齋藤孝のレビュー一覧

  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    マッピングコミュニケーションは実践的。単なるミーティングのツールとしてだけでなく、発想する上でも役に立つ。何かを開くきっかけになる。

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    2009年10月04日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    面白かった。ちょっと笑えました。本の中に出てくる例のとおりに演じて、本当にもてるとは思わないけれども、著者の言うとおりコメント力は高度な恋愛においても大事ですね。もちろんコメント力だけじゃだめですが。

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    2009年10月04日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    「どれくらい好き?」
    「春の熊くらい好きだよ」
    (『ノルウェイの森(下)』)

    これが、恋愛の「コメント力」の手本である。

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    2009年10月04日
  • マンガでわかる 話すチカラ

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    書いてあることを少しずつ試して、成功体験を積んでいけばいつのまにかコミュニケーション上手になっている?かも。

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    2026年06月13日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    「話が浅い」は心に残らない、「話が深い」は話す長さが短くても濃く残る。ただ、話が深いでも長いと「くどい」になる。「深い」はその出来事や会議の議題の本質を捉えること、そこから展開する力など、物事の本質を捉えて自分の言葉でアウトプットすること、かなりわかりやすく書かれているなと思う。何かの沼にハマることも大事なことも驚きはあったけど、深掘りしていってその何かから派生していくことにも触れることで知識が増えるは確かにそう思う。構造的に説明されているのでサクッと読めた。

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    2026年06月08日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書を趣味にしたい、もしくはこれから読書をしようと考えている人向けの新書。
    ただ、読み進めるだけではなく、読んでいるときの心構えや考え方についてわかりやすく書かれている。
    読書が習慣になっている人にとっては得るものはもしかしたら少し少ないかもしれないが、改めて読書に対する向き合い方を考えさせられる1冊。

    本の種類や読書の目的によってあった読み方をすることも大切。
    思考力を深めるには、これは自分の場合に何に当たるのだろう?自分だったらどうだろう?と考えながら読む。毎回本を読むときには「好きな文章を3つ選ぶ」ことを意識して読む。主にこの2つが大切。
    知識を深めるには、自分の興味のあるテーマに関す

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    2026年06月07日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    読書が必要な理由とは、
    ・読書は人に深さを作る
    ・文から想像する能力。映像では鍛えられない。

    本の読み方
    ・好きな文章を3つ選ぶ。
    ・漫然と読むのではなく、目的を持って
    ・次を予想しながら読む

    有益な部分も多々あったが、期待していたほどではなかった。筆者の勧める本は、古典に偏ってるように感じた。それも悪くはないが。

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    2026年06月07日
  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも

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    斎藤さんの本によく出てくる(?)身体性、野口整体、老荘思想、徒然草など好きなワードがちりばめられたバラエティパックのような本でした。
    しかし、対談形式だからなのかまるでラジオ出演の2人の雑談をそのまま書き起こしたような軽い感じが否めず。
    誤字脱字も多くていまいち集中して読めなかった…(気づいただけで3つありました)
    というわけで星3つにしています

    斎藤孝さん、phaさんの見えている世界を垣間見るのには良かった。

    私は心身一如、脱力、世阿弥
    あたりのキーワードで他の本も読んでみたくなりました。

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    2026年05月31日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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    最近の子は語彙力が乏しいと聞いたことがあり、息子に買いました。
    確かに「危険だ」、「状況が良くない」、「苦しい」、「楽しい」、「素晴らしい」を「ヤバい」で一括りにしてしまったり、言い回しの乏しさというものがあるのかもしれません。
    一つの意味合いにも、たくさんの表現方法があることを知れる本なので、子供には読んでもらいたい一冊です。

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    2026年05月27日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    ネタバレ

    1. 読書は“主導権が自分にある”メディア
    テレビやYouTubeは受動的で、情報の流れを止められない。読書は自分のペースで立ち止まり、考え、戻り、味わえる。だからこそ、同じ内容でも「自分の深さ」で受け取れる。
    → 読書は“思考の筋トレ”であり、主体性を取り戻す行為。

