齋藤孝のレビュー一覧

  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書の仕方を学びたくて手にした本。

    人生に深み、深さを与えてくれるのは読書。同じような本ばっかり偏って読むよりも、少しずつ広げていく読み方もある。

    よく昔から聞く追体験できるっていう感覚は、さいきんになって、大人になった今、本を読むようになってから感じるようになった。

    子供はみんな本が大好きでもっと読みたいって著者も書いてたけど、たしかに子供の頃は読み聞かせでお母さんに読んでもらったりが嬉しかったことを思い出した。

    同じ著者の本を5冊以上読む、知りたい同じジャンルの本を5冊以上読む、これだけで詳しく知ったAランククラスになれる。20冊以上読めばSランク。

    速読も遅読もななめ読みもそれ

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    2025年12月10日
  • 本には読む順番がある

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    確かに!タイトルが秀逸。タイトルが全て。ほんと、読む順番があり、本嫌いになってしまったり、苦手意識をもってしまうのは、いきなりレベル上級者の本を読んでしまうから。あーーわかる、、、

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    2025年12月07日
  • なんで勉強するんだろう?

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    子どもにプレゼントする前に自分で試し読み。各教科ごとに何故学ぶと良いのか利点が書いてあるのは良いと思った。また科目だけでなく、孤独の大切さや折れない心の大切さなど勉強とは異なることについても価値を説明していた。

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    2025年12月05日
  • 図解学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう

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    青空文庫で原文の「学問のすすめ」を読んだ後に、おさらい程度に本書を読んでみた。

    今の日本の状況にも非常によく当てはまる。特に国民一人一人の独立の気力が、日本が外国に対抗するために重要という主張。

    福澤諭吉という人は、頭デッカチではない非常にバランスの取れた、教育者として優れた人だったのではないかと思う。斎藤孝は、明るく上機嫌と表現している。

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    2025年11月30日
  • 「遅読」のすすめ

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    私は本をよく読む方だ。でも、たくさん読み過ぎて(速く読みすぎて?)読んだ内容を忘れてしまうことがよくある。もっとじっくり読みたい。でも、読みたい本が沢山あるんだよなぁ〜。本によって遅読に向いているものがあると教えてもらった。時にはあえてゆっくり読もうと思う

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    2025年11月27日
  • すごい「会話力」

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    ネタバレ

    印象に残ったもの

    活字会話法
    書くように話す
    日本語は漢字を思い浮かべてから話すようになっている。話の受け手側は、ただ音声を認識するだけではなく、音声を頭の中でいったん活字に変換して理解している。
    漢字仮名交じり文に変換することで中身の濃い会話、ビジネスシーンなどの込み入った会話も理解できるようになる。→新聞を読むことで、自然と人の会話を活字として頭の中に取り込む能力を体得できる。後は読書。

    読書は会話の濃度を決める。

    話し言葉よりも書き物の中の語彙は豊富。語彙をとにかく増やす!
    経験知プラス新情報

    新聞の見出しからしっかり読む。
    要約力。話の本質を見抜く力。

    チアフル
    オープンマイ

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    2025年11月25日
  • 名著に学ぶ60歳からの正解

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    いきなり、自分の死で周りの人を悲しませない生き方とか出てきて、えっ?てなった。
    無理、かも。いい人でいたいかも。やっぱり。

    ベンジャミン・フランクリンの「十三徳樹立」に
    すごく感銘を受けた。
    年末が近い。
    来年の目標を立てる参考になりそう。
    今年より少しでもマシな自分になりたい。

    まどみちおさん、好き。
    柴田トヨさんの詩集も未読なので是非。

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    2025年11月24日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    しばらく本を読む時間がとれず、半年ぶり?に選書した一冊。
    資格勉強に家事育児、本業、副業と何をこなすにも認識力、言語化能力が必要だと痛感していた。
    今の自分の一助となる何かいい本はないか探していたら目に留まった本である。

    読書は元々好きではないので、学生時代まるっきり読まなかった私だが、この本を読んで「ああ、やっぱり読書はしないよりした方が自分にとってプラス方向に変えてくれるんだよな」と思わされた。
    読書の深め方を簡単に、そして齋藤孝さんによる良本の紹介が記載されていた。
    いわば読者初心者向け、苦手な人向けのカタログのような一冊だった。

    この本を読んで次のようなアクションを起こしたい。

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    2025年11月22日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    仕事でお客様との対話や社員と対話することが多いため、この本を手に取りました。
    特にクリエイティブな質問力の章は面白かったが、真似るのは難しい。質問者はもちろん適応能力が必要だし技術も必要、相手の返答能力も見極める必要がある。
    とりあえず、もう一度読んで内容を落とし込んだ上で試していこうと思う。

