齋藤孝のレビュー一覧

  • 図解 歎異抄 たよる、まかせる、おもいきる

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    分かりやすく歎異抄が書かれていた。
    読みやすかった。

    他力本願とは人を頼れではない。仏や自然の力に任せるってこと。自力でいる意識を止めること。
    南無阿弥陀を意識せずに信じること。

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    2026年05月01日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    「20歳の」とタイトルにあるように、読書好きの社会人ならすでに身につけられている内容が多かった気がします。
    ただし、身についていること=言語化できるわけではないため、無意識にあった感覚を自分の目の前に持ってきてくれる(意識へと引っ張り上げてくれる)本でした。
    新しい視点もあり、特に「3日坊主ではなく2週間坊主になろう」は、取り入れたいと思いました。

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    2026年04月28日
  • 最強の家訓――仕事と人生に効く言葉

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    武士が世間の評判をかなり気にしているのが意外だった。色々参考にしてわが家も家訓を作ってみようと思う。
    印象深かったところ↓
    「満身」の力でする。現代の文武両道は「文=知性」「武=気力、チームワーク」

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    2026年04月27日
  • 『SPY×FAMILY』超家族論 ――大人を育てる「子どもの力」

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    スパイファミリーも齋藤先生も好きで、手に取った一冊!そうだよなぁと共感する内容ばかりだったけど、新しい発見があまりなくて、少し物足りなさを感じた。

    改めて家族って不思議。夫婦と子供はお互いに支えて支えられる関係なんだろうなぁと。

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    2026年04月25日
  • 会うたびに「感じのいい人」と言わせる大人の言葉づかい

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    「思い違い」(勘違い)がある言葉を抽出してみたが案外多いのは社会環境が変化している所為だろうか。言葉で気になったものは、「閑話休題」とは暇に任せて無駄話をする事、「半時」とは1時間(1時は2時間)、「足掛け5年」切り上げて数える数え方(丸4年を足掛け5年という)、「いやが上にも」『嫌が上にも』とは書かない、「負い目があっても、引け目は持つな」負い目とは自分に悪いところがあって心に負担を感じる事、「厳かに」とは主に葬儀に使われる言葉、「曲のさわり」とは聞かせたい一番印象に残るところ、「したたかな人」とは強い人、手強い人、「力不足と役不足」とは自分の力が足りない、能力に比べて与えられた役どころが十

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    2026年04月20日
  • 「遅読」のすすめ

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    タイパ、コスパの時代で改めてゆっくり読むことに立ち返るのも、まぁ宜しいのではないかという提言された本。

    その本が自分のなかに、染み込んでいき本の言葉か自分の言葉か分からなくなる。
    という内容は、しっくりくる部分がある。

    また染み込ませるためには、ある程度時間をかけねばならぬと仰る。


    一方で、いまの私の感覚と合わないと感じる部分もあった。
    モチベーションを保つために、仲間を作る。本を読んでいる人のほうが教養深くなる。といった部分は、自己啓発のために本を読んでいる前提感覚があり、納得いかなかった。
    モチベが低いときは読まないし、教養が得られなくとも面白ければ読むのでよろしくないか?

    やや

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    2026年04月17日
  • 仕事に効く! 「孫子の兵法」

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    戦略的思考の方法について、現代における仕事の進め方に当てはめて述べている本。
    後半は根性論的な要素や著者の主観も多く入ってきて尻萎み感があるが、前半は勉強になることが多いと思う。

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    2026年04月16日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    分かりやすい言葉で、教養というのが大事だと気づかせてくれる1冊。
    インプットだけじゃなくアウトプットが大事だと改めて思った。

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    2026年04月14日
  • 呼吸入門 心身を整える日本伝統の知恵

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    呼吸は、生まれた瞬間から誰もが続けている営みでありながら、ふだん最も意識されにくい働きでもある。その当たり前の行為に日本人が育んできた身体感覚と精神文化を重ね、整える知恵として掘り起こす。深く吸うことより、静かに吐き、間を持つことの大切さ。そこには能や武道、座禅にも通じる「型」の思想が息づく。忙しさに追われる時代ほど、人は外へ外へと意識を散らしがちである。だからこそ一息を調えることは、乱れた日々を立て直し、自分の内に帰るための、最も古く新しい作法なのだ。

