齋藤孝のレビュー一覧

  • 大人の人間関係力

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    ネタバレ

    斎藤先生の本をよく読むので、重複する内容が多かったように感じた。
    下記は新しい知識として今後に活かしたい。

    ・使えそうなネタを拾ったら、即座に、いつ、誰に、どういう話の流れで伝えるか、を具体的に考えてみる。

    ・雑談は話題の鉄板4巨頭を駆使する。
    天気・スポーツ・芸能・食べ物

    ・一言コメントを鍛える。基本は相手を褒める。相手の話を総括したり、評価したり、軌道修正したりするコメントを言えるようにする。

    ・いい質問の条件は、具体的かつ本質的であること。

    ・スピーチでは、古典から引用すると格調が高くなりおすすめ。ただし、そのためには日頃の収集と引用が欠かせない。

    ・快諾される頼み方として、

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    2022年08月06日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    【読んだ理由】


    ・文章力を高めたいので


    ・齋藤孝氏の文章はわかりやすく、
    嫌味がないので、
    見つけたら買うことにしている


    ・頭が疲れている時は、
    新書を読むことにしているので



    【感想】


    要約力を鍛えるための様々なワークが紹介。


    どれも、
    鉛筆と紙さえあれば、
    手軽にできるものばかり。


    要約力は、
    繰り返しの訓練によって伸びると思う。


    私の経験では、
    大学受験の論文対策のために、
    社説の要約を半年ほど続けたところ、
    文章力が伸びた。


    本書で紹介されているワークは
    多種多様なので、
    多くの人が、
    自分に合うもが見つけられると思う!


    なるほどな〜で終わらせな

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    2022年08月01日
  • BATNA――交渉のプロだけが知っている「奥の手」の作り方

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    交渉術のうち、BATNAにフォーカスした1冊。あるとなしとでは、その後の交渉における心理的な姿勢に違いが生じることがよく分かる。

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    2022年07月30日
  • 大人の語彙力「時事教養」大全

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    あとがきが、すばらしいと思った

    この本で説明してきた語彙を
    ふんだんに使ってのあとがきで、

    このあとがきをすんなり読めたら合格、
    もし、なんだっけって思ったら一度、
    戻って読み直してごらん

    という齋藤先生かのメッセージが伝わった。

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    2022年07月16日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    ★書きたいことメモ(付箋や、蛍光ペンのところ)から、人に伝えたいこと3つを選ぶようにする。
    その方が、記憶に残るし、人に伝えやすい。
    (この本でいうと★をつけた3つ。)

    ★「面白かったことを人に伝えたい」を起点に、「どう言ったら人に伝わるか」「どうすれば相手にも自分と同じように面白がってもらえるか」を考えることが、思考の整理につながる。

    ★本を読むときは、これを人に伝えようと思いながら読む。話していて、相手から質問されれば、「人はそういうことが知りたいんだ」「自分の説明はそこが足りていなかったのか」と気づく!

    メモ
    ・人は比べるとものが言いやすい!
    ・変化を捕まえる
    ・フツウじゃな

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    2022年07月11日
  • 究極 読書の全技術

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    太めの本だけど、読みやすかった。
    齋藤先生が本をどうやって読んでるのかがなんとなく知れて、すごく読書を大切にしてるのかがわかった。特に難しいことは書いておらず、どれか一つでも実践してみようかなと思えたら行動におとしこめそう。読書習慣のつくりかたや、速読の技術、精読の技術、本選びの技術、アウトプットの技術などで構成されている。
    ただ、速読でいうと目的と締切を同時に決める、一字一句読まず大事なところだけ読む、買ってすぐ読むなどひとつひとつ見ていくとちょっと味は薄口。
    買ってきたらすぐ本をさばいておく(さささっと要約できるレベルにまずは大枠つかむ)ということは実践したい。
    速読の力をつけることに少し

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    2022年07月09日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    語彙力の多さは、教養の深さだ・・は間違い⁈

    齋藤先生の本は、教養で溢れていて好きだ。
    この一冊も、ボキャブラリーが豊富であれば、自分の感情を、よりその場面に適した言葉を選ぶことができる。細かいニュアンスが正確に伝えられると書かれている。

    それは、その通りだろう。
    しかしながら、もっとも大事なのは相手に伝わる(コミュニケーション)がとれることではないか。

    本書で紹介されている言い回しの中には、馴染みのない言葉もある。(僕が不勉強だけなのかもしれないが・・)

    難しい言葉を使って、意図が伝わらなければ何の意味もない。
    本当に教養があふれる人間は、相手のレベルに合わせ言葉を選べる人なんだと思う

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    2022年07月07日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

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    古今東西の賢者に学ぶ死の不安に打ち克つ方法!


    子供達が社会人になり、それぞれパートナーを見つけた今、「死」は怖いものではなくなりました。(多分?)

