齋藤孝のレビュー一覧

  • 上昇力! 仕事の壁を突き破る「テンシュカク」仕事術

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    会社組織でできる人になるために必要な事→

    1.テンション ... 何はともあれ、常にテンションを上げる。
    2.修正    ... 修正をイノベーションのレベルまで高める。
    3.確認    ... 確認力を鍛えて未来予測を。

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    2013年02月24日
  • 古典力

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    読むことが億劫になる古典

    有名な古典の解説をしていくれています。ドストエフスキー、デカルト、ゲーテ、ルソーの作品などなど。理系出身ではなかなか読もうとしない作品ばかりですが、その本の世界観や、どう心構えで読んだらいいのかなどが分かります。その情報を得られただけでも、一段と読みやすくなると思います。

    まずは、デカルトの「方法序説」、マキアヴェッリの「君主論」(これは再読ですが)からいってみようと思います。

    これから古典作品を読みたいと思っている人は、一読する価値があります。

    『多様な価値観を理解し需要するには知性が求められる。数々の古典を自分のものとしていくことで、この知性が鍛えられる。

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    2013年02月24日
  • コミュニケーション力

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    コミュニケーションとは何か?から始まり、コミュニケーションの基本の「目を見る」「微笑む」「頷く」「相槌を打つ」という四原則が書かれていたり、コミュニケーションに欠かせない基本が載っている本。
    誰とでもコミュニケーションがとれるという心構えを持ちつつ話すことも重要だと感じた。

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    2013年02月22日
  • 三色ボールペン情報活用術

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    前回読んだ『読書力』の線を引くことの重要さや活用の仕方など、この本を読んでやっと理解出来た気がする。
    線を引くことが楽しいと思うことから始めた。

    三色ボールペンで情報を活用していくやり方は今後凄く役に立ちそう。少しずつ鍛えていけたら良いなぁ。

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    2013年02月19日
  • 最強の人生指南書――佐藤一斎「言志四録」を読む

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    原文~現代語訳~著者視点の記述方法で、現代の実務に活用しやすく記されている。
    佐藤一斉の「言志四録」からの抜粋だが、原本も読んでみたいと思う。

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    2013年02月18日
  • 人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)

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    人間関係力というタイトルではあるが、どちらかというと人間力についての本。
    何かしらの一貫したものがあるのではなく、色々な人たちの有名な言葉をつないで紹介してくれている本。
    じっくりと読み進めていくようなものではなく、何か悩んだり、問題にぶち当たったりしたときに、こういう言葉を言った人もいたんだよと言うのを紹介してくれるもの。だから何というほどの啓発にはつながらないかも。まぁ、そんなに肩肘張らないで気楽に流して読むとちょうど良いかも。

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    2013年02月15日
  • 古典力

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     「読書力」から続けて。古典は難しそうで敬遠してきたけど読まないとダメだな。名著50選に一冊づつ2P解説がされていて読みたくなる。解説の端的さ分かりやすさは流石というしかない。齋藤孝さんは一体何冊の本を読んで自らの力にしているのだろう。
     この本を読んだだけでは意味がない。ここから古典の世界に入っていかなければ。

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    2013年02月04日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    自分は書店通いが好きだが、なぜかは深く考えてこなかった。この本はそれを肯定的に説明し、知的、精神的によいことであると推奨する。電子書籍がなぜだめなのかもよくわかる。本が本当に好きなのだなあ、と感じられる本だ。また再読したい。

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    2015年08月06日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    人脈、とは、自分が何人の人を知っているかではない、
    何人の人が自分のことを知っていてくれるかである。
    他人の意識の中に残るような、
    印象のある人こそが、真の人脈を持つと言える。

    進路や、人生についての悩みは友人ではなく経験をつんだ人間にするべき。

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    2013年01月29日
  • 声に出して、わかって、おぼえる! 小学生のための論語

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    子供に伝える論語という観点から読んでみたが、初学者の私にも分かりやすく書いてあって、体にスーッと入ってくる。
    オトナにもオススメ。

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    2013年01月20日
  • 「頭がいい」とは、文脈力である。

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    頭がいいとは、ただ知識がある人ではない。文脈力が欠けている政治家が多いと感じるのはわたしだけでしょうか。

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    2013年01月16日
  • 上昇力! 仕事の壁を突き破る「テンシュカク」仕事術

