齋藤孝のレビュー一覧

  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    [ 内容 ]
    『福翁自伝』には、福沢の人生訓や、転機からチャンスをつかんだときのエピソード、いわゆる「生きる指針」が詰まっている。
    本書ではその『福翁自伝』をはじめ、彼のいくつかの著書をテキストとして、私たちがいま福沢の生き方から何を学べるかをクリアにしていく。

    [ 目次 ]
    1 独立の章(精神はカラリとしたもの 喜怒色に顕わさず ほか)
    2 修業の章(書生流の議論はしない 大事なのは「意味を解す」こと ほか)
    3 出世の章(人生をデザインする まず相場を知る ほか)
    4 事業の章(なぜすぐにやらないのか 時節柄がエラかっただけ ほか)
    5 処世の章(雑事を厭わず 大切なのは健康とお金 ほか

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    2011年04月07日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    勉強に「アウトプット」が大切なことはわかっていても、それをどう実行すればいいのか、科目別に具体的な実践方法が示されている。「勉強=実践」の回路を身につける方法が書かれている本。「1分間」という短さにも惹かれて、私も読み終わった後、すぐに実行してはみたものの、長くは続かなかった。思うように1分間が使えない。「わかった」ことと「できる」ことは違うんだと反省。

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    2013年10月13日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    思考を見える化することで、思い違いをなくしたり、お互いの暗黙知の部分を意識的に会得することの重要性を説いている。私などは特に相手はわかっているものだと勘違いすることが多いので役に立った。一般的な対話術そのものを期待すると少し違っているがとても参考になった。時々読み返してみたい本である。

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    2011年03月20日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    20100610今日もおたふくです。齋藤孝先生の本をネットで見つけたので、早速本屋に直行しました。帯&目次を見た時、この本は買うべきだという、なんとなくの雰囲気に駆られ買いました。これまで、日本史や、ましては論語などとは全く接点が無かったため、読むスピードがあがりませんが、なんとか読み進んでいます。しかし、内容は、非常に勉強になると言うか、考えさせられるキーワードが満載です。まずは、ドックイヤーしてるので、一回読み終わってから、じっくりと考えて見たいと思います。読み終わりました。これまで、論語など全く、近づこうとしてきませんでしたが、生きていく上でのいろいろなタメになるノウハウが凝縮されていて

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    2011年03月20日
  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)

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    名言だけでなく、簡単ではあるが人物の紹介がされているのがいい。ひとりひとりの量も短すぎず、長すぎず、読みやすい。自分が手本とできそうな生き方を探すのにも役立った。

    ・散歩の間は自分の頭を自由自在にしておける。1日のうちで、これら孤独と瞑想の時間こそ、気がかりもなく、障害もなく、僕が完全に自分であり、自分に打ち込める時間である。自然が欲した通りの自分であると、僕が真実言いうる時間である(ルソー)
    ・ファーブルは50歳を過ぎて村はずれに引っ越し、昆虫観察に没頭した。55才で「昆虫記」第1巻を刊行。86才で最終巻を刊行した。
    ・ダーウィンは、支出を出納帳に、仕事を日誌に記入し、読んだ書籍は自分

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    2018年10月31日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    赤:客観的に見て、最も重要
    青:客観的に見て、まあ重要
    緑:主観的に見て、自分が面白いと感じたり、興味を抱いたり

    使える情報は、すぐに引き出せて活用できる。
    自分の感覚に引っかかった箇所は全てマーク

    意識して本を読む
    天才の脳みそは整理されている
    主観と客観を区別する
    情報をすぐに使えるものにする
    自分が触発されない箇所はメモをとらない

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    2011年03月06日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    ”ツァラトゥストラ”を手にとって、挫折した人にお勧めの「ニーチェ入門書」。
    ニーチェの思想について分かりやすく解説してあり、哲学初心者でもすらすら読める一冊だと思います。
    著者の言う通り、今の社会にこそ「ニーチェの思想」はよく効くのではないかと思いましたし、私自身、「ニーチェの言葉」を座右において、日々の生活を送りたいと感じました。

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    2011年03月06日
  • ナポレオンで仕事上達

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    ナポレオンは3時間しか寝ない!

    ということくらいしかナポレオンについて知らなかったが
    それ以外にも真似すべき点が多く驚いた。
    学んだことは以下の3つ。

    ①仕事を好きになる
     好きな仕事を探すのではなく、今やっている仕事を好きになること。
    これはどんなことにも当てはまり、好きなことをやっていてもその上達には必ず好きでない退屈なこともかなり多くやらなければいけない。この本曰く、99%は地味なことに力を注がなければならない。それなら、今やっている全てのことを好きだと自分に思い込ませることで、仕事の効率もUPし、疲れを感じないで済む。
    ただ、好きだと自分に思い込ませるのが難しいことかと思う。
    その

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    2011年03月05日
  • 一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術

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    NHK教育テレビの「にほんごであそぼ」や「声に出して読みたい日本語」でおなじみの著者が、話を要約する手法を書いた本

