齋藤孝のレビュー一覧

  • 座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言

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    「そういえば私には座右の銘がないな」と本屋でこの本を見かけて思い、購入して一読。
    読んだ本からの引用と知らないものが半々くらいで、ちょうどよく感じた。
    一番気に入ったのはニーチェの「さぁ、上機嫌でやろう」。

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    2025年08月31日
  • 「遅読」のすすめ

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    本をゆっくり読むことの利点、ゆっくり読む方法などが書かれていた。でもこの本のメインは、第4章の齋藤さんの本のおすすめコーナーじゃないかなと思う。(ページ数的にもこの章が一番多い)ガチの読書家がおすすめするラインナップは正直言ってつまんなそうと言うか、敷居が高いなと感じるものが多かったけど、いつか興味が出たらチャレンジしてみたい。
    本を読んでて、あまりにも面白いと読むのをやめてしまう時があるって前半の章で書かれてて、めっちゃ分かるーーとなった。少しだけ読んで「おもろ!むり!もったいない!」って言って閉じた本がわたしの手元に幾つかある。たくさん読むことを読書の目的にしちゃうと読書の楽しみ方激減しち

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    2025年08月27日
  • 原稿用紙10枚を書く力~増補新装版

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    各力を身につけることが大事であり、身につけた先には自分の頭の中の回転の動きをかんじれるようになる。
    書くことを構築するということは、起承転結の転を考えつくことである。
    日常で起こるなんともない事象を拾い上げ、〇〇だったところが〇〇に変わった、の部分をまずは書き溜める。
    それ以前の起承と結を繋げるという作業を、まずは短くても良いので行うことで身につけることができる。

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    2025年08月16日
  • 1冊読み切る読書術

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    少し前に出版された本らしく、本に慣れるのに本棚を買うように書いていたりするところが、今の電子書籍時代に合わない感じです。また書店をぶらぶらするというところも、私にはあまりそういう時間はないので、全体的にバブル時代の気持ちが抜け切れていないように感じました。今はネットで書評は山ほど見れる時代なので、著者はきっといい人だと思いますが、古い世代の読書術という感じがしました。

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    2025年08月16日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    この世界には面白いもので溢れているから、あんまり自分の生活近辺の悩みを考えすぎないようにしよう。

    好奇心がくすぐられるもの、好きなこと
    ・映画館
    ・小説に没頭する
    ・洋服
    ・音楽を聴く
    ・カフェでぼーっと過ごす
    ・友達と学問的なことを話す
    ・景色を見てぼーっとしながら電車に乗る
    ・猫

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    2025年08月14日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    ネタバレ

    知的生活を送ることに憧れていたけれど、たまに本を読むくらいしか実践できていなかった。この本を読んで知的生活へのさらなるモチベーションを得た。
    私たちの周りは様々な娯楽に溢れていて、YouTubeやSNSなどの受動的に楽しめるものについ意識が移りゆく。今ほとんどの娯楽が簡単に手に入るため、後で思い返しても記憶に残りにくい。本を読むのには想像力を要するので脳に負荷がかかるが、想像力を膨らませながら読んだ本を感想としてアウトプットするのは知的生活の質が上がるのを実感した。本だけではなく、何度もアウトプットしようとしてきた事を次こそ途中でリセットせずに続けようと思った。
    最近本物に触れたいという思いを

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    2025年08月14日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    ネタバレ

    あらためて教養の大切さに気づかされた。特に印象的だったのは、最後のまとめ部分で述べられていた「教養の面白さや大切さに気づくと、世界がとても楽しく、明るく見え、時間が足りないと感じるほど人生が充実する」という言葉だ。この一節を読み、自分の中にも強く共感と感動が生まれた。

    本書で紹介されている分野の中でも、私は音楽・哲学・文学・芸術については知識が浅く、これまで深く触れてこなかった。しかし、その中でも特に文学と哲学には以前から興味があり、この本をきっかけにまずは本を読むところから始め、それぞれの魅力を少しずつ感じられるようになりたいと思った。

    教養は、すぐに成果が見えるものではないかもしれない

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    2025年08月13日
  • 「遅読」のすすめ

