齋藤孝のレビュー一覧

  • 「頭がいい」とは、文脈力である。

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    やはり「頭がいい」とはこういう事だよなと僕が思っていたことが丁寧に書かれていた。文脈を捕らえる、考える、そして繋ぎ、散し、またもとの場所に戻る。解ってはいたのだけれどもいざ言葉にしようとしたり文章にしようとするとうまく文脈にすることが出来ない。
    僕の中で否定的であった暗記をするだけの勉強も実は脳を訓練する為に必要で基本であるという事。何事も基本を手を抜くと応用できないんだろうな。

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    2011年11月19日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    宮本武蔵や亀仙人の修行など、とっつきやすいテーマが多いので、読みやすい。ポイントもつかみやすかった。

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    2011年11月13日
  • 論語力

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    論語の考えを現代の生活に置き換えてわかりやすく解説してあり読みやすい。
    マッカーサーが指摘した明治と昭和の軍人違いに論語の素読が関わっていたかもしれないという考え方は興味深い。

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    2011年11月03日
  • 勝ちにいく身体

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    「風の大地」原作の坂田氏と齋藤先生のトーク。子供と親の考え方について色々参考になる話を知ることが出来ました。特にやさしいようでシビアで恐ろしい「社会」というものは、小さいときから触れさせて方が良いもよう。

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    2011年10月30日
  • 疲れにくい心をつくる すすっと瞑想スイッチ

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    集中かつリラックスしている状態。それはつまり、悟りの境地。悟りの境地を会得するために、瞑想してみよう。

    呼吸を軸に。吸うより吐くが大事。

    ジョギングで肩甲骨をわざと上下に揺らす。体内にたまったものがほぐれる。さらに、二回吐いて二回吸うと瞑想状態に入れる。

    自分の瞑想スイッチをつくろう。
    ・空を見上げる
    ・キャンドルに火を灯す
    ・風に身を任せる
    ・コーヒーを淹れる


    目次
    第1章 いつでもどこでも瞑想スイッチ
     1分間で心の垢をとる
     もともと日本人は瞑想が得意だった
     「心の質」を維持するということ ほか
    第2章 自分の「瞑想スイッチ」を探せ
     好きな絵を見る
     レモンの重さを感じる

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    2011年11月13日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    目標に向かって取り組むモチベーションを長続きさせる方法、それはゾーンまたはフロー状態をいかに作り出せるかである。特訓や修業はとてもいいきっかけになる。自分を追い込む・期間を区切る・日常性を断ち切る・空間環境を作る・おてほんを見つける・質より量でハードルを下げてみる、こういう方法でゾーンに突入しやすくなる。

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    2011年10月15日
  • 最終指令 ミッション!パッション!ハイテンション!!

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    子供に読んでもらおうと借りたら自分に役立った。
    パッション=受難…そしてメラメラと燃える情熱。
    なるほど、である。

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    2011年10月08日
  • 「頭がいい」とは、文脈力である。

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    タイトル通り、頭がいいとは、文脈力であることを教えてくれる本です。
    特に印象に残ったのは、「社会的に価値をもつことが、本当の頭のよさだと私は思います。」の個所です。社会的に価値をもつことの追及は、個人レベルでの道さがしと同義であると思います。文脈力とは、奥深いものです。

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    2011年10月04日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    齊藤孝先生が説く新聞と学力に関する本です。学力云々よりも『地頭』を鍛えるツールとして、そして情報をじっくり思考するために、新聞はあるものだと考えております。

    最近よく齋藤孝先生の本を読んでいるな。自分は。それはさておき僕は一時期株取引をやっていた関係から主要四紙はもちろんのこと、専門紙や業界紙やその他もろもろの新聞を20紙以上一日に読んでいたことがございまして。それでも勝てないものは勝てませんでしたけどね。まぁ、そんなむちゃくちゃなことは現在で流行っておりませんが現在でも日経新聞。スポーツ紙、ブロック紙、地元紙を合わせて4紙は読んでいます。

    この前ここでも紹介したライフネット生命の社長が社

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    2011年10月03日
  • 日本人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論

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    心が弱い、疲れるのは「心が肥大化」しているということに衝撃。
    「心の肥大化」を止めるには「精神」と「身体」を拡大すること。

    「精神」を拡大するにはまず「型」からに納得。
    精神論と言われると毛嫌いしてしまう世代だが、
    習慣や型が心を強くすると言われるとすんなり受け入れられる。

    精神を拡大して心に振り回されないよう
    深みのある人間になりたいものだ。

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    2012年02月27日
  • 違和感のチカラ 最初の「あれ?」は案外正しい!

