齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
教養=語彙力として、語彙力の大切さ、語彙力を高める方法について語った本。
この本を読み終えて、自身の普段の生活や仕事の中で使っている語彙を意識していると、思いのほか少ない語彙の中で生活しているなということに気付かされた。知っている言葉は多くあれど、それが自身のアウトプットとして使うことがなければ、それはすなわち教養ではない。
インプットの基本は読書、もしくは映画、テレビなどでも得られる。おそらく普段インプットはできているのだと思うが、自身の言葉として使うことはできていない。
自身が思うことや伝えたいことをより的確な言葉で表現することができれば、おそらくもっと人生は楽しいものになるのだと思う。
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Posted by ブクログ
孤独を成長へのプロセスとする「孤独の技法」ガイドブック。
著者の語ろうとする、孤独の必要性・孤独の活用等は、とても参考になりますし、賛同します。そして、実践していることもあります。
多くの作家や作品の孤独感を挿入しながら解説しています。孤独アイテムの紹介も多岐に渡ります。私も読みたい作家さんを見つけました。
第一章の孤独と私が、出発点の様ですが、まず、大学受験を当然としてくれる家族。浪人し予備校を認められる資金力。等に支えられて、大学院進学を許せる状況で、「暗黒の十年」と表現されても、贅沢なお話としかー。
日常生活の中で、孤独を避けている人は別として、その時間・空間を得ることは、案外贅 -
Posted by ブクログ
道徳とはなんであるかを、考え整理することができた。自分が絶対に正しい、という考えは衝突を生む。絶対に守らねばならないルール(法)とその周りにあるこうあるほうがいいよね、というマナーの関係を整理して考えることができた。寛容に生きることで、人としての世界が広がる。
※メモ
53 動物には攻撃を止める儀式がある
58 書道と不良は両立しない
68 精神文化と身体文化という土台をしっかりつくり、その上に心をそっと載せておく
77 形式を通すことによって心がこもってくる
83 この場を一緒につくっていこうという意思をお持ちならば、自分にとって面白いかどうかではなく、相手がそれをジョークだと思ってリスク -
Posted by ブクログ
ちょっと、ものたりませんでした。
まとめ方が荒く、もっと目的別、状況別、利用者別に分けたらとおもいました。
「聞く」がない。まず「聞く」が最初なのでは。
良かった点は、以下です。
<読む>
・より多くの本を読むためには、速読する本と、精読する本を選別する
・頭から均等を読む必要は一切ない。大事なところから読めばよい
・読みながらキーワードを探す
・書き写す
・リストをつくる
・繰り返し読む
<書く>
・話し言葉をまとめる
・わかりやすくする
・文書化してのこす
・たたき台をつくる
・三つに絞る
<話す>
・正確にする
・うなずく
・メモを取る
<読む・書く・話す>
・要約する
・図化する
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