    「私が死んだら、この子達はどうなるの?」
    問題は、
    まぁ~。どうにかなるわね、頑張って!
    となり、
    (もちろん、まだまだ教えたい、伝えたい事は山ほどあるけど。)


    読みながら、うんうん、うなずいたり。
    それは違うでしょ!
    何も残さない。という潔い終わりかたも素敵じゃないの?
    と突っ込んだり、古今東西の賢者達とやりあうのも楽しかったです。



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    2022年07月06日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    言志四録を読みたいな、まずはとっつきやすいのから、と思って読んだ本。著者が仕事、人間関係、学習、人生論と分けて条項をピックアップして解説を加えている。

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    2022年06月26日
  • 頭が良くなるアウトプット

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    小学生のお子さんと定期的に触れ合う機会があり、この本を手に取りました。
    お子さんとこの本を読みながら、「なぜアウトプットが必要なの?」「どうやったらアウトプットする力が身につくの?」と会話を重ねていくと、実際に取り組むきっかけになりそうだと思いました。
    また、大人でも参考になる箇所が多々ありました。例えば何かを生み出す練習に、普段から理由を添えて日記をつけることや、意見が違う人に自分の想いを伝えるときは相手を傷つけないよう「でも」など否定は使わず「私はこう思う」と話すことです。
    小学生向けの本を読みますが、大人の私ができていないことを見つけるたびに、精神的に成長するために、もっと勉強しようとい

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    2022年06月26日
  • 頭が良くなるインプット

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    小学生と定期的に触れ合う機会があるので、この本を手に取りました。
    「人に正確に伝えることを目的にインプットする」「本を読み終わったら、印象に残った部分を記録する」「情報は複数の媒体で調べる」は、大人でも役立つインプット方法だと思います。
    自由研究や読書感想文に取り組む前に、小学生のお子さんとこの本を読んでみると参考になりそうです。

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    2022年06月26日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    上手くデカルトの考えを現代社会に引き寄せている。
    引き寄せ読みとはこういうものだと思わされる。
    もう一度方法序説を読むか。

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    2022年06月22日
  • 超速読力

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    知るとより速く読め、さらに読みたくなる。
    どんどん読書に挑戦していこう。
    岩波新書を全部読んでいる人がいるらしいという話にはびっくりした。ちなみに3200冊以上あるそうだ。

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    2022年06月22日
  • 1分間資本論 差がつく実学教養(5)

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    剰余労働者時間は給料に含まれていない。
    働くためには少なくとも、睡眠や食事が整ってないといけない。ある意味そこを保証してないから搾取してるのではないかと思った。

    資本家の方が立場が上。
    労働者は買い叩かれる。資本家は無理って言えるけどそこをなんとかというのが労働者。変えがいくらでも効くから。

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    2022年06月20日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    立ち直るために誰かに優しい言葉をかけて欲しくて、こうした本を読んでも、恐らく内容に力強く鼓舞する言葉に圧倒されたり、嫌な事を思い出させるような例え話があるために逆効果かも知れない。そういう目的なら、寧ろ、ホラー小説のような次元の異なる世界観に浸る方が、日常を忘れる事で立ち直りの契機になるのではないだろうか。

    だから、名言の引用を見ながら、何だか浅くて、人には薦め難い本だなと思った。だが、読みながら後半。「気に入らぬ 風もあろうに 柳かな」という禅宗の仙崖和尚による句が用いられる。柳のように受け流しながら、堪忍する姿勢を詠んだ句だ。この柳の心が大切だという事。

    たまには、こうした道徳的な精神

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    2022年06月17日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    テレビでお馴染みの齋藤先生の要約力に関するハウツー本。
    そこそこ参考になった。

    情報が洪水の如く溢れる今の時代だからこそ「要約力」は重要だ。
    要約力とは煎じ詰めれば状況把握力であり、この能力を高めていければ仕事も私生活も充実するという著者の論に納得した。
    常日頃から本質を的確にシンプルに把握する力を養うことを意識しようと思う。

    ただ…。言うは易く行うは難しなんだな、これが。


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    2022年06月16日
  • 本には読む順番がある

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     読み飛ばしながら読んだけど…読書が不得手な自分からすると、読書の良き指南書。教養を深めるための読書術を具体的に教えてくれる。度々この本に立ち返りながら、読書を広げられるといいなぁ。

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    2022年06月14日
  • 超速読力

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    わたしには、せっかく読むのだからこそ、最初から最後まで、しっかり読まないといけない、という思い込みがある。アルバム曲も、作り手が練りに練った順番があるんだから、それをシャッフル機能で聞くだなんて失礼だろ!?という思い込みもある。
    でも、斉藤氏の「一期一会読書法」が、これらの罪悪感に近い思い込みを払拭してくれそうな気がした。一期一会読書法とは、本を「超速読」で「人格読み」すること。「ソクラテス先生とお話しできるのは五分です。」と言われれば、「ほぅ!そりゃ5分でもえぇ!」となるわけだ。この心持ちで積読を捌いていきたいと思う。

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    2022年06月06日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    ・感想
    最大のインプットはアウトプットの量を増やすこと。
    1日の中で1つ発見をするように意識する、感想を書く為に3つのキーワードを拾ってアウトプットをするなど意識することで自然とインプット量も、頭へのインプットも増えていく。
    ・Todo
    3つのキーワードを意識。
    流行り情報インプットはとにかくインプットしてみる。
    ※スピード命。
    外に出たら1つ何か変化を発見してみる

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    2022年06月04日
  • 超速読力

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    古典とかいつかは読まないとなあと思っていながらいつまでも積んだままにしてる自分としては、この本の有名な部分だけを読んでみる方法や、概要を把握した上で読む方法は良いかも。
    とにかく読まないよりは少しでも読んだ方がいいから、読むハードルを下げましょうって考え方も合理的。

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    2022年06月02日