齋藤孝のレビュー一覧

  • 1分で大切なことを伝える技術

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    1分で話を伝えることの重要性を説いています。

    【気に入ったポイント】
    ・物語を語ることと論理的に語ることは違う
    ・あるテーマを一分で話すことを繰り返すといい勉強法になる
    ・注意メモで同じ失敗を繰り返さないようにする
    ・人の時間を奪わないのが最大の礼儀
    ・ストップウォッチを買え

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    2018年12月30日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    学者ではないのですべてを鵜呑みには出来ないが、
    テーマをもって書店をぶらつくのはアイデア出しには最適かもしれない。

    ・北欧などの大学院は、社会を経験している30〜40代が多い
    ・日本人が真剣に怒るのは食べ物がかかわるときだけ
    ・書店には熱帯雨林に似た野生の雰囲気がある。
    ・文系は理系コーナーにいって未知の世界の大きさを実感するとよい
    ・自宅に本が多いということは、子どもの教育にもきわめていい影響を及ぼす。
     →少年院にいる子たちのなかに、読書経験のある子はほとんどいない
    ・その国の向上心は書店をみればわかる。若者がどれだけいるか、どんな本を熱心に読んでいるかは、将来の国力を示すといいっても過

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    2018年12月09日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    人生を4期に分け、その第一期が30代としているのが面白い。
    もう少し年齢がいってから再度読み返したい。
    斎藤孝氏の本は「15分あったら喫茶店に入りなさい」以来2冊目

    ・今の会社の会議は非忍者的な行動
     →パッと集まってパッと決めて、服部半蔵の「散!」でパッと散っていくのが理想
    ・ストップウォッチは最強の時短アイテム
    ・ワンタッチ会話術を身につけるには、自分の意見を短時間でまとめる練習とともに、次の展開を予測することが求められる
    ・謝りにいくためだけに「会う」のは単なる保険的行為とみなされる。
    ・スピードの速さが、こなす量を増やし、経験値のアップにつながる
     →宮崎駿、手塚治虫
    ・一人の作家の

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    2018年12月09日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    <斜め読み>
    わずか15分(ないし10分)の「間」で気持ちが整理される感覚はよく分かる
    ・家と会社の間「ちょっとだらけた公共性」が自分をコントロールするのに最適
    ・インターネットをしているときの考えは横スライドの水平思考
    ・制限時間が効率を生む

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    2018年12月09日
  • 夜型人間のための知的生産術

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    ネタバレ

    意見には同意だけど中身が薄すぎる。ワタシは夜こんな過ごし方をしています。
    夜に勉強、アウトプットするとこんな良いことがあるというのが散発的に書いてある。

    理論だって無いからあまり好きではないのかもしれない。
    一部良い事は言っている。それにしても薄すぎる。1時間もかからずに読めてしまう。

    読書は書いた人の話を聞くというイメージで読む
    本には「情報を得る本」と「影響を受ける本」の2種類ある。前者はサクッと読むことができて、後者はじっくり読むべき。これは前者

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    2018年12月08日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    とっつきにくい哲学の巨人の言葉が、斉藤先生のフィルタで現在に蘇る。ニーチェの熱い言葉に背筋が伸びる。
    自分自身の能力を出し惜しみしていたわけではないのだが、少し守りに入っていたことに気づいた。何のために地元を離れたのか、を、思い出した。ありがとう、斉藤先生。

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    2018年12月04日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    ●『修身教授録』や「石田梅岩」の本を読んでいると、孔子の『論語』がいたるところで参考や引き合いに出されている。これは一度『論語』の入門書を読まなければと思い立ち、一番わかりやすそうな本書を手に取った。

    ●この本のサブタイトル「正直者がバカをみない生き方」も気に入って、読みたくなった。

    ●「論語」の入門者ではあるが、本当のさわりだけの本で、少しガッカリ。もう少し内容があるものを今度は読んでみたい。

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    2018年12月02日
  • 上手に「切り返す」技術

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    前半は自分の普段の行いを反省させられる身近な「耳の痛い」内容で参考になったが、後半の究極の??は名前負け。最後の孔子の紹介からは、、、で終了。少し残念

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    2018年11月29日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    基本は真似る力(技を盗む)、段取り力(手順を理解し、組み立てる力)、コメント力(質問力を含む)。

