齋藤孝のレビュー一覧
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◼︎15秒プレゼン
2ヶ月もすれば、テキパキまとまった話ができるようになる。
1分あれば、小さい話が2,3個入るようになる。
◼︎ネタ帳を用意する
・テレビで見たこと、友達から聞いたこと、自分の経験、何でも良いので、30秒でまとめられるようにしておく
・小ネタ披露会をして、仕込みを万全にしておく
◼︎自己紹介
「〇〇です。一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。」
「バスケが好きで、高校時代は厳しい練習をしてきました。」
「私がハマっているのは、臨済録です。臨済はすごく面白い人で、弟子が躊躇すると、大声を出したり、ちょっとモタモタすると棒で打ってしまうんです。本当に悟った人という -
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★ニーチェの基本思想は既に知っているので、この本ではあまり知られていないところをピックアップしていきたい。
⚫︎孤独への逃避
→ツァラトゥストラでも言っている孤独のすすめだ。世間では真逆の事を言っているが、ニーチェを学び背後世界の概念を知ってるものなら理解しやすいだろう。そして実践に移すことだ。ちなみにショーペンハウアーも孤独を推奨している。これは持論だが端的に言うと、孤独になると「自分にとってのあらゆる最適解が見つかる」からだ。だからあえて、自ら能動的に孤独になることを私も推奨する。ちなみに齋藤孝さんも「孤独を生きる」という本を出していて、こちらもすごくおすすめの一冊だ。
⚫︎内臓最強
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話しかける時に「嫌われたらどうしよう」「こんなこと聞いたらバカだと思われるかな」「無視されたらどうしよう」とあれこれ考え、結局変な言い方になってしまうことがよくある私にとってとてもためになる内容だった。
相手の些細な言動を敏感に感じ取り、自意識過剰にも「否定された」と短絡的に悲観してしまう。
結果会話が億劫になり、コミュニケーションの機会を避けるようになる。
それらを改善するコツがたくさん書かれていた。
この本を読んでいくうちに今まで負ってきた気苦労はなんだったんだろうと思うようになってきた。
些細な会話ですら嫌われたかもとかいちいち考えるのはそれこそ相手に失礼だし、そんな器狭くないよと突っ込 -
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雑談力。
わたしあるな。
舌が痺れるくらい話せるし。割と誰でも大丈夫。笑
この間。知らないおばさんと公園でめっちゃ話て、帰るときに
いや、ごめんねぇ、わたしずーっと考えてたんだけど、どこでお会いしましたっけ?
って言われて。
あ、ここで今、初対面です。
って。言って2人で笑ってしまったり。
わたしのこと苦手なんだろーなーって思うくらい、避けられてるママとかにも普通に話しかけられちゃう。鋼鉄マインドだもんだから、わりと雑談とっても得意かも。
すっごく稀に。
信じられないくらい興味を持てない人っていうのや、びっくりするくらい話が続かない人もいたけど、まぁ、どんなでも割と話せる。
唯一 -
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万葉集の入門としてよい本でした。
私にとって一番面白かったのは、万葉仮名の解説部分。他の本では、こんなに万葉仮名について書かれていなかったせいか、漢字と仮名で書かれた歌が当たり前みたいに思っていました。万葉仮名ってこんなだったんだ~❗と驚きました。しかも、平安にはもう万葉仮名が読めなくなってた、とか、これを解読するのに頑張ってくれた人がいた、とか、知らなかったことばかり。歌のことだけでなく、日本語の成り立ちについてもいろいろ考えさせられました。たまに、同じ歌のはずなのに教科書で読んだ歌とちょっと違うな、と思うことがあるのですが、万葉仮名だから、解読する人によって漢字仮名まじり文にすると違って