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Posted by ブクログ
齋藤孝は、整理し、その意味を体系づけると言う能力がすぐれているのだね。
編集能力がある。たくさんのネーミングを、腑分けすることができる。
だからといって、これが、役に立つかと言うと ふむ と思う。
商品の特徴を正確につかむことの方が重要だと思うが。
商品の特徴を絞り出すこと。小林製薬はそれがすぐれているのかな。
『ネーミング』だけにしぼってしまうところが、残念かな。
『練り上げる』『ネーミング作業のすすめかた』『ずらす』『つなげる』の
四つのポイントかな。たしかに、ネーミングマップはすぐれている。
このネーミング法は、結構手間がかかる。
ネーミングマップに、ひたすら書き込む作業をして、それから選ぶ。
大学の先生らしく、まったく 真面目なのである。
問題は、それを どう選ぶかという判断基準がまったくない。
これで、どうやって 『ゴリラの鼻くそ』がえらばれるのか?解明できない。
日本企業が 遊びがないのは、大学の先生の真面目さが災いしているのではなかろうか?
齋藤孝先生がネーミングして、『うれている』実績は あるのだろうか。
いや。私は 学者であって、そのようなことはしない というかな。
『座右のネーミング』って、うれるかな。
Posted by ブクログ
■概要
製品の名前を考えるプロセスについて書かれています。
製品名はやみくもに考えるのではなく、パターンごとに考えましょうというものです。
製品名は、「系」と「型」にカテゴライズできる。
その「系」×「型」ごとに考え、最もいいものを選択する。
という簡単なプロセスでも充分効果があると書かれています。
【系】
イメージ系(Fire/Boss) と 説明系(16茶/生茶)の2種類
【型】
擬人化型(ガリガリ君、タフマン)、ダジャレ型(イコカ、大清快)、外国語型(セフィーロ、とらばーゆ)などなど多数
■仕事に役立つ点
「系」「型」の考えは、サービス名や製品名を考える際の、1つの軸として活用できる。
製品の種類毎にネーミングの傾向があることが
わかったので、売れている類似品がどのようなネーミングなのかも気にしていきたい。
<あし>
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ビジネス・実用
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