齋藤孝のレビュー一覧

  • 国語は語彙力! 受験に勝つ言葉の増やし方

    Posted by ブクログ

    中学生への読書のススメ。国語に苦手意識がある生徒に、話してみよう。とにかく読もう!書こう!話そう!得た言葉を使おう!というアドバイスでした。

    0
    2021年08月16日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

    Posted by ブクログ

    読み聞かせをする事で子どもの感受性を養う、そして物語のメンバーとして擬似体験をする事で考える力や絵本ならではのメッセージを学ぶ。なんといっても大事な事は親子のスキンシップ!絵本は、動画コンテンツと違い想像力を働かす作用が大きく、7歳までにしっかりと読み聞かせを行う事で人間として大切な知・仁・勇を養う事が出来る。同時期に色々と習い事をさせなくとも、人間としての本質的なベースがあれば、しっかりと芯のある子に育つと本書で語っています。

    0
    2021年08月15日
  • 論語

    Posted by ブクログ

    聞いたことがあるが出典が論語だとは知らなかったものが多々あったり、2500年前のものとは思えないような、今の時代にも言えるようなことがあったりと発見だった。『茉莉花官吏伝』という物語の中で、キャラクターが「全部できたら仙人になれる」と言っていたが、それも納得の理想論の塊という感もあったけど、指針としてはいいんだろうな。
    あと、個人的には「学ぶ」ことの大切さを説いていて、学ばないものはどうしようもないみたいなことを言っているのを見て、学ばないのは愚か、みたいなことを言っていた福沢諭吉の「学問のすすめ」をちょっと思い出した。
    いつの時代も学ぶことというのは大切なんだな。

    0
    2021年08月15日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

    Posted by ブクログ

    何かを見聞きしたら、何かを言える、状態にすること。
    8割は事実情報、2割が自分の考え。すべて自分の考えではない。
    レビューを書く。=褒めるレビューを書く。批判的なコメントは内容把握のハードルが高い。
    自分のキャリアをはっきりさせると信用されやすい。ベテランでなくても素人でもいい。
    レビューの基本はリスペクト。いい部分だけをピックアップして書く。
    レビューのタイトルは、キーワードで結論付けたものを。

    どう違うか、考える=日常的に比較して考える習慣
    比喩、を活用する。
    アウトプットを前提にすれば観察にも力が入る。

    頭の良さは語彙力に出る。
    質問するつもりで、人の話を聞く。そのためにはメモを取る

    0
    2021年08月14日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

    Posted by ブクログ

    カメラの3脚や譜面台は3点で支えられている。それらと同じように、心は「知」「情」「意」で支えられている。「知」は知性・思考、「情」は感情、「意」は意思・そこからの行動を表す。自分は普通の人より、感情がブレやすいから、思考と行動を変えることで、心の全体的なバランスを保つ意識をしよう。

    0
    2021年08月13日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

    Posted by ブクログ

    日頃から、新聞の記事を一定のスピードで音読する。すると、しだいにテキパキとした話し方ができるようになる。

    物事をキーワードでとらえる習慣を作る

    速読には、小説より新書が適している
    小説を読むことは、読む時間自体をゆったりと楽しむこと。

    仮説を立て、検証する習慣を作る

    0
    2021年08月05日
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『声に出して読みたい日本語』の斎藤孝さんが、
    まだ世に埋もれて不遇だったころの「孤独」。
    その孤独が、後の力を生み出す創造の源だということ
    孤独を怖れるな、孤独のチカラを知れ!
    そんなメッセージがあふれている。

    でも、その孤独を知っている者にとっては
    すべて当たり前というか、よく知っていること。
    ただ、この本がよく読まれているということは
    孤独を怖れる、避ける人がとても多いのだろうな。

    それよりも、見せたい「私」をSNSで
    見ず知らずの不特定多数の人に発信する
    その方がずっと怖いし、すごく不気味。

    0
    2021年08月02日
  • 最強の人生時間術

    Posted by ブクログ

    筆者がライフステージを四段階に分けて、各段階に応じた相応しい時間の使い方を定義しているのが興味深かった。
    私は今36歳で狩猟期。どのように生きたかでその後のダブルスタンダード期、円熟期が変わってくるのだと思う。
    現代は情報に溢れかえりスマホを開けば、ありとあらゆる情報に触れられる。便利な一方で、使い方を間違えれば時間を惰性に過ごしてしまう。

