齋藤孝のレビュー一覧

  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    「文章力とは、この世を生きる力である」

    最近、正にそう思う。

    自分が影響力を受ける人が影響を受けた言葉や体験談って、すごく興味深い。

    私は「この人みたいになりたい!」って思ったその人が発する言葉とか書く文章をすごく参考にしているし、有名な作家さんが書く言葉よりも心にグッと何かを感じる。

    そこから、この人はこんな生き方をしてる、だから今こんな言葉を使っているんだ、こんな言葉に感動するんだって自分で発見していく事もすごく好き。

    でも今までは、「私がやっている事って他人の受け入り?誰も使わない様な自分だけの発想って何?」と表面的な「独自な発想論」に悩んできた私にとっては、著者の言葉のおかげ

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    2011年08月09日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    この本に書かれている「友達いないと怖い症候群」に自分も陥っていた時期があると思う。
    本当は楽しくもないけど、なんとなく付き合ったり、友達がたくさんいる人を見ると羨ましく思ったりしていた。
    23年も生きて最近ようやく気付いた、本当の友達って何だろう?
    その行き着いた先の答えと同じ内容がこの本に書かれていたので、自分としては嬉しくもあった。
    ただ一つだけ、著者は漫画も小説も肯定しているのにゲームに関しては否定した考えを示しているが、それは著者の偏った偏見ではないかと思う。
    確かに、著者が書かれているように、ただ他人と繋がるのが前提に作られたゲームを友達同士で遊ぶことはつるみの関係しか生み出さないと

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    2011年08月01日
  • 頭がよくなる図化思考法

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    読むことだけでは無く、紙の真ん中に線を引いて図を書くことで描きながら理解すること。
    読みやすい本です。

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    2011年07月30日
  • 凡人が一流になるルール

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    成功鉄則は似たようなものがあるのだなと感じた。一本筋の通った生き方はめっちゃ素敵やと憧れる。少しでも一流に近づきたいなぁ。

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    2011年07月18日
  • ナポレオンで仕事上達

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    自主開催の読書会にて、初回のテーマを「ナポレオンとその時代」としたことから、手に取りました。

    歴史上の人物にどんなことを学べるか、という観点で開催しているため、タイトルからして、分かりやすいところです。

    筆者の齋藤さんは、著書も多数出版しているし、内容もコンパクトに要点がまとまっており、さすがにこなれているなぁ、という印象です。

    肝心の中身ですが、歴史に疎い僕でも特に気にせず読めました。つまり、歴史について語るのではなく、ナポレオンという人物と仕事への取り組み方について焦点を絞っているわけです。

    教訓や見習うべき点は数多くあったのですが、自分ができていないために感銘を受けたのが、「細か

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    2011年07月13日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    たしかにそうだよなぁ。こういうことを真っ向からいった本ってあまりないので、一読してみることをお勧めします。

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    2011年07月03日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    実例とともに、感情に訴えかける文章の書き方が述べられていた。
    かなり泥臭いことまで書かれており、メインターゲットの学生以外でも再確認の意味で役立ちそう。

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    2011年06月26日
  • 論語力

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    ネタバレ

    齋藤孝さんが好きで、この本もすぐに目を付けました。
    ずばり、「論語」を現代に生かすよう試みた1冊というわけです。

    弟子と孔子のエピソードをもとに、孔子の言葉について
    取り上げるというスタイルになっており、とても読みやすい!
    齋藤さんの本は、長々と難しい言葉が書かれていなくて良いですよね…!

    お気に入りの言葉をいくつか紹介します。
    弟子が孔子に、「先生の志は何か」と問うてみると、
    「老人には安心されるよう、友人には信頼されるよう、
    若い人には慕われるようでありたい。」と答えました。
    孔子の人柄が伝わってくるような気がしませんか?

    ほかにもこんなエピソードがあります。
    ある弟子が「自分はなか

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    2011年06月23日
  • 頭がよくなる思考法

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    ネタバレ

    チェック項目32箇所。
    テクとワザの違い・・・?コピペ・・・知識を持つだけでは情報社会を
    生き抜けない。(  )・・・〇〇・・・など決めつけを一度なくしてみる。
    見る→観る。会議をあえて立位で行う。発想を変える。体から変えてみる。
    立ち位置を変えてみる。自分のやり方を全否定してみる。
    否定されてもめげない人間が成長できる。
    わたしってだめね・・・今の自分を認めてほしいだけ。                              

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    2011年06月23日
  • 上機嫌の作法

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    ネタバレ

    上機嫌力は技である。
    上機嫌×知性。
    自分が好き×突き放せる(客観視)。
    呼吸でふっきる(気)。
    テンポ。
    拍手。


    目次
    第1章 なぜ私は上機嫌なのか
    第2章 上機嫌列伝
    第3章 気分をコントロールするからだを作る
    第4章 かつて「不機嫌の時代」があった
    第5章 上機嫌の技化のメソッド
    まとめ 上機嫌の作法

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    2012年02月19日
  • そんな友だちなら、いなくたっていいじゃないか!

