齋藤孝のレビュー一覧

  • 地アタマを鍛える知的勉強法

    Posted by ブクログ

    "ある目的をすでに持っていて、そのゴールに向けてその人にあった勉強はどんなものがあるか模索している人の為の本。
    私自身で取り入れてみたいと思ったものは、
    ・目次をコピーして全体を俯瞰しながら学習を進めるというもの
    ・師と仰ぐ人の(故人でもかまわない)まねをする
     (例えば、江戸から明治にかけて活躍した人たちは、どうやって勉学を積んできたかを調べてみる。そして、それをまねてみる)
    やはり、大学の先生なので、試験勉強に関するものが多い。目的を達成するために、試験を受ける必要のある人には大いに参考になるだろう。"

    0
    2018年10月19日
  • 最強の人生時間術

    Posted by ブクログ

     人生を4期に分けてそれぞれの生活の仕方、ライフスタイルについて解説した本。特に老後へのライフスタイルをよりスムーズにするための準備にポイントがあった。

    (1)30〜45歳 狩猟期 … まぁ、ばりばり仕事をする時期ですね。
    (2)45〜60歳 ダブルスタンダード期 … 後半生の準備と仕事の両方をする時期
    (3)60〜75歳 円熟期 … 人生の完成形ですね。
    (4)75歳以上 ゼロ出力期 … 人生の最期をどう過ごすのか、の時期です。

     確かに、老後への準備ってお金だけじゃぁ無いよなぁ。老後は、妻とユルユルと過ごそうと思っているけど、私も彼女もいつ亡くなるか分からないわけだし・・・。老後にでき

    0
    2018年10月14日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

    Posted by ブクログ

    (1)問を立て
    (2)3色ボールペンでキーワードを囲みながらテキストを読み込む
    (3)ポイントを3点にまとめてメモ書きし
    (4)1分間で問に答える。

    勉強法の基本は”いかに自分自身を真剣な状態にするか”

    0
    2018年10月14日
  • すごい「会話力」

    Posted by ブクログ

    齋藤孝さんの著書は、結論ファーストで序章から1章まで読むと、おおよそ本全体の概要が分かるものが多い印象があったのですが、本書はかなり総花的な印象を受けました。
    会話力→コミュニケーション力そのものなので、コミュニケーション論になるからでしょうか。
    呼吸に関する部分がかなり多いです。

    0
    2018年10月10日
  • 思考を鍛えるメモ力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    はじめに
    第1章   メモの効用とは何か
    第2章   まずはメモ初心者からはじめよう
    第3章   「守りのメモ」から「攻めのメモ」へ
    第4章   クリエイティブなメモ力を習得しよう
    第5章   達人たちの「鬼メモ力」
    第6章   「鬼メモ力」実践編

    <内容>
    学生はもちろん、ビジネスマンも絶対必要な「メモ力」。斎藤先生は最終系を「鬼メモ力」と名付けたところがうまい。そして、第6章で学生のメモ力が発表されているが、なかなかすごい。やはり、一度は徹底的にやるに限る。
    自分の所の生徒も「メモ力」は悲惨で、過半数はメモが取れない(だから授業中に寝てしまう)。この辺をこの本からどのように伝え

    0
    2018年10月07日
  • 35歳のチェックリスト

    Posted by ブクログ

    『「あきらめる」というと、ギブアップする「諦め」のイメージが強いですが、仏教用語から来る「明らめる」の意味もあります。

    「明らかに見きわめる」ことです。たとえば、私たちは思い通りにならないことがあると、くよくよしたり、不満を言ったりしますよね。そこには、なんとかして自分の思い通りにできないか、という思考があります。思い通りにしたいと考えるから苦しむのです。

    思い通りにならないことは、思い通りにならないものなのだと「明らめる」。意に沿わないことも「明らかに見きわめる」姿勢で受け入れようとする。そうすると、それはもう「思い通りにならないこと」ではなくなるのです。

    明らかに見きわめられるよいに

    0
    2018年10月02日
  • 1分で大切なことを伝える技術

    Posted by ブクログ

    「ストップウォッチを使うだけで、仕事は速くなる」という提案はすごいなあ。
    いくら仕事がはかどるといっても自分ではやりたくないな。

    しかし、来客があったときに、ストップウォッチを手元に置いておくというのはいいかもしれないな。
    相手のプレゼン最中にチラチラ見ると効果的かもしれない。こっちはこんなに忙しいんだ、もっと要点をかいつまんで話せという意思表示。すごく嫌味な奴だと思われるだろうけど。
    あるいは上司からダラダラと指示を受けている最中とか。

    やるやらないは別として、また著者のデリカシーのなさや傲慢さは別として ( あんたが頭が良くて世渡り上手でそれを自慢したがっているのはよくわかったよ、と言

    0
    2018年10月01日
  • 考え方の教室

    Posted by ブクログ

    新しい発想を生み出すための「技」を、16のトレーニング方法を紹介しながら解説している本です。

    本書を読んで、すぐに斬新なアイディアが思い浮かぶようになるというものではないのですが、なかなか実践的なレヴェルにまで話を落とし込むことが難しい事柄を、トレーニングすることのできる「技」とみなすという著者自身のスタンスそのものは興味深いと感じました。

    同様のテーマをあつかった本に『発想力』(文春文庫)がありますが、あちらはやや散漫な内容だったのに対して、本書は比較的実践的な内容になっており、おもしろく読むことができました。

