齋藤孝のレビュー一覧

  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    何か一つに熟達せよ。
    自分が本当に使いこなせる技術を確立し、それは他人とは決定的に違うレベルまで達させよ。
    最高がわかれば、それ以外を相対的に位置付けられる。
    他人よりも師匠に学べ派。(体系的に学べるから)
    ◎大きなものを学べば一生の資本になる
    ◎自分に投資せよ(金と時間)
    ◎仕事にトラブルは付き物と心得る。長引けば長引くほどトラブルが起きる可能性があがる。

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    2023年05月05日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    子供に読ませようと思って買った。
    中学生高校生向き?

    常に頭のいい状態。
    考えることを諦めない。
    何かが起こっても、ラッキーだった!と思える思考。
    考える力。
    人は常に気を遣っている、気を使わないのは寝ている時と1人でいる時だけ。

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    2023年04月30日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    さらっと読めて面白かったです。
    ただ、メモの大切さや、偉人たちの鬼のメモ力もわかったのですが、メモの取り方をもう少し丁寧に教えて欲しいと思いました。
    私はメモを取るのが苦手なので、何かコツがあればと思ったのですが残念です。
    メモを人並みに取れる人であれば、メモのバリエーションも多く紹介されているので参考になるのではないでしょうか。

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    2023年04月17日
  • カンタン! 齋藤孝の 最高の読書感想文

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    この本を読んだきっかけは、これから1年間本を100冊読もうと決めたことに起因する。せっかく本を読むなら、読書後の気持ちを綺麗に文字に残したいと思い、この本を手に取った。初めはただ、読書感想文を書くコツを教わるつもりで読んでいた。しかしながら、読み進めていくと「生き方のコツ」をも教授されていることに気づいた。「嫌いなことをやれと言われてやれる能力は、後で必ずいきてきます。」「本当のクール(かっこい)は、自分の中に熱い思いを持ちながら、それをきちんと表現できること。」「批判は、その相手と意見を交わせる場でやってこそ、意味があるものだ。」など、読書感想文を書く上でのコツが生き方のコツにも通じていると

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    2023年04月17日
  • 1日1話、偉人・名言に学ぶ 大人の教養33

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    この本で読んだ気にならずに、ちゃんと原典にあたらなければ…。
    忙しいときや隙間時間にはちょうど良い本なのだと思います。

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    2023年04月17日
  • 図解 菜根譚─バランスよければ憂いなし

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    軽い読み物として。読んで積読していた菜根譚の本を読もう、と思った。一言だからわかりやすい。
    人として本当にそうだなあ〜と思う部分と、
    自分の心に残る言葉を留めやすいと感じた。

    冷眼熱心→今色々なことが起こり心の浮き沈みが激しいからこそ、今の自分には必要な視点なのかも。

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    2023年04月16日
  • 上機嫌の作法

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    感想
    組織のレジリエンス。構成員一人一人が正しく上機嫌でいれば自然と高まる。知見は蓄積しやがて企業文化を形作る。好循環の始まりは個人から。

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    2023年04月09日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    日本語の知識が増える内容だった。読書というより単語帳で学習しているような感覚。一日に数ページずつ読むとよいかも。

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    2023年04月09日
  • 図解 論語─正直者がバカをみない生き方

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    読みやすかった。

    学び
    人は意外にも、他者が利で動いているか見ている。
    歳を取ればとるほど人気ダウン
    人の行動、行動の拠り所、何に満足するかその人の本質

    Todo
    大義 みんなのために働きかけてみる意識
    →日記にみんなのためにやったことを記録

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    2023年04月08日
  • 英語コンプレックス粉砕宣言

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    日本の英語教育をどうしていくべきかというテーマの対談を記録した本。
    現状で英語にコンプレックスを抱えている人へのメッセージはあまり多くない。
    「普段使わないならいらないじゃん」といったところか。

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    2023年04月06日
  • カドを立てずに自分を通す 大人の言葉力(大和出版)

