齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
頭がよくなる図化思考法
著:齋藤 孝
ソフトバンク新書 131
図解とは、すでにできあがったものを、人に見せる時の「説明法」にすぎない
図化とは、考えながら、図にしていくことをいう、思考において、図を活用することをいう
テキストについて、キモをつかまないままに読み進めても、知識の点が増えるだけで、線や、面での体系化はむずかしいといっています
読み、聞き、話しながら、図を描いていくことで思考をまとめていこうが本書の主旨です。
著者が用意したサンプルなどがあってよかったのですが、図化していくにあたってのこまかな指示がすくなく、ちょっととっつきが難しいかと思います。
気になったのは以下です -
Posted by ブクログ
言葉を言い換えるのは大変です。
結局、使い慣れた言葉を使うことになる。
これを何とかしようと手に取って見ました。
何度か読み返してみようと思います。
【33刷、36万部突破のベストセラー 】
【日販2018年間ベストセラー 単行本ビジネス 1位】(集計期間: 2017.11.26~2018.11.24)
【日販2017年12月、2018年1月、2カ月連続月間ベストセラー 単行本ビジネス 1位】
【テレビ朝日「Qさま!! ~齋藤孝完全監修! 大人の語彙力テストスペシャル! 」で話題沸騰! 】(2017年11月20日放送)
たった一言で品と教養が伝わる
●ベストセラー17万部突破の『語彙力 -
Posted by ブクログ
背景知識とスタンスが大事なのかなと思った。当然といえば当然だけど、背景知識が広ければ広いほど、深ければ深いほど、言葉に重みが増す。そして、情報に対して常に自分は無知である(だからこそ白黒で結論は出せないしもっと様々な角度で考える)ことを受け入れ、謙虚な姿勢でいたいなと思う。
↓自分用の整理
具体的なノウハウというよりは、話が浅いと言われる人、深いと言われる人の何が違うのか、論じている本。深いとは何なのか、説明している。
自分がこの本から受け取ったことは、以下。
まず、抽象化する力(本文では本質把握力と書かれていた)と具体化する力。細部をよく観察し、そこから抽出した本質を背後に感じさせる話は深