    2. 読書は「他者の人生を借りる」行為
    自分の人生は一度きりで、経験できることには限界がある。読書は、他人の成功・失敗・苦悩・発見を“追体験”できる。日本だけでなく、海外の文化・価値観・歴史にも触れられる。
    → 読書は、自分の想定外を想定内に変える装置。

    3. 読書は“世界の広さ”を思い出させてくれる
    自分の経験だけで判断す

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    2026年05月26日
  • 雑談力が上がる大事典

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    ネタバレ

    事例ごとに雑談のコツがまとめられていて、読みやすい。いろいろなものがあるので、自分で使えそうなものを取捨選択して心に留めておく、という姿勢で読むのが良いと思った。
    個人的にいいなと思ったものは、「長話を切り上げたい時、盛り上がったタイミングを狙う」だ。話が一区切り着いた時に切り上げるのもいいが、タイミングを間違えると会話がつまらなかったかな、と相手をネガティブな気持ちにさせてしまう可能性がある。忙しい業務中に話しかけられた時、良い先輩だからこそ会話を切り上げることに心苦しさを感じていたが、この方法を試してみようと思う。

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    2026年05月24日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    前読みから続けて齋藤孝さんの作品✨

    『誰からも「できる!」と思われる』っていうサブタイトルに少しばかりの抵抗感を抱きながら、コッソリ手に取りました… (・・;)))

    自分の考えをアウトプットする時に、もっと語彙力高めたいなぁと思うことが多い…(;´д`)

    年下のフレンドさんが「有り体に言うと…」という語彙力高めワードを使っているのを目にして「これは一大事だ」←(「やばい」の語彙力高め形)と、焦りを感じたのも学びたい理由の一つ。

    語彙力を高めるには普段から意識して使うことが大切らしいので読書はもってこいですよね✨

    考えていることが、スッと口から出て来ないのは語彙力不足ではなく、記憶の引

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    2026年05月23日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    意識の量が社会力であり、気配り、間合い、感知などにつながる。量はトレーニングすることで誰でも増やせる

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    2026年05月22日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    今本を読んで、何かを学ぼうとしてるけど、教養とはそもそも何なのかを知りたくて、この本を手にした。

    そういう意味では、少し求めていたものと違ったかな。

    教養を身につけるためのメソッドというか考え方と、書籍、映画、音楽、芸などの古典とか名作といわれるものを、著者のフィルターを通じて、おすすめを教えてくれる。

    この誰かにおすすめを教えたり、自分の意見を言えること自体が教養があるということなのかなって理解できた。

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    2026年05月11日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    口語に近く、ものすごい読みやすい文章。ただ内容が難しくないだけに、軽いなという印象。もう少し、題名の辿り着ける場所へ近づいた時、状態などを深めに記載頂いても面白かったかなと。

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    2026年05月06日
  • 雑談力が上がる話し方

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    ネタバレ

    雑談とは中身が無いこと
    結論は不要、サクッと切り上げる
    見えているところを褒める
    否定マウント不要
    旬のネタはすぐ使う

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    2026年05月03日
  • 語彙力こそが教養である

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    私に圧倒的に足りない語彙力。
    数多くの作品からインプットしアウトプットできるように精進します


    三島由紀夫『不道徳教育講座』
    寺山修司

    『三国志』
    ニーチェ『ツァラトゥストラ』
    太宰治『駈込み訴え』

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    2026年05月03日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    この本を読んで読書をすることで深い知識を収集できることを感じ、これをきっかけに様々なジャンルの本も読んでみたいと思うようになった。

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    2026年05月02日
  • 図解 歎異抄 たよる、まかせる、おもいきる

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    分かりやすく歎異抄が書かれていた。
    読みやすかった。

    他力本願とは人を頼れではない。仏や自然の力に任せるってこと。自力でいる意識を止めること。
    南無阿弥陀を意識せずに信じること。

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    2026年05月01日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    「20歳の」とタイトルにあるように、読書好きの社会人ならすでに身につけられている内容が多かった気がします。
    ただし、身についていること=言語化できるわけではないため、無意識にあった感覚を自分の目の前に持ってきてくれる(意識へと引っ張り上げてくれる)本でした。
    新しい視点もあり、特に「3日坊主ではなく2週間坊主になろう」は、取り入れたいと思いました。

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    2026年04月28日