    優先順位をつけて、人やモノへの向き合い方を考えさせてくれる本だった。

    0
    2021年07月15日
  • 齋藤孝の 知の整理力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アウトプットするためにインプットする。

    ‘物で溢れている現代は、
    言葉が最高のプレゼントになる’

    3色ボールペンを買おう。
    重要、ほどほど、面白いで分けてメモしてみる

    0
    2021年07月12日
  • 頭のよさはノートで決まる

    Posted by ブクログ

    ノートは気づきと工夫を身に付けるツール。
    仕事やプライベートでのノートの使い方が具体的に書いてあって役立ちそう。

    0
    2021年07月11日
  • 本には読む順番がある

    Posted by ブクログ

    齋藤先生の著作は語彙に関する書籍を読んでなかなか面白かったので本作を手に取ってみた。
    大学教授とはいえ、ここまでの読書家とは思わなかった。

    複数の切り口からの読書術が紹介されており、今後の読書に活かそうと思う。

    0
    2021年07月09日
  • 上機嫌の作法

    Posted by ブクログ

    本当にできる人は上機嫌。上機嫌は、自分にとっても周りにとっても良いことしかないので、上機嫌でいましょうと言う本。
    上機嫌力は自分で高められるので、呼吸を整え、常に上機嫌でいることを心構える。難しいようで簡単だ。

    0
    2021年07月07日
  • 「文系力」こそ武器である

    Posted by ブクログ

    文系ならば、やはり本を読みなさいということですね。そこから、判断力やコミュニケーション力といった文系力の武器が磨かれる。

    0
    2021年07月03日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

    Posted by ブクログ

    2021.7
    1日15分、100冊の絵本。

    絵本が幼児の発育にどのようにいいのか、具体的に書いてあり、絵本の大切さを知りました。

    絵本のブックリストも書いてあり、これを参考に選びたいと思います。
    ただ、頭が良くなるかは疑問が残りますが・・
    シンプルに、絵本の良さを書いてある本です。

    0
    2021年07月03日
  • 1分間武士道

    Posted by ブクログ

    武士道の本は入りづらいと思っていました。
    1ページ1分前後で読めるように構成され、各ページごとに要約もされているので非常に読みやすかったです。

    著書の中で、紹介されていた本を次は読んでみようと思います。

    0
    2021年06月26日
  • 心穏やかに。――人生100年時代を歩む知恵

    Posted by ブクログ

    著者の本を読んでいる者には目新しい内容はないが、現代社会を平穏な気持ちで生きていくヒントが得られる。何事に対しても褒めたり、ポジティブな発言をすることを実践してみたい。

    0
    2021年06月26日
  • 大人のための書く全技術

    Posted by ブクログ

    本の大元のテーマとは離れるけれど、企画書作成についての記述が胸に刺さりました。

    「どこから突っ込まれてもちゃんと答えられるようにリスクを予測して、その対策も打つ。ディフェンス力のある企画書を作り上げる」

    「ディフェンス力」がある企画書の作成を、今後意識して行きたい。(いつも脇が甘いので…)

    0
    2021年06月17日
  • 声に出して読む 渋沢栄一「論語と算盤」

    Posted by ブクログ

    声に出して読むとはあるものの実際には読むところはかなり少ない。筆者の独特な解説はわかりやすいが本当に芯を食っているか怪しい。
    論語と算盤に取り組む前に初学者が一読しとくには悪くないと思う。

    0
    2021年06月15日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

    Posted by ブクログ

    学んだことを実践するために
    何を意識するのか
    どのようなインプット、アウトプット方法があるのか
    を具体的に端的に書かれている本
    ベストセラーになった、インプット大全やアウトプット大全に書かれているような方法について、噛み砕きやすく絞り込んでかかれているいるような印象を受けた
    インプット/アウトプット大全の時にも感じたが、今日はこれを試してみよう!みたいな感じでゲーム感覚で試してみて、しっくりくるものから習慣にしていくとかだといいかもと感じた。

    0
    2021年06月14日
  • 三色ボールペン情報活用術

    Posted by ブクログ

    客観(赤、青)と主観(緑)をどちらも持つことが大切であり、この本で紹介している方法はそれを養うトレーニングであると筆者は述べています。

    私自身本に書き込む事に抵抗感がありますが、この本の本質はそこではありません。
    客観だけでなく自分だけの物の見方を意識して生活する事で、新しいアイデアを生むことが出来るということをこの本から学びました。

    0
    2021年06月12日