人間くさい情に厚い孔子を知ることができた。西洋にはキリスト教があるのでそこで人間としての教養を学んでる節があるが、日本人にはある意味徳川家康が取り入れた論語が心の奥底に根付いてるような気もする。後書きにもあったように、何か壁にぶつかり悩んだりした時など自分を見つめ直す時に孔子の考えを拠り所にするのはいいなと思った。自分自身がブレそうになった時は『孔子からアドバイスもらったら何て言われるかな』とか考えたりしてみるのも面白い気がする。渋沢栄一も好きだった論語、これを学ぶことでまた一つ『徳』積める人間に近づくことを意識して行動していきたい。