齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
学者ではないのですべてを鵜呑みには出来ないが、
テーマをもって書店をぶらつくのはアイデア出しには最適かもしれない。
・北欧などの大学院は、社会を経験している30〜40代が多い
・日本人が真剣に怒るのは食べ物がかかわるときだけ
・書店には熱帯雨林に似た野生の雰囲気がある。
・文系は理系コーナーにいって未知の世界の大きさを実感するとよい
・自宅に本が多いということは、子どもの教育にもきわめていい影響を及ぼす。
→少年院にいる子たちのなかに、読書経験のある子はほとんどいない
・その国の向上心は書店をみればわかる。若者がどれだけいるか、どんな本を熱心に読んでいるかは、将来の国力を示すといいっても過 -
Posted by ブクログ
人生を4期に分け、その第一期が30代としているのが面白い。
もう少し年齢がいってから再度読み返したい。
斎藤孝氏の本は「15分あったら喫茶店に入りなさい」以来2冊目
・今の会社の会議は非忍者的な行動
→パッと集まってパッと決めて、服部半蔵の「散!」でパッと散っていくのが理想
・ストップウォッチは最強の時短アイテム
・ワンタッチ会話術を身につけるには、自分の意見を短時間でまとめる練習とともに、次の展開を予測することが求められる
・謝りにいくためだけに「会う」のは単なる保険的行為とみなされる。
・スピードの速さが、こなす量を増やし、経験値のアップにつながる
→宮崎駿、手塚治虫
・一人の作家の -
Posted by ブクログ
基本は真似る力(技を盗む)、段取り力(手順を理解し、組み立てる力)、コメント力(質問力を含む)。
問題意識のない学びは止める。
型から入る勉強法。
古典は共通性が高く、応用の範囲が広い。
著者からのアドバイス
*中心テキストはスタンダードなものを選ぶ。
*テキストや参考書とクロスさせることを繰り返し、理解する。
*対話スタイルの本で概要をつかむ。
*間違いの理由、原因を書く。
*間違えをおかした点を人に説明する。
*試験をやりっ放しにせず、繰り返し行う。
*考え過ぎない。五分考えて分からなかったら、答えを見る。
*まず簡単な問題から始める。
*まず1冊問題集をやりきる。
*テキストの最 -
Posted by ブクログ
人生を4期に分けてそれぞれの生活の仕方、ライフスタイルについて解説した本。特に老後へのライフスタイルをよりスムーズにするための準備にポイントがあった。
(1)30〜45歳 狩猟期 … まぁ、ばりばり仕事をする時期ですね。
(2)45〜60歳 ダブルスタンダード期 … 後半生の準備と仕事の両方をする時期
(3)60〜75歳 円熟期 … 人生の完成形ですね。
(4)75歳以上 ゼロ出力期 … 人生の最期をどう過ごすのか、の時期です。
確かに、老後への準備ってお金だけじゃぁ無いよなぁ。老後は、妻とユルユルと過ごそうと思っているけど、私も彼女もいつ亡くなるか分からないわけだし・・・。老後にでき