齋藤孝のレビュー一覧

  • 頭がよくなる図化思考法

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    まさか構造主義について書かれた本とは。
    構造主義を、レヴィ・ストロースを理解する助けとなりました。

    図化の意義はもちろんですが、構造主義の有効性がよく理解できる。それが構造主義好きからすると何より。

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    2016年12月18日
  • 新しい学力

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    ネタバレ

    戦後の詰め込み教育から平成のゆとり教育を経て、改めて教育方法の賛否が整理され始めているこの時代において、アクティブラーニングの重要性が叫ばれて久しい。抽象的にアクティブラーニングといってもいろいろな落とし込み方があるが、著者は明治時代以降昭和期における「生活綴方」の作文課題の重要性を提案する。更に時代をさかのぼり、日本が変革期にあった江戸時代から明治時代には、私塾・松下村塾から多くの賢人が輩出された事実を見逃してはならない。新しい教育とは、これまで一度も行われたことの無い方法ではなく、実は約200年前に既に行われていた方法の復活を目指すものであった。生徒の学びへの自主性の喚起の方法も、ただただ無の状態からの自主性に任せた選択による科目受講ではなく、多くの知識や学びへのヒントを教育者が被教育者に与えた上で、生徒があらゆる物事に興味を持った上で主体的に考え行動するものであるべきなので、教師の授業方法にも更に工夫が必要であることが分かる。「憧れに憧れる」という表現が使用されているが、これは某社会学者の言う「凄い者への感染」ということと同義。

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    2016年12月12日
  • すごい「会話力」

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    <目次>
    まえがき  会話部へのご招待
    第1章   会話の構造~会話力は実は上達が早い
    第2章   「会話身体」で人間関係力を磨く
    第3章   情報交換とは「贈与」と「返礼」の精神
    第4章   マインドフルネス~幸福感を味わう
    第5章   活字力と「後輩力」で差をつける
    第6章   「大人会話力」でパワーアップ
    第7章   言葉遣いのセンスを古典と名作に学ぶ
    終章    究極の「会話力」

    <内容>
    世の中でさんざん言われている「コミュニケーション能力」。それは会話力。会話は行ったりきたりなので、自分から話すばかりではなく、相手の話を「聴く」力が必要。さらに、会話はやりとりなので、話をつなぐ力も必要。そのためには「教養」が必要。また、精神的に「幸福感」であり、相手にもそれを与える力も。本伸びに書いたあるように、「会話力=人間の総合力」なのだ!

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    2017年04月05日
  • 年を取るのが楽しくなる教養力

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    年々年をとるにつれ、ますます生をエンジョイする!!いやなことはやらない!!朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり!!日々死に身の覚悟で生きる!!人生の意味を哲学によりあらためてとらえ直す!!

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    2016年11月22日
  • 教養力

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    一生ガンダム世代でいいのか?

    アニメを繰り返して見るのも良いが、ひとつの楽しみで終わらず

    他にも沢山面白く深みのある本が沢山あると
    教えています。

    まず、カラマゾフの兄弟を読んで見ます。

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    2016年11月19日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    ネタバレ

    あらあら。現代の若者が、福沢諭吉の時代にタイムスリップして、福沢諭吉から直接、話を聞いてしまう設定。面白く読めた!

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    2016年10月08日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    海外の作品(現代、古典)にも挑戦してみる。
    一週間で新書五冊。様々な世界史を。
    本を買ったらただちに喫茶店へ。喫茶店に入るための口実で、本を買いそう。

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    2016年09月28日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    「ある特定の事柄がうまくなる方法ではなく、異なる領域の間に共通する上達の論理を見出すのが、この本の主題である。」(120頁)

    プロローグと一章は納得というか、自分も似たようなことを考えていた。
    それ以降は、具体論だけど、納得できるところもあり、そうでないところもありといった感じ。

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    2016年08月12日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

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    齋藤孝先生は私のモチベーターです。
    この本も、すぐ実践できるものばかり。
    (以下、私のまとめ)
    ①日常における体の使い方
    ②人に物事を要約して話せるようになるコツ
    ③ハイクオリティな文章の読み方、書き方
    ④創造的な日常を過ごすための心の持ち方
    といった内容。

