齋藤孝のレビュー一覧

  • 100年後まで残したい 日本人のすごい名言

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    齋藤孝さんの著書は年に数冊ペースで触れたいと思ってる。「脳内会議」で齋藤孝さんに参加してもらいたいから。
    数ヶ月に一度、齋藤孝さんにおいで頂いて語り尽くして頂くような機会が本を手に取ることで得られるのは素晴らしい体験。この感覚を維持することも人生を豊かにする。

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    2020年12月19日
  • 読書のチカラ

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    読書のための読書をしていると、自身の読者との関わり方の少なさを後悔する。もっと早くから読んでおけばよかったと思う。
    まずは恥ずかしくないように「源氏物語」「カラマーゾフの兄弟」「罪と罰」あたりは読んでおきたい。

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    2020年12月13日
  • 必読! 必勝! 受験のための「孫子の兵法」

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    なんとなく分かるような気がするが、本書に書かれていることをどれだけの人が実践できるのか?理想論は理想論として、読者がいかに取捨選択するかによるような気がする。
    親が子どもの勉強を見るような中学受験、高校受験よりも自分で勉強を進めて行く大学受験生のためには一通り目を通すことをオススメしたい。

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    2020年12月05日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    儲けより道徳が大事、と言うことが詳しく説明された内容になっていました。オリジナルの論語と算盤を読んでもチト分かりずらかったので、斎藤さんの本はとてもわかりやすかったです。

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    2020年12月02日
  • 上機嫌の作法

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    齋藤孝さんの著書は年に数冊ペースで触れたいと思ってる。「脳内会議」で齋藤孝さんに参加してもらいたいから。
    数ヶ月に一度、齋藤孝さんにおいで頂いて語り尽くして頂くような機会が本を手に取ることで得られるのは素晴らしい体験。この感覚を維持することも人生を豊かにする。

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    2020年11月16日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    メモを取ることの重要性、メモを取ることで得られる効果についてまとめられた本。思わずメモりたくなったて、メモ用のノートを買いに行った。

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    2020年11月07日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    とにかく物事の良い面に興味を持って情報をインプットしていく
    面白いと思うその気持ちが大事。
    何か一つテーマを決めるだけで良い。
    それはある映画監督が好きだと思えばその人の本を読んでみるとか、自伝を読んでみるとか。
    そこからひとつだけ言葉を選び出す。

    またアウトプットするときにそのひとの知的さは現れる。インプットした知識の取捨選択が大事。

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    2020年11月07日
  • 心穏やかに。――人生100年時代を歩む知恵

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    ネタバレ

    慌ただしい日常のなかで乱れがちな自立神経のバランスを回復させることができる「体」からのアプローチ。わたしが効果絶大だと感じているのが「1:2(ワンツー)呼吸法」。鼻から3~4秒ほどゆっくり息を吸い、口から6~8秒かけてゆっくり長く息を吐きだす。1日1回3分間。(小林)

    人を伸ばす。実は、やり方は基本的にシンプル。本人にとって少し負荷になることをミッションとして与えたうえで、それがてきたら絶賛すればいい。ひたすらその繰り返しではないでしょうか(齋藤)

    わたしにとって倫理とはなにかといえば、「あなた=わたし」ではない、ということです(小林)

    実年齢は忘れてしまおう

    雄弁は銀。沈黙は金。

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    2020年10月29日
  • 何のために本を読むのか

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    斎藤先生のおすすめの本がたくさん紹介されている本。コロナ禍で、家にいる機会が多い日々。何か本を読もうと思うけど、どんな本を読んだらいいのかわからないという人に、いい指標になると思う。

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    2020年10月25日
  • 日本語の技法―読む・書く・話す・聞く─4つの力

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    この人の本は読みやすくてどんどん読んでしまう。「出来るようになりたい」欲を満たしてくれるし。この本に限らずですが、実践的なことが具体的に書かれているので、実行するのみてます。私は本はきれいに読みたいので書き込まずにノートへ書きますし、それ以外にもこれは私には合わないなあという点もありますが、他人の方法を知ることで視野が広がります。

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    2020年10月23日
  • まねる力 模倣こそが創造である

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    まねるべき人や本が載っていて、調べてみようと思えた。
    まねることが重要ともわかった。
    そういう本だった。

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    2020年10月22日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    実際の古典書の中で、本当にビジネスにつながるエッセンスを筆者がピックアップし、わかりやすくコメントを追加してくれた本。もちろんそんなに目新しい見解、見方はないが、そんなことは百も承知で読むべきであろう。

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    2020年10月18日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    今世界で起こっていることをもう少し理解できたら、という気持ちで手に取りました。 ざっくり!私はいいと思います。大人なんだから...5つのパワーという切り口もユニークでした。教科書ではない面白さがありました。

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    2020年10月14日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    前半部分は思考を文字にすることや、その意義について述べられていて大変参考になった。

    ノートのテクニックについても少々。
    たとえば、ノートをとる際には、三色を使用すること。
    赤で重要なもの、青はそれなりに大事そうなもの、緑は自分のコメントや考えたもの。
    これは生徒に伝えれば実践できそうだし、押さえておきたいものだった。

    後半にかけては、仕事や勉強、心の整理をするためのノートの話だったが、似たような内容が繰り返されているように思えて、新しい発見はあまりなかった。

    もうすこし筆者のノートを公開してほしい気がする。ノートの取り方の見本は、パソコンで作成するのではなくて、筆者のノートをスキャンした

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    2020年10月06日
  • 大人の語彙力ノート どっちが正しい?編 どんな場でも知的に見られる

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    「大人の」とタイトルにあったので勝手にビジネスシーンに特化したものを想像していたけど、そうではなかった。日常生活寄り。今度、ビジネスに特化したものがあれば読んでみたい。

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    2020年10月03日
  • 人生は「2周目」からがおもしろい

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    まずまず。
    沢山のヒント、参考になった。だけど、すぐ忘れる。
    お金、地位、プライドから自由になる。他人の評価を気にしない。自分で評価する。
    50を過ぎたら、若者から嫌われないだけで、よしとする。
    小学3年のように、感情を出す。

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    2020年10月02日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    なるほど!と思えるような言い回しが載っていて勉強になりましたが、日本に住んでいて一回も聞いたこともない表現があり自分にはそこまで必要ありませんでした。知らない言葉は難しかったです。
    つかえたら素敵だなとおもう表現があったので使えるようにしたいとおもう。

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    2023年03月01日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    大人が読んでも良いと思える内容の幅広さだった。

    分かりやすく要点をまとめていて読みやすいが、
    このような感じでさらさらと読めるとすぐ忘れてしまいそうだなあ

    2,30個にひとつ覚えられればいいか、という感じ

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    2020年09月16日
  • 大人のための書く全技術

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    いくら読書しても自分の語彙力が全く上がらない。そう思ってた。本書を読んで当然だった。1000冊読んで初めて変化するのだから。読書の効果は即効性がないので、書くが変わるまで読書を続けたい。

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    2020年09月12日
  • 人生に効く 名著名作の読み方(東京堂出版)

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    本を紹介する本が好きで、また自分が読んだ本を斎藤先生がどのように評価したり感じたりしているのか知ることができてなかなか面白かったです。
    今後の読書の参考にできる本でした。

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    2020年09月10日