齋藤孝のレビュー一覧

  • アイディアを10倍生む考える力

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    アイディアを生み出すことを知りたくて読書。

    集中する儀式を持つ。
    ミカン集中法や自立訓練法をもっと活用する。

    環境を変える。
    あまりこれまで実践していない方法。これから少しずつ取り入れてみたいと思う。
    空港ラウンジは、比較的にいい氣分になれる環境。

    期限を設ける。
    原稿執筆やサイトを作るときに必要。

    アイディアは組み合わせから。
    過去のノートの定期的な見直しや類似例の研究などから生み出す。

    常に考える。
    歩く。自分なりの気分転換の方法。オンオフはなしで。

    読書時間:約50分

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    2015年02月17日
  • 余計な一言

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    ○明治大学教授の斎藤孝先生の作品。
    ○日常の「余計なひと言」を言ってしまうメカニズムや事例を紹介し、その対処法(防ぎ方、言い訳など)を解説したもの。
    ○事例も分かりやすく、〝あるある”の作品。とてもためになる。

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    2015年02月16日
  • 古典力

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    齋藤先生の「岩波三部作」に続いて出た一冊。古典で人生を支えるワザが前半で、後半は先生オススメの100冊紹介。三部作では全編通して齋藤先生のジーニアスっぷりが満載だったので、ちょっと残念。ただし、100冊を語る先生の筆は乗りに乗っていて、それはそれで、読んでて楽しい。

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    2015年02月10日
  • 余計な一言

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    自分がどうしゃべっているのか 気になって気になって仕方なくなりました・・コワイ・・・
    き、きをつけよう

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    2015年01月29日
  • 座右の「名言」 勇気が奮い立つ70のことば

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    ゲーテやゴッホ、夏目漱石の様な歴史上の人物から漫画のセリフまで、心に響く名言を70集めた本。

    全ての言葉に響くものがあるが、特に映画「アメリ」の「人間には人生を失敗する権利がある」と言うセリフを説明する中で、著者が「義務ではなく権利。発想の転換で行動する勇気が出てくる」と言う個所が今の自分には一番響いた。

    その他、自分が気に入った名言
    ・悔しくて苦しくて頑張ってもどうしようもない時も君を思い出すよ。
     10,000回ダメでへとへとになっても、10,001回目は何か変わるかもしれない
     (Dreams Come True 何度でもより) 
      →量か積み重なればあるところで「量質転化」が起き

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    2015年03月23日
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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    政治、経済、歴史など様々なジャンルでそのジャンルをざっとつかめるような本を紹介してくれている本。とても参考になる

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    2015年01月18日
  • 地アタマを鍛える知的勉強法

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    知的かつ上機嫌を目指す。
    攻める気持ちてリラックス
    人格にかかる勉強法とは、常に新しい事や人に対して心を開き、自分が変わることを楽しむ勉強法
    学ぶとは生きる力を身につける

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    2015年02月28日
  • 必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法

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    細分化アウトプット
    難しい問題も細分化して見出しをつけることで吸収度が高まる。そしてそれを1分程度でアウトプットすることで効率が高まる。
    アウトプットの重要性は、自分なりに実践し手いるつもりでいるが、細分化はまた新しい考え方であった。

    時間を区切ってアウトプット
    時間を細かく区切って読む→メモ作成→アウトプットを実施することを何度も繰り返す。まとめる力をつけ、アウトプットもすることで吸収力が高められそうである。しかし、実際にやってみると難しく、時間がうまく使えないことに気づいた。


    ストーリー性と感情移入
    要素を三つ程度に絞り込んでおもしろい話を作る。これはすべての教科にあてはまるものでは

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    2015年01月12日
  • 5日間で「自分の考え」をつくる本

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    最近、どう思うかということを急にふられ、良いコメントを出せず、恥ずかしい思いをすることがあり、手に取ることにした。本書より、自分の考えを磨くには、本を読むこと、アウトプットをすることを心がける必要がある。本を読むときもアウトプットを意識した読み方をすることで、自分自身に定着させることにもなるということを改めて学び、意識するようにしたい。

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    2015年01月03日
  • 35歳のチェックリスト

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    35歳を人生の節目として、新たに一歩を踏み出してみようという本だと思う。
    今までの人生で何を得てきたのか、得てこなかったのか。
    しっかりと自分の中身を棚卸しして、これからの人生をより良いものにしていく。
    35歳になっていないけれど、35歳になるまでにどういう人生を歩んでいこうか参考になる本だとも思う。

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    2014年12月29日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    ネタバレ

    ・どんな仕事も、取り掛かるときが一番面倒。喫茶店の良いところは「ちょっとだらけた公共性」。家のソファのようにゴロゴロすることもなく、かといってコーヒーなどの飲み物もあってリラックスもできる。
    →家でゴロゴロしないためだけでも、喫茶店に来る価値がある。

