。優秀さとは行為ではなく習慣だ」と言っています。習慣として繰り返し"素振り"を続けることで、今まで寄ついていたことにさほど神経質にならなくなり、御前様のように人や出来事に驚場に構えることが自然とできるようになるはずです。


    リタイアした人がまず心がけることは、これまでの人生を清算し、しがみついているその通行手形を今すぐ捨て去ることです。そうでなければ一歩も前へは進めません。その節目こそが60歳ということです。


    作家の江戸川乱歩は「生きるとは妥協することである」とも言っています。


    「疲れない」は「飽きない」ということ。飽きなければ嫌いにならずに続けられる、ならば必ず上達します。上達すれば幸福感を味わえる。それは自分の人生に「合っている」ということに他なりません。
    中高年世代は、極力そういったものを自分の仕事や趣味に選んでいっていいということだと思います。


    ゴール地点を設定し、そこから逆算して残された時間を考え、そのうえで「自分は何を優先すべきなのか」を真剣に考え、実践していくということです。
    ポイントは、最優先のものを見極め、常にそれをやること。いつ人生の終了が来ても悔いないように。


    作家のグレース・ハンセンは、「人生が終わってしまうことを恐れてはならない。
    人生がいつまでも始まらないことが怖いのだ」と言いました。また、古代ローマの言薬で「メメント・モリ」、すなわち「死を想え」という奥深い言葉があります。

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    2024年11月12日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    夜型人間による夜に知識、思考を深めるための書籍だった。朝型ばかりが取り立たされ、良いものと言われるが、夜も意外といいんだぞ、むしろ夜だぞとのこと。
    学びがないと徒労に終わる感じがするため、SNSは疲れる。当たり前だが、とにかくスマホを遠くに追いやりインプットに没頭すべきなんだ。それが出来ないから苦労しているんだけどな。
    気づいたことは、齋藤孝さんは太宰大好きなんだということ。

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    2024年11月10日
  • 究極 読書の全技術

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    「読書の全技術」という壮大なタイトルだが、要は「多読のすすめ」を説いた本である。

    齋藤氏は読書の本を多数著している。そのうちの何冊かを読んでいる人でれば、すでに知っていることが多いのですらすらと読める。私も「齋藤孝の速読塾」、「読書のチカラ」などを所有しているが、それらの本と主張やノウハウは変わっていない。

    既に齋藤氏の読書術を読んだことのある人であれば、ファンでないかぎり敢えて読む必要はないかもしれない。齋藤氏の読書術を読んだことがない人で、多読を目指す人であれば一度は読んでおいていい本である。

    本書に掲載されている「たくさんの本を速く読む」技術の一部を紹介しておく。

    "より多くの本を読むためには、速読する本と、精読する本を分ける。ただしあたなが「速読モード」と「精読モード」の2つのギアを持っている必要がある"

    "とにかく冊数をこなす。それが速読術を身につける第1歩です"

    "たくさんの本を読んできた人は、頭から終わりまで読んでいない本の量も多い"

    "とりあえず並行的に読んでいって、最後まで読めない本がたくさんあるということは織り込み済み。数多くの本を読むために、一冊一冊を読破することにはあまり重きを置いていない"

    ちなみに齋藤氏は30冊くらいを同時並行で読んでいるとのことである。


    本書の欠点は、結論ありきの問題を提起し、解決法は読書ですというパターンが多いということだ。

    たとえば、知性はどうやって磨くか?
    コメント力はどうつけるか?
    コミュニケーション能力はどうつけるか?