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    ネタバレ

    ガツンと一発シリーズ3冊目。
    つるむ関係と友達とはちがう。本当の友達は本気でつきあえて、信頼できる関係。一人の時間だって寂しくない。
    まったくもって、その通り!
    今、友達関係で悩んで、一人でいる子、無理してつるんでいる子に読ませてあげたい。
    ・・・でも、男子の友達関係と女子のそれとは、ちょっと違うんだよね〜。もちろん、女子にもいえることだけど、そうでないことも然り。

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    2011年06月12日
  • カッコよく生きてみないか!

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    ネタバレ

    ガツンと一発シリーズ2冊目。
    カッコよく、というのは、オシャレにとか見た目ではない。自分の事しか考えられない人はカッコ悪い。みんながあこがれるカッコいいとは?
    スポーツ選手や歴史上人物をあげて、「どんな自分になりたいか」を考える。
    2004年出版なので、スポーツ選手にしても、NHKの「プロジェクトX」にしても、今の子はピンとこないかも。

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    2011年06月06日
  • 勉強なんてカンタンだ!

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    ネタバレ

    「読書力」の斉藤孝・著。
    勉強の楽しい取り組み方を小学生むけに教えてくれる。
    勉強はスポーツと同じだ!勉強友達、勉友を作ろう!量を沢山やろう!でも、しぼりこんでいこう!時間を決めて集中してやろう!・・・などなど、情熱的に語りかけてくれています。
    本文も、重要な所は文字が太く大きく書かれていたり、章の区切り方もわかりやすくていい。

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    2011年05月31日
  • コミュニケーション力

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    コミュニケーション力は意味と感情をやりとりする行為。常に相手との話題をメモに記録して、新しい発想があった場合には、3色ボールペンで分かるように書く。誰とでも世間話ができるようにすることがコミュニケーション力が高いと言える。
    会議は決められた時間内にアイデアを出すようにしていく。

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    2011年05月28日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    クライアントの方がたまたま斉藤孝氏のファンで話が弾み、おすすめしてもらった本。

    佐藤一斎の<言志四録>という、西郷隆盛など歴代の指導者から支持された語録集があるんですが、それを噛み砕いて現代に置き換えて紹介。

    難しい内容も多いので何度か読み返そうと思いますが、なかなか面白い内容です。

    人生、と書いていますが哲学的な面とマネジメント論や組織論という感じも多い、ビジネス書としてもオススメな一冊。

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    2011年05月27日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    [ 内容 ]


    [ 目次 ]


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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
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    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月24日
  • 頭がよくなる思考法

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    何回か読み飽きたけど、
    実り多い本ですw

    私は量質転化の話が
    一番しっくりきたかな。
    興味ある人はぜひw

    あとは一人弁証法。
    すごく辛い作業だと思うけど、
    これができる人が
    できる人になるんだと思う。

    また読み直したい∩( ≧∀≦ )∩

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    2011年05月24日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    著者が提唱する「マッピングコミュニケーション」のテクニックとその効果の紹介がメインではあるが、話の根底には他者と対峙した場合、どのような態度で接すれば相手を良い気持ちにさせることが出来、結果円滑なコミュニケーションに繋がるかという理論があり、ビジネスでもプライベートでも参考になる1冊であると思う。

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    2011年05月19日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    ポイントは、文が「上手いか、下手か」にあるのではなく、「人を動かすか、否か」にある。齋藤先生独自の視点で、文章の表現について学べる。

    <印象に残っているフレーズ>
    「書く」ときの考える力は、2つある。
    *新しい認識を得る力 *文脈を繋げる力
    論を再構成して、自分で書いてみること。

    <能動的知識>、<受動的知識>
    前者は活用できるもの、後者はそうでないもの。
    大学の講義は、圧倒的に後者ではないかと
    読みながら、頭の片隅で思っていました。

    他にも「他者の力で自分を広げる」といった言葉がとりわけ印象深い。この本を読んで、「引用」というものがいかに大切であるか、改めて、認識した。特に、一例として

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    2011年05月07日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    色んな文章があって、色んな文章フォーマットがあるけど、自分の考えを盛り込んだ、魂に訴えかけられる文章が書けるようになれたらいいな。

    書くテクニックより、その内容の深めかた。

    人のものの見方を変えるような文章こそ良い文章。
    結局、文章のうまい下手より、人の心に響く文章を書くことが大切。

    文章力は段取り力。ネタ出し、グループ分け、ゴールを決める、タイトルを決める、通過地点を設定する、をして書く作業へ。

    ビジネスや読書感想文等、個別の内容も。

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    2011年10月23日