    ・喫茶店でインターネット検索を避ける。インターネットの検索は「確かな情報を確保できない」「検索やネットサーフィンで時間が消費される」。「水平思考を促す」ネットサーフィンを頼りすぎるとコピペをするだけでレポートが書けてしまう。思考が深まらない。
    →水平思考の部分に共感した。気づいたら検索して答えを探してコピーして解決している自分がいる。

    ☆喫茶

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    2014年12月28日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    小学生の時にこの本に出会っていればなあと思った。
    読書感想文を書くためには、読む前の自分と読んだ後の自分の変化に焦点を当てることが大切。

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    2014年12月28日
  • 齋藤ゼミ 「才能」に気づく19の自己分析

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    自分のいいところを様々な質問に答えることで振り返ってみようという本。書いてみることで気づきが得られるそうだ。

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    2014年12月18日
  • うまくいく人はいつも交渉上手

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    著者のお二人の対談形式で書かれたもの。
    交渉の「7つのカギ」。生活のあらゆる場面で使える考え方。
    「利益」…本当に大切なことは何か?自分のことはもちろん、相手の利益も考える。
    「オプション」…それをどう実現するか?
    「根拠」…それは何故か?
    「BATNA」…ほかに手はないか?
    「関係」…相手との関係性が交渉にインパクトを与える。
    「コミュニケーション」…こちらはどう考えていて、向こうはどう思っているのか?を正確に把握する。

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    2014年12月07日
  • 現代語訳 論語

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    職場有志による「生き方を考える読書会」の課題本として購入した。
    「「訳文」だけを独立したものとして読み通すだけで孔子の言いたいことがくっきりと伝わる(p8)」ことがコンセプトだけに大変わかりやすい一方で、漢文で学んだ音読の響きは味わえない。
    約2,500年前の「古典中の古典」は人生の様々な場面で響く箇所が異なってくる。定期的に読みかえしてみたい。

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    2014年11月23日
  • 余計な一言

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    読んでいて、自分もやっている余計な一言が書かれていてドキリとした。
    気を抜くと出てしまう余計な一言。
    今後も気をつけねば。。

    一見、余計な一言には見えない「頑張れ」。
    これは、言わないように気をつけていた。
    自分がこの言葉に追い込まれたことがあるから。

    言葉は、一度口に出したら回収ができない。
    慌てて、それを訂正したところで、その言葉が出たという真実は消えない。
    そして、言った方は忘れても、言われた方はずっと覚えている。
    言葉はコミュニケーションの最大の武器であると共に、最大の落とし穴でもある。
    少しだけでも、自分の発する言葉に気を使うようにしようと、思った。

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    2014年11月12日
  • 35歳のチェックリスト

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    ・誰と過ごしているのがいちばん楽しい時間ですか?35歳は自分の生活において大事な存在との関係を、新しく築いていく年齢。
    ・今、いちばん信頼している人は誰ですか?この問いの真の意図は「あなたは成人してからも親に依存していまえsんか?」というところにあります。自分を庇護してくれる存在、一方的に与えてもらう関係性ではなく、お互いのコミュニケーションと絆が結ぶものを「信頼」と呼ぶのが大人。

    ・今現在の自分だけをみよう。30代になったら過去の自分ではなく、今の自分で勝負していけるようになりたい。今現在やるべきことにベストを尽くせていない人ほど過去の栄光を引き合いに出したがるが、みっともないので潔く棚卸

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    2014年10月26日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    著者は、東京大学院教育研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。

    著書に「声に出して読みたい日本語」「15分あれば喫茶店にはいりなさい」等多数。

    モチベーションの上がる環境。それはどこにあるか。最も身近でリーズナブルな場と言えば、まず書店である。誰もの気軽に訪れられる空間だが、そのポテンシャルに気づいている人は意外に少ない。書店とは、ただ本や雑誌が雑然と並んでいる場所ではない。

    本書はまず書店に行く行為自体を習慣化することをおすすめしている。わずかな空き時間や待ち合わせの際はもちろん、通勤・通学の途中ちょっとした気分転換を図りたいとき、何かのア

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    2014年10月21日
  • 余計な一言

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    コミュニケーションを台無しにする「余計な一言」についての解説とそれを防ぐためのヒントを記した本。自分に思い当たる節が多く、どきっとした。文体から著者のやさしい人柄がうかがえてグッド。

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    2014年10月13日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    普段からどれだけ自分のしていることに意識がまわっているか、というのが意識の量。
    何をするにも「いましていることの意味」を考えさせられると思うと、疲れるけど確かに役立つんやろうなぁ。
    よくしゃべる、よく間違える、よく笑う、の三原則がいい。それってめちゃくちゃ愛嬌のあるひとやなぁと思った。

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    2014年10月11日