齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレひとりで頑張る時間と周りの人と助け合う時間をバランスをとる。
人間関係に疲れたら、無人島よりはマシ、と考える。
コミュニケーション筋が衰えないように、一日3人と雑談する=八百屋のおばちゃん、定食屋のおばちゃん、など。
親友がいなくても、取り組む仲間がいればさみしくない。
自分のコンプレックスを30秒程度で話す。3人一組で行うと3周程度でネタがなくなる。
本棚に並ぶ本が孤独感を防いでくれる。
自伝を読む
孤独によって、自分自身を相手にしているという利益、他人を相手にしていないという利益、がある。
音楽を流す。
カタルシス=浄化=悲劇の主人公の抱える大きな孤独感で、自分のちっぽけな孤独感を洗い流す。
書くことは孤独感解消の特効薬=エッセイを書く、この一週間にあったこと、タイトルを含めて読む人を楽しませる目的で書くこと。
孤独感の特効薬は仕事
ムーミン谷のスナフキン。
年を取ってからの行動は冥途の土産。そうすれば躊躇なく行動できる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ斎藤先生の本をよく読むので、重複する内容が多かったように感じた。
下記は新しい知識として今後に活かしたい。
・使えそうなネタを拾ったら、即座に、いつ、誰に、どういう話の流れで伝えるか、を具体的に考えてみる。
・雑談は話題の鉄板4巨頭を駆使する。
天気・スポーツ・芸能・食べ物
・一言コメントを鍛える。基本は相手を褒める。相手の話を総括したり、評価したり、軌道修正したりするコメントを言えるようにする。
・いい質問の条件は、具体的かつ本質的であること。
・スピーチでは、古典から引用すると格調が高くなりおすすめ。ただし、そのためには日頃の収集と引用が欠かせない。
・快諾される頼み方として、第一に仕事の全体像を示し、具体的にイメージさせて、当事者意識を持たせること。共同で一つのものを作り上げるパートナー関係に昇華させる。第二に、切迫感とともに、あなたしかいないというオンリーユーの演出をする。第三に、イエスかノーの返答を迫ると相手は身構えるので、「ちょっとでも手伝ってもらえませんか」、「どちらかと言えばAですか?Bですか?」などで、引き受けてもらえる落とし所を探る。
・心が折れやすい部下には、調子はどうだ?、何か困っていることはないか?など、気にかけてもらっているという印象を与える。 -
Posted by ブクログ
【読んだ理由】
・文章力を高めたいので
・齋藤孝氏の文章はわかりやすく、
嫌味がないので、
見つけたら買うことにしている
・頭が疲れている時は、
新書を読むことにしているので
【感想】
要約力を鍛えるための様々なワークが紹介。
どれも、
鉛筆と紙さえあれば、
手軽にできるものばかり。
要約力は、
繰り返しの訓練によって伸びると思う。
私の経験では、
大学受験の論文対策のために、
社説の要約を半年ほど続けたところ、
文章力が伸びた。
本書で紹介されているワークは
多種多様なので、
多くの人が、
自分に合うもが見つけられると思う!
なるほどな〜で終わらせないのが、
本書の効果的な活用方法です。
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Posted by ブクログ
★書きたいことメモ(付箋や、蛍光ペンのところ)から、人に伝えたいこと3つを選ぶようにする。
その方が、記憶に残るし、人に伝えやすい。
(この本でいうと★をつけた3つ。)
★「面白かったことを人に伝えたい」を起点に、「どう言ったら人に伝わるか」「どうすれば相手にも自分と同じように面白がってもらえるか」を考えることが、思考の整理につながる。
★本を読むときは、これを人に伝えようと思いながら読む。話していて、相手から質問されれば、「人はそういうことが知りたいんだ」「自分の説明はそこが足りていなかったのか」と気づく!
メモ
・人は比べるとものが言いやすい!
・変化を捕まえる
・フツウじゃなさ を楽しむのが読書
・結びつけ力 これが書けたら嬉しい、これが言いたい、この話をしたい、をストックしておくと、自分特有の結びつけ話ができる。
・読書日記 せっかく読んだ本をそのままにしたら勿体無い、書くことで整理され、記憶にも残る
・「自分の中に毒を持て」の言葉が印象的で読みたくなった。
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Posted by ブクログ
太めの本だけど、読みやすかった。
齋藤先生が本をどうやって読んでるのかがなんとなく知れて、すごく読書を大切にしてるのかがわかった。特に難しいことは書いておらず、どれか一つでも実践してみようかなと思えたら行動におとしこめそう。読書習慣のつくりかたや、速読の技術、精読の技術、本選びの技術、アウトプットの技術などで構成されている。
ただ、速読でいうと目的と締切を同時に決める、一字一句読まず大事なところだけ読む、買ってすぐ読むなどひとつひとつ見ていくとちょっと味は薄口。
買ってきたらすぐ本をさばいておく(さささっと要約できるレベルにまずは大枠つかむ)ということは実践したい。
速読の力をつけることに少しこだわっていたけど、精読と速読をちゃんと使い分けようという気持ちになれた。 -
Posted by ブクログ
小学生のお子さんと定期的に触れ合う機会があり、この本を手に取りました。
お子さんとこの本を読みながら、「なぜアウトプットが必要なの?」「どうやったらアウトプットする力が身につくの?」と会話を重ねていくと、実際に取り組むきっかけになりそうだと思いました。
また、大人でも参考になる箇所が多々ありました。例えば何かを生み出す練習に、普段から理由を添えて日記をつけることや、意見が違う人に自分の想いを伝えるときは相手を傷つけないよう「でも」など否定は使わず「私はこう思う」と話すことです。
小学生向けの本を読みますが、大人の私ができていないことを見つけるたびに、精神的に成長するために、もっと勉強しようという気持ちになります。