齋藤孝のレビュー一覧

  • 悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」

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    斎藤孝が、古今東西の偉人の文献を読んで、死生学をどうとらえるかを書いた一冊。

    文字通り、死に方から生き方を学ぶという感じで、非常に参考になった。

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    2019年08月31日
  • 文脈力こそが知性である

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    斎藤孝の一冊で、文字通り文脈力が知性を発揮する上で大事なことを説いた一冊。

    文脈力を生かすにはどうすれば良いかということが書いてあり、非常に勉強になった。

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    2019年08月31日
  • 超速読力

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    さすが齋藤孝氏の「読書」に関する本にはハズレなしだ。本書も面白く読めた。

    そもそも、「本はじっくり味わって読もう」と言いそうな齋藤氏だけに、「超速読力」なんて本を出されたことに少々驚きがあり、どんなことが書かれているのだろうと興味深々で読んだ。

    どちらかというと、本書は「速読をせまられたとき」「速読しなければならない状況に追い込まれたとき」などにどう速読をこなすのかというのがメインの趣旨のようではあるが、著者の本音としては、多くの本との出会いをつくるのに、この「超速読力」が役に立つのだと言いたいのだと思う。

    本書の途中で宮本武蔵の言葉が紹介されている。「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬

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    2019年08月28日
  • 齋藤孝のざっくり!世界史――歴史を突き動かす「5つのパワー」とは

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    ギリシャ・エジプト旅行前に世界史を復習したくて購入。世界を突き動かすパワーを5つに分類し、そのパワーの動きを通して俯瞰的に世界史を眺められるので、世界史教科書でここの単語と照らし合わせながらの復習にちょうどよかった。

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    2019年08月23日
  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ

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    59歳の齋藤先生が55歳からの過ごし方のポイントを自身の体験を踏まえて提案する1冊。ここ10年くらいの齋藤先生の著作の中では最もお勧めできると思う。55歳からは自分の好きなことを遠慮なく人生に詰め込んで生きよ、という、迷い多き年代を励ます内容になっている。
    日々のスケジュールをまず自分のやりたいことで埋め、しかも1番やりたいことから手をつける、というのは悔いなく生きるには大切なことである。
    55歳からの「55歳ノート」を作るというのは面白いアイデアだと思う。

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    2019年08月22日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    無駄なことが書かれておらず、わかりやすい。1分というテーマに沿って、本書は統一されている。今後購入してもよいかも。

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    2019年08月12日
  • バカになれ 50歳から人生に勢いを取り戻す

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    50歳からの人生を活き活きと過ごすためのヒント。まずは人生を苦しくする「他人の目線」「コンプライアンス意識」「個性的でなければいけないという観念」から解き放たれることを意識すること。そのうえで、若いころのように好奇心に任せて興味範囲を広げること、心と体を鍛えること、ゾーンに入れるような取組をすること、先人の熱情に触れること。
    ひとつひとつは単純なようでいて、鋭いところをついていると思います。まだまだ老け込むのはもったいない。好奇心あふれた人生後半戦にできればと思います。

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    2019年08月09日
  • NHK「100分de名著」ブックス 福沢諭吉 学問のすゝめ

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    ネタバレ

    「学問のすゝめ」の タイトルは知っているが、内容を知らないので、内容を知りたくて読んだ本。齋藤孝先生の解説で「学問のすゝめ 」の内容と福沢諭吉のことを知ることができて良かった。また齋藤孝先生の解説で名著を解説してくれた本が読みたいと思った。

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    2019年08月06日
  • 論理的でありながら感情に訴える 大人の文章力(大和出版)

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    最近のビジネスでは文章、つまりメールでやりとりする
    のが普通です。
    メールの基本は堅苦しくなく、カジュアルであるのが
    基本ですが、そればかりではいけない場面はいくつか
    発生します。

    全く会ったことのない相手に初めてメールを
    送る際などは、言葉を最大限に選びますよね。

    語彙や書き方を学ぶのはもちろんですが、
    「こういう場面ではこの言葉」
    という定型文章があります。

    そんな社会人として知っておくべき文章を学べる本です。

    例を一つ挙げますと「ご清祥」とは相手の健康を
    祝うことばなので、どちらかというと個人に使います。
    また「ご健勝」は相手の健康を願う言葉として
    「ご健勝をお祈り申し上げます」