    0
    2018年09月29日
  • 50歳からの孤独入門

    Posted by ブクログ

    ・アイデンティティを奪われる50歳
    ・マイナスの感情と折り合いをつける
    ・最後の恋を夢見ない
    ・生物として求められない50代
    など、厳しくも納得できる言葉が色々ありました。

    0
    2018年09月26日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

    Posted by ブクログ

    ・いろいろ研究してみたところで、結局実際に応用したものしか、頭にのこらないからな。

    ・重要なことは、けっして使い尽くすことのない資本をつくることだ。

    いろいろ引用して教訓めいた解説をしてくれているが、ゲーテの生の言葉を読んだ方がいいかと。

    『ファウスト』『若きウェルテルの悩み』『親和力』に人生における大事なことは書かれてるからね。

    0
    2018年09月18日
  • 疲れにくい心をつくる すすっと瞑想スイッチ

    Posted by ブクログ

    まぁ、できることをしましょう。ロウソクとか、絵を見るとか。サウナすきなんだけど最近行けてなかったから行きたいです。卓球のラリーはやってみたいけど一人ではできないかな。

    0
    2018年09月09日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

    Posted by ブクログ

    レビューで自分の考えを磨く
     立ち位置1割、要約7割、意見2割
     引用を活用する

    比較ベースの思考法
     似ているものの差違を探す
     分解して対比する
      言いたいこととその前置きや対比
     別次元のものの共通点を探す

    実践しなければ意味はない
     本を読んだことを知識として理解するだけではダメ
     実際に使いこなして技化できるか否か

    買った本の元をとるには
    読んだ中身や印象に残ったフレーズを人に話すこと

    コスパは古典がナンバーワン

    ファストリーディング
     30分で、もし自分が推薦文を書くとしたらで
     引用から三つ選ぶ
     自分にとって重要な部分を高速で選択する
     速読とは違う

    意思決定力を

    0
    2018年08月27日
  • コミュニケーション力

    Posted by ブクログ

    著者の作品は読みやすいものが多いが、この本はどちらかと言うと難しかった。「わからない事が、わかる」本とはこういうことを言うのかもしれない。

    この本の節の部分をもっと詳細に綴った本もあると思うので、機会があれば挑戦してみたい。

    0
    2018年08月23日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

    Posted by ブクログ

    ・自分にあった段取りを組み立て、改善していく。
    ・給料の3倍、会社はコスト払っている。稼いでるかどうか、付加価値や利潤を生んでいるかどうかで、自分の仕事の評価を判断する。
    ・段取りは経験を積み重ねるごとに項目を精査する。大枠はきめて、計画にゆとりがある方が良い。ラフな骨組みをつくり精神を安定化させてから、細かいところを調整する。その後チャートにする。チャートは更新していく。
    ・何のためにこれをやっているかを意識して口に出す書き出す。
    ・集中には時間がかかるので、シャットアウトする時間を作る。

    0
    2018年08月29日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

    Posted by ブクログ

    本書の骨子は2割読書法。職場で大量に回覧される資料類をさばく手法としては有効か。その他細かいコツやテクニックなども紹介され、一部は参考になる。

    0
    2018年08月15日
  • 図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考

    Posted by ブクログ

    わかりやすいメッセージをピックアップしてくれているため、読みやすい。ただ、孫子の原文と著者の説明解釈に時折違和感を感じる。おそらく、文の意味を正確にすることよりも、実生活の事例との結び付きを優先したのではないかと思った。
    逆に原文を読み直そうと思った。

    0
    2018年08月02日
  • 人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    <目次>
    第1章  人生100年時代を生き抜く技法
    第2章  人生後半のチェックリスト
    第3章  「いろいろあった人」のための幸福論

    <内容>
    斎藤孝にありがちな体裁(ちょっと文字のフォントが大きい)だが、読みやすく、本人の意見なのかたくさん読んだ本の中からの引用なのかわからないが、著者としてまとめ直しているので、よく分かる本である。著者もほぼ同年代なので、自分のためにしっかりと読んだ。

    0
    2018年07月27日
  • 図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考

    Posted by ブクログ

    「図解」というほど図解されていないのでは、と思うが、孫子の解説本としてはまずまずの内容。解説されている内容も平易であるため初心者にも読みやすいものに仕上がっている。孫子の解説本は多数あるが、入門書として好適なのではないか。

    0
    2018年07月21日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

    Posted by ブクログ

     「「コメント力」は、当意即妙に切り返すだけでなく、相手が作ってきたものに対してどんな一言を言うのか。それによって相手の人生を前進させる推進力にもなる。」
     内容が散漫としているような印象を受け、本の世界に入っていくのに苦労したが、エピローグのこの一文は良かったかも。
     また、『ムーミン谷の住人』『エースをねらえ!』など、読んだことがなく興味を持てる本がちらほらあったので、読む本を選ぶ参考にしたい。

     ともすれば小手先の技術についてちまちまと書かれているようにも見えるが、しかるべき方向に相手の背中を押してあげることができるようになる一助になるかも知れない。
     先日読んだ『伝え方が9割』もそう

    0
    2018年06月26日
  • 上昇力! 仕事の壁を突き破る「テンシュカク」仕事術

    Posted by ブクログ

    さらっと読める。

    ---
    「テンシュカク」

    テンション;
    ”毎日の読書でエネルギーチャージを" (p57)
    ”笑顔やリアクションで、組織全体をハイテンションに” (p115)

    修正;
    ”「でも」はけっして使わない” (p144)
    ”二~三割増しで修正する” (p151)

    確認;
    ”メールを送信前にチェック” (p178)

    0
    2018年06月17日