齋藤孝のレビュー一覧

  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    全部読まなくて良い。本を最も読みたいと思うのは買った瞬間。魚のように、新鮮なうちに捌くべし、というのは忘れたくない心構えだ。本を買ったらただちに喫茶店・カフェへ行くという行動を取ることは合理的ということ。

    面白そう、美味しそうなところだけでOK、人にその面白さやポイントが伝わればOK。つまり、重要なエッセンスを短時間で見つけることに集中すれば、本をサクサク読める。

    師匠や友人に近い存在だという本。たくさんの師匠や友人に出会うためにも次から次へと読んでいきたいものだ。

    20分で読もうと全力で読んだら、この本は28分で読み終わった。レビュー込みで38分。力を抜いて、よりエッセンスだけに集中し

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    2016年06月12日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    一芸に秀でた人は上達の方法を熟知しているため、他のことに取り組んでも、なんでも一定の水準以上に上達できるという。スポーツ、映画、文芸など、様々なジャンルの古今東西の一流の人を例に出し、何事にも共通する「上達のコツ」を説く。特に第一章の「子どもに伝える〈三つの力〉」が、全体のまとめ部分に当たり、非常に面白かった。

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    2016年06月02日
  • 15分あれば喫茶店に入りなさい。

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    すごく人を選ぶ本です。
    根本的に筆者と勉強や仕事のスタイルが合ってない人には参考にできる要素が少ないのでは…と思います。購入する際には一度中身をさらっと見てみることをお勧めします。
    私自身は大変参考になりました。
    タイトルには喫茶店(カフェ)とありますが喫茶店以外の、日常の中でよく利用する場所での時間の使い方なども書いてあり、表紙から受ける印象よりも随分と充実していました。とてもよかったです。

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    2016年06月01日
  • 読書のチカラ

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    似通った本ばかり読み、読書に行き詰まりを感じているタイミングで読んだので、今後の指針の手助けとなった。
    読書を習慣にすると毎日少しでも本に触れていないとバカになったように思えて仕方がない。
    今後も読書を習慣付け、心の拠り所としたい。

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    2016年05月03日
  • 大人のための書く全技術

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    正しく伝えるために書くことを意識してるが、ケアレスミスも含めて正確な日本語を使えていない。やはり子供のときに読書をしなかったからだろうか。後悔。

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    2016年04月27日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    斎藤先生のこの手法は、いろいろなところで断片的に聞きかじったり、知ってはいたが、今回少し真面目に正面から学んでみた。
    これがベストなのかどうかは何とも言えないが、その効果は実感できた気がする。
    いかに技を本当に身につけられるかということだと思うが。

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    2016年04月22日
  • 「疲れない身体」をつくる本 あらゆるストレスをため込まない毎日の習慣

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    ・ハイスピードでやると疲れない
    ・報連相でなく、「てんしゅかく」
    ・時間をブロックでわける
    ・上手にリフレッシュする
    たしかに、集中できているときや好きなことをやっているときは疲れない、うまくマインドをコントロールすることや習慣化によって疲れにくくすることができると実感した。

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    2016年04月20日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    ネタバレ

    私自身、本を読むことは大好きで、高校の頃から数え切れないほど読んできた。しかし、今まで読んだ本は読みっ放し。特に感想を書き留めるようなことはしてこなかった。そのため、時が経てば記憶から薄れていった本も少なくない。読書が趣味になってから相当な時間が経過したが、いよいよ「それではもったいない!」と思うに至った。そして読んだ本を記憶にとどめるべく、読書感想文でも都度書いてみよう。と、思い立ち手に取ったのが同書である。

    読書感想文と言えば、小学生定番の夏休みの宿題である。とは言え、小学校の頃、この読書感想文とやらが本当に嫌いだった(当時は活字と牛乳が本気で苦手だった)。そのまま卒業し今日に至ったため

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    2016年03月19日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    読書習慣がない私にとっては、2,3割で読めればいいとか真面目に読み切ろうとしなくていいとか、取っつきやすくてとてもサクサク読めました。太字で書かれてる部分だけを読んでも理解できるので、読み直しも楽にできました。いろんな本の紹介もあったので、これを参考にして読書していきたいと思いました。

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    2016年02月24日
  • 35歳のチェックリスト

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    なんとなく過ごしている場合じゃない35歳。自分の将来とか、もう一度しっかり見つめ直すきっかけになる本でした。

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    2016年02月16日
  • 35歳のチェックリスト

