齋藤孝のレビュー一覧

  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    福沢諭吉 思想のエッセンスを 齋藤孝 が現代風に訳注、解釈した本。わかりやすくて 頭に残りやすい

    印象に残ったのは 「力を抜いて生きる」「学問は活用する」「決断が重要」


    「浮世のことを軽く視る」あまり気にしない方がいい

    「活用なき学問は無学に等し」アウトプットが大事

    「事物を比較し 取るべきを取り 、捨つべきを捨てる」決断か大事

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    2018年04月04日
  • 友だちいないと不安だ症候群に効く授業。

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    友だちとはその時に好きなものについて話せればいい
     私は友だちがほとんどいない。本を読むのが好きで、映画を観るのが好きだ。映画もひとりで観に行く。感想を語るのは好きだが、自分の大好きな作品は人に知られたくないと思っている。人間関係でわずらわしい思いをしたこともあったし、今ではそれを教訓にして何事もひとりを原則に考えるようになった。
     職業上の興味から手にした本だったが、背中をおされたような気持ちになる。

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    2018年03月24日
  • 他人に振り回されない自信の作り方

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    自信がつくために必要なことは、経験を積む、しても疲れない自分の強みを知って伸ばす。大事なことは、他人と比べずほどよい距離感で、でも自分自身が周りの影響を受けて成り立っていると感じること。そして何より自分の体調管理、呼吸法や肚に重きを置き動じない精神を宿すことも必要となる。簡単に自分や他人を卑下せず、前向きに生きるべし。

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    2018年03月12日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    子どもが大きくなったら読ませたい。
    読書感想文の書き方は参考になりそう。三色ボールペン読書をやっていたら、もっと国語が得意になったかも。

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    2018年03月10日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    話が続かない、
    話が発展しない…
    そんな悩みを解決できるかも?
    といったもの。

    ただし、注意点は
    マッピングに関しては知らない人だと
    いささか抵抗があるということですね。
    その代わり、一人や友達とできる
    偏愛マップに関しては
    なかなか使える内容だと思います。
    (ところがじゃ、うちの場合は紙に収まりきるのかが
    大問題なのじゃ。)

    シャッフル関係に関しては
    人ではないけれども
    実はすでにやっていました。
    いやというほど鍛えられますよ。

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    2018年03月10日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    小学生向けの読書法の紹介する本。
    対象は小学生だが、言い回しを変えればそのまま大人にも適用できる内容だと感じた。
    読書習慣を身に着けるところから、なぜ読書が良いのかを小学生向けにやさしく解説している。
    子ども時代に出会いたい本でした。
    心に残ったのは以下。
    ・重要なところと面白いと感じたところに線を引く
    ・音読すると脳が活性化する
    ・複数冊を同時並行で読むとスピードが上がる
    ・要約力を鍛えて読書ソムリエになろう
    小学生におすすめです。

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    2018年03月07日
  • 上機嫌の作法

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    実質、入社前からお世話になっている大先輩に「とても大変なはずなのに、なぜ、いつも機嫌が良く見え、ニコニコしているのか」と質問した時に教えて下さった本。

    社会人7年目だが、朝から眉間に皺寄せて、元気良く挨拶もしなくて、舌打ちもするという方々をたくさん見てきて違和感を覚えていた。
    その感覚は間違っていなかったんだと確認することができた。

    私もまだまだなので、どんな状況でも上機嫌に切り替える事はできていない。一方で、上機嫌にする思考はこの本を含めて色々と学んでいる。

    明るい雰囲気を作るのは得意なので、しっかり実践します!

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    2018年03月04日
  • 知性の磨き方

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    未知の課題やフェイクニュースに物怖じしない自己を獲得するための指南書。
    知性は困難な状況や現実に直面した時に威力を発揮する武器になるという。それは単なる知識で終わらず、分析力・課題解決力・行動力を伴うと説く。それらは訓練で高めることができ、その第一歩は先入観なく理解することから始まるようだ。
    本書では、知性を鍛えるロールモデルとして、過去の偉人の生い立ちや考え方が紹介されている。詳細は本書を読んで頂くとして、章順に簡単に紹介する。1)異国で自国の問題を悩み抜いた夏目漱石。2)熾烈な競争を経て変化を切り開いた福沢諭吉。3)自身に克ち覚悟を決めて行動した西郷隆盛。4)自己矛盾的に物事を捉えて

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    2018年02月25日
  • 人はなぜ存在するのか この答えがあなたを悩みや不安から解放する

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    大きな観点から、存在証明について考える。
    現代に生きる私たちが抱きやすい不全感に対して、知識で抗う。

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    2018年02月25日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    とにかく、紙の上に書き出せ
    3つにまとめろ
    ノートの大きさは最低A5サイズ
    本をノート化 赤青緑の3色ボールペン

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    2018年02月23日
  • 使える!『徒然草』

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    高校の時にこの面白さが分かってればもっと古文を好きになったと思わせてくれる本でした。
    高校生の時には全体的に古文が苦手で、徒然草も有名な部分しか知らなかったけれども、この本を見たら、徒然草がすっごく面白い本だということが分かった。
    もしかしたら、高校生の時なんて人生のツラい部分が分からないからこの徒然草の面白さが分からないかもしれないけどw

    今度は徒然草、全部読んでみよう!

