齋藤孝のレビュー一覧

  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    ―ビジネス+自己啓発―デカルト

    哲学者であり、数学者のデカルト思想を、少しわかりやすく解説してくれている。

    印象に残ったのは、
    『コントロールできるもの、変えられるものに、自分のエネルギーを使う』
    『大きな問題を小さく分割する』
    『驚きながら学ぶと、楽しくなる』

    沢山の内容が盛り込まれているから、参考になる。

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    2026年02月01日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    本書で言うところのフックをできるだけ用意し、文章に応じて使い分けることが「書ける」に通ずる近道なのかも。齋藤先生にはコボちゃん作文を題材にしてまるまる一冊書いてほしい。自分も実践してみたい。紹介されている風船のエピソードの画像欲しいな。

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    2026年01月31日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    浅い話、深い話が何か、どういう話の内容や話し方が深い話と捉えられるかを論理的に考え、言語化してあるため今まで感覚的に感じていた事が腑に落ちた。
    結局は知識や教養が必要
    深い話とは奥深さ、表面だけの知識では深い話はできない。

    ショート動画を永遠と見て、浅く広い知識を得るのもありかと思っていたけど実際記憶にほぼ残ってない。
    興味ある事柄の動画を検索して何本か見ていく、
    便利な世の中の使い方を考え直そうと思った。

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    2026年01月29日
  • 定義

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    まだまえがき読んだばかりだけれど…
    この本を開いた時のパラパラめくれる音や紙の厚みがすごく好き。
    なんか、本読んでる〜って気になります(笑)

    さて、パラパラとどこからめくっても読める本なので、目次を見ながら気になる言葉の定義を見ていきました

    定義にでてるくる言葉、アインシュタインの言葉が多いなあ、と思いながら読んでました。

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    2026年02月01日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    深いなぁ、と思われる話がしたいわけではない。
    しかし、浅い人だな。と思われるのが嫌だという人がほとんどである気がしている。
    話が深い人というのは圧倒的な知識に基づき、論理立てて話せる人である、という「真理」を正面から教えてくれる本。

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    2026年01月18日
  • 孤独のチカラ(新潮文庫)

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    私はわりと孤独を楽しめる分類の人間なのですが、著者の考えにはとても共感できました。先人たちが到達した地下水脈に自分も辿り着きたい、この気持ちはよくわかる!

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    2026年01月18日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    確かに人と喋ってるだけでは身につかない…語彙力
    たまには活字を通して読んでみたり、買いてみたりしないといけないなと感じた。入門編のような優しい内容でした。

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    2026年01月12日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    読書をするとバカになるという言葉を聞いてから、書き手の思考の運動場で走らされたくないと願い、主体的な読書=読んだことを吸収し、アウトプットしたり活用したりするために読んだ。
    緑主観的によいと思ったこと、自分のなかに引っかかったこと
    青客観的に大切だと思われること重要度は低〜中
    赤客観的に大切だと思うこと重要度高
    と整理しながら読むことが主体的な読みになる。そして聞くこと、話すことと繋がっていく。3色で読む、聞く、話す、書く訓練は毎日できるので意識してやる。

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    2026年01月12日
  • 本当に頭のいい人がやっている思考習慣100

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    ネタバレ

    さくっと偉人たちの考えに触れられるから手軽。
    さくっとだから忘れてしまいそうではある。
    結局、アウトプットが大事なんだなあ。
    以下、備忘録。
    ✿--------------------------------------------------✿
    ・頭がいい人とは
    →情報を整理する力や要約する力、構成する力、説明する力が備わっている人
    →相手の時間を奪わない、周りを幸せにする人
    →物事の何が重要か重要でないかを自分の視点で理解できている人
    ・頭がいい人の読書法
    →同じジャンルならレベルの高い本から読む、1つのテーマにつき5冊読む
    →特定の作者の本のみ読む著者月間をつくる、1ヶ月に10冊が目安、

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    2026年01月11日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    テニスで、うまく返すようにコメントしたい。
    普段生活していく中で、気の利いた発言のできる人は少なからずいる。
    そんな人たちに憧れもありこの本を読んだ。
    今の私には即時性即応性は難しいが、ちょっとした違いを意識し、コメントできるようになりたいと思った。

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    2026年01月11日
  • 不機嫌は罪である

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    「職業としての上機嫌」という言葉が刺さりました。機嫌良くいられたらいいなーなんて甘い考えなくなりました。プロとして、責任を持って、上機嫌になる!

