齋藤孝のレビュー一覧

  • 頭のよさはノートで決まる

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    とにかく、紙の上に書き出せ
    3つにまとめろ
    ノートの大きさは最低A5サイズ
    本をノート化 赤青緑の3色ボールペン

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    2018年02月23日
  • 使える!『徒然草』

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    高校の時にこの面白さが分かってればもっと古文を好きになったと思わせてくれる本でした。
    高校生の時には全体的に古文が苦手で、徒然草も有名な部分しか知らなかったけれども、この本を見たら、徒然草がすっごく面白い本だということが分かった。
    もしかしたら、高校生の時なんて人生のツラい部分が分からないからこの徒然草の面白さが分からないかもしれないけどw

    今度は徒然草、全部読んでみよう!

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    2018年02月10日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    速読と多読について著者の考えが述べられている。

    二割読書法やいい引用文を探すという観点で読むというのは勉強になった。
    また期限を決めて読むというのも今後取り入れていこうと思った。

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    2018年02月02日
  • 文系のための理系読書術

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    正直なところ、自分が理系なのか文系なのかが分からない。
    というかむしろ、理系でも文系でもない気がする。
    数学は好きだけど理科は苦手。国語や英語も好きだけど、得意とは言えない…。
    そんな中途半端などっちつかずの自分が今回気になったのが、本書。どちらにも属さないかもしれないけど、どちらのことも嫌いじゃない、むしろ気になる。ってことで、いそいそと読んでみました。

    そして初っ端からつまづきます。いきなり“ミトコンドリア”を紹介され…。「ミトコンドリアって何だっけ? 聞いたことはあるけど…ミカヅキモの仲間?」なんて思いながら読み進めた自分が恥ずかしいのです。
    でもきちんと、さわりだけ紹介してくれて、ミ

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    2018年01月29日
  • なぜ受験勉強は人生に役立つのか

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    ネタバレ

    二人の話を聞いていて感じるのは、結局は家庭で親がきちんと子どもの様子を見まもりながら育てているかどうかが大切に感じた。早期教育などで与えすぎることも良くないが、逆に放っておいてもダメ。たとえば宿題の音読をきちんと聞いてあげて、読み間違いや読み飛ばしがあったら教えてあげる。そういう関わりが大切なんじゃないかと思えた。
    それからその音読について、斎藤先生の話は非常に面白かった。
    P64「本を読む場合、文章の質を二つに分けているのです。ひとつは情報を得るための本で、これはサッと読みます。もうひとつは、自分の内部に刻み込みたいような名著で、こちらは音読するのです。」
    子どもたちにも、速く正確に読むもの

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    2018年01月28日
  • 「文系力」こそ武器である

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    維新の人たちは理系文系問わずオールマイティーであったとのこと。現在の優秀な経営者は自分を武器にどの分野でも活躍できる。サントリーの新浪さん、バスケットの川渕さんなど。自分も武器を見つけることにしたい。

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    2018年01月25日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    ネタバレ

    読書の方法について書かれています。
    私は性格上、本は1ページ目から順に、飛ばさずに読む、そうでなければなんとなく気持ち悪い。のですが、ではそうやって読んだ本がどれほど記憶に残っているかというと……。
    本を読むというのが、「最初から最後まで文章を追っていく」ということではなく、「その本に書かれた要点や重要な部分を記憶して活かす」ということであるなら、斎藤氏の提案する読書法は理に適っていそうだなと思いました。

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    2018年01月13日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    著者が冒頭でこう述べている。

    (引用)
    情報が次々に現れては消える状況で、私たちは「切り捨てる」ことを日々習慣化している。(中略)
    「バカか、利口か」「使えるか、使えないか」「魅力的か、そうでないか」、
    「誠実か、いい加減か」即座にふるいにかける。

    その所要時間が1分と。

    しかし、今の時代は、恐らく数秒になっているんじゃないだろうか。

    大手企業の人事部で採用活動を行ってる友人は、
    「5秒ぐらいで、面接者の判断する」と言っていた。

    そして、だいたい、その5秒で、採用するか、しないか決まることが多いと。
    「面接を受けにくる人が話す内容は、そこまでは、採用の合否と関係しない。

    「見た目(

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    2017年12月23日
  • 「文系力」こそ武器である

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    ■要約
    「文系であることに自信を持てない文系人間」が世の中に溢れている。このことに問題意識を持った著者が「文系力」とは何かを語ることによって、文系人間の生きる道を示しているのがこの本。
    文系は理系に比べ専門性が薄いものの、多様な本を読み様々な経験を積むことによって「相場」を知り、「勘」を養うことができる。また「雑談力」「再生要約力」「質問力」に優れているため、話し合いを円滑にするなど管理・経営者に向いている面がある。
    反対に、読書をまったくしない・積極的に話せない・言語能力に乏しいようであっては文系人間ですらなくなってしまう。理系に比べ専門性がない分、そのような能力を保持している

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    2017年12月17日
  • 読書のチカラ

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    齋藤先生の読書本はあらかた目を通してきたが、やっぱり拭えないのは「齋藤先生はどのようにしてこの本を『本を読まない人』に届けたいのか」ということ。本を読む習慣がある人にこれを伝えてもよっぽどの読書術が書いてない限り「知ってるよ」で終わりそうだし、何よりも「若者が本を読まなくなった」のにはそれ相応の理由がどっかにあるはずなのに、それを掘るそぶりも見せないのがやや気になる。この本もそうだけど、中身がすごく参考になるだけに、それがもったいなく思う。