    これまでの著作とオーバーラップする点はもちろんありますが、齋藤孝先生の他の本を読んでいる方も、初めての方も、納得できる内容だと思います。

    特に体を動かすこと、動かし方はすごく大切だと思います。
    「え、頭の使い方の問題で、体は関係ないでしょ」と思いがちですが、心を整えるのも、頭脳を冴えわたらせるのも、体のコンディションを整えてこそ。

    私自身、フィットネス関係の仕事をしていますが、齋藤先生からは仕事の上でも多くのヒントを頂いています。

    今回も良い内容でした。
    あとは読んで終わりにせず、しっかり行動に移していくこと。頑張ろう!と思えます。

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    2016年08月12日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    歴史に限らず、あらゆる学問がそうではないかと思うのだが、そこで語られていることは「事実」というよりも「解釈」として受け取ることがなによりも「真実」に近付くコツなのではないかと思う。そして専門家の優れたところは「本当のこと」を語っているということではなく、それに少しでも近付くための方法を示していること、そのための解釈や提案をまとめてくれていることではないか。本書はそうした語部の解釈が物を言う世界史という分野を、教育に精通している齋藤が非常にコンパクトにまとめてくれている。

    齋藤先生による世界史の視点は「5つのパワー」。モダニズム、帝国主義、欲望、モンスター、宗教。これらの概念説明を追っていくだけでもとても勉強になるのだが、そこをお互いに関連付けていくことが著者の特徴が出るところ。本書の日本史バーションでもそうだったと思うが、こうした視点を固定化することによって膨大な範囲の知識を体系的にインプットできる。そして他の視点でまとめたマクニールなどの歴史観と比べてみるのもおもしろいだろう。

    歴史を学ぶ意義は「過去を知ることによって現状を認識し未来を見通す」ことにある。さらに「物を知り場所を知り人間を知ることができる」ことも見逃せない。すなわち、歴史はあらゆる分野を浅く広く知るとても便利な学問であるということが言えるのではないか。そう考えると歴史は教育とくに義務教育においてもっと然るべきポジションにおく必要があるのではないかと思う。

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    2016年08月08日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    んんん・・・自分の意見を言えるようになる本としては頷けるところがたくさんあるんだけれど。

    何に対しても「ふぅん」で終わってしまうところはどうやって改善したらよろしいのでしょう。


    体を話し手に向けるくだり、比喩として言ってるだけですよ、ね?
    現代日本では正しくてもやらないほうが良いことってたくさんあるから。

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    2016年08月01日
  • 大人のための書く全技術

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    ア・オトナ・大人のための書く全技術

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    目次

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    ドンドン文章化→パソコンに打ち込む

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    素材をリストのように一覧化、見渡せるようにする。ONENOTEとGoogle driveの使い方だな。

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    パソコンがアイデアの集積場=ハードディスク→次のアイデアが湧く

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    読んだ人に感動を与える発見、新たな視点を書く

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    日常的にエッセイを書いてみる

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    文脈をつなげる文脈力が大事

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    人の話を聞きながらメモをとり、それをつなげて文章にする練習を

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    原稿用紙10枚を変えるようにする=
    話すことは歩くこと、書くこと走ること。
    400字詰めは1kmに相当する

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    原稿用紙10枚10kmを何度も走る練習が大事
    →まずはやってみよう。自信につながる。

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    10枚を書くにはメモやレジメを用意し、全体像を可視化する

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    一度、10km走り、10枚書くと加減がわかり、ストレスがなくなり、腹が座る

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    一冊の本は原稿用紙300枚、毎日10枚書けば、一月で完成だ。大したことはない

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    思いつくワードをA3ノートにバンバン書いていく

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    書き始める前に
    →最後の文章とタイトルを決める

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    要だと思うワードにジェットストリームで◎印を付けていく→グループ分けする→順番付けする→レジメが見えてくる

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    人を惹きつける文章を作る為のネタ出し準備

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    言いたいことを違う角度から表現方法を考えてみる

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    三段論法=大前提→小前提→結論

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    メモに付けた◎印を3つ選択→それをスタートとゴールをつなぐ通過点としてプロット

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    つかみが大事

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    川の中の3つの飛び石を飛んで向こう岸に渡るイメージ

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    テンシュカク=テンション、修正、確認


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    事実と自分の感想を混ぜて書かない
    ポイントごとに段落を分ける
    一行開けて、ここまでが事実関係ですとハッキリわかる書き方をする
    判断には必ず理由をつける

