齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
0 どんな本?
読書の重要性、効率的な読書、読書で養える能力
おすすめ本等を教えてくれる本。キーポイントは読
書の重要性。他の読書の本とよりもビジネスに必要
な能力を重点的に説いてると感じた。
1 なんで読んだの?
(1) 読書での成長効率を上げたかった。
(2) 選書の材料と効率的な読書方法を知りたかった
(3) 具体的に読書の方法が変わった状態になりたい。
2 構 成
全6章構成で読書の重要性から始まり、おススメ
本で終わる。漫画も紹介している。
3 著者の問題提起
情報過多の時代に成長をするには読書が有効で
あるが、ネット等に偏り読書をしない人が多い。
また、電子書籍の発達で読書の在り方が変わってき
ている。
4 命題に至った理由
大学教授としての経験、研究者としての問題意
識、読書家としての熱い想い。
5 著者の解
精読と速読を読む本に応じて使い分け効率的な読
書に努める。幅広いカテゴリーの本を読む。それを
行動に落とし込んで成長を続ける。
6 重要な語句
(1) 速 読
時間設定、目的設定、目次で何を得るか決める。
(2) 逆算読書法(速読法)
終わりを読んでから必要な箇所を読む
(3) デザインシート(企画するときの要素)
対象、タイトル(テーマ)、狙い(何のために)、
テキスト(材料は?)、段取り、仕込み(準備は?)
7 感 想
読んでいて速読に挑戦したくなった。一番刺さっ
た箇所は速読。深く知りたい事はデザインシート。
人に勧めるなら読書の重要性。究極と言うタイトルは
言い過ぎだが、とても為になった良書
8 todo
(1) 一冊速読をしてみる。
(2) お勧め本の登録
(3) デザインシートを利用した企画
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Posted by ブクログ
斎藤先生の読書本
今、色々読んでる。
それは、前回読んだ斎藤先生の本に関連する本を続けて読むのもいいって書いてあったから。
今回は、本を一冊読み切るコツみたいなのがまとめてあった。
この中で私が実践したいと思ったことは、
本を買ったらカフェに行ってすぐ読む。
30分でも時間があったらカフェに行く。
確かに、本を買った時が読みたい気持ちmax!だから。その勢いにのって読むのいいね。
あと、餅つきの要領で、ハイ、ハイ、それで、お次は?と読み進めるっていうの。
表現も面白いし、次々って進んでいくことも読書にはいるよねーと思った。
じっっくり味わいたいときはそうすればいいし。 -
Posted by ブクログ
▼メモ------------------------------------------------------------
・雑談は自分よりも相手に話の主導権を握らせる方が盛り上がる。大事なのは相手から出てきた言葉に“ 質問”という形で切り返す力。
・小ネタのストックがモノをいう(30秒程度)
★・「恥ずかしいから話さない」というのは、結局は自分のことだけに意識がいきすぎる結果として生まれる発想。そこには相手のことを考える気持ちが、抜け落ちています。
・アメリカの小学校低学年の子供程度の英会話ができればいい。
・雑談力は自分が強く生き抜くための力でありながら、同時にその力は周りの人々を活かす力にもなる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ齋藤孝先生の別の本で三色ボールペン活用法を知って、実際に詳しくどうして三色なのかを知りたくて読んでみた。
今まで黒ボールペンを軸として、青と赤のペンを使ってマーキングや手帳を色分けしてきたが、『黒は判断停止の色』と言われ、ドキッとした。確かに、自分でも黒で書き込んでいる時は、そんなにこころが動かされないし、見返しても目に飛び込みにくい。これからは黒の分量を減らしてみよう!それだけでも自分の糧になったが、さらに赤と青と緑の三色を使えば、より情報を活用出来るようになる…とのことだが、なかなかの鍛練が必要と思う。とりあえず読書をするときの『なぜそうやって書き込みをするのか?』の答えが知れてよかった。
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本書は「書く」ことに関する事項を網羅的に紹介してくれます。このような書籍は書くテクニックが淡々と紹介される印象でしたが本書は一味違いました。最初に書く力が必要な理由を説明し、その次に文章のフォーマットの作成法を説明します。書くテクニック事態は本書の半分くらいの分量でしか紹介されていません。
その理由は筆者が思う書く力をつける最善策が良い文章に触れることであるためです。なので、本書の3割くらいは筆者お勧めの本が紹介されています。ただのレビューでなく、文章のプロが最高の文章がなぜ最高なのかを紹介してくれます。
なかなかボリューミーな内容でしたが文章自体が洗礼されているのですらすら読み進められました。