齋藤孝のレビュー一覧

  • 最強の人生時間術

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    ダブルスタンダードという考え方が面白い。
    自分も早くダブルスタンダードをもてるようにいろいろなことに興味を持って日々を送りたいと思った。

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    2012年11月26日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    テレビでおなじみの齋藤孝教授。著書もはんぱでないが初めて読んでみた。本屋の正面に「コメント力」「段取り力」「質問力」が3つ並んでた。ぱらぱらめくるとどれもなるほどと思い3冊買ってしまいました。まずは「コメント力」です。

    コメントとはただの発言、会話ではなく相手が話した事や、映画・演劇・音楽を鑑賞した後、事件のあった後などに、一言、ふた事言う切れ味のいい発言のことを指すそうです。おおむね外国人は例えばアカデミー賞の授賞式など、気のきいた受賞の言葉を言うのに、日本人はなかなかできない。だがコメントは今や日常生活には必須。TVのゲストタレントはもとより面接、社内での会話、家族の中でも重要。というこ

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    2012年11月24日
  • 売れる!ネーミング発想塾

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    マーケティング関係者は必読。
    商品づくり、ブランディングの観点ではネーミングってものすごい大事なのは誰しも認めるところなんだけど、これはタイトルのつけ方とかも同じことで、齋藤先生の観点で幾つかにジャンル分けしているこの本は極めてわかりやすい。まぁ、一部こういう分け方だと重複があるよね、という点もあるわけですが…
    やっぱり小林製薬はすごい、という結論。

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    2012年11月10日
  • 情熱のスイッチ

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    話したことのうち3~4分の1しか相手に伝わらない
    仮面をつけたままのコミュニケーションも必要
    心に美しい怒りをもつ

    いろんな言葉が満載です

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    2012年11月05日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    難しく考えず、齋藤先生の「ここが凄いよ日本史」というエッセイだと思って読むのがオススメ。
    へぇなるほどなるほど、と読んでいけば、今まで単語の羅列にしか見えなかった日本史を、お話として解釈する方法が見えてくるのではと思います。

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    2012年10月31日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    グローバルスタンダードに対して、日本のやり方が、弱いとしてもなぜ悪いのか、とずっと考えていたので、これは良かった。
    弱いからこそ、極東に押し出されたんだと言う発想も面白かったし、事実そうかも。
    日本の弱さと、故の利点の列挙までは面白かったが、じゃあこの先どうしたら良いのになると急に色あせた感じがする。

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    2012年10月26日
  • 齋藤孝のざっくり!日本史――「すごいよ!ポイント」で本当の面白さが見えてくる

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    日本史の学び方のようでいて、実は作者の考える「日本のかたち」について言及した本。廃藩置県や三世一身法から見えてくる「土地所有」を巡る数々の変遷。万葉仮名や仏教に見る外来文化の消化力。鎖国や占領がもたらしたもの。殖産興業が成功した理由。日本の優れた点ばかりが掘り下げてるが、「歴史を学ぶ」という点では片手落ちではないかと思う。

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    2012年10月25日
  • 使える読書

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    文字色ちがいは3色ボールペン。
    取扱説明書は圧巻です。
    語り口は現代語調で内容の説得力があった。数ある古典的な読書論と言っていることは(たぶん)同じなのだろう。著者のお勧めの、「語るために読む」
    ピントきた、実践できそうである。

    本人表現の通り、飛んでいますね。
    キーワードの概念化、○○力は、とても面白い。
    型にはめる、負荷をかけることにより、伝えたい事を伝えやすく。
    面白い、つまらない、だけの感想では、いつか壁にぶつかる。
    著者の本当に言いたいところは好意的に書く。

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    2012年10月23日
  • 日本人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論

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    日本人は心ばかりが肥大化し、精神と身体と心のバランスが昔に比べて崩れてしまっている、と著者は指摘する。

    心の肥大化に関しては自分のことを言い当てられた気がしました。感情や気分そのものを自分自身と勘違いしてしまうのは現代故の現象なのだと思いました。

    近代以降の文明は精神中心の文化だ、と一般的に言われるが、もしかすると中心になってきたのは精神ではなく、心なのかもしれない。

    精神を強くするために提示されたことは、自分の興味(心に煩わされないもの)と自分を支える読書に集約される思う。

    10秒間体操については、呼吸法と肩甲骨、拍手くらいは意識してみようと思いました。

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    2012年10月14日
  • 使える!「孫子の兵法」

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    秋元康さんの?「何であれ、売れているものは必ずリスペクトする」という姿勢に感動を覚えました。例え自分の知らない分野でも、流行やヒット商品と呼ばれるものは一通り目を通され、その上で売れた理由をかんがえたり、調べたりすること、見習わなければ思いました。
    「仕事はゲーム」と割りきり、戦略的に行動すること。また、目的は「勝つこと」だからどう「クリア」するかが醍醐味。

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    2012年10月16日
  • 日本人は、なぜ世界一押しが弱いのか?