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    ちょっと気の利いた言い換え集。仕事の場面以外のシチュエーションもあるので、多くの人にとって読みやすそう。1つ目に書かれている、「いや、そうなんですよ」→「そう、そうなんですよ」は」気づかず言ってそうで、気にしていれば使いこなせそう。

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    2023年04月01日
  • 語彙力こそが教養である

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    齋藤孝さんの本は過去2冊ほど読みました。
    言葉についての愛が溢れていて、普段手にとらない夏目漱石や太宰治の本を読みたくなります。
    現代の私たちは情報に溢れていていつでも良質な先人の文章に触れられるから読まなきゃ損!全体を通して斉藤先生が訴えることは素直に入ってきたのですが…
    個人的には難しい言葉ばかり話す上司は嫌だなぁ。
    ヤバい、でコミニケーションが成り立っている世界も危機感がありますが、仕事場でわざんざ難しい比喩を用いて聞き返してわかりやすく説明し直すより、相手にわかりやすいように伝わるように言葉を発信するのが本当にコミュニケーション力がある人だと思います。
    論語などの知識が必要な話は同レベ

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    2023年03月19日
  • 頭が良くなるインプット

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    子どもが読むように書かれた本だけど大人が読んでも面白い。結局いくつになっても勉強は大切で必須という事。

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    2023年03月15日
  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方

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    対話力を上げるために…
    相槌はうつけど、「なるほど」はなるべく使わない。
    「おっしゃる通り」も程々に使っていくなど、あまり意識していなかった事があったので、気をつけて、日常会話を楽しみたい。

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    2023年03月09日
  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方

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    対話で気をつけることは、前置きは短く、結論を先に、相手を労わること。
    対話力は先天的なものではなく、後天で日々対話を繰り返し身につけられることが分かった。

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    2023年03月05日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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     どうしても間延びしがちな「伝えること」について、時間間隔を持つことで、相手の時間も自分の時間も無駄にしない。冗長な会話になればなるほど要点が見えなくなる。
     何を伝えたいのか。また口頭で短く伝えるのが困難であるなら、メモを活用するなど。当たり前のようで実践する人は少ないから、メモを活用する。

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    2023年02月28日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

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    齋藤孝(1960年~)氏は、東大法学部卒の教育学者、著述家。明治大学文学部教授。教育、コミュニケーション、自己啓発などに関わる一般向け書籍を多数執筆。
    私はこれまで、広井良典『死生観を問いなおす』、遠藤周作『死について考える』、山折哲雄『わたしが死について語るなら』、鎌田東二『日本人は死んだらどこへ行くのか』、島田裕巳『人は死んだらどこに行くのか』、小林武彦『生物はなぜ死ぬのか』等の「死(生観)」に関する数々の本や、本書にも出てくる、山本常朝『葉隠』、ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』、吉田松陰『留魂録』、エッカーマン『ゲーテとの対話』、深沢七郎『楢山節考』、『いしぶみ-広島二中一年生全滅

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    2023年02月28日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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    限られた言葉しか使わないでいると
    自分の感情をうまく伝えきれないことが出てくる。
    安易な言葉選びばかりにならないように
    語彙は増やしておくに越したことはないと思う。

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    2023年02月25日
  • もっと想像力を使いなさい

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    感想
    メディアが世話を焼いてくれる時代。想像力を鍛える機会はなかなか無い。デジタルデトックスと組み合わせることで威力は倍増する。

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    2023年02月25日
  • 余計な一言

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    普段の思考が言葉として出てくる。それが言葉によっては、これ程周囲を嫌な思いにさせたり、しらけさせたりするのかと普段何気なく放っている言葉を振り返るきっかけになった。言いたいことをそのまま放つのではなく、一旦頭の中で揉んでから話そうと思う。全ての言葉に気を遣える人になるためには、まずは、自分の失敗に気づくところからだと思う。この本を読んでから、ああ、またやってしまった…とか、ここまで言う必要なかったなとか、自分を恥ながら反省することが増えています。

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    2023年02月25日