齋藤孝のレビュー一覧

  • 「理解力」が高まる! 12 歳までに知っておきたい読解力図鑑

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    小学生向けの本でしたが、大人になった私にも今一度読解力を高める必要性を考えさせられる本でした。
    ダイパが重視される現代では動画も2倍速で視聴され、言葉の微妙なニュアンスを読み取る能力がますます衰えているのを感じます。
    「てにをは」で伝わる意味が変わってくる繊細な日本語の文章は丁寧に買いて丁寧に読み解きたいものです。

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    2025年03月09日
  • まねる力 模倣こそが創造である

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    まねる意欲!学ぶ意欲!があれば,目の前に立ちはだかる課題を面白がりながら克服することができるでしょうね。

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    2025年03月01日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    話すときに相手を見ていながら、自分のことばっかりを考えていたかなと感じました。
    初めから勝手に苦手意識を持ち、「変な話してないかな」「距離感は大丈夫かな」などと自分がどう思われているかばっかり考えてしまっていたなと。

    相手と楽しく会話をしたり、仲良くなりたいという気持ちが根本にあったはずなのに、相手に気持ちが向いていなかったなと反省しました。

    人間関係にもホップステップジャンプがあるとのこと。
    少しずつ相手と関係を築いていくことを念頭に、相手に意識を向けて会話をしていきたいと思いました。

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    2025年02月28日
  • 座右の世阿弥~不安の時代を生き切る29の教え~

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    齋藤孝さんのおかげで難しい言葉がわかりやすく解説されていました
    様々な世阿弥の言葉が現在の難しい時代を生きていくなかでのヒントになると感じました
    松下幸之助や稲盛和夫などの本も読んできましたが室町時代の能楽師も言っていることは同じだと感動しました
    最終章の人生を生き切るは、大変参考になりました

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    2025年02月25日
  • 読書力

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    2002年出版の本書。私の手元にあるのは22刷で2007年に出版されたもの。齋藤孝の著書は柔らかいものが多いが、この頃だからなのか岩波新書だからなのか、本書は気合い入れて書いている。読書に対する、また本に対する熱い思いが伝わってくる。
    「読書の効能」や「読書の指南」はいいとして、読書力を養成するために、「文庫100冊、新書50冊」という具体的な目安を提示しているのが良い。また、巻末の本の紹介も良い。齋藤孝は「読書のススメ」を何冊か書いているが、彼の言いたいことは本書で尽くされているのではないか。
    本書の出版から20年以上経つが、活字文化は復興しそうにない。この感想を仕事帰りの電車内で書いている

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    2025年02月25日
  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

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    1日1ページ教養を身につけるというタイトルに惹かれて読み始めた。
    確かに1日1ページだと読むことはできるが、読み終わって教養がついたかというと疑問が残る。

    個人的には、これを読むのであれば、自分の興味のある本を読む時間に当てた方が良かったかなとは思った。広く浅く、さまざまな物事に触れたい人にはおすすめ。

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    2025年02月25日
  • 齋藤孝の冒頭文de文学案内 1分で蓄える知識&読みどころ

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    「知ってる!知ってる!」と言う書き出しが多かったが、意外に読んでいない作品も多くこれから読んでみようと思う。

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    2025年02月24日
  • 読書力

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    20年以上前に書かれた本書ですが、今書かれても筆者の読書観は全くブレていなさそう。それぐらい読書に対する信頼や様々な習慣が力強く確立している。本のプレゼントは相手への負担になりがちなので、「自分で選ぶ」方式はなるほどと思った。巻末のブックリストも参考にしたい。

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    2025年02月23日
  • 本当に頭のいい人がやっている思考習慣100

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    今の時代に求められている頭の良さだなと考えさせられた。アウトプットを意識しながらインプットすると記憶によく残るし、人にも話しやすいらしい。読書も、感想を書くことを念頭にして読むと、集中力がグッと上がる感じがする。興味をもったら、とりあえずやってみるといいというところには、勇気づけられた。

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    2025年02月20日
  • 上機嫌の作法

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    日々難しい顔をして仕事をしている上司や、お腹が空くと不機嫌になる父親に勧めてみたい一冊。
     知り合いに勧められてオーディブルで聴きました。気持ちが明るくなるような考え方が載っているかな?と期待していたのですが、少し違う印象を受けました。
     どうして不機嫌ではいけないのか、不機嫌を解消するにはどうしたらいいのか、といったことがメインで書かれているのですが、その方法が意外でした。
     まずは身体をほぐすことや、とりあえず拍手することのような、動きをともなうことが多く書かれていています。これなら難しいことを考えずにすぐ実践できるので、やってみたいと思いました。

