齋藤孝のレビュー一覧

  • 本には読む順番がある

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    本を読んでも身につかないのは、読む本の順番を間違えているかも?
    古典本や難読本を分野別、人物別に分けて具体的に読む順番を紹介しています。
    古典系はあまりチャレンジしていないので、順番を考えて読んでみようかな。

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    2026年02月14日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    シンプルで再現性の高い思考。
    当たり前だろうと思えることも多々あったが、定期的に読み返して立ち返りたい。

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    2026年02月12日
  • 言葉を愉しむ 人生の深みが増す言霊の力

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    ネタバレ

     言葉って思っている以上に力があるんだろうなと感じる一冊。本を通して、さまざまな角度から「言葉」に関する筆者の考えなどが書かれている。特に私は、4章と5章の内容が面白いなと思った。

     4章「古の人の言葉に希望を見る」では、主に日記の面白さや意義について述べられている。日記の目的として、「日記を書くことで心を整える」ということから「日記がその時代の世相を表す資料になる」という考えまで書かれている。日記を書く意義ってこんなにあるのだと考えさせられた。私は、日記を書き始めて4年目になるが、日記を書くと思考が整理され、自分の心が落ち着くことやアウトプットの場になるなど、いい効果しかないと思う。日記を

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    2026年02月12日
  • 22歳からの社会人になる教室3 齋藤孝が読む カーネギー『話し方入門』

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    やっぱり準備と練習は怠ってはいけないのだな、と自戒を込めて。「100用意して90捨てるくらいの余力」を無理せず自分に与えられるように。メモに頼らず丸暗記しているわけでもない、言葉が湧き出てくるような「あの感じ」を再現できるように。

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    2026年02月11日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    もっと本を読みたくなる!
    サッとスキマ時間に読める感じで良かった。


    本を読むモチベになる

    本を沢山読もう

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    2026年02月06日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    ■振り返りキーワード

    展開力
    本質把握力
    具体化力・提案力

    具体的かつ本質的には
    予見性

    アウトプット

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    2026年02月04日
  • 折れない心は、言葉でつくる

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    人間関係の流動性を肯定的に受容することも
    その中で自分だけはブレない自分でいるためのコツなのかな
    変わらない自分を自画自賛して守っていくことと
    成長していく自分の変化を肯定していくことを
    バランスよく続けて行けたらいいなと思う

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    2026年02月01日
  • 仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく

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    ―ビジネス+自己啓発―デカルト

    哲学者であり、数学者のデカルト思想を、少しわかりやすく解説してくれている。

    印象に残ったのは、
    『コントロールできるもの、変えられるものに、自分のエネルギーを使う』
    『大きな問題を小さく分割する』
    『驚きながら学ぶと、楽しくなる』

    沢山の内容が盛り込まれているから、参考になる。

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    2026年02月01日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    本書で言うところのフックをできるだけ用意し、文章に応じて使い分けることが「書ける」に通ずる近道なのかも。齋藤先生にはコボちゃん作文を題材にしてまるまる一冊書いてほしい。自分も実践してみたい。紹介されている風船のエピソードの画像欲しいな。

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    2026年01月31日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    浅い話、深い話が何か、どういう話の内容や話し方が深い話と捉えられるかを論理的に考え、言語化してあるため今まで感覚的に感じていた事が腑に落ちた。
    結局は知識や教養が必要
    深い話とは奥深さ、表面だけの知識では深い話はできない。

    ショート動画を永遠と見て、浅く広い知識を得るのもありかと思っていたけど実際記憶にほぼ残ってない。
    興味ある事柄の動画を検索して何本か見ていく、
    便利な世の中の使い方を考え直そうと思った。

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    2026年01月29日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    齋藤先生の読書への思いがとても伝わってきました。先生は児童書や文芸、新書や図鑑など何でも読まれるのだと思いました。
    私も割といろんな本を読む様にしていますが、昔の本や難しい内容の本は避けています。
    本の中で本を紹介してくれています。
    それもどれも名著でどの作品も知ってるにも関わらず殆ど読んだ事がありませんでした。
    これからは思考を深める為にも
    難しい本も少しずつ挑戦していこうと思います。

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    2026年01月24日
  • 定義

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    まだまえがき読んだばかりだけれど…
    この本を開いた時のパラパラめくれる音や紙の厚みがすごく好き。
    なんか、本読んでる〜って気になります(笑)