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    2011年02月17日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    あまりにも世間知らずなので、新聞を読めるようになりたいと思っていた矢先、紹介された一冊。なんとなくわかってた事が割と明確になったかなぁ。切り貼り楽しい。

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    2011年02月07日
  • 新聞で学力を伸ばす

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    子どもの頃から「読む」事が好きだった私

    小学生時代に、こういう学習を取り入れて欲しかったな



    学校で教えてくれない

    「実用日本語」

    国語力も大切だけれども

    社会に出てからは実用日本語の方が役立つ

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    2011年02月06日
  • 人はなぜ学ばなければならないのか あなたが「学ぶ」ことの意義を語ろう

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    人はなぜ学ばなければならないのか?
    【学ぶ存在=人間】
    学びは、新たな自分を形作る材料をもたらす。学んで新しい知識などを吸収することによって、自分が生まれかわることができる。
    学ぶときだけは、真、善、美を中核にした事柄に触れ、普段の生活では届かない高みにかかわっていける。
    いったん【学ぶ】ということをし始めると、どこまでも限りなく追及できる物事が存在し、どれだけ学んでも尽きない世界があることがわかる。
    そうした世界を味わうことができれば、私たちは、虚無感と無縁になることができる。

    学びとは?
    他者性を取り入れる学びが狭い意味での学びであるならば、他者のいろいろな要素を組み合わせたり、離れてい

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    2011年02月01日
  • 日本語力と英語力

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    うん、やっぱり齋藤孝さんの考え方って、私は好きだな。同じ斎藤姓の東大の英語の先生でもある斎藤兆史氏との対談。
    小学校英語導入への反対の方の著作って、結構あるのだが、考えてみれば賛成派の人の本ってあまり目にしない。こちらが気づいていないだけなのだろうか? 人に勧めたい本のひとつであった。

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    2011年01月21日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    知ったかぶりでもムチャぶりでもいいから、無理やり学んだことを引用しろ、というところが印象に残った。
    得た知識を積極的に使う。
    本を読むとき、ぜひそれを意識したい。

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    2011年02月16日
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術

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    「人を動かす」ことができる文章を書くために必要な思考法や視点の定め方、また文章展開や表現方法などについて語られている。

    ビジネスや生活、さまざまな場面で実用的な(=人を動かす)文章を書くことができれば有益だと思う。

    身体性のないメールに人間味のある言葉を加えて表現することの重要性はよく理解でき、すぐにでも実践したいことである。
    ただ、紹介されていることを訓練し、体得していくには、元々の能力やセンスが必要だろう。

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    2011年11月03日
  • 使える読書

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    ただの読書で終わらせるのはもったいない。そう思わせてくれた一冊。本をどれだけ読んでいても、ただ字面を負っているだけ、大まかな内容をくみ取るだけでは時間がもったいない。どうせ読むなら価値ある一文を抜き出し、自分の糧とし、今後の生活に役立てていくような読書をするほうがいいに決まっている。そのためには漫然と読むのではなく、目的をもってとばし読みでもいいので必要な部分だけを読む。これこそまさに自分のための読書である。
    つい几帳面に隅から隅まで目を通してこその読書だと考えていた自分にとって、目からウロコのHow to本。これから実践していきたいと思った。

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    2010年12月30日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    なんというか、今までもやもやしてたものが若干取れた気がする。

    昔の学生は遊ぶよりそれこそ「学」ぶ「生」徒だったんだと。
    戦後アメリカの文化、ロックとかが入ってきてみんな自分を律するより楽なほうに逃げていった。
    最近の「がんばらなくてもいいや」風潮はアメリカ化された結果なんだと。

    うちの大学は滑り止めで入ったから、志望大学より偏差値は低め。
    他の大学がどうか分からないけど、少なくとも大学生になって
    授業中に「おしゃべりやめなさい」だとか注意されたくない。
    で、単位も「ダメだろーなー」と思って出したレポートで取れる。
    こんなんでいいの?と思った単位は数知れず。
    ゼミの友人とも授業中以外でゼミの

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    2010年12月12日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    とてもわかりやすく解説してくれています。幕末ものはいろいろ読んだけど、佐藤一斉知りませんでした・・・今でも通用する内容がたくさんあります。

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    2010年12月01日
  • 使える読書

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    「『書く』ために読む、『話す』ために読む」

    そうだそうだ
    読書って本来アウトプットの為のものだった

    ただ漠然と読んだって意味がない
    知識を吸収してそれで終わり、ではなく、それを知識をどうやって自分の血肉とするのか
    その方法と実践が書かれてます

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    2010年11月25日
  • 一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術

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    「意識する力」が、伝わる力そのものなのだ
    と、この一文が全てを表していると感じました。

    何を伝えたいか、誰に伝えたいか、どういう風に「書く」あるいは「話す」と相手に伝わりやすいか、など様々なことに意識をすることで相手に伝わりやすくなるものです。

    この本では、プロジェクトの説明や仕事の報告・相談から日常会話まで、相手に伝えるためのポイント具体的に書かれていて、
    「これは使えるな」と思ったテクニックがたくさんありました。

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    2010年10月24日