カール・マルクスの一覧

「カール・マルクス」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/04/09更新

ユーザーレビュー

  • 1分間資本論 差がつく実学教養(5)
    目次に目を通すだけでもなかなかわかりやすい本なことがわかる。
    さっくりと「資本論」第1巻の考えが読めてとてもお得感のある本。
  • 共産主義者宣言
    これはダメだな、と思った。
    社会の歴史を階級闘争の歴史という。
    その時点で眉唾だと思った。そして、だからこそ興味を惹かれた。何故、闘争を歴史の根本などというものに大勢が魅せられたのか。
    封建主義から資本主義へ、そして共産主義へ、というのはよく整理されてるように見える。
    でも、封建主義から資本主義へ、...続きを読む
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版]
    カール・マルクス(1818-1883)による19世紀フランスの階級闘争に関する同時代批評、1852年初版。1848年の二月革命に始まる第二共和制が、如何にして1851年のルイ・ボナパルトのクーデタによる大統領独裁と第二帝政を帰結することになってしまったのか、を論じる。19世紀フランス政治史について相...続きを読む
  • 1分間資本論 差がつく実学教養(5)
    やっぱり、頭のよい人は、何を書いても分かりやすく説明できるなぁと実感できる本
    でも、さすがに中身は薄かったかな。。右側のページは一言コメントだけだから、、、
  • ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版]
    読む前にWikiのナポレオン三世の項目は読んで、一通り第二共和政から第二帝政にかけてのフランスの状況は復習していおいた方がいいと思います。当時の状況がある程度把握できていないと読むのがつらい。