齋藤孝のレビュー一覧

  • 自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」

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    《要約・まとめ》
    「自分にはどんなことも解決できる力がある」と心から思うこと。

    短所を長所に変える
    (短所を短所と思わない)

    親からどんな特徴を受け継いだか?より
    その特徴を使いこなすことが大事
    遺伝は親からのプレゼント

    仕事とは、どんな形で貢献したいか?

    「どんな過去があっても、未来は変えられる」と信じる。

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    2026年03月01日
  • 座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言

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    途中までは幾つか座右の銘候補が見つかりましたが、後半は流石に飽きてきました(泣)。古典は確かに素晴らしいとは思いますが、退屈です!

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    2026年02月27日
  • 考え方の教室

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    考え方について。問いや深く深く考えていくことの大切さ
    胆力をもって判断する。
    何かスッキリしない。モヤモヤ。むずむず。
    何か胸にひっかかるものがあるなどの感覚や違和感は身体の中のどこかに無理や違和感がある。それをつねに探る。考えることは見通しを立てることでもある。
    判断するということ。
    自分の判断は、自分で引き受け、実行し、結果に責任をとる。
    柔軟に修正していく。感情に左右されなかったかどうか。呼吸法の練習をする。
    考え方の本なのに、プレゼンテーションにまつわる技についてもあった。メモ。
    「身体をひらく」
    相手に視線、表情てん身体ごと相手に向かっていく。アイコンタクトで「意識の線」を張る。

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    2026年02月25日
  • 図解老荘思想 トラブルを寄せつけない生き方

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    老子が活躍した時代は、紀元前5世紀であり、その時の思想が現在にも通じるということが驚きであった。特に『無欲のすすめ』や『足を知る』は、当たり前でありながらも、人生の後半戦に差し掛かると、自警の言葉であると心に刺さった。 しなやかに生きることが重要。

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    2026年02月23日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    私も例に違わずそうだが、日本人の完璧主義は良くないなぁと思う。大学生の時もゼミで海外からの留学生がバンバン質問していたが、私からすれば質問はいいことだけど、それ、教科書に書いてあるやつ…私なら恥ずかしくてわからなくても質問しないなぁと思っていたことがある。しかし、その質問の質はどうであれ、質問しないよりは自分の糧になるし、なんなら質問をする気で内容を聞いている方が頭をフル回転させているだろう。今思えば失敗しても許される学生時代にもっとアウトプットしておけばよかった。今からでも遅くはないけどねと、本文とは若干ズレたものの、思った。

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    2026年02月19日
  • 「遅読」のすすめ

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    時間をかけるから深く根付く。時間や手間を省いて通り過ぎたものの多くは長く根付かない。これは読書だけの話じゃない。

    速読と遅読は使い分けが必要。この本は、途中から速読した。

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    2026年02月18日
  • 「いいね!」を集めるワードセンス

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    「芸人」さんの言葉はセンスの塊。
    「しきしまの大和の国は言霊の幸わう国ぞま幸くありこそ」という柿本人麻呂の言葉が印象的でした。

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    2026年02月18日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    論語は人生のバイブル。算盤とは経済。日常生活を送っていく中では全ての経験が論語に当てはまります。論語の一説を日常生活の経験と結びつけるという学習をよく行いますが、まさに繋がります。渋沢栄一の生涯から論語への興味がさらに湧いてきます。AIが発達していき、人類の知識では勝てない。しかし、道徳心ではAIには負けない。AIを上手く活用していくためにはそれを扱う人による。自分らしいアイデンティティを保つためにも論語から学ぶことは多い。

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    2026年02月15日
  • 本には読む順番がある

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    本を読んでも身につかないのは、読む本の順番を間違えているかも?
    古典本や難読本を分野別、人物別に分けて具体的に読む順番を紹介しています。
    古典系はあまりチャレンジしていないので、順番を考えて読んでみようかな。

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    2026年02月14日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    シンプルで再現性の高い思考。
    当たり前だろうと思えることも多々あったが、定期的に読み返して立ち返りたい。

