齋藤孝のレビュー一覧

  • マンガでわかる 話すチカラ

    Posted by ブクログ

    マンガ版も読むことで、より理解が高まりました。ただ内容は少ないため、元の本も合わせて読むべきです。
    声に出して、お世辞を言うことができていない。知人にはできるけど、全く普段話さない人には、良い一言目のきっかけを躊躇してしまう。役割として割り切って、もっと演じきらないといけない、と考える。

    0
    2021年08月23日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     本書は、何らかの学問的裏付けがあって書かれているのではなく、著者が集めた事例にラベルをつけて語るという帰納的な方法によって書かれている。
     筆者の優れた点は、この事例の意味合いを抽象化してラベルをはるという点にある。また、豊富な事例を集めることも得意のご様子。考えるための材料を沢山集めてくれているというのが本書の最大の価値だろう。
     したがって、この本の内容を消化するには、この逆を行えばよい。つまり、ラベルをいったんとりはずし、全体を断片化する。それらの断片を自分なりの切り口で再構成し、新たなラベルをはる。それこそ、筆者の重視する「まねる力」「段取り力」「コメント力」を駆使して本書を料理する

    0
    2021年08月21日
  • 何のために本を読むのか

    Posted by ブクログ

    タイトルに関する齋藤先生の説だけで成り立っている本ではなく、いくつかの目的が提示されて、その目的に沿った本がお勧めされている、というもの。
    斎藤先生のお勧めポイントや解説にすべて納得というわけではないのだけれども、やはり自分の嗜好では手に取らないだろうなあという本が紹介されているので、読んでみようかなあという気にはさせられる。私も「教養の森」を豊かにしていこうと思う。

    0
    2021年08月20日
  • 語彙力こそが教養である

    Posted by ブクログ

    語彙力がある人が読んで、そうだよなと自分を再認識する本、かな
    本当にいいことが書いてあるけど、普段本を読まない人はこれも読まない気がする

    0
    2021年08月19日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ⚪勉強のための勉強は無駄であり、「実際に応用したものしか、頭に残らない。」
    ⚪最高を知れば自然と批評眼が身につく。
    ⚪同じレベルに達するのであれば師匠について基礎を身につけた方がたどり着くのも早い。←これは耳に痛い。
    ⚪異なる世代、異業種こそが刺激の宝庫
    ⚪癖の強さは個性の強さ
    ⚪「年をとったら、若かったときより多くのことをしなければならぬ」これ、肝に銘じよう。

    0
    2021年08月19日
  • 恥をかかないスピーチ力

    Posted by ブクログ

    斉藤さんの言葉は
    いつも優しいなっと感じます。

    話をすることに必要なのは、
    自分でやろう!とか
    苦手でもやってみる!
    とかそんな気持ちをもつことではないかと、読みながら感じました。
    革命的な一言待ってました!みたいな本ではなく、
    しっとり、自分と向き合うことのできる内容です。

    0
    2021年08月19日
  • 1分で大切なことを伝える技術

    Posted by ブクログ

    時間は有限。
    勉強に仕事、話にストップウォッチで時間を測る習慣を持てれば、時間を有効に使える。
    話の構造を組み立てる。
    減点主義はもう通用しない。
    具体的に褒める。
    you can do it

    0
    2021年08月18日
  • 国語は語彙力! 受験に勝つ言葉の増やし方

    Posted by ブクログ

    中学生への読書のススメ。国語に苦手意識がある生徒に、話してみよう。とにかく読もう!書こう!話そう!得た言葉を使おう!というアドバイスでした。

    0
    2021年08月16日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

    Posted by ブクログ

    読み聞かせをする事で子どもの感受性を養う、そして物語のメンバーとして擬似体験をする事で考える力や絵本ならではのメッセージを学ぶ。なんといっても大事な事は親子のスキンシップ!絵本は、動画コンテンツと違い想像力を働かす作用が大きく、7歳までにしっかりと読み聞かせを行う事で人間として大切な知・仁・勇を養う事が出来る。同時期に色々と習い事をさせなくとも、人間としての本質的なベースがあれば、しっかりと芯のある子に育つと本書で語っています。

    0
    2021年08月15日
  • 論語

    Posted by ブクログ

    聞いたことがあるが出典が論語だとは知らなかったものが多々あったり、2500年前のものとは思えないような、今の時代にも言えるようなことがあったりと発見だった。『茉莉花官吏伝』という物語の中で、キャラクターが「全部できたら仙人になれる」と言っていたが、それも納得の理想論の塊という感もあったけど、指針としてはいいんだろうな。
    あと、個人的には「学ぶ」ことの大切さを説いていて、学ばないものはどうしようもないみたいなことを言っているのを見て、学ばないのは愚か、みたいなことを言っていた福沢諭吉の「学問のすすめ」をちょっと思い出した。
    いつの時代も学ぶことというのは大切なんだな。