    すべての答えは本を多く読むことである。強引に結び付けている感じは否めない。

    本書のように、たくさんの本を速く読むことを説いた本のアンチテーゼとしては、「読まずにすませる読書術」(鎌田浩毅/著)がある。そちらは、「読むべき本は読んで、読まなくていい本は読まない読書術」を提案している。

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    2024年11月06日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    ちょっと読みにくさを感じてなかなか進まなかった。「一」と「積」の漢字、恐るべしって言うのがしっくり来た。

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    2024年11月04日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

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    死の恐れが、生をどう捉えるかで大きく変わる事を学んだ。特にヴィクトールEフランクルが書いた夜と霧の紹介で、我々が人生の意味を問うのでなく、我々が問われてる、というのは腑に落ちた。懸命に答えを出していかなければならず、その使命を果たすのが人生。そこに答えを見出した先の死は、あまり重要なものにならなくなるのではと感じた。

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    2024年11月02日
  • 雑談力が上がる話し方

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    雑談は「あいさつ+‪α‬」が基本。
    あくまで雑談であり、議論では無い。
    結論はなくてOK。むしろ出してはいけない。
    潔く終わらせることは重要。
    褒める内容より行為に意味がある。
    ポジティブな噂話をする、聞く、集める、話す。

    など色んな学びがある本だった。

    でもおはぎの話が謎すぎる。
    結論、雑談と雑談力の大切さは学べたが、雑談をする為にどうするのかは思ったより学べなかった印象。

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    2024年10月19日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    自宅と職場の中間的な空間になるカフェは大人の勉強に適した場所になる。寛ぎすぎず、緊張しすぎることもない。
    カフェで懸案事項を整理していくことから始めてみようと思いました。

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    2024年10月18日
  • 恥をかかないスピーチ力

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    ◼︎15秒プレゼン
    2ヶ月もすれば、テキパキまとまった話ができるようになる。
    1分あれば、小さい話が2,3個入るようになる。


    ◼︎ネタ帳を用意する
    ・テレビで見たこと、友達から聞いたこと、自分の経験、何でも良いので、30秒でまとめられるようにしておく

    ・小ネタ披露会をして、仕込みを万全にしておく


    ◼︎自己紹介
    「〇〇です。一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。」
    「バスケが好きで、高校時代は厳しい練習をしてきました。」 
    「私がハマっているのは、臨済録です。臨済はすごく面白い人で、弟子が躊躇すると、大声を出したり、ちょっとモタモタすると棒で打ってしまうんです。本当に悟った人というのは、決して穏やかではなく、ものすごく生き生きしていて、弟子のちょっとした躊躇も許しません。すごいさく面白いオヤジです。私はそんな臨済が大好きです。」
    「デカルトは、世界という大きな書物を読むために旅に出ました。私も是非そうしたいと思って、ここに出てきました。」

    部活だと、得意な技、印象的な試合のワンシーンなどがあると、リアルになる。
    デカルトが好きということが分かれば、「デカルトさん」と呼ばれるきっかけにもなるし、豆知識があれば相手にお得感もある。


    ◼︎受賞した時の挨拶
    「偶然」「たまたま」を使うと、嫌味にならない。

    ノーベル生理学の大村さんは、「今まで日本人がうまく微生物を使いこなしてきた歴史があって、その中の一環、ほんの一点として私が存在し、自分は微生物がやってくれた仕事を整理したようなもの」と語った。
    福沢諭吉も、『福翁自伝』の中で、「あれは時節柄がよかったのだ。」と、本が売れた理由を述べている。


    ◼︎プレゼン
    ・言葉がわき出てくるまで練習
    ・タイトルと項目を箇条書きでまとめる(A4用紙1枚)
    ・ポイントは3つに絞る

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    2024年10月14日
  • 究極 読書の全技術

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    特別講義その1 漫画読書で教養も深めよう
    その2 古典 名作 ハイライト読書
    終章 社会人は読んでおくべき 50冊 リスト

    速読と精力 両方 重要
    本により求める読書内容により2つを使い分ける
    本を買ったらその日のうちにさばいておく
    機能し掃除式
    トレードマンダー  ドナルド ウィンストレイク
    江古田の古書店
    1分で相手の心をキャッチするキーワード  3つのポイント
    BATNA 交渉決裂時の最善の代替策

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    2024年10月11日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    【要点・まとめ】
    レビューを書くのは
    自分の考えを表す練習であり社会貢献

    自分の考えは2割入ってれぱ十分
    ①なぜ見たか?
    ②作品への愛
    ③自分の感想

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    2024年09月30日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    学生に向けた話と見ていたが、大人が読んでも気づきを得られる一冊でした。凹んだときは時々読んでみようと思う。

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    2024年09月29日