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    2025年11月22日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    正直言って微妙。最初は面白い、興味を惹かれる内容だったが徐々にくどくなってきて最後は惰性で読み切った。
    本の構成があまり上手くない印象を受けた。タイトルが大袈裟すぎると思いました。昨今の見出しだけ良ければ客を寄せるられるということに甘んじた結果生まれてしまった作品なのでは。

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    2025年11月11日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    自身も本好きである齊藤先生が語る「読書をする理由」。知識を深める、人格を深めるなど様々なテーマを設定し、それに合う名著の紹介も。紹介されている本もいつか読んで見ようと思う。 無為に情報を消費するだけにならない、人生と知性に深みをつくる読書の仕方を身につけていきたいと自分の本の読み方を見直すきっかけにもなった

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    2025年11月10日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    齋藤孝先生のわかりやすい語り口と、様々な実例で、私にも難しい本が読めるかも?!と、思わせてくれる1冊でした。(読めるかどうかはわからないけど⋯)

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    2025年11月09日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    ーメモとは何のためにするのか。記録のためでも、あとで見るためでも無い。本質をつかまえる力を磨くため。
    ーメモもせずにコミュニケーションするのは、刀を持たずに戦さにいくようなもので、あまりにも無謀だということを肝に銘じておきましょう。
    ー優秀な学生は「このポイントとこのポイントが、ちょっと心配です」というように具体的な部分をあげて質問しに来るのですが、質問も何もなくただ「大丈夫です」と言う人が一番こわい。
    なるほどなと思った。様々な偉人のメモや、スケジュールやタスク管理のやり方を書いているのも良いと思った。紹介されているおはよう日本を視聴しながらひたすらメモるのは面白いと思った。メモの魔力や齋藤

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    2025年11月09日
  • ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方

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    ユーモアセンスがない人でも、ユーモアを愛する、肯定することでユーモア文化の担い手になることはできるという言葉に励まされた。関連あるエピソードも多く個人的には面白かったが、先生の考えというより体験談の羅列という印象を受け、授業を聞いてて眠くなるような部分もあった。言葉は分かりやすくて、ユーモアについて勉強したかった自分には良い本だった。

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    2025年11月03日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    ◎要点
    ① 研究者は研究によって「自分の芯」を形成する。
    ② 組織に属さなくても、研究者としての強い思いがあれば芯は持てる。
    ③ 一つのテーマに全てを賭けず、複数の拠り所を持つ。

    ◎印象に残った言葉
    「損得を度外視してのめり込めるテーマこそ、自分の軸になる」

    ◎学びと行動
    ・学んだことを積極的にアウトプットする(Xなどで)
    ・ラジオを情報源として活用(例:TBS『安住紳一郎の日曜天国』)
    ・組織ではなく、探究心を芯に据えて学び続ける

    自分の「知的重心」を見直すきっかけをくれる一冊でした。

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    2025年11月01日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    残りの人生で読み切れる本の冊数は限られているという事実は圧倒的に揺るがないので、確かに自分に合わない本は早めに見切りをつけていくしかないのかも。著者の読書関連本で必ず紹介される「カラマーゾフの兄弟」、いつか挑戦したい。

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    2025年10月31日
  • 究極 読書の全技術

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    ・仕事に応用できるようにするための読書の技術
    ・引用ベストスリー方式 1冊に3つもっておいて、アウトプットするときに引用する 自分の言葉になる 教養となり身になっていく
    ・精読をするなら、1冊を常に持ち歩く 何度でも読む
    ・バトナ BATNA 交渉決裂時の最善の代替策 交渉が決裂した際に他の選択肢を残しておくという考え方 →現実を変えていく具体的な会話術と発想法が必要
    ・読書で点をつくる、将来に、過去の点と点を線にできる日が来る、そのために点を増やしておく
    ・身についているスキルもあった。そもそも本好き、速読、多読、つまみ読み、逆算読み、書き込み(まだ弱いが)

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    2025年10月27日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    さらっと読めた。
    仕事で人と話すことは多いが、実践として直接役に立つ、心に響くことは書いてなかった。
    「相手のよいポイントをほめて、話を次に展開していく」ことは意識していきたいと思った。

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    2025年10月25日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    仕事で使えそうな言葉がないかと、
    読んでみました。
    シーン別に使える言葉を例文を含め、
    解説されているので、分かりやすかったです。
    個人的には、第6章のカタカナ語
    (スキームやフェーズなど)が勉強になりました☺︎

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    2025年10月09日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    本を自分の血肉とするような読み方、選択してなかったな〜

    古典に触れてみたくなったし、受け身ではなくもっと自分で動かなきゃって反省。

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    2025年10月07日