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齋藤孝先生が、これから社会人となる学生たちに伝え続けてきた「秘伝」がある。それが本書で紹介する「テンシュカク(天守閣)」仕事術だ。天守閣とはつまり、「テンション」「修正」「確認」の3つ。この3つさえ心がけていれば、どんな会社でもうまく仕事をこなすことができ、組織の階段をどんどん上昇できるというものだ。一見、当たり前に見えるものばかりだが、実はこの3つをしっかりこなすためには、細かな注意点やノウハウがたくさんある。たとえば、「揺さぶりジャンプでテンションアップ」「修正は二、三割増しで」「確認は手書きチェックリストで」といった具体的手法を豊富に紹介していく。「こんなに頑張ってるのに、会社は評価してくれない……」「努力はしているけど、結果が出ない……」そんな人にこそぜひ読んでほしい、とっておきの一冊。
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Posted by ブクログ
「テンシュカク」
著者は上昇力の基礎体力として
テンション(とりあえず元気)
修正(同じミスを繰り返さない)
確認(勝手な判断しない)
を習慣化して欲しいと書かれています。
たしかに今の若い子は落ち着いてて(テンション高くない)こだわりがあって(修正しない)自己流でいく(確認しない)ところが見受けられます。
逆に言うと
テンション上げて
言われたことは素直に修正して
迷ったら確認する
ことを習慣化すれば上がれます。
「テンションは習慣である」
僕も学生時代は低かったんです。
社会人デビューと言っても過言ではありません(笑)
つまり訓練でなんとでもなるんですよね。
「修正の回路」を持たない人が「仕事ができない人」
僕自身高校で凹まされてから自分ができる人なんて思ったことないです。
ただできない自分は嫌いなんで常に修正し続けてきました。
修正したことを習慣にまで高めるとそれはもう自分の技です。
「積極的受動性」
僕は後の先と言ってます。
言われたらすぐに対応できるように常に半身で構えてるというか。
半歩先を読んでおくとなんとなく引っかかりそうなところがわかります。
全て修正できたら良いのですがだいたいそんな時間ありません。
その時言われてすぐに対応できれば問題なく進みます。
Posted by ブクログ
ミッション・パッション・ハイテンション についで、ビジネスマンとして必要な要素を凝縮したテンシュカク。
テンション・修正・確認
日々の行動にうつしやすく、意識しやすい点も多くて非常に実践的だ。
・テンションをあげるために
新聞をよむ、読書する、一流の経験に触れる(雑誌の定期購読)
⇒活字に触れる
・テンションをさげないために
手足をあたためる、呼吸を意識、香り
⇒身体からアプローチ
・組織的なテンション維持方法
和の精神 息を合わせる共同作業をする
テンションの高い職場にする(習慣化)
仕事は確認にはじまり確認に終わる
声かけ 指差し 復唱 簡易議事 手書きのチェックリスト
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