齋藤孝のレビュー一覧

  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    デカルトの唱えた名言を現代の立場に置き換えて思考を説いていく設定は、一般のビジネス書よりも読みやすく面白かったです。人間の本質は時代が変わっても変わらない、自分で気付き変えていくことが大切だし変わることが出来るのだと理解しました。

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    2020年05月19日
  • 文系のための理系読書術

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    これ以上ないわかりやすいタイトルである
    理系、理解の勉強(?)がしたいのだが、
    なんせ人生限られた時間しかない
    やたらめったら次から次へ本を読むより、じっくり読書が好みなので本の選別はとても大切
    自分のレベルで理解でき、面白そうな本がないかネットで探していたらこちらにぶち当たった
    もうあまりにもそのまんまタイトルが素直すぎてなんだか逆に避けられない
    (見事な戦略勝ちである) 

    齋藤先生だし、変な間違いもない
    語り口調も親切、レベルに応じて本をご紹介、知識の広さと好奇心豊かさはさすが!
    個人的にはユーモアさやピリッとしたスパイス的なものがあるとなぁ…とわがままに勝手に感じるが…

    前向きで知

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    2020年05月18日
  • 人生は「2周目」からがおもしろい

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    心のうつ雑草という表現が的確で面白かった。雑草は抜かないとどんどん伸びる。鬱やもやもやした気持ちも意識して減らしていかないと、積もり積もって苦しくなる。自分の暗い気持ちもうつ雑草だったかもしれないと気付かされた。
    悲しい気持ちになったら「蜘蛛の糸」のように悲しみをはさみで切るイメージをするといいとのこと。あと過去の辛い記憶は1秒で忘れるつもりで。やってみるか〜

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    2020年05月12日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    一言紹介

    斎藤孝先生が実践している喫茶店勉強術

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    自分総括

    自分の中と対話して考えを深掘りしていくことが大切。そうすることで、良いアイデアが生まれたり、懸案フック=アンテナも増えていく。
    そのため、定期的に対話時間を取った方がいい。

    その際、職場や自宅では集中できない人はカフェに行ってやる気スイッチONしてみてはと。
    自分も読書するときはカフェに行ったりするが、物事を整理するときもカフェ利用しようと思った。

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    2020年05月08日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    情念論について、読んでなかったので読んでみようと思った。

    割と一般的な内容。
    変えられるのは自分の考え方だけであることを認識せよ、というのは非常にデカルトらしい話でした。

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    2020年05月02日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    ネタバレ

    ・年をとってエネルギーが落ちてくると、懐古的になり自分の未来を愛せなくなる~より多くのことをして自分自身を更新していくことが大切だ。

    まえがきより)私は、研究者として歩み始めた二十代のころ、本質的なものを求めるあまり、抽象的思考に嵌りこんでしまい、身動きがとれない状態が陥っていた。そういう精神的にどん底のとき、ゲーテの言葉が目に飛び込んできた。私は『ゲーテとの対話』に二度目に出会ったことによって、根本から発想転換することができた。「具体的でかつ本質的である」というゾーンに向けて自分のすべてを収斂させる方法を教えてくれた。自分の立ち位置が分からなくなったき、何か壁に突き当たったとき、本書を開い

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    2020年05月02日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    ・教養と知識の幅がすごい!
    スポーツ、芸術、Tiktok、教育、音楽、芸能人、、、
    様々な題材を抽象化して繋げる能力が驚異的
    →とにかくインプットして、日々の学びを抽象化する。何事もその本質を考える。

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    2023年02月27日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    長い話より、1分に重要なことを詰め込んだ方が、密度が濃く、メッセージとして伝わりやすい。簡潔に伝えるには、練習あるのみだそうだ。話の本質が上手く伝わるようなアウトプットを心がけたい。

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    2020年04月24日
  • 1分間論語 差がつく実学教養(6)

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    前々から勉強したかった論語の入門として!

    見開きにひとつずつ。
    とても簡潔に分かりやすく解説してくれます。
    さらに斎藤先生ならではの他の偉人や知見の引用も。
    でれも膝を打つものばかりです!