    0
    2021年08月15日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

    Posted by ブクログ

    何かを見聞きしたら、何かを言える、状態にすること。
    8割は事実情報、2割が自分の考え。すべて自分の考えではない。
    レビューを書く。=褒めるレビューを書く。批判的なコメントは内容把握のハードルが高い。
    自分のキャリアをはっきりさせると信用されやすい。ベテランでなくても素人でもいい。
    レビューの基本はリスペクト。いい部分だけをピックアップして書く。
    レビューのタイトルは、キーワードで結論付けたものを。

    どう違うか、考える=日常的に比較して考える習慣
    比喩、を活用する。
    アウトプットを前提にすれば観察にも力が入る。

    頭の良さは語彙力に出る。
    質問するつもりで、人の話を聞く。そのためにはメモを取る

    0
    2021年08月14日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

    Posted by ブクログ

    カメラの3脚や譜面台は3点で支えられている。それらと同じように、心は「知」「情」「意」で支えられている。「知」は知性・思考、「情」は感情、「意」は意思・そこからの行動を表す。自分は普通の人より、感情がブレやすいから、思考と行動を変えることで、心の全体的なバランスを保つ意識をしよう。

    0
    2021年08月13日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

    Posted by ブクログ

    日頃から、新聞の記事を一定のスピードで音読する。すると、しだいにテキパキとした話し方ができるようになる。

    物事をキーワードでとらえる習慣を作る

    速読には、小説より新書が適している
    小説を読むことは、読む時間自体をゆったりと楽しむこと。

    仮説を立て、検証する習慣を作る

    0
    2021年08月05日
  • 最強の人生時間術

    Posted by ブクログ

    筆者がライフステージを四段階に分けて、各段階に応じた相応しい時間の使い方を定義しているのが興味深かった。
    私は今36歳で狩猟期。どのように生きたかでその後のダブルスタンダード期、円熟期が変わってくるのだと思う。
    現代は情報に溢れかえりスマホを開けば、ありとあらゆる情報に触れられる。便利な一方で、使い方を間違えれば時間を惰性に過ごしてしまう。

    優先順位をつけて、人やモノへの向き合い方を考えさせてくれる本だった。

    0
    2021年07月15日
  • 齋藤孝の 知の整理力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アウトプットするためにインプットする。

    ‘物で溢れている現代は、
    言葉が最高のプレゼントになる’

    3色ボールペンを買おう。
    重要、ほどほど、面白いで分けてメモしてみる

    0
    2021年07月12日
  • 頭のよさはノートで決まる

    Posted by ブクログ

    ノートは気づきと工夫を身に付けるツール。
    仕事やプライベートでのノートの使い方が具体的に書いてあって役立ちそう。

    0
    2021年07月11日
  • 本には読む順番がある

    Posted by ブクログ

    齋藤先生の著作は語彙に関する書籍を読んでなかなか面白かったので本作を手に取ってみた。
    大学教授とはいえ、ここまでの読書家とは思わなかった。

    複数の切り口からの読書術が紹介されており、今後の読書に活かそうと思う。

    0
    2021年07月09日
  • 上機嫌の作法

    Posted by ブクログ

    本当にできる人は上機嫌。上機嫌は、自分にとっても周りにとっても良いことしかないので、上機嫌でいましょうと言う本。
    上機嫌力は自分で高められるので、呼吸を整え、常に上機嫌でいることを心構える。難しいようで簡単だ。

    0
    2021年07月07日
  • 「文系力」こそ武器である

    Posted by ブクログ

    文系ならば、やはり本を読みなさいということですね。そこから、判断力やコミュニケーション力といった文系力の武器が磨かれる。

    0
    2021年07月03日
  • 1日15分の読み聞かせが本当に頭のいい子を育てる

    Posted by ブクログ

    2021.7
    1日15分、100冊の絵本。

    絵本が幼児の発育にどのようにいいのか、具体的に書いてあり、絵本の大切さを知りました。

    絵本のブックリストも書いてあり、これを参考に選びたいと思います。
    ただ、頭が良くなるかは疑問が残りますが・・
    シンプルに、絵本の良さを書いてある本です。

    0
    2021年07月03日