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    2025年02月20日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    久しぶりに著者の本を読んだ。「夜型人間のための知的生産術」の改題、新版とのこと。むしろ旧題の方が良かったと思う。

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    2025年02月16日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    信頼できる人って言われてどんな人か言えないけど、
    「教養が、信頼できる人格かどうかということとセットになっている。」という指針はわかりやすいと思ったし、確かに、と思いました。

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    2025年02月09日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    様々な分野の教養知識をざっと学べる最初の1冊。中高で学んだ知識の復習にもなるし、現代社会に繋がる歴史の流れもざっくり分かる。この1冊に次に読むべき本が紹介されているのでそれらを読む事で補完していく事が大事。世界史取ってないから学び直ししたい。

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    2025年02月08日
  • 人生は「動詞」で変わる

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    マイ動詞
    聞き慣れない単語であるが、最後まで読んでみると自分にとってのマイ動詞は何か深く考えなければならないと感じた。

    人にはクセがある。そのクセは多く身体的なものと結びついている
    身体のクセが心のあり方と無関係なはずがない

    にはハッとした。

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    2025年01月31日
  • 「気づき」の快感

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     著者の「気づき」の定義は、「周りの状況や出来事に対して、新たな理解や洞察を得て、ハッとすること」である。この気づきは、何かに注意を向けない限り、生まれない。気づきは、多ければ多いほど、仕事で結果を出すことができるし、人生も楽しくなる。本書では、どうすれば「気づきが多い人」になれるかを解説されている。
     当事者意識を持つこと、チャレンジすることなどから、気づきを得ることができる。インプットは多ければ多いほうがよい。その他にも、著者のご経験に基づいた気づきを得る考え方や方法、効果などについて解説されている。気づきに対して意識的になる(気づきのスイッチを入れる)ことで、新たな発見があって「充実して

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    2025年01月31日
  • 本当に頭のいい人がやっている思考習慣100

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     本書は、2021年5月に出版された『本当に頭がいい人の思考習慣100』を改題して新書化されたものである。頭がいい人は、得た知識を頭の中で整理し、再構築し、体系化できる。情報の整理力があるから、正しいアウトプットができる。頭がいい人は結果として求められる成果を出すことができると思う。いくつか参考になる点があったので、取り入れていきたいと思う。

    ・難しい問題は小分けにして考える→小さく分解して段取りを組む
    ・リフレクションタイム(振り返り)を挟んでインプット→繰り返す
    ・問題を「より大きな問題の一部」として捉える→木を見て森を見ずにならない
    ・「具体的かつ本質的」な回答を目指す→求められるテー

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    2025年01月23日
  • 頭のいい人の独学術

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    新発見!な勉強法とかはなかったけれど、興味持ったものを突き詰めていきたくなった。あと世界史図録とか読みたくなった。

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    2025年01月23日
  • 話すチカラ

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    何か批判されても全てを受け入れる必要はない。固い表現はギャグっぽく使うと良い。などなど安住さんは、やはりただものではない。途中の写真も二人の人柄が透けて見える良い感じです。

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    2025年01月22日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    浅い印象を与えるのは
    具体性がなく、終始漠然とした話、
    思い込みが強くて視野が狭い話、
    知識が浅い人の話、
    思いつきだけで思考の形跡がない話、
    人生観が感じられない話。(まえがきより)

    日頃からインプット、アウトプットして
    思慮を深め、話す練習をしましょうという話。

    ひとつ話題を振った時に
    別の角度や経験から知識や考え方を上乗せできるような
    教養のある人になりたいところ。

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    2025年01月22日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    学問のすすめに込められたメッセージを社会、学問、他人、自分とのつき合い方に分けて解説している一冊。現代社会においても、学問のすすめに書かれた内容を活かせる部分が多い。個人的に気になったのは、独立の気概を一人一人が持つことと、飛脚の魂を持つ石の地蔵になるなかれという言葉。言葉だけでなく行動が伴っているかを常日頃から振り返りたい。

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    2025年01月11日