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    2018年02月10日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    速読と多読について著者の考えが述べられている。

    二割読書法やいい引用文を探すという観点で読むというのは勉強になった。
    また期限を決めて読むというのも今後取り入れていこうと思った。

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    2018年02月02日
  • 文系のための理系読書術

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    正直なところ、自分が理系なのか文系なのかが分からない。
    というかむしろ、理系でも文系でもない気がする。
    数学は好きだけど理科は苦手。国語や英語も好きだけど、得意とは言えない…。
    そんな中途半端などっちつかずの自分が今回気になったのが、本書。どちらにも属さないかもしれないけど、どちらのことも嫌いじゃない、むしろ気になる。ってことで、いそいそと読んでみました。

    そして初っ端からつまづきます。いきなり“ミトコンドリア”を紹介され…。「ミトコンドリアって何だっけ? 聞いたことはあるけど…ミカヅキモの仲間?」なんて思いながら読み進めた自分が恥ずかしいのです。
    でもきちんと、さわりだけ紹介してくれて、ミ

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    2018年01月29日
  • なぜ受験勉強は人生に役立つのか

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    二人の話を聞いていて感じるのは、結局は家庭で親がきちんと子どもの様子を見まもりながら育てているかどうかが大切に感じた。早期教育などで与えすぎることも良くないが、逆に放っておいてもダメ。たとえば宿題の音読をきちんと聞いてあげて、読み間違いや読み飛ばしがあったら教えてあげる。そういう関わりが大切なんじゃないかと思えた。
    それからその音読について、斎藤先生の話は非常に面白かった。
    P64「本を読む場合、文章の質を二つに分けているのです。ひとつは情報を得るための本で、これはサッと読みます。もうひとつは、自分の内部に刻み込みたいような名著で、こちらは音読するのです。」
    子どもたちにも、速く正確に読むもの

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    2018年01月28日
  • 「文系力」こそ武器である

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    維新の人たちは理系文系問わずオールマイティーであったとのこと。現在の優秀な経営者は自分を武器にどの分野でも活躍できる。サントリーの新浪さん、バスケットの川渕さんなど。自分も武器を見つけることにしたい。

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    2018年01月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    読書の方法について書かれています。
    私は性格上、本は1ページ目から順に、飛ばさずに読む、そうでなければなんとなく気持ち悪い。のですが、ではそうやって読んだ本がどれほど記憶に残っているかというと……。
    本を読むというのが、「最初から最後まで文章を追っていく」ということではなく、「その本に書かれた要点や重要な部分を記憶して活かす」ということであるなら、斎藤氏の提案する読書法は理に適っていそうだなと思いました。

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    2018年01月13日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    著者が冒頭でこう述べている。

    (引用)
    情報が次々に現れては消える状況で、私たちは「切り捨てる」ことを日々習慣化している。(中略)
    「バカか、利口か」「使えるか、使えないか」「魅力的か、そうでないか」、
    「誠実か、いい加減か」即座にふるいにかける。

    その所要時間が1分と。

    しかし、今の時代は、恐らく数秒になっているんじゃないだろうか。

    大手企業の人事部で採用活動を行ってる友人は、
    「5秒ぐらいで、面接者の判断する」と言っていた。

    そして、だいたい、その5秒で、採用するか、しないか決まることが多いと。
    「面接を受けにくる人が話す内容は、そこまでは、採用の合否と関係しない。

    「見た目(

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    2017年12月23日
  • 「文系力」こそ武器である

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    ■要約
    「文系であることに自信を持てない文系人間」が世の中に溢れている。このことに問題意識を持った著者が「文系力」とは何かを語ることによって、文系人間の生きる道を示しているのがこの本。
    文系は理系に比べ専門性が薄いものの、多様な本を読み様々な経験を積むことによって「相場」を知り、「勘」を養うことができる。また「雑談力」「再生要約力」「質問力」に優れているため、話し合いを円滑にするなど管理・経営者に向いている面がある。
    反対に、読書をまったくしない・積極的に話せない・言語能力に乏しいようであっては文系人間ですらなくなってしまう。理系に比べ専門性がない分、そのような能力を保持している

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    2017年12月17日
  • 読書のチカラ

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    齋藤先生の読書本はあらかた目を通してきたが、やっぱり拭えないのは「齋藤先生はどのようにしてこの本を『本を読まない人』に届けたいのか」ということ。本を読む習慣がある人にこれを伝えてもよっぽどの読書術が書いてない限り「知ってるよ」で終わりそうだし、何よりも「若者が本を読まなくなった」のにはそれ相応の理由がどっかにあるはずなのに、それを掘るそぶりも見せないのがやや気になる。この本もそうだけど、中身がすごく参考になるだけに、それがもったいなく思う。

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    2017年12月05日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    ネタバレ

    ・説明を聞いているときは自分の言葉で説明するとどうなるかを考えながら聞く

    ・新たな情報を得たら、なるべく早いうちにアウトプットする

    ・どんな物事も3つのキーワードで説明できるようにする

    ・抽象→具体化、具体→抽象化

    ・感想は全体的ではなく個々の部分について

    ・説明するときは相手が興味あるたとえにすると伝わりやすい

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    2017年11月11日