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    事実関係としてはこうです。
    そこの判断には三つの可能性があって、その三つの可能性の中から、私はこれを選ぶのが一番いいと思います。理由はこうです。どうでしょうか。

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    メールの件名でわかる
    この人は利口だな
    タイトルではキーワードが重要

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    三行で言いたいことを伝える

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    面識のない方へのメール
    突然申し訳ありません。
    ⚪️⚪️さんから、貴方様のメールアドレスを聞き、メールを差し上げます。

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    目のつけどころ面白い、段取りが良い。面白い視点。

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    新聞をつぶやくように読む訓練が最も速い

    Page 79, Note (Yellow):
    文章を書く上で文章の含有率は重要。

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    grafioの新聞スキャンテキスト入力の横に記事に対するコメントを書いてみよう


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    文章を書く折、正→反→合のステップを踏む
    これが一人弁証法じゃ

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    2016年07月03日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    全部読まなくて良い。本を最も読みたいと思うのは買った瞬間。魚のように、新鮮なうちに捌くべし、というのは忘れたくない心構えだ。本を買ったらただちに喫茶店・カフェへ行くという行動を取ることは合理的ということ。

    面白そう、美味しそうなところだけでOK、人にその面白さやポイントが伝わればOK。つまり、重要なエッセンスを短時間で見つけることに集中すれば、本をサクサク読める。

    師匠や友人に近い存在だという本。たくさんの師匠や友人に出会うためにも次から次へと読んでいきたいものだ。

    20分で読もうと全力で読んだら、この本は28分で読み終わった。レビュー込みで38分。力を抜いて、よりエッセンスだけに集中したら、もっと早く読めたと思う。この感覚は忘れないようにしたい。

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    2016年06月12日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    一芸に秀でた人は上達の方法を熟知しているため、他のことに取り組んでも、なんでも一定の水準以上に上達できるという。スポーツ、映画、文芸など、様々なジャンルの古今東西の一流の人を例に出し、何事にも共通する「上達のコツ」を説く。特に第一章の「子どもに伝える〈三つの力〉」が、全体のまとめ部分に当たり、非常に面白かった。

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    2016年06月02日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    すごく人を選ぶ本です。
    根本的に筆者と勉強や仕事のスタイルが合ってない人には参考にできる要素が少ないのでは…と思います。購入する際には一度中身をさらっと見てみることをお勧めします。
    私自身は大変参考になりました。
    タイトルには喫茶店(カフェ)とありますが喫茶店以外の、日常の中でよく利用する場所での時間の使い方なども書いてあり、表紙から受ける印象よりも随分と充実していました。とてもよかったです。

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    2016年06月01日
  • 読書のチカラ

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    似通った本ばかり読み、読書に行き詰まりを感じているタイミングで読んだので、今後の指針の手助けとなった。
    読書を習慣にすると毎日少しでも本に触れていないとバカになったように思えて仕方がない。
    今後も読書を習慣付け、心の拠り所としたい。

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    2016年05月03日
  • 大人のための書く全技術

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    正しく伝えるために書くことを意識してるが、ケアレスミスも含めて正確な日本語を使えていない。やはり子供のときに読書をしなかったからだろうか。後悔。

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    2016年04月27日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    斎藤先生のこの手法は、いろいろなところで断片的に聞きかじったり、知ってはいたが、今回少し真面目に正面から学んでみた。
    これがベストなのかどうかは何とも言えないが、その効果は実感できた気がする。
    いかに技を本当に身につけられるかということだと思うが。

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    2016年04月22日
  • 「疲れない身体」をつくる本 あらゆるストレスをため込まない毎日の習慣

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    ・ハイスピードでやると疲れない
    ・報連相でなく、「てんしゅかく」
    ・時間をブロックでわける
    ・上手にリフレッシュする
    たしかに、集中できているときや好きなことをやっているときは疲れない、うまくマインドをコントロールすることや習慣化によって疲れにくくすることができると実感した。

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    2016年04月20日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    読書習慣がない私にとっては、2,3割で読めればいいとか真面目に読み切ろうとしなくていいとか、取っつきやすくてとてもサクサク読めました。太字で書かれてる部分だけを読んでも理解できるので、読み直しも楽にできました。いろんな本の紹介もあったので、これを参考にして読書していきたいと思いました。

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    2016年02月24日