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    大まかな内容としては「違和感」を感じる=リスクを回避するというだけでなく、新しいアイデアの着想にも繋がる。
    また、的確な「違和感」は沢山の経験を積んでこそ得られるものであり、同時に身体のコンディションを整えておく必要がある、というもの。
    やはり経験に勝る宝はないんだな。

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    2012年01月16日
  • 日本人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論

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    人間は、身体、心、精神の三脚から成り立つ。心の肥大化が心の病を産む。
    私心を捨てて大きな課題に取り組むことが大事だと感じる。
    謙譲の徳を積み重ねたい。

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    2011年09月25日
  • 最強の人生時間術

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    45歳の人生観とぴったり合う本であった。
    これからの時間の使い方に付いて検討してみたい。

    メモ
    P39
    山脈と山脈をうまくギアチェンジすることが必要。

    P57
    自分の時間に他人を侵入させない
    人は2回断るともう誘ってこない。

    P80
    3秒、20秒ルール

    P100
    迷惑の掛け方は時間制約に対する迷惑だ
    自由とわがままの境界線は、他人の妨げをしているかどうかだ。

    P135
    若いときは仕事でも何でも質が要求される。ここまでできなければダメという世界。
    第2の人生は、そこの線引きがなくなる。

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    2011年09月18日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    やる気はやることから生まれてくる。心理学的には作業興奮というそうだ。

    なぜやる気が出ないのか、それはやってないからだ。

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    2011年09月17日
  • 使える!『徒然草』

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    「使える!『徒然草』」4

    著者 齋藤孝
    出版 PHP新書

    p200より引用
    “何にしても技を身につけるためには、
    一人で練習を繰り返す、
    孤独な時間を持たなければならないのだ。”

    大学教授である著者による、
    日本を代表する古典「徒然草」を上達論として利用する為の一冊。
    技術の磨き方から人生の味わい方まで、
    著者独自の視点を加えて紹介されています。

    上記の引用は、
    孤独な時間を上手に生かす方法が書かれた項の中の一文。
    あまり得意ではないけれど好きな事は、
    一人でこっそり練習した方が上手な人と一緒に練習するよりも、
    劣等感を感じずに済む分、
    精神衛生上良さそうに思います。
    ただ、
    上手な人

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    2012年07月12日
  • 売れる!ネーミング発想塾

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    ネーミングという作業を、「穴埋め」作業に落としこんでくれる、素晴らしい発想。最近、人の共感を呼ぶネーミングやキャッチコピーの重要性に遅ればせながら気づき、久しぶりに読み返してみた。穴埋め用のネーミングマップにはとても価値がある、と思う。

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    2011年08月31日
  • 人はなぜ学ばなければならないのか あなたが「学ぶ」ことの意義を語ろう

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    学ぶこととは何か
    学ぶことは非常におもしろいものだし、世界を広げ、生きていく上で内向きの世界に陥るのを防ぎ、密な人生を送ることができる

    こう書くと、そんなこと分かっていると言われてしまいそうだが、この本を読むと、学ぶことに対してとてもわくわく感を持つことができる。
    孔子とソクラテスにも興味がわいてきます

    中には、耳にいたい言葉も多し。
    たとえば普段、ま、そんなことどうでもいいじゃん、と、この本曰く「馬鹿の土石流」のように流してしまうことが多い。

    本を読んで「へー」と思って深く考えずに、すぐ内容忘れてしまったり・・・

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    2011年08月21日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    齋藤先生の日本史の歴史観がうかがえます。だからといって別に批判をするつもりはありませんが。これを読めば外国に行ったときに自分の国のことを話せるのではないでしょうか?

    この本を読んでいると齋藤孝先生の歴史観がよくわかりますね。だからってどこがどうだとか批判する気は毛頭ありませんよ。ただそうなんだなって言うだけで。読み物としてはいい本ですよ。さらりと読めますし、大体のところはカバーしていますから。

    この本によると諸外国、特にヨーロッパのほうでは、自分の国の歴史をきちんと語れない人間というのはどこか信用が置けないというのだそうですが、僕が前に諸外国を渡り歩いてきた人間のから聞いた話を統合して、本

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    2011年08月15日
  • 齋藤孝のアイデア革命

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    アイディアについて知りたくて読書。

    必ずしも無から創造する必要はなく、既存ものを発展、応用させることで新しいものを生み出すことができること。

    基本は「ずらす」「つなげる」としている。

    世阿弥の『風姿花伝』現在では剣道の言葉して使われることも多い守破離はまさにそれに近いものを表しているように思う。

    確かに世の中でヒットする商品はあれば便利だなというもので、まったく新しいものでない。

    自分では意識しない習慣のことを「暗黙知」と呼ぶそうだ。その暗黙知を認識、言語化することを「形式知」。それを再び暗黙知へ変換することがヒット商品を生み出すためのポイントだと述べている。

    メモ魔となり、1ヶ月

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    2011年08月14日
  • 心をきたえる痛快!言いわけ禁止塾

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    「心のかまえ」を初めて知って参考になりました。

    こういうことを知っていると、何かあったときに
    自分を客観視しやすいというか、自分は今、こういう状況なんだって判断する手助けになると思います。

    冷静に読めば、凄く良いことが書いてあると思います。

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    2011年08月13日