齋藤孝のレビュー一覧

  • 夜型人間のための知的生産術

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    朝型や夜型は一長一短あるので、自分にあった方針が一番だと思います。しかし、これほど夜型派にもメリットがあるとはしりませんでした。

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    2017年05月12日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    ちゃっと読める。
    試したい。
    自然にやってたのかも知れないけど
    意識してやってみたい。

    雑談力が上がる3つのルール
    1中身がない 誰とでも話せる。
    2 結論はいらない 白黒つけないから傷つけない。
    3 サクッと切り上げ 長引かせない。

    3人以上の雑談では多数派の気づかいが必要。
    自分が少数派になってしまったら
    積極的に話題に食い込んでいくしかない。
    驚きや納得のリアクションを入れていく。
    食いつきを無視されるようなら
    さっさと立ち去る。

    立ち去るのかよ⁉︎って思ったのは秘密。
    中身のない結論もない雑談をしたい反面
    誰とも会話したくない時が多い人はどうしたら良いだろうか。。。?

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    2017年05月01日
  • くすぶる力

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    くすぶりっぱなしなわしにはどストライクな本だった。これからは失敗しないように入念な準備をしてことにあたりたいと思う。

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    2017年04月25日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    メディアにもよく登場する斎藤孝が、自身の経験を踏まえて色んなお勧めの本を紹介する一冊。

    「本は全部読まなくても良い」というのは読書家なら誰でも言うことだが、「家に蔵書千冊」は新書や文庫本だけならいざ知らず、ハードカバーのとなるとウサギ小屋の日本には適さないと感じた。

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    2017年04月17日
  • 知性の磨き方

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    夏目漱石、福澤諭吉、西郷隆盛、西田幾多郎、柳田国男、折口信夫を引き合いにして、知性を類型化し、自分にあった探求方法を模索することを提唱。自分がロールモデルにするならば漱石か。福澤、西郷に類する資質は、残念ながら自分には全くない。

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    2017年04月16日
  • 三色ボールペン読み直し名作塾

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    三色ボールペンを使った読書術を提唱している著者が、近代日本文学の名作を実例に、小説を読む楽しみを伝えている本です。取り上げられている作品は、芥川龍之介『羅生門』、宮沢賢治『よだかの星』、太宰治『駆込み訴え』、中島敦『山月記』、梶井基次郎『檸檬』、中原中也『汚れっちまった悲しみに……』、三島由紀夫『金閣寺』、志賀直哉『清兵衛と瓢箪』、夏目漱石『こころ』、川端康成『雪国』の10作品です。

    さっと本書に目を通した限りでは、三色ボールペンを使うことのメリットは必ずしもはっきりとは見えてこないような気がします。著者の方法にしたがって読書をしようと考えている人で、実際に本に線を引くのに躊躇してしまう、と

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    2017年03月27日
  • 考え方の教室

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    教え方について、いろいろ参考になった。
    「人の目を見て話す」って実行したい。
    クリエイティブな内容、考えていきたいなと思った。

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    2017年03月25日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    ノートの取り方は最近注目されているが、本当の秀才が自分で試行錯誤をしながら作り上げたノート術について書いている。

    絶対に3色ボールペンが出てくるだろうと思ったらやっぱり出てきたw

    因みにこの本を読んだ頃に、アメトークで勉強できる芸人が放送され(2017/3/19)、授業を受けてノートを取り、その後試験をするという実験があった。
    その中で京大出身の芸人とサッカーで中央大学に進学した芸人が参加していたがノートをとる事に集中してしまった方は、0点だった。

    ノートの取り方で結果が随分違う事がわかった。

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    2017年03月21日
  • コミュニケーション力

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    書いてあることが、この前に読んだ同著者の「『頭がいい』とは、文脈力である」という本と被る部分が多かった。つまりとたとえばの往来の話、三色ボールペンメモ術、もちろん、文脈力そのものについての言及もあった。より普遍的で、一般的な内容になっていたため、目から鱗とはいかなかったが、そんな言葉の中に、「コミュニケーションが上手な人は、どんな人とのコミュニケーションも楽しめる」と書いてあった。至って凡百な内容だが、我が身を振り返り、雷に打たれた心地がした。偏愛は、コミュニケーション力不足。馬が合わない、は逃口上。自分のコミュニケーション力が、如何に不足し、欠如していたかを思い知らされたという意味で、個人的

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    2017年03月20日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    ・守る者は余力があって、攻勢に出る者はかえって力が足りないといいたい。攻めないで攻むると同じ効果を挙げれば、これこそ攻め方の最上なりと考える。攻めているほうよりも守っているほうが上である。攻めずに攻めるのと同じ効果をあげる。

