齋藤孝のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
人生を4期に分け、その第一期が30代としているのが面白い。
もう少し年齢がいってから再度読み返したい。
斎藤孝氏の本は「15分あったら喫茶店に入りなさい」以来2冊目
・今の会社の会議は非忍者的な行動
→パッと集まってパッと決めて、服部半蔵の「散!」でパッと散っていくのが理想
・ストップウォッチは最強の時短アイテム
・ワンタッチ会話術を身につけるには、自分の意見を短時間でまとめる練習とともに、次の展開を予測することが求められる
・謝りにいくためだけに「会う」のは単なる保険的行為とみなされる。
・スピードの速さが、こなす量を増やし、経験値のアップにつながる
→宮崎駿、手塚治虫
・一人の作家の -
Posted by ブクログ
基本は真似る力(技を盗む)、段取り力(手順を理解し、組み立てる力)、コメント力(質問力を含む)。
問題意識のない学びは止める。
型から入る勉強法。
古典は共通性が高く、応用の範囲が広い。
著者からのアドバイス
*中心テキストはスタンダードなものを選ぶ。
*テキストや参考書とクロスさせることを繰り返し、理解する。
*対話スタイルの本で概要をつかむ。
*間違いの理由、原因を書く。
*間違えをおかした点を人に説明する。
*試験をやりっ放しにせず、繰り返し行う。
*考え過ぎない。五分考えて分からなかったら、答えを見る。
*まず簡単な問題から始める。
*まず1冊問題集をやりきる。
*テキストの最 -
Posted by ブクログ
人生を4期に分けてそれぞれの生活の仕方、ライフスタイルについて解説した本。特に老後へのライフスタイルをよりスムーズにするための準備にポイントがあった。
(1)30〜45歳 狩猟期 … まぁ、ばりばり仕事をする時期ですね。
(2)45〜60歳 ダブルスタンダード期 … 後半生の準備と仕事の両方をする時期
(3)60〜75歳 円熟期 … 人生の完成形ですね。
(4)75歳以上 ゼロ出力期 … 人生の最期をどう過ごすのか、の時期です。
確かに、老後への準備ってお金だけじゃぁ無いよなぁ。老後は、妻とユルユルと過ごそうと思っているけど、私も彼女もいつ亡くなるか分からないわけだし・・・。老後にでき -
Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
はじめに
第1章 メモの効用とは何か
第2章 まずはメモ初心者からはじめよう
第3章 「守りのメモ」から「攻めのメモ」へ
第4章 クリエイティブなメモ力を習得しよう
第5章 達人たちの「鬼メモ力」
第6章 「鬼メモ力」実践編
<内容>
学生はもちろん、ビジネスマンも絶対必要な「メモ力」。斎藤先生は最終系を「鬼メモ力」と名付けたところがうまい。そして、第6章で学生のメモ力が発表されているが、なかなかすごい。やはり、一度は徹底的にやるに限る。
自分の所の生徒も「メモ力」は悲惨で、過半数はメモが取れない(だから授業中に寝てしまう)。この辺をこの本からどのように伝え