齋藤孝のレビュー一覧

  • 筋(すじ)を通せば道は開ける フランクリンに学ぶ人生の習慣

    Posted by ブクログ

    偉人になるような人の生き方は、参考になることがいっぱいです。成功するためには、もちろん本人の努力も大きいと思いますが、運の要素もそれ以上に大きな要素であると思います。敬愛する齋藤先生には、ぜひぜひ!運をテーマにした本を書いてもらいたいです。どうかお願いします。

    0
    2021年01月27日
  • 超訳 人間失格 人はどう生きればいいのか

    Posted by ブクログ

    「世間とは個人」
    「ただ一切は過ぎていく」
    文体が苦手で原作自体しっかり読んだことがなかったかも。
    こういうガイドがあるとわかりやすいね。

    0
    2021年01月23日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

    Posted by ブクログ

    齋藤孝さんの著書は年に数冊ペースで触れたいと思ってる。本書にあるように「脳内会議」で齋藤孝さんに参加してもらいたいから。数ヶ月に一度、語り尽くしていただくような機会が本を手に取ることで得られるのは本当に素晴らしい体験。この感覚を維持することも人生を豊かにする。

    0
    2021年01月23日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

    Posted by ブクログ

    タイトル通り、少しでも時間ができた時はカフェを自分の書斎にしてあらゆることをこなしましょうという本。

    確かに家ではダラダラしがちなこともカフェに行くと周りの目もあるので良い意味で気が張る。
    予定をまとめたり雑用を済ませたりカフェだとそれが自然と捗るので不思議。

    ストップウォッチを使う方法も効果的だと思う。
    スマホのタイマーも使って時間を意識しながら目の前のことに取り組みたい。

    0
    2021年01月19日
  • 1分で大切なことを伝える技術

    Posted by ブクログ

    話すことが苦手で、意見を求められると毎回グダグダになってしまう私は、この本を読み、早速ストップウォッチを購入。
    1分間トレーニングでは、新聞記事の要約から始めてみました!
    少しでも上達できるよう頑張りたい。

    0
    2021年01月18日
  • 上機嫌の作法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上機嫌でいる方が人間関係上手くいく、何より上機嫌なので自分が気分がいい。そうなりたいという思いで読み進めました。
    齋藤さんは素は不機嫌な人間で、とてつもない不機嫌な時代を乗り越えて上機嫌を技として身につけた、意図的に上機嫌を「やっている」、くせづくと授業や仕事の打ち合わせをすることで不思議と気分も晴れる、との事。
    一人でいる時など、日常的な自分の中の不機嫌な思いから救われたかったので、少し思ったのと違うかなと思いましたが、まさに「作法」で、人に対する時に技として身につけていくべきもの、と感じました。

    ・気分に巻き込まれた状態から、自分を引き離して見る力
    ・会う方会う方上機嫌でいるとだんだん機

    0
    2021年01月14日
  • カドを立てずに自分を通す 大人の言葉力(大和出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・褒め言葉は英語の方が豊か
    ・好意的な視線
    ・相手のミスは主観は交えず、ただ知らせる
    ・依頼するときは断りやすさを

    0
    2021年01月13日
  • 頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ

    Posted by ブクログ

    ビジネスパーソンならば既に身に付いているフレーズが多い。
    (言い方は知っていても実際にはちょっと使わないなぁ…というの物も)
    思考のポイントとして大事な言い回しだと再認識させてくれる。

    目新しくて&分かりやすい表現を期待したが、それはあまりなかった。
    手段ではなく目的を重視せねばの反省。

    0
    2021年01月11日
  • 50歳からの孤独入門

    Posted by ブクログ

    あっという間に読んでしまった。
    印象に残った残ったのは二つ、嫉妬はするなということと、(どうせ孤独なら)読書が最適だということなのかな。

    手に取った時に期待していた、今の自分の置かれた境遇に対しての答えが何かしら書いてあるかと期待していたが、そういう意味ではまずまずだったかな。

    この本にあるように、いわゆる「競争」からは降りているように思うのだけれど、「承認はもう求めなくて良い」という考えにはなかなか至っていないな…SNSはそもそもやらないからそこで「いいね」は求めてないけれど、日々、一喜一憂してしまってるもんな。
    本音は、組織の中にいて孤独を感じ、それに慣れるのではなく、組織を出たいんだ

    0
    2021年01月10日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

    Posted by ブクログ

    本をいくら読んでもそこで得た知識を自分で使えるようにならないと意味がない。この本では本の要約を言えるだけでなく、新たな価値を付与できることを目標としている。勉強するために本を読みたいと思っている方には入門書としておすすめだと思います。

    0
    2021年01月08日
  • 35歳のチェックリスト

    Posted by ブクログ

    不可ではないが感動ではない。

    書いてるのことは、基本的に理想像で、できる人はこんな人だ!という図鑑。
    社会に生きる『社会人』として、『立派に』なるという目線が強すぎて、良いことだが自己啓発感が強すぎる気はした。
    いわゆるレールからはみ出した人のことには、あんまり触れてない?例で芸能人とかのことは書いてるけど…