    さて、パラパラとどこからめくっても読める本なので、目次を見ながら気になる言葉の定義を見ていきました

    定義にでてるくる言葉、アインシュタインの言葉が多いなあ、と思いながら読んでました。

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    2026年02月01日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書による効能だけではなく、どのような読書が効果的かということまで書いてある本。具体と抽象の行き来がスムーズで非常に読みやすい。
    読書によって得られる教養こそが人生を深くする、というのが筆者の論調であり、そのことを自身の体験談と著名人の言葉の引用を根拠として語る。根拠とする部分が科学的なところではなく、少々説得力にかける場面があるため、合わない人もいるだろう。それでも、読書に対する意欲を高めてくれる本であるし、これからの読書方針を決めてくれるような本でもあると感じた。

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    2026年01月19日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    深いなぁ、と思われる話がしたいわけではない。
    しかし、浅い人だな。と思われるのが嫌だという人がほとんどである気がしている。
    話が深い人というのは圧倒的な知識に基づき、論理立てて話せる人である、という「真理」を正面から教えてくれる本。

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    2026年01月18日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    難しそうだし、とこれまで読もうともしなかった名著を「ちょっと読んでみるか…」と思うきっかけになるような本
    物事を楽しんだり理解を深めるには「知識」が必要でその知識を得るには読書がうってつけである。というところには共感

    ただ、著者のおすすめとして一番最初に紹介されたのが『方法序説』だったのにはちょっと面食らった
    名著…なんだろうけど内容の説明を読んでもなんの本だかよく分からない。分からないけど、著者は最後に「読みやすい」と評していて、本当かよと思った

    普段本を読まない人がいきなり『方法序説』を読むだろうか?
    そもそも、普段本を読まない人がこの本を手にとるか?というところは疑問

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    2026年01月18日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネット記事を読むより読書をするとこんないいことが起こるよとの解説本。
    ネットのような文字の消費ではなく、思考が出来たり、著者との対話が出来たりとのこと。
    専門分野を学びたいなら5冊読むと割と深い理解が出来ると、そのままだし、経験的にもまーそうかといった感じ。
    もし読書している人で、ネット記事を避けている人がいるのなら、同じ人種がいるんだなと確認出来る程度の内容かと。著者推薦の本が紹介されているので、飢えているならそこだけ参考にしてもよいかも。

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    2026年01月13日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    確かに人と喋ってるだけでは身につかない…語彙力
    たまには活字を通して読んでみたり、買いてみたりしないといけないなと感じた。入門編のような優しい内容でした。

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    2026年01月12日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    読書をするとバカになるという言葉を聞いてから、書き手の思考の運動場で走らされたくないと願い、主体的な読書=読んだことを吸収し、アウトプットしたり活用したりするために読んだ。
    緑主観的によいと思ったこと、自分のなかに引っかかったこと
    青客観的に大切だと思われること重要度は低〜中
    赤客観的に大切だと思うこと重要度高
    と整理しながら読むことが主体的な読みになる。そして聞くこと、話すことと繋がっていく。3色で読む、聞く、話す、書く訓練は毎日できるので意識してやる。

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    2026年01月12日
  • 本当に頭のいい人がやっている思考習慣100

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    ネタバレ

    さくっと偉人たちの考えに触れられるから手軽。
    さくっとだから忘れてしまいそうではある。
    結局、アウトプットが大事なんだなあ。
    以下、備忘録。
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    ・頭がいい人とは
    →情報を整理する力や要約する力、構成する力、説明する力が備わっている人
    →相手の時間を奪わない、周りを幸せにする人
    →物事の何が重要か重要でないかを自分の視点で理解できている人
    ・頭がいい人の読書法
    →同じジャンルならレベルの高い本から読む、1つのテーマにつき5冊読む
    →特定の作者の本のみ読む著者月間をつくる、1ヶ月に10冊が目安、

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    2026年01月11日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    テニスで、うまく返すようにコメントしたい。
    普段生活していく中で、気の利いた発言のできる人は少なからずいる。
    そんな人たちに憧れもありこの本を読んだ。
    今の私には即時性即応性は難しいが、ちょっとした違いを意識し、コメントできるようになりたいと思った。

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    2026年01月11日