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    「テンション,修正,確認」でテンシュカク。確かにホウレンソウよりも社会人(特に若手)に求められているのはこちらだろうと感じた。個人的にはテンションがやはり重要。明るくないといけませんね。

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    2013年01月10日
  • 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書)

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    芸術家でも、自分の仕事に仕えるかわりになにかほかのことに手を出した人には、われわれの知るかぎり偉大な芸術家は存在しないのである。
    才能=努力と情熱なのだなぁと、この本を読んでいて感じました。何かを成し遂げる人は地道である。そんな人生を自分も歩みたいと思いました。今年は、一日一日をきちんと振り返るようにしたいと思います。そうすれば、きっと昨日より前進した今日を生きていける気がします。
    この本に出てくる偉人の一人ひとりに興味も持てたので、伝記も読んでみたくなりました。次々読書がしたくなる本っていいですね。

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    2013年01月09日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    アウトプットがなければ勉強ではない
    9分覚えて1分間出力する
    まず「問い」ありき
    川のフォーマットで図化しよう(問いから答えの流れ)
    語学は聞くことから始めよう
    英会話はネタ作りが勝負
    データは加工して解釈せよ

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    2013年01月06日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    「できる人」を「上達の普遍的な論理」を身につけている人と定義している。
    「上達の普遍的な論理」とは、
    <まねる(盗む)力> スタイル
    <段取り力> 結果を得る為のプロセス作り。
    <コメント力(要約力/質問力)> 情報を要約。得たい情報を聞き出す。モチベートするコメント。
    を3つの基礎的な力としている。
    この力をもとに、それを活かしながら自分にあったスタイルを探し、得意技を見定め、そのスタイルへ統合して行く。
    また、これらを根底で支えるのは「情熱」や「あこがれ」だという。

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    2013年01月05日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    以前に齋藤孝の「就職力」を読んで彼のファンになったのに加えて、ゼミの教授に薦めてきたのがきっかけで本書を読み始めた。
    この本の良いところは、世間で蔓延っているノウハウ本とは違い、上達に共通する論理を斎藤節で滔々と表現している点だろう。この手の本はビジネスマン向けに書かれていることも多く、学生にはとっつきにくいこともある。しかし、この本は上達の論理を普遍化することを目指しており、学生にも読みやすい。また、新書という性質上、同じことが似たような例で何度も繰り返されてしつこく感じる人もいるかもしれない。しかし、徒然草の吉田兼好を上達論の師としてとりあげるなど、教養がつくように工夫もされている。

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    2013年01月03日
  • 使える読書

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    本は、必ず一言コメントと引用文を意識して読むことで、読書を使える読書に転換できることを明確に指南してくれる本。紹介されている50冊は多分野にわたり、いろんな刺激を受けることができる。読破したい衝動にかられる紹介文がついている。

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    2013年01月02日
  • コミュニケーション力

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    第一章と第二章はたぶん、とても深遠な意味でコミュニケーションを語っているのでは、と思いました。
    しかし、それにしては第三章があまりに陳腐すぎる。この章を最後に持ってくると、本書の眼目がここにありそうだと勘違いされそうで、もったいない。
    いわば、今ちまたで言われているようなコミュニケーション力は第三章のものなのではないか。本書を読んでも思ったが、やはりそのような力を身につけるのはとても不毛なものやなあと。
    もちろんそれも大切なものであるが、ひととコミュニケーションをしていて、あまりよくないシチュエーションを迎えたときに「あ、これはよくないな」とわかるセンスを磨くほうがよっぽど大事であって。
    コミ

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    2012年12月23日
  • 読書のチカラ

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    最近一冊の本を繰り返し読んだり、読み返したりすることも少なくなってきましたが、この本を読んでちょっと反省。アウトプットできるくらい、たまには読み込んでみたいですね。

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    2012年12月02日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    齋藤孝さんの本は不思議な魅力がありますね。読むと勉強したくなります。そして実際楽しくなります。”齋藤孝の速読塾―これで頭がグングンよくなる!”に引き続き、これも読んでみました。

    要は、勉強したことは1分で周りの人に話すなり、自分でつぶやくなりしてアウトプットしてみよ、とのことです。これにより脳への定着率が格段に高まる。10秒でつぶやくだけでも良い。

    齋藤孝さんは、なんとなくわかった、と説明できる程度にわかった、は格段に違うということで、アウトプットすることで自分の理解不足に気がつき、知識を整理することができる、と述べています。

    確かにその通りです。自分の中でも、何となくはわかっているもの

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    2012年12月01日