齋藤孝のレビュー一覧

  • 頭のいい人の独学術

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    すぐ始められそうな独学の仕方が沢山書いてあった。良かったのは30秒プレゼン。短くていいから頭に入れたことをアウトプットする。30秒で他人の話に飽きるから時間内に収める。確かに長い話で知識ひけらかされると気分悪いからね。

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    2023年11月12日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    質問を通じて会話の質を高めるための技術が述べられている。テーマや切り口は面白く実践的な内容も含まれていた。一方で具体例のチョイスが文化人同士の対談とかになるのだが、自分の興味と絶望的に噛み合わくて面白く読めなかった。

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    2023年11月05日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    「感覚の変容」とは、これまで分からなかった感覚が分かるようになるという内的な現象を指している。
    新しいニュースや価値観、ムーブメントに触れるたび、どうしてもそれまでの感覚や保守的な姿勢を支持する事の多い私にとって、この言葉の意味するところは興味深い。
    筆者の体験に基づく例として、映画『苺とチョコレート』を観ることにより感覚としてLGBTとはどういうものか理解する事ができたという。
    自分自身の考えを否定するという意味でなく、一度感覚として向こう岸に渡ってみるという経験は、確かに物事の理解を深めてくれるだろうと腹に落ちた。

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    2023年10月28日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    深い話の為には展開力、本質把握力、具体化力が必要
    本質問題はこれで具体的にはこうする(もしくは具体的にはこういう事例があって本質的にはこういう課題がある)という話し方をするという記述があり自分もこれを意識しようと思った

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    2023年10月22日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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     語彙力、つまり言い換え力、これは今の日本人が失ってきつつある、単調な表現しかできないことへの警鐘とも言える。外国語を学んだ時に痛烈に感じる、ボキャブラリーのなさ、奥深い表現の欠如に悩むことになるのだけれど、母国語でそれでは人生豊かに生きられないじゃないか?ということ。ということで、えぐいは、ひどい、半端ではない、などの表現があるよねと。
     状況説明も語彙力表現力が大事になる。青菜に塩、しょんぼりしている様子。琴線に触れる、感動するというような言葉も重要だ。
     あとは、ポジティブ変換は、非常に面白いし、いい観点。美味しい、まずい、ではなくて自分にとってどういう味に感じるのか、というふうな目線で

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    2023年10月06日
  • 頭のいい人の独学術

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    読書を主として独学についてあらゆる方面から紹介している一冊。

    著者の教養の深さがとても伝わってきた。
    個人的に参考になったのは教養を身につけるテーマの紹介。世界史の勉強をしてみようかと思えた

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    2023年10月05日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    今まで質問に目を向けたことがなかった。だが、この本を読んで質問力があるかないかで、対話・コミュニケーションの広がり方が大きく変わっていく現実を知った。

    人に語ることで頭を整理することにつながると言うことにも驚きだった。
    自分は今まで人との対話の中で何気ない質問ばかりしていた気がするが、この本で如何にコミュニケーションをより面白く深いものにしていくことに質問力が求められているのかを知った。

    1番参考になったのが講演会などで自分が聞きたい質問をするのではなく、周りの聴衆の皆のためになる質問を優先して聞くことに目から鱗だった。
    また何か質問する際には、その質問すべき事柄の情報を収集しておくことを

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    2023年10月03日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    視点移動、2割を読む、3色ペンで書き込む、系譜読みなど、目新しい手法がでできて面白い。実際に取り組むにあたってはもう少し具体的な説明が欲しいところもある。同一作者の別の本を読んでみようと思う。

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    2023年09月27日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    色分けは
    重要‥赤
    まあ重要‥青
    面白いと思った‥緑

    タイトル通りと言えばそうなのだが、ビジネスというかテクニック色が強め。

    著者の他の本ではちょっと国語的な、というかビジネスでも機械的じゃない人間らしさの部分が文章に少し散りばめられている印象だったので、その意味でもう少し人間的な部分が欲しかった!
    緑のペンを、自分の感情をもっと鍛えていこうという点はその要素の一つだと思いました。

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    2023年09月25日
  • 齋藤孝の冒頭文de文学案内 1分で蓄える知識&読みどころ

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     やはり読書を惹きつける冒頭文には、作家は何より苦心しているのか、果ては言いたいことを最も凝縮しているのかと思わされた。
     有名な冒頭文を集めて、見開き二ページで簡単な説明と齋藤孝さんの蘊蓄やらで興味をそそるようにまとめられており、そこから実際に気に入った一冊を手にするのも無論良しで、その一文のみでも覚えていて自身の中で熟成させるも良しか。
     それにしても齋藤孝さんは幅広く読んでいるなあと関心させられる。
     

