齋藤孝のレビュー一覧
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集中かつリラックスしている状態。それはつまり、悟りの境地。悟りの境地を会得するために、瞑想してみよう。
呼吸を軸に。吸うより吐くが大事。
ジョギングで肩甲骨をわざと上下に揺らす。体内にたまったものがほぐれる。さらに、二回吐いて二回吸うと瞑想状態に入れる。
自分の瞑想スイッチをつくろう。
・空を見上げる
・キャンドルに火を灯す
・風に身を任せる
・コーヒーを淹れる
目次
第1章 いつでもどこでも瞑想スイッチ
1分間で心の垢をとる
もともと日本人は瞑想が得意だった
「心の質」を維持するということ ほか
第2章 自分の「瞑想スイッチ」を探せ
好きな絵を見る
レモンの重さを感じる
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Posted by ブクログ
齊藤孝先生が説く新聞と学力に関する本です。学力云々よりも『地頭』を鍛えるツールとして、そして情報をじっくり思考するために、新聞はあるものだと考えております。
最近よく齋藤孝先生の本を読んでいるな。自分は。それはさておき僕は一時期株取引をやっていた関係から主要四紙はもちろんのこと、専門紙や業界紙やその他もろもろの新聞を20紙以上一日に読んでいたことがございまして。それでも勝てないものは勝てませんでしたけどね。まぁ、そんなむちゃくちゃなことは現在で流行っておりませんが現在でも日経新聞。スポーツ紙、ブロック紙、地元紙を合わせて4紙は読んでいます。
この前ここでも紹介したライフネット生命の社長が社 -
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「使える!『徒然草』」4
著者 齋藤孝
出版 PHP新書
p200より引用
“何にしても技を身につけるためには、
一人で練習を繰り返す、
孤独な時間を持たなければならないのだ。”
大学教授である著者による、
日本を代表する古典「徒然草」を上達論として利用する為の一冊。
技術の磨き方から人生の味わい方まで、
著者独自の視点を加えて紹介されています。
上記の引用は、
孤独な時間を上手に生かす方法が書かれた項の中の一文。
あまり得意ではないけれど好きな事は、
一人でこっそり練習した方が上手な人と一緒に練習するよりも、
劣等感を感じずに済む分、
精神衛生上良さそうに思います。
ただ、
上手な人 -
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齋藤先生の日本史の歴史観がうかがえます。だからといって別に批判をするつもりはありませんが。これを読めば外国に行ったときに自分の国のことを話せるのではないでしょうか?
この本を読んでいると齋藤孝先生の歴史観がよくわかりますね。だからってどこがどうだとか批判する気は毛頭ありませんよ。ただそうなんだなって言うだけで。読み物としてはいい本ですよ。さらりと読めますし、大体のところはカバーしていますから。
この本によると諸外国、特にヨーロッパのほうでは、自分の国の歴史をきちんと語れない人間というのはどこか信用が置けないというのだそうですが、僕が前に諸外国を渡り歩いてきた人間のから聞いた話を統合して、本 -
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アイディアについて知りたくて読書。
必ずしも無から創造する必要はなく、既存ものを発展、応用させることで新しいものを生み出すことができること。
基本は「ずらす」「つなげる」としている。
世阿弥の『風姿花伝』現在では剣道の言葉して使われることも多い守破離はまさにそれに近いものを表しているように思う。
確かに世の中でヒットする商品はあれば便利だなというもので、まったく新しいものでない。
自分では意識しない習慣のことを「暗黙知」と呼ぶそうだ。その暗黙知を認識、言語化することを「形式知」。それを再び暗黙知へ変換することがヒット商品を生み出すためのポイントだと述べている。
メモ魔となり、1ヶ月