齋藤孝のレビュー一覧

  • 大人の人間関係力

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    人にお願いをする時:あなただからこそと言うOnly Uの要素を入れる

    謝る時:詳細を調査しておいで対応は後日改めてご報告しますって言ったん−

    相手を褒める時:相手をそのものを褒めるよりかは相手が尊敬また目標としている人物の話題を提供して褒める

    長話を断ち切る時:相槌の語尾を少し長めに伸ばす、次の予定に食い込んでしまうので。こんな時間いただいてすみませんでした。

    文書のストック「企画書」「依頼文」「謝罪文」

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    2022年02月20日
  • 大人のための書く全技術

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     本書は「書く」ことに関する事項を網羅的に紹介してくれます。このような書籍は書くテクニックが淡々と紹介される印象でしたが本書は一味違いました。最初に書く力が必要な理由を説明し、その次に文章のフォーマットの作成法を説明します。書くテクニック事態は本書の半分くらいの分量でしか紹介されていません。

     その理由は筆者が思う書く力をつける最善策が良い文章に触れることであるためです。なので、本書の3割くらいは筆者お勧めの本が紹介されています。ただのレビューでなく、文章のプロが最高の文章がなぜ最高なのかを紹介してくれます。

     なかなかボリューミーな内容でしたが文章自体が洗礼されているのですらすら読み進め

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    2022年02月19日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    人に説明するのが大の苦手です。説明の上手い人の話は惚れ惚れします。そんな人になれるように、まずは、要約力から付けていこうと思います。

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    2022年02月08日
  • 鈍感になる練習

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    家族の中では繊細な方だし、その分他人の言動やちょっとした機嫌の良し悪しがわかってしまう。そもそも人を観察、分析するのが癖というか条件反射的に備わってる。
    同じ空間にいる人がギスギスしてるとすごく疲れるし、楽しくしたいからみんなの喜ぶような話題提供には心を砕いてきた。
    が、もうそんな必要はない。他人の感情まで自分が責任を持つ必要はないんだと思った。
    あ、この人は今こういうことを望んでる!とわかってもはっきり言われるまで気づいてないフリをする。お願いされた上で考える。
    それくらいでちょうどいいのだなぁと思った。
    自分が変わろう変わろうと思っていたが、この感性はそのままに。日常のいろんな場面で割と気

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    2022年02月08日
  • 雑談力が上がる話し方

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    優秀な営業マンや経営者、学校の先生に共通するのは、雑談が上手ということ。人気の落語家もつかみのが巧みである。雑談力を上げることは、周囲に安心感を与え、より多くの出会いやチャンスを掴むきっかけとなる。
    具体的な心がけとして、以下備忘として記載。

    ・相手の「見えるところ」をまず誉める。
    ・話題を掘り下げたり積み上げるのは「議論」であり、雑談は水平方向に広げていく。
    ・雑談は一期一会。「この人とはこの話」ができれば、何を話したらいいかのストレスとは無縁になる。
    →そのために、相手の「偏愛マップ」を作る。
    ・相手の中身を誉めるときは「間接的」が有効。
    ・雑談において、「記憶」は重要なポイント。
    →S

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    2022年02月08日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

    読みやすい

    ネットに情報が溢れている今、本を読むべき理由やネットにはなく本にのみ存在する大きなメリットが書かれている。また、本をただ読むのではなく、なにを意識して読めば良いのか、本を読むことで教養が深まるわけも書かれている。著者のオススメの本の紹介も豊富でそこから気になった本を読んでいくのも自分の世界が広がっていくようで面白い。読書をする人もしない人も一度は手に取る価値のある本だと思う。

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    2022年02月07日
  • 新しい学力

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    ネタバレ

    学力にしても定義は様々なものであるのだが、その中でどのようなものを「学力」と定義しているのかは大きく異なるのだが、著者は新しい「学力」を定義している。その背景には2020年の「学習指導要領」の大改訂が背景としてあげられる。その大改訂の中で出てくる「学力」とはいったい何か、それを定義してどう鍛えたら良いのかを提示している。

    第一章「「新しい学力」とは何か」
    「新しい学力」には2つの定義がある。一つは「PISA型」と「問題解決型」である。前者はOECDが主体となって行われている学習到達度調査によって判明したものをもとにした、学力の在り方を表しており、後者は文部省(後の文科省)の中教審答申によって

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    2022年02月04日
  • 語彙力こそが教養である

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    教養=語彙力として、語彙力の大切さ、語彙力を高める方法について語った本。
    この本を読み終えて、自身の普段の生活や仕事の中で使っている語彙を意識していると、思いのほか少ない語彙の中で生活しているなということに気付かされた。知っている言葉は多くあれど、それが自身のアウトプットとして使うことがなければ、それはすなわち教養ではない。
    インプットの基本は読書、もしくは映画、テレビなどでも得られる。おそらく普段インプットはできているのだと思うが、自身の言葉として使うことはできていない。
    自身が思うことや伝えたいことをより的確な言葉で表現することができれば、おそらくもっと人生は楽しいものになるのだと思う。

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    2022年02月02日
  • 大人の道徳

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    道徳とはなんであるかを、考え整理することができた。自分が絶対に正しい、という考えは衝突を生む。絶対に守らねばならないルール(法)とその周りにあるこうあるほうがいいよね、というマナーの関係を整理して考えることができた。寛容に生きることで、人としての世界が広がる。