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    2026年02月12日
  • 言葉を愉しむ 人生の深みが増す言霊の力

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    ネタバレ

     言葉って思っている以上に力があるんだろうなと感じる一冊。本を通して、さまざまな角度から「言葉」に関する筆者の考えなどが書かれている。特に私は、4章と5章の内容が面白いなと思った。

     4章「古の人の言葉に希望を見る」では、主に日記の面白さや意義について述べられている。日記の目的として、「日記を書くことで心を整える」ということから「日記がその時代の世相を表す資料になる」という考えまで書かれている。日記を書く意義ってこんなにあるのだと考えさせられた。私は、日記を書き始めて4年目になるが、日記を書くと思考が整理され、自分の心が落ち着くことやアウトプットの場になるなど、いい効果しかないと思う。日記を

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    2026年02月12日
  • 22歳からの社会人になる教室3 齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』

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    やっぱり準備と練習は怠ってはいけないのだな、と自戒を込めて。「100用意して90捨てるくらいの余力」を無理せず自分に与えられるように。メモに頼らず丸暗記しているわけでもない、言葉が湧き出てくるような「あの感じ」を再現できるように。

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    2026年02月11日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    ■振り返りキーワード

    展開力
    本質把握力
    具体化力・提案力

    具体的かつ本質的には
    予見性

    アウトプット

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    2026年02月04日
  • 折れない心は、言葉でつくる

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    人間関係の流動性を肯定的に受容することも
    その中で自分だけはブレない自分でいるためのコツなのかな
    変わらない自分を自画自賛して守っていくことと
    成長していく自分の変化を肯定していくことを
    バランスよく続けて行けたらいいなと思う

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    2026年02月01日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    ―ビジネス+自己啓発―デカルト

    哲学者であり、数学者のデカルト思想を、少しわかりやすく解説してくれている。

    印象に残ったのは、
    『コントロールできるもの、変えられるものに、自分のエネルギーを使う』
    『大きな問題を小さく分割する』
    『驚きながら学ぶと、楽しくなる』

    沢山の内容が盛り込まれているから、参考になる。

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    2026年02月01日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    本書で言うところのフックをできるだけ用意し、文章に応じて使い分けることが「書ける」に通ずる近道なのかも。齋藤先生にはコボちゃん作文を題材にしてまるまる一冊書いてほしい。自分も実践してみたい。紹介されている風船のエピソードの画像欲しいな。

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    2026年01月31日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    浅い話、深い話が何か、どういう話の内容や話し方が深い話と捉えられるかを論理的に考え、言語化してあるため今まで感覚的に感じていた事が腑に落ちた。
    結局は知識や教養が必要
    深い話とは奥深さ、表面だけの知識では深い話はできない。

    ショート動画を永遠と見て、浅く広い知識を得るのもありかと思っていたけど実際記憶にほぼ残ってない。
    興味ある事柄の動画を検索して何本か見ていく、
    便利な世の中の使い方を考え直そうと思った。

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    2026年01月29日
  • 定義

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    まだまえがき読んだばかりだけれど…
    この本を開いた時のパラパラめくれる音や紙の厚みがすごく好き。
    なんか、本読んでる〜って気になります(笑)

    さて、パラパラとどこからめくっても読める本なので、目次を見ながら気になる言葉の定義を見ていきました

    定義にでてるくる言葉、アインシュタインの言葉が多いなあ、と思いながら読んでました。

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    2026年02月01日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    深いなぁ、と思われる話がしたいわけではない。
    しかし、浅い人だな。と思われるのが嫌だという人がほとんどである気がしている。
    話が深い人というのは圧倒的な知識に基づき、論理立てて話せる人である、という「真理」を正面から教えてくれる本。

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    2026年01月18日
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)

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    私はわりと孤独を楽しめる分類の人間なのですが、著者の考えにはとても共感できました。先人たちが到達した地下水脈に自分も辿り着きたい、この気持ちはよくわかる!

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    2026年01月18日