まねる力 模倣こそが創造である

まねる力 模倣こそが創造である

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

現代の仕事の現場では、つねに「発想力」や「問題解決能力」が求められている。しかし、それらは地道な知識の習得と、徹底的な反復練習で身につけるしかない。つまるところ「真似」なのである。齋藤流「真似するメソッド」を提唱する。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年08月18日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

まねる力 模倣こそが創造である のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年11月26日

    まね、つまり模倣することから創造することができるという論。
    考え方はとても面白く、前半はとても読みやすい。
    ただ、後半の偉人たちを模倣しようという部分は不要な気もする。
    偉人の偉人たる所以は、総合的なものであることが多く、一部分だけの模倣に意味はなさそうである。

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    Posted by ブクログ 2017年09月05日

    はじめの半分はまねるということに関する概念的な話、残りは何をまねるか、誰をまねるかという話。

    創造は閃きからではなく模倣から生まれるということは、もはや当然のこととなってきているようだ。

    後半、俗にいうロールモデルとなるような人物を三人持ち、自分の中に取り込んで混ぜ合わせるというようなことが書い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月18日

    <目次>
    第1章  「まねる力」は生きる力である
    第2章  まねる技術
    第3章  この人をまねよ(偉人編)
    第4章  この人をまねよ(スポーツ・エンタメ編)
    第5章  まねる人格系読書術
    第6章  修羅場で役立つのは地頭より知識

    <内容>
    おそらく独自路線で活躍する教育学者、明大教授斎藤孝。たくさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月30日

    サラッと読んだ
    目新しいことは書いてないけど、地頭力より経験知だというのは腑に落ちた。
    理想とする人物をみつけること。それは現実にも自分の周りにいるし、歴史上にもいるなあ。

    高杉晋作の本、もっと沢山読もうかな。

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    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    新書(60分以内で読む)、解説書など情報系の本は10冊並行で読む。
    情報の組合せにより、オリジナルの考えが生まれるからだ。
    「あらゆる創造は模倣から始まる」という言葉がある。
    有名な芸術家ピカソは真似の達人だ。
    達人の言葉は経験によるものが大きい。
    先人の思想を自分のモノにするには2~3回話してみる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月12日

    経験知を重視し、本質を掴んでまねることを主張している。まねることは生きる力だと説き、まねる技術を伝授した後、偉人、エンタメ、スポーツと真似するに値する人を次々と紹介してくれる。トドメは、読書からまねる人探し、最後に修羅場には経験知の強化を推奨し、真似することにまた最後まとめている。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月24日

    自分自身、真似することから多く学ぶが、具体的にはどんなことから学ぶことが大切であるのか。真似した後、どのように活用すべきなのかが知りたいと思い読んだ。
    「型がある人間が肩を破ると型破り、型がない人間が肩を破ったら形無しです」との言葉の通りある程度のことはしっかりと身につけているからこそ創造することが...続きを読む

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