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    2026年01月10日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    資本、宗教、哲学….。
    さまざまな分野を齋藤先生チョイスでかい摘んで教えてくれる本。音楽雑誌買ってみようと思った。

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    2026年01月08日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    これから毎夜をどう過ごして行こうかとワクワクしてきた。多くの偉人の言を聞いて、自身の思考の葉を広げて行きたい。目指すは面白い大人になる事。

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    2026年01月03日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    以下記録として残したい

    ⭐︎「これがここに位置づいている」という感覚を相手に与えることができれば、聞き手は「わかった感」を抱く
    ⭐︎常に「全体のなかでいま、どこを話しているのか」を明確にしながら説明できる人は、聞き手に対しても、とても安心感を与える

    ⭐︎感情表現は最速の情報伝達手段。ファストな情報伝達と、言葉のようなスローな情報伝達の両方が私たちの思考に影響を与えている
    ⭐︎行動経済学でも、ファストとスローの両方が作用することが、相手の意思決定に重要。
    ⭐︎説明するというのは、相手に何かを伝えたいということであり、それは相手の意思を動かしたいという場合がほとんど。そのときに、ファストとスロ

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    2026年01月03日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    評価は人それぞれだと思うが、自分の行動や他に対する役割を整理するのに良かったと思う。
    正月に時間がある時に読んだからか、自分に活用できる考え方を落ち着いて抽出できてよかった。

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    2026年01月03日
  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

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    曜日毎に自然、歴史、文学、科学・技術、芸術、伝統・文化、哲学・思想の7つのテーマに基づき1日1ページづつ題材が取り上げられ、毎日読むことで広範囲の教養を身に付けられる齋藤孝先生監修の1冊。毎日読み続けることが大事。

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    2025年12月30日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    序章がいちばん響いた。私も自分の精神の柱みたいな古典を言えるような人間になろうと決めた。
    p.1『自分の精神を培うのに役立った古典を3つ挙げられないようでは、人として恥ずかしいですね。』

    〈実践したいこと〉
    p.20 『自分の「マイ格言」を集める』
    p.24『まず「三本柱」に出会おう』
    p.59紙に線を引き、右と左に「相手」「自分」と書いて、交渉相手が何を求めていて、自分には何の用意があるのか、書き出してみる

    〈読書メモ〉
    p.38◼️すべてを天のためになせ
    ○西郷隆盛“敬天愛人”天はあらゆる人を同一に愛する、自分を愛するように他人を愛せ
    ○夏目漱石“則天去私”天に則して生きよ

    →自分が

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    2025年12月30日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    既に知っている内容などもありましたが、冠婚葬祭ななど改めて必要な知識などを入れることができました。
    実際使うかどうか悩むレベルの内容もありましたが、知識として入れておければと思います。

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    2025年12月26日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    人間関係術について中高生向けに書かれた本。

    一緒にいて楽しくて、笑顔になれる、元気になれる存在が友だちというシンプルな考え方が響いた。私の周りは愚痴を言うなどマイナスな言葉ばかり発する人もいるので、好きなものから繋がりが生まれる中高生の頃を懐かしく感じたし、本来の友だちはそうあるべきだと思った。

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    2025年12月22日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    他の方の感想で、福沢に良い印象を抱かない部分の記述が、私が抱いてる印象と違うので不思議に思ったが、おそらく著者が福沢にシンパシーをかなり感じており、著者の目線で福沢の性格を語り、それに似ている自分のことも書くスタイルだからだろうなと思った。

    故郷から脱出したりせっかく学んだオランダ語が通じないとわかるとパッと英語に切り替えたり、海外行きの船に乗り込んだり、月謝制度を作ったり。
    その行動力は、お札の肖像までなって神格化してるけれど、ひとりの人間としてみた場合に、自分の強い信念に忠実で即行動のアッサリした人なのかなと思った。

    殼威張りを醜態と言い切り、「これが私の性質においてできない」こういう

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    2025年12月21日