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あなたの会社の会議は大丈夫? 「意見の内容よりも、発言する人や発言する人の声の大きさで決まる」「いつも席次が決まっている」「はじめから結論が決まっているんじゃないかと思うことがある」……。そんなことを感じる会議は要注意です。本書は、著者の「不毛な会議を日本中から一掃したい」という、熱い思いから生まれました。したがって、「全員の顔が見える位置に座る」「ホワイトボードに書き込む」「結果の出やすいテーマ設定をする」など、実に直接的でわかりやすい内容になっています。しかも、単に会議のやり方を変える方法を紹介しているだけではありません。「会議を活性化させるには、参加者一人ひとりがコミュニケーション能力向上を図ることが先決」という、著者のもうひとつのメッセージが含まれています。とかくコミュニケーション能力が問われる現代社会。会議を通じて、いかに自身のコミュニケーション能力を磨くかを紹介した一冊です。
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Posted by ブクログ
著者は、斉藤孝氏である。以前、「段取り力」というタイトルの本をブログでも
批評している。まぁ。軽い感じはあったがなかなか良い内容だったと思う。
会議の目的は時間つぶしでも保身をする場所でもない。目的を果たすためだ。
一つでも良いアイデアが出れば会議は成功、なければ失敗。そのためにみんなで
協力し、楽しくアイデアを出し、まとめる。そして、何より大切なのは、何を決めるか。
それを事前に共有する事。というような内容。
総評としては、良かったと思うが、そこまで衝撃的な感じでもない。
まぁ、古いし自分が読んだのが文庫本なのでしょうがないのかもしれない。時代が。
ただ、会議を良くする具体的な内容も記載されていて、それは、
1.二等辺三角に席を配置する。
2.キーワードシートを使う
3.マッピング・コミュニケーション
以上の3つである。
まぁ、1を意識してやるのはいいかもしれない。
ただ、2と3は結局、マインドマップって事だよな(笑)
マインドマップ自体は結構使える。私自身もソフトをPCにインストールしているし、
たまにノートに書いて思考を構造的に把握したりしている。
が、本書のマッピングツールの内容は良いとして、説明が・・・残念である。
マッピング技術の真骨頂は、「キャラクター≒グラフィック」にある。
つまり、文字で理解しているようで実は画として認識し、多様に発想が広がるって事。
だと個人的には認識しているが、その説明に文字ベースって事はないだろう。
まぁ、文庫なんで安いからしょうがないか。
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ビジネス・実用
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