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    2023年09月24日
  • 20歳の自分に教えたい日本国憲法の教室

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    最初は日本国憲法について特に詳しいことを知ることもなく読み始めた。
    しかしこの本を読んでいくにつれて、自分が国から与えられている権利を改めて知るきっかけになった。
    専門学生の頃、一度勉強したけれど、実際その勉強から離れてしまうと忘れていることも多々あることを認識した。
    自分が日本国憲法から逸れたことをしていないか、自分自身と向き合いながら読んでみた。
    今、自分の身の回りで起きている悩みや現象を振り返ってみると、日本国憲法から脇道にそれていることをしていたのではないかと考える時間だった。
    この本はいちど読んだだけで本棚にしまってしまうのはもったいない。
    改めて長い時間をかけて読み込んでいきたいと

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    2023年09月22日
  • 原稿用紙10枚を書く力~増補新装版

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    感想
    自分の手を動かしてみる。意外と書けない。そこに気づくことが第一歩。本を読み知識を蓄え語彙を増やす。同時に自分のことを表現してみる。

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    2023年09月12日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    推しが弱いことを認めると楽になる気がする。自分に当てはまることも多く、日本人の性質だから無理しないでいいと言われると気楽になる。弱さを認めた上で、プラスに変えていけばいい。
    【推しの弱さと体の弱さ、同質性、コミュニケーション】

    ・日本語力を磨いてテンポの良さとまったりした寄り合い感を両立した会話が楽しめるようになりたい
    ・効率のいい情報収集が大事。ネットの偏った情報を鵜呑みにするのではなく、正しい情報を。
    ・日本人は同質性を好むから、そこからはみ出た人に対して妬みを感じる。無理して抜きん出るより、チーム全体の底上げが大事。
    ・日本人は小さいところに詰め込む技術がある

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    2023年09月08日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    読んだ本や映画などを要約してみようというモチベーションが生まれた。
    冒頭、要約がなぜ大事かの説明はややこじつけ感がある気がするが…

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    2023年09月03日
  • 心を熱くする スラムダンクの言葉(きずな出版)

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    スラムダンクが連載されていたころも感動したけれど、一冊にまとめられるとそれはそれで、このマンガが凝縮された楽しみがありました。原作をもう一度読みたくなりますよ。

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    2023年08月30日
  • ニーチェ 自分を愛するための言葉

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    少し読みにくいかも。

    ニーチェの言葉をたくさん聞ける本。
    ただ量が多くて少し読みにくい。自分の中で噛み砕いている間に次の言葉が来て忙しいと思った。

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    2023年08月26日
  • 頭のいい人の独学術

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    感想
    闇雲に学習しては成果が上がらない。根性論ではなく脳科学に基づいた合理的な方策をもって自己を研鑽する。積み重ねはある日爆発する。

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    2023年08月16日
  • 齋藤孝の大人の教養図鑑

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    齋藤孝さんの名前が署名に出てくる。
    齋藤孝は執筆者ではなく編者の位置づけだ。
    奥付を見ればわかる。

    本書はトイレにでも置いておき、パラパラと好きなページをめくる。
    興味のわいた内容をもっと深掘りしていくというスタンスで利用すれば良い。

    172ページにスペイン内戦で倒れる兵士の写真がある。
    キャバの写真だ。

    キャパって雑誌があるでしょ と話しかけて来たおじさん。
    キャパはベトナム戦争の従軍カメラマンだと思い込んでいた。
    服装や装備品などなどからベトナム戦争ではないことはすぐに分かる。
    失礼ながら全般的に知識が薄いような印象だ。
    あの小父さんに本書をすすめたい。

    アフロはすごいなあ と

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    2023年07月26日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    感想
    説明の仕方の一例でしかない。
    この説明方法が使える時もあれば、使えない時もある。
    多くの人が理解しやすいように、バッサリそぎ落としてこの本になったんだろうな、という感じ。
    だいたいありきたり。
    前回はもう一回読みたいってなってたけど、今回読むとうーんって感じ

    内容
    ・説明に必要なのは、「時間間隔」「要約力」「例示力」
    ・ポイントは3つに絞る
    1. まず、一言でいうと○○です
     [本質を要約し、一言で表現。キャッチフレーズ的]
    2. つまり、詳しく言えば○○です
     [要約したポイントを最大で3つ。重要度や、相手の求める優先順位を加味して示す]
    3. 具体的に言うと○○です
     [例示。エピ

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    2023年07月26日
  • 超AI時代の「頭の強さ」

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    現代における思考法がまとめられた一冊。時代の変化とともに思考の整理をすることも必要だとは感じるものの、全体的にはやや表層的というか簡潔すぎるというか若干物足りなさを感じた。

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    2023年07月24日