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    あえてゆっくり読むことの価値を教えてくれる本。速く読めば効率的だけど、著者は「時間をかけてこそ得られる深い理解や感動がある」と説く。遅読は、著者の思考や物語を自分の中に根付かせ、考える粘りを養う訓練。情報が氾濫する今だからこそ、焦らず本と向き合い、自分の心に碇を下ろすような読書が大事だと実感しました。速読と遅読を使い分ける意識も大切。

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    2025年08月11日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    訳あって要約力のメリットや、そのやり方をメソッド風に書いている本を探していた。この本にも書いてはいたが、あまりにも多くのやり方を紹介しており、どれから手を付けようかという印象だった。「要約力」実践トレーニング本があればいいなと思った(そうなると、もはや入試問題になってしまうが...)。

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    2025年08月09日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    夜型人間の夜の時間の充実方法⁉︎のお話

    私は朝型人間
    夜を充実させると朝から元気が出る
    朝頑張れると夜は楽しく過ごせる
    とは言っても、インプットもアウトプットもなぁんにもしない時間も大事

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    2025年08月06日
  • 1冊読み切る読書術

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    3つのベストを探す
    アウトプット(伝える)を意識して
    インプット(読む)よかったところを3つ言えるように

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    2025年08月04日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    近頃その大事さが身に染みてよく解るようになってきた「要約力」。本書で紹介されているトレーニング方法を参考にしつつ、簡単に取り組める実践法を開発していけたら(コボちゃんの4コマは何気に使えそう)。出版目録や商品紹介の文面にも今後注目していきたい。

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    2025年07月31日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    この本は、勉強した内容をただちに人と話しながら、あるいは人に話すつもりで勉強することで記憶の定着を図ろうとする「一分間アウトプット勉強法」について述べられた本です。

    何故一分なのか、という問いに対して著者は、
    ①どんな重要な話でもエッセンスは一分程度にまとめることができる
    ②時間感覚を掴みやすい
    ③一分程度なら黙って聞いてくれる
    と述べています。
    ②と③については、著者の主観ではないのかと私個人として若干の疑念を抱かないでもないのですが、①については概ね同意です。

    核となる部分を捉えたうえで自分の言葉で説明する、口で言うのは簡単ですが実際に行動してみると、理解が不足している部分がこれでもか

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    2025年07月31日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    どんな本もサクサク読むというよりは、
    ・合わない本は合わないものとして割り切る
    ・自分の知りたい知識を引き出せればそれで良い
    として、全ての本を最初から最後まで通読しなければならないという固定観念を打破するものかなと思いました。

    確かに、通読に囚われすぎて読書そのものを嫌いになるよりは、色々な本と出会って知識や経験を積むほうが有益だと思います。

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    2025年07月30日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    考えることの重要性を教えてくれる。自分は40歳だが、タイトルのとおり、20代の人に強くお勧め。この作者にいつもでてくる「カマローゾフの兄弟」、いつか読んでみたい

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    2025年07月28日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    【感想】
    日記やSNSに活用できそうだな、と思い読みました!

    【要点・まとめ】
    ・とにかく数多く発信
    (ポストよりストーリーの方が練習になるかな?)
    ・ベスト3などランキングや〇〇セレクトなど厳選して紹介する
    ・タイトルを付ける

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    2025年07月27日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    過剰な仕込みもどうかとも思うけど、話題とリアクションの心積もりは常にしておきたい。会話が繋がり盛り上がった瞬間にサッカーの得点シーンのように全員で喜びを感じられるかどうか。でも、得点ばかり狙うのも違うな。何気なさを積み重ねたい。

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    2025年07月27日
  • 鈍感になる練習

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    するすると読み終えました。少し落ち込んでいる時に読んでみるのもいいかもしれませんが、根本的な解決にはならないかなと思います。

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    2025年07月26日
  • 「気づき」の快感

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    「気づき」は大変重要な能力だと考えていたので、気づかない人をどうトレーニングしたらよいかという視点で読みました。1章は著者の主張に納得しながら読んでいましたが、だんだんこれも気づきの話?という部分が多くなったように感じます。
    斎藤先生の本は、初めの方で言いたいことを伝えて、後半はトピックになんとなく関連するテレビや大学の話が増えてくる傾向があるような…

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    2025年07月24日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    とあるウクレレワークショップでこの本を紹介されました。楽器の演奏や仕事のやり方に意識の量を増やす事の大事さがわかりました。意識の量を増やすことを心がけて生活していこうと思います。周りがよく見えて脳の活性化にも良いと思います。

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    2025年07月21日