齋藤孝のレビュー一覧

  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    わかりやすい言葉で書かれているため、すごく読みやすい。一つの話が短いので、スキマ時間にも読みやすい。
    インプットしたらアウトプットを心がけたい。
    与えられた役割の中で学ぶは、ちょっと刺さる。

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    2024年12月24日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    ゲーテは文学的なイメージがあったが、論理的思考力も高く、政治や経済、自然科学などにも精通しており、多彩な人物だったことがわかった。

    ファウスト読み直す。

    知らないことを当たり前とせず、いろんなことに興味関心を持って、無知を恥じる精神を忘れずにいたい。いくつになっても好奇心旺盛で思考だけでも若々しくありたい。

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    2024年12月20日
  • 定義

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    いろんな定義が載ってる
    まえがきにも書いてあったけど、「あなたにとって何々とは?」って聞かれて「何々です」ってすぐ答えられるのかっこいいかも…!

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    2024年12月17日
  • 段取り力――「うまくいく人」はここがちがう

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    段取り力を鍛えるためには、結局は経験とか他者を分析するしかなく、この本を読んでも身につけることはできない。訓練する方法が示されているのみ。江夏の21球に段取り力を見出すのはちょっと強引かと思う。

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    2024年12月16日
  • 図解 自省録 人生を考え続ける力

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    人の社会とのつながり、ヒトは大きな自然の中の一部

    あとは、少しでも誰かや何かのために、意識して少しでも何かすることかな。

    人間はちっぽけで、ほんの一瞬の存在。

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    2024年12月15日
  • 大人の対応力

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    具体的な事例を挙げて、問題や理不尽に直面した際の考え方と返し方が書かれている。
    書かれている返しは、とっさにこれは出てこないというものが多く、自分の言葉として発するには違和感がある。
    考え方だけ参考にして、自分の言葉を探していかないといけないかな。

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    2024年12月15日
  • 図解 孫子の兵法―丸くおさめる戦略思考

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    孫子の兵法の解説というより、各章でひとつ孫子の言葉を挙げて、それについて斉藤先生の体験談を書き連ねるというスタイルです。ですから、がっつり尊子を学ぶ本は別に読む必要があります。こちらは孫子を知るにあたって、入り口の本。お通し的な存在で考えると良いと思います。
    紹介されている中でささった言葉は、「善く戦うものは、人を致すも人に致されず」。自分主導で行動したいものです!

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    2024年12月13日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    早起きがいいと言われる世間ですが、
    無理せずに夜型の人は夜に勉強ありって本。

    大学の研究でも早起きじゃなくても
    成績のデータは向上しているとあります。

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    2024年12月13日
  • 頭がよくなる思考法

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    ネタバレ

    大切なのは、セブンイレブンに関する知識でもマニアルでもなく、セブンイレブンを生み出した根源的思考などです

    1人1人の人間を丁寧に記述すれば、彼らの良さに気づくことができますし、能力を引き出すこともできます。テレビや雑誌などの情報に左右されがちなレッテル張りは、知的生産の面からもしめるべきだと思います
    個性は変えられないが、能力は変えられる
    世阿弥はこうも言っています。果てしない初心の積み重ねが、無限の芸の可能性につながると

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    2024年12月13日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    夜は考えたり、本を読んだり、映画を見たり、ゆっくりできる時間。
    齋藤先生ならではの楽しい話でした。
    楽しく学ぶ。
    大切と感じました。

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    2024年12月03日
  • 二度と忘れない! イラストで覚える 大人の教養ことば

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    ネタバレ

    にやける
    → 男性が女性のようにナヨナヨと色っぽい様子をする。

    穿った
    → 普通には知られていない物事の真相や機微を捉える

    おもむろ(徐)に
    → ゆっくりしている様。ゆるやかに。

    役不足
    → その人の力量に比べて、与えられた役目が不相応に「軽い」こと。

    なし崩し
    → 物事を少しずつ済ませてゆくこと。

    触り
    → 音楽や物語の最も印象的な部分。

    失笑
    → 可笑しさに堪えきれず、思わず吹き出して笑うこと。

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    2024年11月27日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    ・人格で向かい合わずに、話題を介する
    ・「知らない」は暴力
    正直、目新しいことはない凡庸な中身かな。
    目線は下げがちなので、
    意識的に上げていこうとは思いました。