    2500年の時を経て、今なお親しまれている論語。
    ここをスタートに、もっと深く学びたくなりました。

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    2020年04月20日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    この本は著者である齋藤先生ご自身の勉強法紹介本でありつつ、仕事で成果をあげたい人の為のテクニックが学べる一冊。

    テクニック部分でいうと、紹介されている「懸案フック作り」を習得することができれば、自身の抱えてるモヤモヤとした課題を解決する為のアンテナが張れるようになってくる。

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    2020年04月20日
  • 大人の対応力

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    大人の対応の基本のキが詰まった本。

    40個の具体的な場面における
    大人の対応がまとめられていて
    具体的な状況設定と対応方法で
    すっと理解でき、実践しやすい本。

    しかし、大体知ってるし、やっている。

    ■タメになった対応
    13章. 先方のご不幸に対する言葉
    →先方が個人の思い出話をしたくなるような話題をふる。
    →何とも、お寂しいことですね。
     →悲しみが強い場合は、無理に声をかけないという配慮が必要

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    2020年04月20日
  • 国語力が身につく教室~できると思われる読解・文章・会話の基本

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    将来、レベルの高い会話をしたいと想い、この本を買ってみた。
    国語力=言語化できる+要約ができる、を鍛えるために日常会話で頭をフル回転して、積極的受動の姿勢で相手の言ったことに3つ質問ができるのが理想であると考えた。

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    2020年04月15日
  • マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方

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    風通しの良い組織を作ろう
    →普段から豊かなコミュニケーションをする

    勝つより負けないを意識する

    事前の根回しこそ大事
    →正しいかどうかではない

    あれもこれもと欲張るとろくなことにならない

    良いリーダーは、窮地をうまく演出することで、チームをうまく統率できる

    リーダーにありがちな5つの危険
    将に五危あり
    必死は殺され
    →思慮にかけ決死の勇気だけだと殺される
    必生は虜にされ
    →勇気にかけ生き延びることだけだと捕虜にされてしまう
    分速は侮られ
    →怒りっぽく短気なものは軽蔑され、計略に引っかかる
    潔廉は辱められ
    →名誉を重んじる人は罠に引っかかる
    愛民は煩わされる
    →人情深く兵士を労ると苦労

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    2020年04月12日
  • 22歳からの社会人になる教室1 齋藤孝が読む カーネギー『人を動かす』

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    カーネギーの「人を動かす」は大学入学記念に当時のスイミングスクールの代表にもらった本
    改めて読んでみたいと思った。

    印象に残った言葉
    ・人を動かす秘訣は間違いなく一つしかない。自ら動きたくなる気持ちをお粉せること
    ・世の中は他者中心的な生き方をしなければやっていけない仕組みになっている
    ・他社のことを関心を持たない人はクランの人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれる
    ・名前を覚えることが仕事の基本。それができていないのは仕事ができていないということ
    ・「でも」のかわりに「ということは」を使おう
    ・なんでもゲーム化して遊びに変え

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    2020年04月01日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    言葉を自在に操れる人が知的であり、日常で出会った言葉を引用していく。知識を他の知識と繋げることで理解が深まる。

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    2020年03月31日
  • 大人の読解力を鍛える

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    ネタバレ

    【きっかけ】
    本屋で見つけた(2019年12月)。読解力フェアとして、樋口裕一『「頭がいい」の正体は読解力』の本と同時に紹介されていた。

    【感想】
    齋藤先生、本書きすぎ。内容が薄い気がする。

    【面白かったところ】
    「文学で読解力を鍛える-小説を読み解く技術②キャスティング-登場人物を周囲の人に置き換える」の項目。
    例として『カラマーゾフの兄弟』の父親と3兄弟が挙げられていた。この4人の登場人物が、世の中の人の性格の典型・類型であるという。俳優の堺雅人は「この4人の人物を組み合わせれば、たいていのキャラクターがつくれるんじゃないか」と言っていたそう。この4人の性格のグラデーションで、世のたい

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    2020年03月30日
  • 新しい学力

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    現代社会に生きる人々は、変化の中に生きる社会的存在であるため、アクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)を通して、現実社会をよりよく変えていくために、新しい学力が求められているということがわかった。

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    2020年03月22日
  • 若いうちに読みたい太宰治

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    読んでよかった。

    センチメンタル(感傷)との付き合い方、自分はもっとできるはずなのにというくすぶり、足跡を認めてほしいという思いを否定しない、むしろそうした太宰治の苦しみを若いからこそ共感でき、そうした思いをくぐり抜けてこそその人の魅力が増すという作者の考え方が好き。もちろんそれは、ながく研究者として?芽が出なかったらしい作者の齋藤孝も肯定することを意味する。「新樹の言葉」「満願」あたり読んでみたい。

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    2020年03月21日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    ・新書は取り付きやすく、読みやすい。乱読に向いている。
    ・文豪の長編小説は、会話の部分だけ読んでも伝わる。
    ・オーデイオブックも手軽でいい。歩いているときにも楽しめる。

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    2020年03月20日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    天は人の上に人を作らず。。。という有名な一言がある。このことより、平等をといた本かと思っていたが、そうではない。日本で一番最初の自己啓発本のようなもの。
    ことをなすには、志、相手への気遣いなど、今も昔も変わらない普遍的なものがある。
    自分自身の人格は、生まれてから今までの様々な環境を経験してみについてきたもの。書物を通じて、さらにいろいろと学んでいく必要がある。ということを意識づけしてくれる。

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    2020年03月17日