齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ斎藤先生の本をよく読むので、重複する内容が多かったように感じた。
下記は新しい知識として今後に活かしたい。
・使えそうなネタを拾ったら、即座に、いつ、誰に、どういう話の流れで伝えるか、を具体的に考えてみる。
・雑談は話題の鉄板4巨頭を駆使する。
天気・スポーツ・芸能・食べ物
・一言コメントを鍛える。基本は相手を褒める。相手の話を総括したり、評価したり、軌道修正したりするコメントを言えるようにする。
・いい質問の条件は、具体的かつ本質的であること。
・スピーチでは、古典から引用すると格調が高くなりおすすめ。ただし、そのためには日頃の収集と引用が欠かせない。
・快諾される頼み方として、 -
Posted by ブクログ
【読んだ理由】
・文章力を高めたいので
・齋藤孝氏の文章はわかりやすく、
嫌味がないので、
見つけたら買うことにしている
・頭が疲れている時は、
新書を読むことにしているので
【感想】
要約力を鍛えるための様々なワークが紹介。
どれも、
鉛筆と紙さえあれば、
手軽にできるものばかり。
要約力は、
繰り返しの訓練によって伸びると思う。
私の経験では、
大学受験の論文対策のために、
社説の要約を半年ほど続けたところ、
文章力が伸びた。
本書で紹介されているワークは
多種多様なので、
多くの人が、
自分に合うもが見つけられると思う!
なるほどな〜で終わらせな -
Posted by ブクログ
★書きたいことメモ(付箋や、蛍光ペンのところ)から、人に伝えたいこと3つを選ぶようにする。
その方が、記憶に残るし、人に伝えやすい。
(この本でいうと★をつけた3つ。)
★「面白かったことを人に伝えたい」を起点に、「どう言ったら人に伝わるか」「どうすれば相手にも自分と同じように面白がってもらえるか」を考えることが、思考の整理につながる。
★本を読むときは、これを人に伝えようと思いながら読む。話していて、相手から質問されれば、「人はそういうことが知りたいんだ」「自分の説明はそこが足りていなかったのか」と気づく!
メモ
・人は比べるとものが言いやすい!
・変化を捕まえる
・フツウじゃな -
Posted by ブクログ
太めの本だけど、読みやすかった。
齋藤先生が本をどうやって読んでるのかがなんとなく知れて、すごく読書を大切にしてるのかがわかった。特に難しいことは書いておらず、どれか一つでも実践してみようかなと思えたら行動におとしこめそう。読書習慣のつくりかたや、速読の技術、精読の技術、本選びの技術、アウトプットの技術などで構成されている。
ただ、速読でいうと目的と締切を同時に決める、一字一句読まず大事なところだけ読む、買ってすぐ読むなどひとつひとつ見ていくとちょっと味は薄口。
買ってきたらすぐ本をさばいておく(さささっと要約できるレベルにまずは大枠つかむ)ということは実践したい。
速読の力をつけることに少し -
Posted by ブクログ
語彙力の多さは、教養の深さだ・・は間違い⁈
齋藤先生の本は、教養で溢れていて好きだ。
この一冊も、ボキャブラリーが豊富であれば、自分の感情を、よりその場面に適した言葉を選ぶことができる。細かいニュアンスが正確に伝えられると書かれている。
それは、その通りだろう。
しかしながら、もっとも大事なのは相手に伝わる(コミュニケーション)がとれることではないか。
本書で紹介されている言い回しの中には、馴染みのない言葉もある。(僕が不勉強だけなのかもしれないが・・)
難しい言葉を使って、意図が伝わらなければ何の意味もない。
本当に教養があふれる人間は、相手のレベルに合わせ言葉を選べる人なんだと思う -
Posted by ブクログ
小学生のお子さんと定期的に触れ合う機会があり、この本を手に取りました。
お子さんとこの本を読みながら、「なぜアウトプットが必要なの?」「どうやったらアウトプットする力が身につくの?」と会話を重ねていくと、実際に取り組むきっかけになりそうだと思いました。
また、大人でも参考になる箇所が多々ありました。例えば何かを生み出す練習に、普段から理由を添えて日記をつけることや、意見が違う人に自分の想いを伝えるときは相手を傷つけないよう「でも」など否定は使わず「私はこう思う」と話すことです。
小学生向けの本を読みますが、大人の私ができていないことを見つけるたびに、精神的に成長するために、もっと勉強しようとい -
Posted by ブクログ
立ち直るために誰かに優しい言葉をかけて欲しくて、こうした本を読んでも、恐らく内容に力強く鼓舞する言葉に圧倒されたり、嫌な事を思い出させるような例え話があるために逆効果かも知れない。そういう目的なら、寧ろ、ホラー小説のような次元の異なる世界観に浸る方が、日常を忘れる事で立ち直りの契機になるのではないだろうか。
だから、名言の引用を見ながら、何だか浅くて、人には薦め難い本だなと思った。だが、読みながら後半。「気に入らぬ 風もあろうに 柳かな」という禅宗の仙崖和尚による句が用いられる。柳のように受け流しながら、堪忍する姿勢を詠んだ句だ。この柳の心が大切だという事。
たまには、こうした道徳的な精神