齋藤孝のレビュー一覧

  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    斎藤先生が、まねる力、段取り力、コメント力という3つの力を中心に、「技化」、「スタイル」、「上達力」といったキーワードを追いながら、上達の秘訣を探るもの。スポーツ、棟方志功、徒然草から、デルスー・ウザーラ、アラーキー、ビョーク、村上春樹とめくるめく展開で、大変面白い。ロングセラーである理由がわかります。

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    2015年07月22日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    だらだらと、解説をしてしまうことが多くて、気になって手にとって読んでみました。

    「ふだんあたり前のことを当たり前に話しすぎてるのではないか?」というところが大いに反省すべきポイントとして認識。

    また一分で話すときのメソッドとしては、以下のようなものが提示されており、確かに、話がうまい人って、こういう話をさくっとしてるなと。

    ①現状を語り、
    ②しかし、とか、こういう観点で、など視点を移動
    ③だからこう(落ちがあったり)

    時間を共有資源として1分の価値をさまざまなケースで提示してくれている。謝る、教える、質問する、相談する、指示する、初対面、叱るといったよくあるケースでの事例が書かれている

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    2015年07月18日
  • 余計な一言

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    内容は分かりやすいし、文章も読みやすい。読者の誰もが、あるあると言いたくなるような事例が満載で、理解の助けになる。自分が無意識のうちにこういう言い方をしていないかと振り返ることが大切だなぁ、とつくづく思った。読書レビューに関する記述を見て、自分はどうかと、誤読はしていないかを再考する必要性を感じた。言いっぱなしにならないよう、自分の言葉に責任を持てるようにしないといけないなと、反省。

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    2015年06月30日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    【紙本】
    著者の読書に関する本はいい感じです。

    やはり、電子書籍より物理的に存在する紙の本の方がいいと思います。

    たくさんの本が本棚に並んでいる状況を見ているだけで、「こんなに多くの本を読んできたのか」と自分に自信がもてます。

    また、この感覚はうまく表現することができませんが、本棚に並んでいる本の背表紙を見ているだけで、それぞれの本が融合し化学反応を起こすような感覚が味わえます。

    不思議な感覚です。

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    2015年06月26日
  • 頭がよくなる 必殺! 読書術

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    ネタバレ

    みんな、そこにお座り。と始まってちょっと上から目線な語り口が気になるけれど、本の読み方のコツとしては基本的な指南書かな。
    読書が得意な人と苦手な人の違いは経験値。だからまずは10冊読んでみよう。簡単でいいのでスピードに乗って読むこと。つまらないところは飛ばす。読破感を味わうことが大切。自分のエネルギーを使うから疲れるし、充実感を感じるし、鍛えられる。
    読書は心の旅行。自分が心のパイロット。本屋に寄る習慣をつくり、チラ読みして嗅覚を磨く。芋づる式で読むと加速度がつく。
    読書は錬金術。石ころ人間から黄金人間に変わる。読書は想像力を鍛える。読みながら頭の中で絵を浮かべる。読書は人生経験を増やす。言葉

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    2017年12月12日
  • 使える!「孫子の兵法」

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    なかなか良かった。心構えについて実例も交えて記してあり、はっとされることも多く、この手の啓発本にしては、実利にかなう内容でした。

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    2015年06月24日
  • 齋藤孝の聞く力

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    斎藤隆さんの本は具体例がスポーツだったり漫画だったりととても分かりやすいですね。
    読みながら自分が話しをしやすい人のことが思い出され、そんな人はやはり斎藤先生の言うような聴き方が出来る人であり仕事の出来る人だなぁと感じます。
    自分もそうなれるように日々の生活に少しでも気づきをもって暮らしたいと思います。

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    2015年06月06日
  • 読書のチカラ

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    読書を自身の血肉にしてきた著者の読書観を中心に、読み終わっても活きる読書術、本との出会い方などをを説いていく本。とにかく本を読んできたんだなと思わせる熱量で本、特に古典の大切さを

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    2015年06月03日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    「三色ボールペン情報活用術」に紹介されていたので、読んだ本。「三色ボールペン情報活用術」には書かれていなかった三色方式を使って小説を読む時のやり方や著者が本を読む時にどう線を引いて読んでいるのかの実例が読んでいて特に参考になった。思っていたよりも読み終わるのに時間がかかってしまった。

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    2015年05月15日
  • 余計な一言

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    題名がすべてを語っている…(笑)
    齋藤先生も、けっこうやらかしちゃいましたね…
    という、体験に基づく反省がそこそこから感じられます。
    おっと、これこそ「余計な一言」か!

