齋藤孝のレビュー一覧

  • 1分間武士道

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    武士道の本は入りづらいと思っていました。
    1ページ1分前後で読めるように構成され、各ページごとに要約もされているので非常に読みやすかったです。

    著書の中で、紹介されていた本を次は読んでみようと思います。

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    2021年06月26日
  • 心穏やかに。――人生100年時代を歩む知恵

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    著者の本を読んでいる者には目新しい内容はないが、現代社会を平穏な気持ちで生きていくヒントが得られる。何事に対しても褒めたり、ポジティブな発言をすることを実践してみたい。

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    2021年06月26日
  • 大人のための書く全技術

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    本の大元のテーマとは離れるけれど、企画書作成についての記述が胸に刺さりました。

    「どこから突っ込まれてもちゃんと答えられるようにリスクを予測して、その対策も打つ。ディフェンス力のある企画書を作り上げる」

    「ディフェンス力」がある企画書の作成を、今後意識して行きたい。(いつも脇が甘いので…)

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    2021年06月17日
  • 声に出して読む 渋沢栄一「論語と算盤」

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    声に出して読むとはあるものの実際には読むところはかなり少ない。筆者の独特な解説はわかりやすいが本当に芯を食っているか怪しい。
    論語と算盤に取り組む前に初学者が一読しとくには悪くないと思う。

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    2021年06月15日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    学んだことを実践するために
    何を意識するのか
    どのようなインプット、アウトプット方法があるのか
    を具体的に端的に書かれている本
    ベストセラーになった、インプット大全やアウトプット大全に書かれているような方法について、噛み砕きやすく絞り込んでかかれているいるような印象を受けた
    インプット/アウトプット大全の時にも感じたが、今日はこれを試してみよう!みたいな感じでゲーム感覚で試してみて、しっくりくるものから習慣にしていくとかだといいかもと感じた。

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    2021年06月14日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    客観(赤、青)と主観(緑)をどちらも持つことが大切であり、この本で紹介している方法はそれを養うトレーニングであると筆者は述べています。

    私自身本に書き込む事に抵抗感がありますが、この本の本質はそこではありません。
    客観だけでなく自分だけの物の見方を意識して生活する事で、新しいアイデアを生むことが出来るということをこの本から学びました。

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    2021年06月12日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

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    絵本を読む事でこどもの情緒や想像力を養うことが出来る。
    1日15分の読み聞かせ(頑張ってるけど、毎日はやっぱり難しい!)と絵本100冊。
    データやエビデンスなどは一切なくこれで必ず頭の良い子に育つかは不明だけど、未就学児の子供にはたくさん本を読みたいです。
    親も絵本を一緒に楽しもうというスタンスが良いです。

    この本で紹介されている絵本は名作や定番が中心で目新しいものはなかったかな。物語の解説もオーソドックスで、教科書的でした。

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    2021年06月11日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    見開きページで2日分

    集中力が切れない短さ

    とても分かりやすくクイズ形式も取り入れて

    出来の良い参考書のような2色ながらも

    強弱のついた文字

    ルビもふってあるし かなり低学年からでも読めそう
    その分大人にもおすすめと書かれているほど

    充実はしてないかな

    でも 苦手な分野でも読めますね

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    2021年06月10日
  • 不機嫌は罪である

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    齋藤孝による、文字通り、対人コミュニケーションにおいて不機嫌は罪であり、意識的にも上機嫌であるための方法を指南する一冊。

    特筆すべき内容はないものの、いつもながらわかりやすく勉強になった。

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    2021年06月06日
  • 本には読む順番がある

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    ご存知、齋藤教授による読書本。今回は読む順番というものにフォーカスした内容です。
    考えてみれば当たり前の話で、難解な内容の本をいきなり専門書や原典から読み始めても理解できるわけがない。そのためには、解説や図説などから入るべきだというのは当然なこと。
    ジャンルや作家別で、先生おすすめの読む順番が紹介されていますので、気になる分野や作家がいれば、このステップで読むと確かに理解が深まりそうです。
    一方で、もう少し、どういう順番で読むかを考える際に、選ぶ基準があったりするとよかったかもしれません。そうすれば、自分の理解度を認識した本の選び方ができ、よい読書習慣、理解を深める読書ができる気がします。