    ・「忙しい」の九割は無駄な仕事。

    ・できる人は大局観を持っている。

    ・若い時は、経験を積んだ人のように、十分に考え、手落ちのないよう工夫するがよい。年をとってからは、若者の意気と気力を失わないようにするがよい。

    ・上に立つ者は明らかに物事を洞察し、しかも、おもおもしく穏やかであり、その態度は威厳があって、しかも、へり下って、わだかまりがない。

    ・誰でも情の起こる

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    2017年03月11日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    文章は文法云々よりも、まずは内容で勝負!という本。
    凡庸な文章は恥じるべき。
    恐れずに自分の発見や解釈を文章の中にねじ込む。
    ブログを書くときの参考にもなりそう。

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    2017年02月26日
  • 座右の「名言」 勇気が奮い立つ70のことば

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    ネタバレ

    大好きな、齋藤孝先生の 座右の名言。
    だから 見つけて 直ぐ購入。
    声に出して読みたい日本語も。
    三色ボールペンで読む日本語も。
    すべてが、読んだあと、世界が、広がった気持ちになった。
    でも、これは、ちょっと違う。
    ナニしろ、前書きは、とても、ドキッとくる。
    昔は、論語の暗唱で、日本人の精神も、土台造りができていた。
    今の日本人は、精神的土台が薄くなり、弱くなっている。
    マイ名言をもつと、名言を、語った人柄、自分のなかに、住んでる感覚になり、味方が沢山ついてる心強さがある。
    言葉は、心と精神の骨格を作る素晴らしいものなのだ。
    何度も音読して、自分の身体にきざみこませてほしい。
    でも、齋藤先生の

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    2017年01月28日
  • 新しい学力

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    まさに正攻法。
    納得の教育分析です。
    最後の丹田論法は本音とするところなのでしょうが、どうしてもそちらの方は眉唾っぽくていけません。

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    2017年01月12日
  • すぐに使える! 頭がいい人の話し方

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    「すぐに使える!」の題名通り、色々日々の会話で使えるパーツ紹介が色々あり参考になりました。サラっと読める本

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    2017年01月08日
  • 新版・会議革命 不毛な会議・打ち合わせをなくす技術

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    ネタバレ

    会議を効率的にする上で必要なことが具体的に書いてあった。
    こういった本は精神論が多かったりするのだが、具体的に机の位置や座る角度、どうやったらアイデアを昇華できるかが書いてあって為になった。

    二人で組んで、紙にアイデアを書き込んでいくマッピングコミュニケーション。
    まるで会議が楽しい遊びのように思えて実際に試してみたくなる内容だった。

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    2016年12月31日
  • 最強の家訓――仕事と人生に効く言葉

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    かつて一流の武家は商家は子孫の繁栄を願い、、自らの実体験の教えを伝える家訓を残した。面白いのは現代に通じることが多い。例えば「常に笑顔でいなければならない」「私利を貪ってはならない」「上に立つ者は身内や部下、身近な周囲の人々すべてに細かく気を配らなければならない」など。人の心に触れることの重要性は今も昔も変わらないことがわかる。

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    2017年01月09日
  • すごい「会話力」

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    ネタバレ

     会話力とは人間の「総合力」なので、一朝一夕に会話力を上げることはできない。それでも少しづつ積み上げれば確実に上達できる。先ずは論語や福翁自伝などの古典を読むことからかな。あとは会話力の高い人の真似をすること。いづれにしても小手先の会話術よりも「総合力」が重要というほうが本質を突いていると思う。

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    2017年04月03日
  • 上機嫌の作法

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    本当に大人の賢い人は常に上機嫌である、不機嫌が許されるのは乳幼児ぐらいだと。
    同じ時期に読んだ内田樹「困難な結婚」にも、結婚を継続するためには上機嫌であることが重要だともあり、繋がったと驚きました。やはり社会生活を送るためには上機嫌であることが必要なことらしいです。
    もう一度読み直そうかな。

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    2016年12月06日
  • 論語力

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    同じ「ちくま新書」から『論語』の現代語訳も出版している著者が、『論語』の魅力について語っている本です。

    著者はこれまでも、多くの作家や思想家、偉人についての本を刊行していますが、「学ぶこと」をスタイル化したという意味では、著者の思想と孔子との相性はかなり良いのではないかと感じました。孔子とその弟子たちの師弟関係に関しても、教育学者としての著者の立場からユニークな解釈が示されています。

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    2016年11月30日
  • 「対面力」をつけろ!

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    ネタバレ

    ◆相手に臍を向ける、アイコンタクトを2秒。これだけで相手の印象はガラリと変わる。

    ◆「作法は自分の身を守る鎧である」三島由紀夫

    ◆人と接することに疲れるのは、性格的なものというより、対人体力不足、対面運動不足のせい。

    ◆相手の名前を呼ぶだけで、「1対1」の距離感は圧倒的に縮まり、親しみが湧く。

    ◆「『おもしろいことがあったんだ』と先に言ってはダメ。先に言っていいのはモノマネだけ」明石家さんま

    ◆相談のマナー
    ①相手を利用しようとしてはいけない
    ②重く深刻な話は周囲の知人には適当に持ちかけるな、人を選べ→その道のプロに
    ③アドバイスをもらったら、それっきりにしてはいけない→実際にやって

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    2016年11月15日