齋藤孝のレビュー一覧

  • 子どもたちはなぜキレるのか

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    「子どもたちはなぜキレるのか」という問題に対して、伝統的な身体文化の継承を怠ったことが理由としてあることを述べている。特に、腰肚文化の再生がこれから求められる、ということ。一方で、「キレる」や「ムカツク」に代表される使用範囲が異常に広い言葉への警鐘も鳴らしている。自分の感覚をよりそれに近い言葉で表すことが必要性だ、と。いきすぎた記述が若干あるとは思いますが、知識はつくし、今までになかった考え方を持つことができたので満足です。

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    2010年08月05日
  • 使える読書

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    『血肉還元力』

    自分が刀を手に入れると
    今度は、その手に入れた刀でほかのものも切ってみれるんじゃないかと展開してみるということ。

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    2009年10月04日
  • 日本語力と英語力

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    教員を目指していたら、読んでおくべきだな、と思いました。
    やっぱり日本人は日本語喋れてナンボです。

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    2009年10月07日
  • 日本語力と英語力

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    学校では基礎を身につける。安易なコミュニケーション重視ではなく、応用のきく型を系統的に学ぶ。「上達の法則」を身につける。

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    2009年10月07日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    おもしろい方法だとは思いますが、わたしは、本にボールペンで書き込むのは、抵抗あるなぁ。

    ということで、メモからはじめてみましょう。

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    2012年10月02日
  • 使える読書

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    読書=インプット。
    インプットするだけで終わるのではなく、どうやってアウトプットするかを教えてくれます。
    確かに読んで終わりじゃもったいないですよね。

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    2009年10月04日
  • 使える!『徒然草』

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    『徒然草』が700年も前に書かれた本だなんて信じられない。本当に、文明の発展は人間の成長を意味しないんだなぁというのが率直な感想です。それくらい現代に通じるものが多く、齋藤さんの解釈もおもしろいです。

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    2009年10月04日
  • 使える読書

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    色々な本が紹介されているが、ジャンルがかなり幅広い。本の読み方のコツや考える力が上がる方法なども紹介されてたりするので、読書をもっと自分なりに楽しみたい人は読んでみるのをお勧めします。

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    2009年10月04日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    カチッ、カチッ、カチッ、カチッ……。

    「三色ボールペンで読む日本語」とありますが、読書を通じて『主観的視点』と『客観的視点』を養うことがメインのようです。
    もちろん、他にも色々と効用がありますがね。

    とりあえず練習問題のようなものも収録されてますが、やはりそれだけでは足りませぬ。
    自分はこの本を読み返し、ガシガシ線を引きました。ある程度は度胸がついたかな?
    それでも「技化」するまでの道のりは遠いです。

    「実際にこれから使っていくのか?」と言うと、1000円以下の書籍では試してみようかなぁ、と。
    流石に高価なものにボールペンで書き込みをする勇気はまだないです。
    でも、いつか

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    2009年10月04日
  • 会議革命

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    3色ボールペンで有名な斎藤孝氏の、形骸化した会議を革命するためのポイントを記した本だ。

    著者の本はどれも分かりやすくとっつきやすいものが多いが、それに比べると少し硬いだろうか。
    それでもポイントは分かりやすいし、何より変えようという気概に溢れている。

    私も会議の運営は得意では無いし、参加もうまく出来ない。
    その場で資料を渡されて考えるという早い決断をする作業が苦手なせいだろう。
    すばやい判断が出来るための、マインドマップも紹介されており、早速実践してみたいなと考えている。

    あとは、3色ボールペンと手帳も使いこなしたいものだ。

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    2009年10月04日
  • 齋藤孝のアイデア革命

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    空欄を埋めよでアイデアは噴出する。
    ○○ボックス。
    アイデアは、y=f(x)。まず、fを見つけるコツをつかむこと。ずらす、つなげる。
    x=エンピツ、f=消しゴムy=消しゴム付きエンピツ。
    身体経験を中心にとらえて発想する。上達に必要なのは、「型」を身体感覚として蓄積すること。
    経験の「暗黙知」を「形式知」化させる。
    5や10を見ただけでは分からないものでも、1000以上を見れば感覚として内在化される。
    fを捉えること=時代における共通認識を見つけること。

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    2009年10月07日
  • 使える読書

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    読書は一期一会と言っていたのがすごく印象的でした。
    おもしろそうな本がいっぱい紹介してあってスゲー読みたいなぁ!!って思いました。

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    2012年02月01日
  • 頭がよくなる 必殺! 読書術

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    ☆斉藤孝のガツンと一発シリーズ第4巻
     「読書感想文必勝法」も書かれた読書の裏ワザ満載の本!
     この本を読めば、本を読みたくなること間違いなし?!

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    2009年10月04日
  • 身体調整の人間学

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    学生の時に読んで衝撃を受けた本です。治療家が患者さんと接する時に何が大切なのか、何が起きているのかを明らかにしようとした本です。この本から得られたものが大きすぎて、最初は同業者に紹介するのをためらっていました。

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    2009年10月04日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    読みながら決めた箇所に線を引いていく。赤・青・緑の3色には役割がある。そのメソッドとエフェクトを教えてくれる本だ。この本によって、読書という積極性のある行為がより積極性を帯び、読書がずっと楽しくなった。

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    2009年10月04日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    マッピングコミュニケーションは実践的。単なるミーティングのツールとしてだけでなく、発想する上でも役に立つ。何かを開くきっかけになる。

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    2009年10月04日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    面白かった。ちょっと笑えました。本の中に出てくる例のとおりに演じて、本当にもてるとは思わないけれども、著者の言うとおりコメント力は高度な恋愛においても大事ですね。もちろんコメント力だけじゃだめですが。

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    2009年10月04日
  • 恋愛力――「モテる人」はここがちがう

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    「どれくらい好き?」
    「春の熊くらい好きだよ」
    (『ノルウェイの森(下)』)

    これが、恋愛の「コメント力」の手本である。

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    2009年10月04日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    本を読むからこそ、思考も人間力も高まる。
    著者がほかの本でもよく示されている考え方。
    自分の教養になった作品3冊は何か。
    これが一番刺さった。
    ただ読んだということだけでなく、しっかりと相手に説明できるように読むことが、自分を深くしていくのだと感じた。

    宮本武蔵の五輪の書や、観阿弥世阿弥等の古典も紹介されており、ダイジェストで内容が書かれているが、こういった事が書けるようになるのが本を読んだということになるのかなと思った。

    練習していこう。

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    2026年02月15日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    論語は人生のバイブル。算盤とは経済。日常生活を送っていく中では全ての経験が論語に当てはまります。論語の一説を日常生活の経験と結びつけるという学習をよく行いますが、まさに繋がります。渋沢栄一の生涯から論語への興味がさらに湧いてきます。AIが発達していき、人類の知識では勝てない。しかし、道徳心ではAIには負けない。AIを上手く活用していくためにはそれを扱う人による。自分らしいアイデンティティを保つためにも論語から学ぶことは多い。

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    2026年02月15日