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    2021年06月03日
  • 本には読む順番がある

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    「本との出合いは、一期一会。だから迷ったら買う。」
    本は安くて、しかもリターンの大きな自己投資アイテム。
    買うようにします!(^-^)

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    2021年05月30日
  • 頭がいい人のモノの言い方(きずな出版) デキる!と思われる45のフレーズ

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    ネタバレ

    参考になります
    自分のものにできるようにしたい

    アップデート
    暫定的
    折衷案
    この失敗をバネに
    不足の事態には
    ~を想定すると
    危惧されるのは
    付加価値をつけるとすれば
    進捗状況
    叩き台、草案
    コンセプト
    一度更地に
    視点を変えると
    組み合わせると
    応用すると
    切り口を変えると
    なぜかというと
    大掴みに言うと
    俯瞰してみると
    推測ですが
    段取りは
    青写真は
    代替案
    忌憚なくいうと
    エビデンスは

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    2021年05月26日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    齋藤先生がよく言われている、アウトプットを意識して、インプットする事が大切、、、等、他の著書との重複が多かったかな

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    2021年05月17日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 齋藤孝 特別授業『銀の匙』

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    「子供らしい驚嘆を持って自分の周囲を眺める」
    これこそが『銀の匙』の核となるテーマです。

    子供らしい驚嘆を持ち続けている人は、想像力が豊かで、アイデアもどんどん生まれることでしょう。これからはアイデアが価値を持つ時代です。
    p.110

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    2021年05月17日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    ネタバレ

    いきなり哲学の専門的な本は厳しいかなと思い、とっかかりやすさを重視して選んだ本。
    デカルトと方法序説と情念論の一説を紹介したあと著者の解説、という流れだった。
    そこそこタメになることは書かれていたが、1番知りたかった論理力を高めるために、みたいな部分が薄かったので星は3つ。
    次はもう少し専門的な本を買ってみる。

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    2021年05月08日
  • 「文系力」こそ武器である

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    文系こそが社会を牛耳る。「総合力」が大事だと。米アップル社の故・スティーブ・ジョブズも「ゼネラリスト」という意味で文系だったとも。その文系が勝つためにはとにかく読書せよ!とのことだったので、個人的にこれから読書量を上げていきたいと思うのであった。

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    2021年05月08日
  • 売れる!ネーミング発想塾

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    何かのWebサービスを開発していた頃に買った本。サービスのネーミングって、とっても難しくて、まさにネーミングの発想法のテキストとして買ったことだけは覚えている。でも、内容は思い出せない。

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    2021年05月02日
  • 考え方の教室

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    ・考えるとは工夫すること
    ・発想は楽観的に、計画は悲観的に
    ・一旦肚を決めたなら、信じて進んでみること

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    2021年04月25日
  • カンタン! 齋藤孝の 最高の読書感想文

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    子供の頃、苦手だった感想文。自分が親となった現在、子供に感想文のことを相談されたら、何か一つでも教えてあげたい。そんな思いから読み始めました。

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     読書感想文は『誰かに読んでもらう』ために書く、コミュニケーションツールのひとつ。

     その本に出会って自分の心がどう動いたかを記すもの。
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    これの観点を知ることができただけでも読んで良かったです。

    以下は学んだポイントです。

    【読書感想文のみっつの心得】
    ・ミッション

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    2021年04月24日
  • 超訳 人間失格 人はどう生きればいいのか

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    ■“繊細さん”(HSP)は読んでおきたい。病的なほど繊細で敏感な心理に共感、著者の行間解説に納得■

    原著(太宰治)は、そのタイトルの重苦しさや内容の暗さから、あえて再び手に取ろうと思うことがなかった。
    ところが、たまたま寄った書店で本書が平積みされており、タイトルの重厚感を残しつつもライトなタッチのイラストの表紙を見て、思わず手が伸びてしまった。
    (表紙に騙されないぞって思ってるけどやっぱりビジュアルって大事かも。もちろん内容がライトになるわけではない。)

    原著のストーリーに沿いつつ、要所で著者の解説や考察が挿入されているため、ストーリーを追体験できるとともに、原著ではスルーしてしまってい

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    2021年04月23日