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    2026年04月05日
  • 最強の言語化力

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    言語化の重要性はよくわかりました。
    だけどこの本を読んで高まったかどうかでいうと。高まりません。
    言語化力を高めたいのなら、この本だけでは伸びません。この本で重要性を知った上で別で高める必要があります。ですが、重要性を知るということはとても効率的な過程だと思いました。

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    2026年04月03日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    深い話ができるようになるために、どういうアプローチで話し方やエピソードを深めていくかが書かれている。

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    2026年03月28日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    第一章は本を読む意義についての話だった。ただ、少し当たり前のことを言っているにすぎないとも感じた。本を書くにはセンスがいるが、読むにはセンスは要らないという記述があった。確かに当たり前のことだとは思う。どの分野においても、プロ野球選手のようにセンスがある人はプレイヤーとして職業が成り立つ。大衆はその優れたセンスや技術に対し、熱狂してファンになり、お金を払うのだ。
    第二章から第七章にかけては、ジャンル別におすすめの本が紹介されていた。内容の大半がブックガイドとしての記述だった。普段、ドストエフスキーや太宰治、夏目漱石などは読まないが、私にとっては新しいジャンルへ視野を広げる良いきっかけになった。

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    2026年03月20日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    今使ったら逆に不自然だったり、使われなさすぎて意味が通じないだろうなというものも多い。周りの環境と合わせて使ったり、言い換えとして簡単な言葉を使う程度にすると良さそう

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    2026年03月10日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読んでみようかな、と思った本。
    「人間失格」「詩のこころを読む」「カラマーゾフの兄弟」「帝一の國」「ソロモンの指環」

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    2026年03月08日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    知ってる!というものから、こういう言い回し方法もあるのかといったところまで、簡単で読みやすくまとめられていました。

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    2026年03月06日
  • 自分で決められる人になる! 超訳こども「アドラーの言葉」

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    《要約・まとめ》
    「自分にはどんなことも解決できる力がある」と心から思うこと。

    短所を長所に変える
    (短所を短所と思わない)

    親からどんな特徴を受け継いだか?より
    その特徴を使いこなすことが大事
    遺伝は親からのプレゼント

    仕事とは、どんな形で貢献したいか?

    「どんな過去があっても、未来は変えられる」と信じる。

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    2026年03月01日
  • 座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言

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    途中までは幾つか座右の銘候補が見つかりましたが、後半は流石に飽きてきました(泣)。古典は確かに素晴らしいとは思いますが、退屈です!

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    2026年02月27日
  • 考え方の教室

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    考え方について。問いや深く深く考えていくことの大切さ
    胆力をもって判断する。
    何かスッキリしない。モヤモヤ。むずむず。
    何か胸にひっかかるものがあるなどの感覚や違和感は身体の中のどこかに無理や違和感がある。それをつねに探る。考えることは見通しを立てることでもある。
    判断するということ。
    自分の判断は、自分で引き受け、実行し、結果に責任をとる。
    柔軟に修正していく。感情に左右されなかったかどうか。呼吸法の練習をする。
    考え方の本なのに、プレゼンテーションにまつわる技についてもあった。メモ。
    「身体をひらく」
    相手に視線、表情てん身体ごと相手に向かっていく。アイコンタクトで「意識の線」を張る。

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    2026年02月25日
  • 図解老荘思想 トラブルを寄せつけない生き方

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    老子が活躍した時代は、紀元前5世紀であり、その時の思想が現在にも通じるということが驚きであった。特に『無欲のすすめ』や『足を知る』は、当たり前でありながらも、人生の後半戦に差し掛かると、自警の言葉であると心に刺さった。 しなやかに生きることが重要。

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    2026年02月23日
  • アウトプットする力―――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

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    私も例に違わずそうだが、日本人の完璧主義は良くないなぁと思う。大学生の時もゼミで海外からの留学生がバンバン質問していたが、私からすれば質問はいいことだけど、それ、教科書に書いてあるやつ…私なら恥ずかしくてわからなくても質問しないなぁと思っていたことがある。しかし、その質問の質はどうであれ、質問しないよりは自分の糧になるし、なんなら質問をする気で内容を聞いている方が頭をフル回転させているだろう。今思えば失敗しても許される学生時代にもっとアウトプットしておけばよかった。今からでも遅くはないけどねと、本文とは若干ズレたものの、思った。

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    2026年02月19日