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    2015年04月12日
  • 雑談力が上がる大事典

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    様々なケースに合わせて、こんな風な言葉を返すことで雑談力が上がると詳しく書かれていますね。

    何気ない雑談力を身に付ければ、セーフティネットに役立つというのは、そうだと思う。

    意味のない雑談で終わる場合もあれば、相手が良く覚えていてくれてその話題でまた展開することもあるし。

    知っている人とはすんなり雑談が出来るけど、緊張感のある場面であまり面識のない人や初対面だと、言葉が見つからなくなってしまうので、少しでもこの本を読んで覚えた内容が役立ってくれたらいいな!

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    2015年04月04日
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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    ネタバレ

    世の中の仕組みを理解するためには最低限これくらいの本を読むべきという基準が分かる本。読書のモチベーションが高まり、早速紹介されている本を何冊か注文した。
     よりよく生きるため、より楽しく生きるために教養は必要だと思う。教養を身に付けることで自分の立ち位置を客観視できるようになる。一朝一夕で身に付くものではないし、ゴールがあるわけでもない。それでも知りたいと思うのは人間の本能的な欲求なのかもしれない。

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    2015年03月27日
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる

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    古典から学ぶ重要性がわかる一冊。
    紹介されている古典はどれも参考になりそうなので、順番に読んでみることにします!
    まずは「論語と算盤」から。

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    2015年03月06日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    1分という一見短いような時間を軸としたコミュニケーション全般について述べた本。
    具体的には、ものごとの知識を伝えることや、プレゼンテーション、またビジネス上での叱る、褒める、教える、といったことについて、1分で伝えるということ、またそのノウハウを語っている。
    著者いわく、時間とは人々の共有の資源であり、必要以上の浪費は相手にとっても自分にとっても不利益である。また、なぜ1分かというと、1分という時間は、考えを伝えるのに十分な長さがあり、また、長さがなんとなくの感覚で把握しやすいためである。
    個人的には、知識の伝え方である「川のフォーマット」が面白かった。これは、知識の習得を川を渡ることに、習得

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    2015年03月03日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    社会人になれば、さまざまな年代の人とかかわり、コミュニケーションの場が増える。その時に自分の考えをもっている人、自分の言葉で意見が言える人は知的であるし、評価も高い。社名や肩書に左右されない自分の考えを瞬時にこたえられる人材こそ重要。

    ・レビューで思考力を高める
    ・考えるワザ
    ・行動の習慣をかえる
    ・読書
    ・意思決定

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    2015年02月24日
  • アイディアを10倍生む考える力

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    アイディアを生み出すことを知りたくて読書。

    集中する儀式を持つ。
    ミカン集中法や自立訓練法をもっと活用する。

    環境を変える。
    あまりこれまで実践していない方法。これから少しずつ取り入れてみたいと思う。
    空港ラウンジは、比較的にいい氣分になれる環境。

    期限を設ける。
    原稿執筆やサイトを作るときに必要。

    アイディアは組み合わせから。
    過去のノートの定期的な見直しや類似例の研究などから生み出す。

    常に考える。
    歩く。自分なりの気分転換の方法。オンオフはなしで。

    読書時間:約50分

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    2015年02月17日
  • 余計な一言

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    ○明治大学教授の斎藤孝先生の作品。
    ○日常の「余計なひと言」を言ってしまうメカニズムや事例を紹介し、その対処法(防ぎ方、言い訳など)を解説したもの。
    ○事例も分かりやすく、〝あるある”の作品。とてもためになる。

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    2015年02月16日
  • 古典力

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    齋藤先生の「岩波三部作」に続いて出た一冊。古典で人生を支えるワザが前半で、後半は先生オススメの100冊紹介。三部作では全編通して齋藤先生のジーニアスっぷりが満載だったので、ちょっと残念。ただし、100冊を語る先生の筆は乗りに乗っていて、それはそれで、読んでて楽しい。

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    2015年02月10日
  • 余計な一言

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    自分がどうしゃべっているのか 気になって気になって仕方なくなりました・・コワイ・・・
    き、きをつけよう

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    2015年01月29日
  • 座右の「名言」 勇気が奮い立つ70のことば

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    ゲーテやゴッホ、夏目漱石の様な歴史上の人物から漫画のセリフまで、心に響く名言を70集めた本。

    全ての言葉に響くものがあるが、特に映画「アメリ」の「人間には人生を失敗する権利がある」と言うセリフを説明する中で、著者が「義務ではなく権利。発想の転換で行動する勇気が出てくる」と言う個所が今の自分には一番響いた。

    その他、自分が気に入った名言
    ・悔しくて苦しくて頑張ってもどうしようもない時も君を思い出すよ。
     10,000回ダメでへとへとになっても、10,001回目は何か変わるかもしれない
     (Dreams Come True 何度でもより) 
      →量か積み重なればあるところで「量質転化」が起き

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    2015年03月23日