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    ネタバレ

    快感原則中心の生き方から、現実原則にのっとった生き方へと移行していくことだとの
    フロイトの言葉を通して説明されていました。

    「人間は生まれつき、快を求め、不快を避けようとする快感原則を本能的欲求として持っています。
    けれども、現実社会で生存していくためには、
    現実に順応する姿勢を身に付けていく必要があります。
    現実と向き合い、自分にとっては不快に感じられることにも順応していこうと努力することによって、
    人は成長し、より大きな快感を得られるようになるのです」

    先手を打つ
    つながらない時間を持つ
    毎日の規則正しい習慣を持つ
    いつも機嫌よく人と接する
    35歳で転職ではなく、自分でできる力を
    段取

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    2016年02月09日
  • 10分あれば書店に行きなさい

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    久々に引っ張り出して読んでみました。(2016.01)

    齋藤孝って本当に本が大好きなんだなーー
    てのが心からわかる本。

    書店に行くとそこにいる本たちのエネルギー量が半端なくて震えるっていうのは笑えるし理解できる。

    そして書店で待っていると退屈するという配偶者とは未来が厳しいというのも非常に理解できる。

    そして書店でトイレに行きたくなる理由ていうよも笑いました。

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    2016年01月30日
  • 人はなぜ学ばなければならないのか あなたが「学ぶ」ことの意義を語ろう

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    作者さんが学びを、どの様にとらえ方について書かれています。

    「自分の考えが崩れていくことを、喜びと思えるのも学びの良さです」

    無知を認識した時、恥じる事も多々あります。それでも、概念の崩壊を恐れず、祝福して、自分の成長を認めてあげたいと思いました。

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    2016年01月14日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    本をサクサク読む技術について、章立てして丁寧に指南してくれています。
    1章「読破」するにはコツがある。
    2章 長編小説を挫折しないで読む方法
    3章「ビジネス常識」としての経済小説、歴史小説入門
    4章 難解な翻訳書・学術書を読みこなすコツ
    5章 本を選ぶヒントーーー王道から邪道まで
    また、よろず読書相談室ということで、誰しもが悩むような内容に適切なアンサーが書かれている。
    途中、読み飛ばしましたが、色んな本の紹介もあり、楽しく読めました(笑)。

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    2015年12月19日
  • 考え方の教室

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    <目次>
    はじめに
    第1章  まずは、楽になる~準備ストレッチ編
    第2章  ともかく、やってみる~最初のチャレンジ
    第3章  ダマされたと思って、手を動かしてみる~身体を
         使う篇
    第4章  魔法の言葉を、唱えてみる~誰でもできる篇
    第5章  発想力を、きたえてみる~「遊び」に学ぶ篇
    第6章  違った目で、世界を見る~「スタイル」探し
         篇
    第7章  過去も未来も、見晴らしよく~系譜の試み篇
    第8章  無理やり、一人二役をしてみる~ジキルとハ
         イド篇
    第9章  異質なものと、ぶつかりあう~他人と話そう
         篇
    第10章  ひたすら、「なぜ?」と聞いてみよう~止め

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    2015年12月11日
  • 人生に効く 名著名作の読み方(東京堂出版)

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    カラマーゾフはやっぱり読まなければと思った。楽しく書かれているけど、深くて面白い内容。面白企画で、楽しかった。
    読んだことある本を、そう使うか~という発見もあって、再読したくなった。

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    2015年12月07日
  • 悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」

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    生と死を考えるためのブックガイド(古典および、筆者自身の過去作品の紹介も)。時折筆者の死生観が披露されるが、日本人としての正統にのっとっているので、スンナリ受け入れられた。

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    2015年12月06日
  • コミュニケーション力

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    斎藤の「対話スキル啓発」としては、もっとも良い出来ではないだろうか。文脈を押さえる。沿いつつ、ずらす。相槌。言い変え要約を活用する、相手の癖を見切る、など。

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    2018年10月14日
  • 余計な一言

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    たくさんの失敗例が秀逸です。少し誇張されていますけど、非常に分かりやすかったです。
    自分も、ついうっかり使ってしまっているのでは、と怖くなってしまいました(笑)

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    2015年09月19日
  • 座右のニーチェ~突破力が身につく本~

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    意欲とは「その運命を欲するか」。60歳から80歳、90歳といった未来にも、意欲を持ち続けることができるなら、人生の意味は変わる。何かに取り組む行為自体が、仕事でなくても「躍らせる」目標になるからだ。
     ニーチェのいう「超人」は(斎藤先生の解釈によると)常に今の自分を超えようと決意し、未来に向かって飛びつづける人を指している。たとえニーチェが「人生には意味がない」いったとしても、今の自分を超えようと踊り続けることが、生きることの意味に近づく唯一の方法なのだろう。

     ≪世の中では才能よりも意欲の方がずっと本質的な力なのだ。意欲がかけている人は、才能の根本が欠けているとしか思えない。能力が追いつい

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    2015年09月13日