    問題意識のない学びは止める。

    型から入る勉強法。

    古典は共通性が高く、応用の範囲が広い。

    著者からのアドバイス
    *中心テキストはスタンダードなものを選ぶ。
    *テキストや参考書とクロスさせることを繰り返し、理解する。
    *対話スタイルの本で概要をつかむ。
    *間違いの理由、原因を書く。
    *間違えをおかした点を人に説明する。
    *試験をやりっ放しにせず、繰り返し行う。
    *考え過ぎない。五分考えて分からなかったら、答えを見る。
    *まず簡単な問題から始める。
    *まず1冊問題集をやりきる。
    *テキストの最

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    2018年11月23日
  • 35歳のチェックリスト

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    男性が読むことを想定しているのかな?
    「明らめる」「肚をくくる」
    印象的なフレーズがいくつかあった。

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    2018年11月15日
  • 大人の人間関係力

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    仕事の人との関わり方とか友人の意義とかかと思ったけど、この本は人間関係を第一に考えた仕事のこなしかた、のような内容だった。
    若いうちに読めば、社会に出るときにつけておくべき力がわかりそう。

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    2018年11月13日
  • まねる力 模倣こそが創造である

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    経験知を重視し、本質を掴んでまねることを主張している。まねることは生きる力だと説き、まねる技術を伝授した後、偉人、エンタメ、スポーツと真似するに値する人を次々と紹介してくれる。トドメは、読書からまねる人探し、最後に修羅場には経験知の強化を推奨し、真似することにまた最後まとめている。

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    2018年11月12日
  • 大人の道徳

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    多角的な視点から道徳についての解説をしている。これを読むと、「確かに大人にこそ道徳が必要だな」と感じる事が多い。
    歴史的な背景のつながりがわからないと、理解しづらいものもあるが、その分説得力は高い。
    分かりやすさで言ったら、北野武さんの道徳本の方がいいと思うが、やはり齋藤孝さんの本書の方が奥が深い。

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    2018年11月08日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    脱力タイムズで、コメンテーターを務める齋藤孝さんが書いた本。
    齋藤さんらしさのある文で、楽しませてもらった。
    古い本だが、学ぶべきことは、多かった。

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    2018年11月06日
  • 疲れにくい心をつくる すすっと瞑想スイッチ

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    ・呼吸法において大事なのは「吸う」より「吐く」です。「吸って、吐く」ではなく、とにかく吐く。ゆっくり長く吐けば、自然に吸うことになります。従って「吐く」ことに意識を傾ければいいのです

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    2018年11月04日
  • 頭が良くなる議論の技術

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    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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    2018年10月28日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    *常に一週間勝負
    *情報をインプットする段階からアウトプットがデザインされていないとインプットの精度も高まらない
    *持ち込む本が多い本が多いということは、心が定まっていない証拠
    *映画を見た後、家に帰る前に喫茶店に入る
    *ようするにその本を聖書のようななものにしてしまう

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    2018年10月21日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    "ある目的をすでに持っていて、そのゴールに向けてその人にあった勉強はどんなものがあるか模索している人の為の本。
    私自身で取り入れてみたいと思ったものは、
    ・目次をコピーして全体を俯瞰しながら学習を進めるというもの
    ・師と仰ぐ人の(故人でもかまわない)まねをする
     (例えば、江戸から明治にかけて活躍した人たちは、どうやって勉学を積んできたかを調べてみる。そして、それをまねてみる)
    やはり、大学の先生なので、試験勉強に関するものが多い。目的を達成するために、試験を受ける必要のある人には大いに参考になるだろう。"

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    2018年10月19日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    (1)問を立て
    (2)3色ボールペンでキーワードを囲みながらテキストを読み込む
    (3)ポイントを3点にまとめてメモ書きし
    (4)1分間で問に答える。

    勉強法の基本は”いかに自分自身を真剣な状態にするか”

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    2018年10月14日
  • 最強の人生時間術

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     人生を4期に分けてそれぞれの生活の仕方、ライフスタイルについて解説した本。特に老後へのライフスタイルをよりスムーズにするための準備にポイントがあった。

    (1)30〜45歳 狩猟期 … まぁ、ばりばり仕事をする時期ですね。
    (2)45〜60歳 ダブルスタンダード期 … 後半生の準備と仕事の両方をする時期
    (3)60〜75歳 円熟期 … 人生の完成形ですね。
    (4)75歳以上 ゼロ出力期 … 人生の最期をどう過ごすのか、の時期です。

     確かに、老後への準備ってお金だけじゃぁ無いよなぁ。老後は、妻とユルユルと過ごそうと思っているけど、私も彼女もいつ亡くなるか分からないわけだし・・・。老後にでき

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    2018年10月14日