齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ言葉って思っている以上に力があるんだろうなと感じる一冊。本を通して、さまざまな角度から「言葉」に関する筆者の考えなどが書かれている。特に私は、4章と5章の内容が面白いなと思った。
4章「古の人の言葉に希望を見る」では、主に日記の面白さや意義について述べられている。日記の目的として、「日記を書くことで心を整える」ということから「日記がその時代の世相を表す資料になる」という考えまで書かれている。日記を書く意義ってこんなにあるのだと考えさせられた。私は、日記を書き始めて4年目になるが、日記を書くと思考が整理され、自分の心が落ち着くことやアウトプットの場になるなど、いい効果しかないと思う。日記を -
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Posted by ブクログ
難しそうだし、とこれまで読もうともしなかった名著を「ちょっと読んでみるか…」と思うきっかけになるような本
物事を楽しんだり理解を深めるには「知識」が必要でその知識を得るには読書がうってつけである。というところには共感
ただ、著者のおすすめとして一番最初に紹介されたのが『方法序説』だったのにはちょっと面食らった
名著…なんだろうけど内容の説明を読んでもなんの本だかよく分からない。分からないけど、著者は最後に「読みやすい」と評していて、本当かよと思った
普段本を読まない人がいきなり『方法序説』を読むだろうか?
そもそも、普段本を読まない人がこの本を手にとるか?というところは疑問 -
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Posted by ブクログ
ネタバレさくっと偉人たちの考えに触れられるから手軽。
さくっとだから忘れてしまいそうではある。
結局、アウトプットが大事なんだなあ。
以下、備忘録。
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・頭がいい人とは
→情報を整理する力や要約する力、構成する力、説明する力が備わっている人
→相手の時間を奪わない、周りを幸せにする人
→物事の何が重要か重要でないかを自分の視点で理解できている人
・頭がいい人の読書法
→同じジャンルならレベルの高い本から読む、1つのテーマにつき5冊読む
→特定の作者の本のみ読む著者月間をつくる、1ヶ月に10冊が目安、