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    2019年08月02日
  • 大人の対応力

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    何冊か読んで齋藤先生の人柄も垣間見えてテレビどおり?の人ですごく好きになった
    書いてあることは、普通に社会人してる人ならおおむね普段から自然とやってることではあるけど、あらためて言われることでしっかり意識することができて良いと思う。
    逆に普段から自然とやってるな~って思うことばかりということは、普段の場面ばかりってことなのでつまり、日常的に頻繁に必要な知識ってことなので、読んで損はないなとゆー

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    2019年07月21日
  • 1冊読み切る読書術

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    読書をもっと身近に感じるものとしてほしいという著者の意志が伝わります。長編古典に挑戦したいと思いました!

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    2019年07月15日
  • 1分間菜根譚 差がつく実学教養(4)

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    菜根譚とは明代に中国で書かれたものが、日本に伝わったらしい。
    孫子もそうだが、中国はこういう深い含蓄や時代が変わっても生き続ける考え方が文書に残っていることは素直にすごいと思う

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    2019年07月07日
  • 1分間資本論 差がつく実学教養(5)

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    やっぱり、頭のよい人は、何を書いても分かりやすく説明できるなぁと実感できる本
    でも、さすがに中身は薄かったかな。。右側のページは一言コメントだけだから、、、

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    2019年07月02日
  • 相手の気持ちをグッとつかむ 書き方の極意(東京堂出版)

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    メールやLINEが全盛の今、書くという技術は非常に重要です。
    しかし意思の疎通はうまくいかず、
    なかなか相手と分かり合えないことが
    多いのが現状だと思います。

    こん本では「お祝い」「お詫び」「恋愛」などのシチュエーション別にどんな点を気をつけて、どんな内容の文言を
    相手に伝えるべきなのかを指南してくれます。

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    2019年06月26日
  • 日本人は何を考えてきたのか――日本の思想1300年を読みなおす

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    日本人の思想を記録の残るところからまとめてあり、自分たちの思想のルーツ、これからどうあるべきか考えられる。

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    2019年06月23日
  • 大人の語彙力大全

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    題名通り大人が知っておくべき言葉の辞典です。
    まさしく語彙力とは教養と著者は言いますが、
    その通りと納得する一冊です。

    一例を出しますと、
    「クラウドファウンディング」のクラウドとは雲では
    ありません。「大衆」の意のクラウドなのです。

    「クオリア」とは「なんとなく感じること」ではなく
    独特で鮮明な質感のことです。感覚質と訳されます。

    などなど、知っていると「出来る」と思われますよ。

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    2019年06月19日
  • 結果を出す人の「やる気」の技術 “特訓”式モチベーション術

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    "修業"という現代ではなかなか聞かなくなりつつあるキーワードで、やる気の揚げ方を説いている書。
    著者が言うように負荷を与えないと人は伸びない

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    2019年06月12日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    意識の量に意識をしていなかった生活から、変わるだけでもいろいろな面で良いスパイラルになることが理解できる。
    著者の言う通り、最近意識の量が少ない人が多い

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    2019年06月12日
  • 他人に振り回されない自信の作り方

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    現代はどうしても他人の目を気にしなくてはならない社会と言えます。
    出過ぎればバッシングの対象になるが、普通でいるためにも他人の
    評価を気にしてしまいます。

    それは自分に自信が持てないから。
    自分に芯があれば、他者の目など気にする必要は無くなります。
    ではどうすればいいのか。

    自分自身での自分の評価の仕方、先人の知恵、ヒントはいくらでも
    あります。
    そんな自信を持った生き方を学べる本です。

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    2019年06月05日
  • 55歳からの時間管理術 「折り返し後」の生き方のコツ

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    最近あれこれ細かいことに悩むことが少なくなってきて、肩の力を抜くことも時にはできるようになってきたと感じていたが、まさに55歳の領域に入ってきたのかと、この本から裏付けを得られたような気持ちになった。

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    2019年05月30日