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    2024年11月16日
  • たった1日でできる人が育つ! 「教え方」の技術

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    会社内での部下に対する接し方についてがメイン。タイトルのみで手にしてしまったため、思っていた内容とは違っていた。

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    2024年11月15日
  • 最強の60歳指南書

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    哲学者アリストテレスは、「人は繰り返し行なうことの集大成である。優秀さとは行為ではなく習慣だ」と言っています。習慣として繰り返し"素振り"を続けることで、今まで寄ついていたことにさほど神経質にならなくなり、御前様のように人や出来事に驚場に構えることが自然とできるようになるはずです。


    リタイアした人がまず心がけることは、これまでの人生を清算し、しがみついているその通行手形を今すぐ捨て去ることです。そうでなければ一歩も前へは進めません。その節目こそが60歳ということです。


    作家の江戸川乱歩は「生きるとは妥協することである」とも言っています。


    「疲れない」は「飽きない

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    2024年11月12日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    夜型人間による夜に知識、思考を深めるための書籍だった。朝型ばかりが取り立たされ、良いものと言われるが、夜も意外といいんだぞ、むしろ夜だぞとのこと。
    学びがないと徒労に終わる感じがするため、SNSは疲れる。当たり前だが、とにかくスマホを遠くに追いやりインプットに没頭すべきなんだ。それが出来ないから苦労しているんだけどな。
    気づいたことは、齋藤孝さんは太宰大好きなんだということ。

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    2024年11月10日
  • 究極 読書の全技術

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    「読書の全技術」という壮大なタイトルだが、要は「多読のすすめ」を説いた本である。

    齋藤氏は読書の本を多数著している。そのうちの何冊かを読んでいる人でれば、すでに知っていることが多いのですらすらと読める。私も「齋藤孝の速読塾」、「読書のチカラ」などを所有しているが、それらの本と主張やノウハウは変わっていない。

    既に齋藤氏の読書術を読んだことのある人であれば、ファンでないかぎり敢えて読む必要はないかもしれない。齋藤氏の読書術を読んだことがない人で、多読を目指す人であれば一度は読んでおいていい本である。

    本書に掲載されている「たくさんの本を速く読む」技術の一部を紹介しておく。

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    2024年11月06日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    ちょっと読みにくさを感じてなかなか進まなかった。「一」と「積」の漢字、恐るべしって言うのがしっくり来た。

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    2024年11月04日
  • 極上の死生観 60歳からの「生きるヒント」

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    死の恐れが、生をどう捉えるかで大きく変わる事を学んだ。特にヴィクトールEフランクルが書いた夜と霧の紹介で、我々が人生の意味を問うのでなく、我々が問われてる、というのは腑に落ちた。懸命に答えを出していかなければならず、その使命を果たすのが人生。そこに答えを見出した先の死は、あまり重要なものにならなくなるのではと感じた。

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    2024年11月02日
  • 雑談力が上がる話し方

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    雑談は「あいさつ+‪α‬」が基本。
    あくまで雑談であり、議論では無い。
    結論はなくてOK。むしろ出してはいけない。
    潔く終わらせることは重要。
    褒める内容より行為に意味がある。
    ポジティブな噂話をする、聞く、集める、話す。

    など色んな学びがある本だった。

    でもおはぎの話が謎すぎる。
    結論、雑談と雑談力の大切さは学べたが、雑談をする為にどうするのかは思ったより学べなかった印象。

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    2024年10月19日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    自宅と職場の中間的な空間になるカフェは大人の勉強に適した場所になる。寛ぎすぎず、緊張しすぎることもない。
    カフェで懸案事項を整理していくことから始めてみようと思いました。

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    2024年10月18日