    ※メモ
    53 動物には攻撃を止める儀式がある
    58 書道と不良は両立しない
    68 精神文化と身体文化という土台をしっかりつくり、その上に心をそっと載せておく
    77 形式を通すことによって心がこもってくる
    83 この場を一緒につくっていこうという意思をお持ちならば、自分にとって面白いかどうかではなく、相手がそれをジョークだと思ってリスク

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    2022年02月01日
  • ことばのおまもり 自己肯定感を育む28の言葉

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    ネタバレ

    小説は、私の感性を養い、誇りを教えてくれた。
    当たり前だけど当たり前を言葉にするって難しいから
    それが当たり前にできる人を尊敬します

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    2022年02月01日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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    ちょっと、ものたりませんでした。
    まとめ方が荒く、もっと目的別、状況別、利用者別に分けたらとおもいました。
    「聞く」がない。まず「聞く」が最初なのでは。

    良かった点は、以下です。
    <読む>
    ・より多くの本を読むためには、速読する本と、精読する本を選別する
    ・頭から均等を読む必要は一切ない。大事なところから読めばよい
    ・読みながらキーワードを探す
    ・書き写す
    ・リストをつくる
    ・繰り返し読む
    <書く>
    ・話し言葉をまとめる
    ・わかりやすくする
    ・文書化してのこす
    ・たたき台をつくる
    ・三つに絞る
    <話す>
    ・正確にする
    ・うなずく
    ・メモを取る
    <読む・書く・話す>
    ・要約する
    ・図化する

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    2022年01月31日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    筆者が生涯の友と言い、その思想を生きる上での座標軸といているニーチェの代表作である「ツァラトゥストラ」を中心に筆者なりの解釈を噛み砕いて解説してくれる。ニーチェの思想を日常生活で実践しニーチェ的に生きるにはパワーが必要だが「今の自分を超えようとし」「今この瞬間を大事に生きる」ということを意識することはとても大切なことだと思う。

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    2022年01月31日
  • 日本語の技法―読む・書く・話す・聞く─4つの力

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    ネタバレ

    齋藤孝さんの著書が好きで手に取ってみた。
    日本語に苦手意識があり、どうにかして好きになりたいと思いながら、時間だけが過ぎている。

    簡単に要点をまとめてみる。
    日本語の基礎力は、語彙力・要約力・感情読解力である。鍛え方として、①新聞・雑誌を読んで要約すること。②小説を読んで相手の感情読み解く。がある。
    また、読む力をつけるのに、速読法もよいらしい。
    ずっと続けることは難しいので、著者も推奨しているように、まずは二週間取り組んでみて、効果を確かめてみたい。

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    2022年01月30日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    話すように書く。

    文章を書くにあたり、何をテーマに書くのか、その文章で何が言いたいのか、どういう構成にしていくのか…なんてことはとりあえず置いて、思考の赴くままに列挙していったらいい。考えを整理してから書くのではなく、書いて考えを整理していく。

    ある問いを立て、それに対して答えを出したり発見をしたりするような文章が読み手の心に引っかける良い型である。問いを探すことが、文章を書く力、読ませる力に繋がる。

    そんなことを本書から読み取った。


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    2022年01月30日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    頭の良さは往々にして「説明力」に比例する、とはこの書である。その知恵は「短時間に如何に要約したものをわかりやすく説明できるか」を解いたものだ。
    「説明力のフォーマット」は分かり易く、如何に肉付けするか、練習と体感次第ということになる。1、キーワード、2、ポイント3つに絞る、#具体例+まとめ

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    2022年01月30日
  • 語彙力こそが教養である

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    語彙力がいかに人生を豊かにするか、再確認できた一冊。人の思考力や想像力、その幅や深さはどれだけ豊かな概念を持ち合わせているかが、によって変わってくるため、語彙力が欠如していると浅い考えしか出てこない。そしてそれは会話を通じて他人に伝わってしまう。本書には様々なインプット、アウトプット方も載っているが、それはあまりピンとこなかったので参考までにしておこうと思う。しかし、思考するための言語を身につける、というメッセージは非常にインパクトが残った。残りの人生全ての時間を有効に使って、様々の語彙を習得しハイレベルな教養を持つ人間になりたい。

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    2022年01月28日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    難しい内容だと思っていたが、イラストもあり、イメージがしやすかった。わかりやすい言葉で書いてある本だった。

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    2022年02月06日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    うーん。面白くは読めたが、数学の本ではないとは思う。
    前にならったたんだろうが、期待値は理解できていなかったということを発見した。

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    2022年01月22日
  • 気の利く大人のひと言目

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    これまた読みやすいシリーズ

    〇〇と言えばを使って会話をつなげる
    確かにそうですねでつなぐ
    なるほど例えば後ですか
    こんなこともあったんですか、で会話を深める

    相手を持ち上げる時
    むしろ〇〇ですよ
    もうほとんど〇〇ですね

    褒める時の一言目は、必ず肯定的なコメント(その次に気の利いたセリフを言う)

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    2022年01月16日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    読みやすい文章で、難しい古典作品の内容を説明してくれる。知らない本、歴史として知ってるけど読んだことのない本がたくさん。興味が湧いた。
    尊敬する偉人くらい言えないといけないという言葉が1番響いた。

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    2022年01月16日