齋藤孝のレビュー一覧

  • 上機嫌の作法

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    日々難しい顔をして仕事をしている上司や、お腹が空くと不機嫌になる父親に勧めてみたい一冊。
     知り合いに勧められてオーディブルで聴きました。気持ちが明るくなるような考え方が載っているかな?と期待していたのですが、少し違う印象を受けました。
     どうして不機嫌ではいけないのか、不機嫌を解消するにはどうしたらいいのか、といったことがメインで書かれているのですが、その方法が意外でした。
     まずは身体をほぐすことや、とりあえず拍手することのような、動きをともなうことが多く書かれていています。これなら難しいことを考えずにすぐ実践できるので、やってみたいと思いました。

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    2025年02月20日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    久しぶりに著者の本を読んだ。「夜型人間のための知的生産術」の改題、新版とのこと。むしろ旧題の方が良かったと思う。

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    2025年02月16日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    信頼できる人って言われてどんな人か言えないけど、
    「教養が、信頼できる人格かどうかということとセットになっている。」という指針はわかりやすいと思ったし、確かに、と思いました。

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    2025年02月09日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    様々な分野の教養知識をざっと学べる最初の1冊。中高で学んだ知識の復習にもなるし、現代社会に繋がる歴史の流れもざっくり分かる。この1冊に次に読むべき本が紹介されているのでそれらを読む事で補完していく事が大事。世界史取ってないから学び直ししたい。

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    2025年02月08日
  • 人生は「動詞」で変わる

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    マイ動詞
    聞き慣れない単語であるが、最後まで読んでみると自分にとってのマイ動詞は何か深く考えなければならないと感じた。

    人にはクセがある。そのクセは多く身体的なものと結びついている
    身体のクセが心のあり方と無関係なはずがない

    にはハッとした。

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    2025年01月31日
  • 「気づき」の快感

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     著者の「気づき」の定義は、「周りの状況や出来事に対して、新たな理解や洞察を得て、ハッとすること」である。この気づきは、何かに注意を向けない限り、生まれない。気づきは、多ければ多いほど、仕事で結果を出すことができるし、人生も楽しくなる。本書では、どうすれば「気づきが多い人」になれるかを解説されている。
     当事者意識を持つこと、チャレンジすることなどから、気づきを得ることができる。インプットは多ければ多いほうがよい。その他にも、著者のご経験に基づいた気づきを得る考え方や方法、効果などについて解説されている。気づきに対して意識的になる(気づきのスイッチを入れる)ことで、新たな発見があって「充実して

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    2025年01月31日
  • 本当に頭のいい人がやっている思考習慣100

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     本書は、2021年5月に出版された『本当に頭がいい人の思考習慣100』を改題して新書化されたものである。頭がいい人は、得た知識を頭の中で整理し、再構築し、体系化できる。情報の整理力があるから、正しいアウトプットができる。頭がいい人は結果として求められる成果を出すことができると思う。いくつか参考になる点があったので、取り入れていきたいと思う。

    ・難しい問題は小分けにして考える→小さく分解して段取りを組む
    ・リフレクションタイム(振り返り)を挟んでインプット→繰り返す
    ・問題を「より大きな問題の一部」として捉える→木を見て森を見ずにならない
    ・「具体的かつ本質的」な回答を目指す→求められるテー

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    2025年01月23日
  • 頭のいい人の独学術

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    新発見!な勉強法とかはなかったけれど、興味持ったものを突き詰めていきたくなった。あと世界史図録とか読みたくなった。

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    2025年01月23日
  • 話すチカラ

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    何か批判されても全てを受け入れる必要はない。固い表現はギャグっぽく使うと良い。などなど安住さんは、やはりただものではない。途中の写真も二人の人柄が透けて見える良い感じです。

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    2025年01月22日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    浅い印象を与えるのは
    具体性がなく、終始漠然とした話、
    思い込みが強くて視野が狭い話、
    知識が浅い人の話、
    思いつきだけで思考の形跡がない話、
    人生観が感じられない話。(まえがきより)

    日頃からインプット、アウトプットして
    思慮を深め、話す練習をしましょうという話。

    ひとつ話題を振った時に
    別の角度や経験から知識や考え方を上乗せできるような
    教養のある人になりたいところ。

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    2025年01月22日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    学問のすすめに込められたメッセージを社会、学問、他人、自分とのつき合い方に分けて解説している一冊。現代社会においても、学問のすすめに書かれた内容を活かせる部分が多い。個人的に気になったのは、独立の気概を一人一人が持つことと、飛脚の魂を持つ石の地蔵になるなかれという言葉。言葉だけでなく行動が伴っているかを常日頃から振り返りたい。

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    2025年01月11日
  • ドラえもんに学ぶ偉人のことば ~キミの心と頭を強くする!~

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    子供向けの本なのかもしれないけど、改めて偉人のことばは素晴らしいな、勉強になるな、と感じた。
    わかりやすかったです。小学生くらいでも読めると思います!

