齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書を趣味にしたい、もしくはこれから読書をしようと考えている人向けの新書。
ただ、読み進めるだけではなく、読んでいるときの心構えや考え方についてわかりやすく書かれている。
読書が習慣になっている人にとっては得るものはもしかしたら少し少ないかもしれないが、改めて読書に対する向き合い方を考えさせられる1冊。
本の種類や読書の目的によってあった読み方をすることも大切。
思考力を深めるには、これは自分の場合に何に当たるのだろう?自分だったらどうだろう?と考えながら読む。毎回本を読むときには「好きな文章を3つ選ぶ」ことを意識して読む。主にこの2つが大切。
知識を深めるには、自分の興味のあるテーマに関す -
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Posted by ブクログ
ネタバレ1. 読書は“主導権が自分にある”メディア
テレビやYouTubeは受動的で、情報の流れを止められない。読書は自分のペースで立ち止まり、考え、戻り、味わえる。だからこそ、同じ内容でも「自分の深さ」で受け取れる。
→ 読書は“思考の筋トレ”であり、主体性を取り戻す行為。
2. 読書は「他者の人生を借りる」行為
自分の人生は一度きりで、経験できることには限界がある。読書は、他人の成功・失敗・苦悩・発見を“追体験”できる。日本だけでなく、海外の文化・価値観・歴史にも触れられる。
→ 読書は、自分の想定外を想定内に変える装置。
3. 読書は“世界の広さ”を思い出させてくれる
自分の経験だけで判断す -
Posted by ブクログ
前読みから続けて齋藤孝さんの作品✨
『誰からも「できる!」と思われる』っていうサブタイトルに少しばかりの抵抗感を抱きながら、コッソリ手に取りました… (・・;)))
自分の考えをアウトプットする時に、もっと語彙力高めたいなぁと思うことが多い…(;´д`)
年下のフレンドさんが「有り体に言うと…」という語彙力高めワードを使っているのを目にして「これは一大事だ」←(「やばい」の語彙力高め形)と、焦りを感じたのも学びたい理由の一つ。
語彙力を高めるには普段から意識して使うことが大切らしいので読書はもってこいですよね✨
考えていることが、スッと口から出て来ないのは語彙力不足ではなく、記憶の引 -
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