    0
    2021年01月07日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

    Posted by ブクログ

    2020.1.7

    絵本は目覚めたまま見る夢のようなもの。
    絵本で得られる高揚感やスッキリ感、スリルや驚きときめきは心が成長するに欠かせない栄養素。子供は絵本という非日常の夢の中で自分の心を育てている。

    非行に走ったり犯罪に手を染める子供の多くは本を読む習慣がないという共通点がある。

    家庭の蔵書数と子供の学力は比例する。家には最低100冊、理想は200冊の絵本を。

    第3章の絵本紹介では外国人の作家の絵本が多いなーという印象。それだけ名作が多いのでしょうかね。
    まだ息子には早そうな絵本がたくさん。
    参考程度に流し読みしました。

    こういう本で紹介されてて、いいなと思った絵本も実際に手にとっ

    0
    2021年01月08日
  • 図解 葉隠―勤め人としての心意気

    Posted by ブクログ

    精神文化を充分に理解し、身に染みこますことができれば心の悩みを克服することができる。

    そんなことを念頭に置いて書かれた書籍。仕事における心構えが書かれている。

    0
    2021年01月03日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

    Posted by ブクログ

    令和2年第二波がやってくる前の9月頃に読み終わった本ですが、年末の部屋の大掃除で見つけた本です。今年は八月に目の手術をしたのと、在宅勤務で私の大切な読書タイムであった通勤時間が減ったので本を読んだ冊数は少なくなりましたが、その代わりに本当に読みたい本に絞って読書をするようになりました。

    三色ボールペンで有名になった、この本の著者の斎藤氏によるもので、あと3年と少しで60歳を迎えることになる私にとって、ちょうど良い時期にこの本に巡り会えました。

    60歳を超えても働いている可能性はありますが、今の会社で今と同じスタイルで働いているとは限りません。60歳以降は自分の人生を納得して生き抜いたな、と

    0
    2020年12月28日
  • 現代語訳 福翁自伝

    Posted by ブクログ

    慶應義塾の創設者 福沢諭吉の自伝
    現代語訳版

    中津藩、今の福岡県ぐらいの下級武士出身で封建制度の時代に一生をそこで終わる人生に嫌気が差し、二十歳で蘭学を志して長崎へ出る。その後、大阪で蘭学を学び続け、江戸に出て蘭学塾を開く。渡米、渡欧し見聞を広げる。

    行き当たりばったりだが、芯の通った人生
    全く知らなかった
    現代語訳版だったのでとても読みやすかった
    ありがたい

    0
    2020年12月27日
  • 人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~

    Posted by ブクログ

    齋藤孝さんの著書は年に数冊ペースで触れたいと思ってる。「脳内会議」で齋藤孝さんに参加してもらいたいから。
    数ヶ月に一度、齋藤孝さんにおいで頂いて語り尽くして頂くような機会が本を手に取ることで得られるのは素晴らしい体験。この感覚を維持することも人生を豊かにする。

    0
    2020年12月24日
  • ネット断ち

    Posted by ブクログ

    SNSを頻繁に使用する自分に当てはまることばかりが書かれており、すごく見抜かれているような感じになったし、その分、SNSが人々に与える影響についてすごく理解しやすい本だったと思う。
    この本の中間では、作者のおすすめの作品が紹介されており、文学にあまり興味が無い自分にとってはあまり楽しめなかった。

    印象に残った箇所3選

    恐らく、自分に対して本当のところで自信を持てないのでしょう。だからつねに他人の評価を求める。「いいね!」を押してもらうことで、認証欲求を満たすわけですが、それに頼らないと、もはや自分を確認できないのです。

    インターネットがこれだけ普及し、世の中の情報はかつてより爆発的に増え

    0
    2020年12月24日
  • 100年後まで残したい 日本人のすごい名言

    Posted by ブクログ

    齋藤孝さんの著書は年に数冊ペースで触れたいと思ってる。「脳内会議」で齋藤孝さんに参加してもらいたいから。
    数ヶ月に一度、齋藤孝さんにおいで頂いて語り尽くして頂くような機会が本を手に取ることで得られるのは素晴らしい体験。この感覚を維持することも人生を豊かにする。

    0
    2020年12月19日
  • 読書のチカラ

    Posted by ブクログ

    読書のための読書をしていると、自身の読者との関わり方の少なさを後悔する。もっと早くから読んでおけばよかったと思う。
    まずは恥ずかしくないように「源氏物語」「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」あたりは読んでおきたい。

    0
    2020年12月13日
  • 必読! 必勝! 受験のための「孫子の兵法」

    Posted by ブクログ

    なんとなく分かるような気がするが、本書に書かれていることをどれだけの人が実践できるのか?理想論は理想論として、読者がいかに取捨選択するかによるような気がする。
    親が子どもの勉強を見るような中学受験、高校受験よりも自分で勉強を進めて行く大学受験生のためには一通り目を通すことをオススメしたい。

    0
    2020年12月05日