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    2025年01月09日
  • AI時代対応 大人の知的習慣 「複合力」こそが究極の効率化である

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    AIあまり関係なくて驚きましたが、筆者さんの考える勉強法についての本と受け取りました。
    並列可能な作業を並列する、競合しない作業を考えるというのは個人的にはやってて良い方法と実感があります。

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    2025年01月09日
  • 60代からの知力の保ち方

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    事前準備のため、購入しました。
    そろそろ差し掛かるものですから…。
    自分が日頃感じていたり、実践していることも書かれていて、正解と確信を得られ、ホッとしました。
    欲を言えば、最終章で紹介している本が大作すぎる…。
    もう1段階身近なものもあると良かったです…。

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    2025年01月07日
  • 鈍感になる練習

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    明治大学の教授である著者が、鈍感になるための方法が教えてくれました。日々いろんな生徒に向けて鈍感力を磨くトレーニングをされているようなので、説得力はあるかなと思います。

    印象に残ったのは、完璧主義に関するお話しです。大切なのは、気にしていることが本当に気にした方がいいことなのかを判断すること。大切なことに気を遣うのは問題ないですが、どうでもいいことに気を遣っても無駄。両者を見定められるように、日々自分に「気にするところはそこじゃねぇよ!」とツッコミを入れていきたいですね。

    自分が気にしすぎる性格だと自覚している方は、ぜひ読んでみてください。いろんなことが書いてあるので、一つくらいはタメにな

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    2025年01月03日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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     本書は、2017年4月に出版された『夜型人間のための知的生産術』(ポプラ新書)を改題、加筆修正されたものである。夜型である著者(=頭のいい人)が、夜の読書、学び、知的生産について経験を基に説明されていて、なるほどと思うところもあり、勉強になった。本書でいう夜にリラックスした一人の場をつくるのが困難さがあるなというのも感じて頭を悩ませる点でもあったが、将来的でもいいので工夫をして構築していきたい。

    頭のいい人・・・情報を知識として定着させ思考を深めようと意識している人、本質を自らつかみにいこうとする人、そして、その方法論を知っている人

     一人リラックスして有意義に過ごすのが夜。夜にふさわし

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    2025年01月03日
  • 齋藤孝のざっくり!美術史――5つの基準で選んだ世界の巨匠50人

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    齋藤孝先生の手による美術史の入門および解説書です。こうしてこの本を読んで、自分という人間が改めて美術と言うものに縁遠い人間なのかということを再確認しました。それでも挑戦することは大事だと思っています。




    本書はあくまで入門書のはずなのですが、出てくる画家の名前が半分ほどしか分からなくて、改めて自分と美術というものが縁遠いものだったのだなと、読み終えたときに痛感しました。

    それでも、本書の中で取り上げられている芸術家のうち、ゴッホとフェルメールとゴーギャンに関するところは何とかついていけるものでした。

    僕個人の話で恐縮ですが、中学、高校と美術に関しては5段階評価で2と1が当たり前で頑張

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    2025年01月02日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    新しい人間と話したり、女の子とデート行った際にうまく会話を回すことができていないことに不安を感じたことがきっかけでこの本を読み始めた。この本は、本日把握力と具体化力を鍛えることで会話に深みをもたらすことが可能であると述べている。実際、抽象的で具体的なエピソードを話すことが得意でない自分にとっては、あらかじめエピソードを用意してメモしておく、そしてそこで起きた出来事を深めておくことが会話を広げていく上で重要であると思った。この本を読んだことで、当たり前かもしれないが、苦手である会話もまた勉強と同じように訓練を通して磨いていくことが必要であると実感した。

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    2025年01月01日
  • 話すチカラ

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    伝わりやすい声質を変える
    余計な言葉を入れない
    オチ、もしくは情報を最後につける
    他人の3倍のインプットをする

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    2024年12月30日
  • マンガで身につく大人の語彙力 あなたの印象が劇的によくなる

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    普段の生活や職場で、周りから言葉をよく知っているような認識をされている自分ですが、今まで読書って小中学生の頃しかしてこなかったし、育った環境なのかなと思いつつも、周りからそう言われる理由がよく分かっていませんでした。

    今回この本を読んで、本当に知らない言葉だらけで、自分にはまだまだだなと思う面も多く、ハッとさせられる場面もありました。言葉って大切だなと。日本語ってすごいなと再認識させられました。インプットアウトプットの機会を増やしていこうと思います。

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    2024年12月25日