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    『押しが弱くて、気も弱い』。
    否定的に捉え、自己嫌悪に陥るよりも、『日本人の気質』と捉え、どうすれば良いかを肯定的に考えていく。
    前向きな気持ちになれる本でした。

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    2012年09月25日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    ・日本人=勤勉?
    かつては、日本人と"勤勉"は必ずセットだった
    現在では学ぶ意欲が衰退し、"おバカ"をウリにする番組も目立つ状況
    世界的に比べても、明らかに学力は下降している

    生きる力は、学ぶ意欲とともにある
    バブル経済の1980年代に日本人の学びへの意識が変わってしまった

    ・リスペクトの精神
    なぜ学ばなくなったのか、それはリスペクトの精神が失われたから

    リスペクト:
    自分より優れたものがあることを認識し、それに畏怖や畏敬の念を持つこと
    何かに敬意を感じ、あこがれ、自分自身をそこに重ね合わせていく心の習慣

    リスペクトの精神が失われ、バカでもいいじ

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    2012年09月15日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    「教養」という言葉自体に対して、日常生活とは遠く、空論のように私ですら直感的に思ってしまうこと…これは確かにレベルが落ちているのだろうなぁ。流行の勉強会も、知への欲求というより、スキル獲得が主流に思えます。難しい(?)哲学には手が出ないとしても、大きな社会観や問題意識は持ち続けたいものです。

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    2012年08月27日
  • 使える読書

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    齋藤先生の読書の幅の広さがわかる一冊。人がどこに感じるか、を意識した上で読むとこれはこれでまた印象が変わって面白いというのは納得です。雑誌の連載だったということでこの自由奔放さがあるのだろうけど、読書の話を書いていると本当に楽しそうだなぁと。自分の思いもあるにしても、読んでいて楽しさを感じるわけです。

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    2012年08月21日
  • 人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)

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    齋藤先生の真骨頂。キーワードから名言を引っ張り出して様々な歴史上の人物のエピソードを語る。それぞれにきちんと考察も入っているし、そのまま応用できるできないはともかく非常にためになる。坂口安吾の話とか大学の授業でも言っていたよなぁと機能のことのように思い出せるのはやっぱり印象が強かったんだろうな。やっぱり小学館新書はそれなりのクオリティを維持しながら出している感じがします。

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    2012年08月21日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    苦しいことを特訓モードで、ゲーム感覚でやっていく。
    どんなことでもとりあえず2週間を目安にやってみる.
    いまこの瞬間を大切に生きていく。

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    2012年08月19日
  • 1分で大切な仕事を片づける技術

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    たった1分をいかに大事に考えて行動するか!
    1分の使い方次第で仕事のこなす量や質までも変わってくる。
    斎藤先生のわかりやすいハウツー本。

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    2012年08月13日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    第5章:薄い人間関係を志向する若者たち
    興味深かった。

    教養を身につけることは、今の社会を知ること。
    自分たちを知ること。
    これからの未来を考えることにつながると思う。

    薄っぺらい話しかできない人間にはなりたくない。

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    2012年07月22日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    実は読んだことなかったので、改めて書かれている内容を知ってその斬新さに驚いた。
    原文→現代語訳→解説という流れが簡潔でよいけど、全文網羅されてるわけではない。

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    2014年11月09日
  • 日本人の心はなぜ強かったのか 精神バランス論

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    著者は、戦前に比べ日本人の心は格段に弱くなったと主張する。たとえば自殺者は、もう13年連続で3万人を超えている。その背景の一つには、心の肥大化があるのではないか。この本の副題は精神バランス論である。心の肥大化とは、心と精神と身体(習慣)のバランスが崩れて、心の働きが相対的に大きくなり過ぎたことをさす。

    心と精神はまったく別物だ。心は個人的だが、精神は、共同体や集団によって共有される。民族の精神のような大きなものもあれば、会社や学校の精神もあり、多かれ少なかれその精神は、所属する個人に内面化される。

    人間は、心と精神と身体(習慣)の三つにより成り立ち、それらがバランスよく伸びることで真っ直ぐ

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    2013年09月22日