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    2017年12月05日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    ネタバレ

    ・説明を聞いているときは自分の言葉で説明するとどうなるかを考えながら聞く

    ・新たな情報を得たら、なるべく早いうちにアウトプットする

    ・どんな物事も3つのキーワードで説明できるようにする

    ・抽象→具体化、具体→抽象化

    ・感想は全体的ではなく個々の部分について

    ・説明するときは相手が興味あるたとえにすると伝わりやすい

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    2017年11月11日
  • 新しい学力

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    学習指導要領を【ソフト】学校・教師を【ハード】だと考えると、
    いくらソフトが良くても、ハードの能力が低かったら、ソフトの良さが活きない。
    今、親と生徒、学校・教師との信頼関係はあるのか。

    親の過剰な要求や、また生徒への暴力や卑猥な行動をする教師の多発、イジメや生徒の自殺の学校対応など。
    正直、学力を伸ばすとか、問題解決能力とか、それ以前の問題を抱える教育現場が増えている。
    現実的に問題解決力能力を有する子を育てる時間とコスト、
    そして教師自身の能力は、果たして国や学校、教師、最後に親にあるのか。

    現状、最高学府である日本の大学生の学習時間は、世界的に極めて低い。
    国立教育政策研究所の201

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    2017年11月05日
  • 頭が鋭くなる齋藤レッスン

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    ・人に話すことで記憶は定着する
    ・何かを読んだり見たりしたときに、それを人に端的に話すようにすればいい
    ・要約する際に大切なのはキーワード落とさずに話すこと
    ・「トラブル」こそチャレンジと想像の好機
    ・頭を柔軟にしていくには問いをどんどん連ねていくことが必要
    ・当事者意識を自覚すれば頭が動き出す

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    2017年10月15日
  • 文脈力こそが知性である

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    知識が断片的に存在しているのではなく、それらがつながっていって文脈となってこそ知性となる。それを意識的に行うことの意義が書かれている。意識的に行う=つなげていこうとすることで、知識は知性となって、物を考える豊かな力の元となり、現実の問題を解決しようとするような大きな力になりうる。それこそが文脈であり、そして文脈とならないと物事は見えてこないものだ。他人のそれらや、古典、お笑い、どんなものでも「つなげる意識」で貪欲に柔軟にとりこめる状態になれば、知性はどんどん拡張し、新しい発想を生み出すことにもつながるという、その「つなげる意識」の重要さが説かれている。

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    2017年10月10日
  • コメント力――「できる人」はここがちがう

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    漫然と過ごしてはいけないのだ。
    日頃から何かを伝えようとするとき、端的に要約しながら、それでいて、時にピリリと、時に甘く印象に残るような言葉を発せられるよう、常にトレーニング心掛けなくてはいけないだなぁと考えさせられる一冊。
    後半の引用が漫画からと偏りを感じてしまい★-1。

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    2017年10月09日
  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    読書感想文については、きちんと書き方を教えてもらった記憶がなく、書き方のノウハウを知りたいと思って手に取った。

    《心に残ったところ》
    *感想文を書くことは、「ものごとを判断する」力の訓練でもある。自分で選びとっていく訓練。

    書きたいことを三つにしぼることが大切だと著者は書いている。三つ選ぶということは、そのくらい一人一人の個性が出るということだという。つまり、文章として書けなくても、心に残ったところを選べただけでも、自分の気持ちを表現できているということになる。そして、実際に文章に書いたときも、核が決まっているからすっきりと伝わる。

    *答えのない感想文があってもいい、ということ。大事なの

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    2017年09月30日
  • 考え方の教室

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    ネタバレ

    「考え方」を一つの技として身に付けることがテーマの1冊。そのために、どんなワークをしたら良いのかが15個紹介されている。

    ☆印象に残った部分
    ・考える際には手書き、まとめはパソコン。手で書くことによって、主張したい部分は、自分なりの気合の入った文字になったり、図式化できたりと考え方を整理しやすい。

    ・新しい学力とは、新しい意味や価値を見出すことのできる学力。

    ・大切なのは、異質なものとの出会いから受ける刺激をポジティブなものとして捉えていくこと。

    ・色々な考え方を、本を読むことによって種として日頃からもつ。そうすることで、対話の相手にどんな人がきても対応できるようになる。

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    2017年09月10日
  • 齋藤孝の 知の整理力

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    <目次>
    第1章  アウトプット…「知」は、伝わるからこそ生きるもの
    第2章  整理①…経験に引きつけられた「知」は強い
    第3章  整理②…「知」が整理されていると、賢く見える
    第4章  強化…「知」を磨くための読書術
    第5章  インプット…知的な人は、「知」を味方にしている
    第6章  プレゼンテーション&会議…「知」は、こんなところでも生かせる

    <内容>
    一応、読書法のカテゴリーに入れたが、タイトル通り総合的な「知的生活」の本。斎藤さんの本はわかりやすい語り口なのですぐに読める。内容を深化させたい人は、他の本を読むべし!

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    2017年09月07日
  • まねる力 模倣こそが創造である

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    はじめの半分はまねるということに関する概念的な話、残りは何をまねるか、誰をまねるかという話。

    創造は閃きからではなく模倣から生まれるということは、もはや当然のこととなってきているようだ。

    後半、俗にいうロールモデルとなるような人物を三人持ち、自分の中に取り込んで混ぜ合わせるというようなことが書いてあった。なるほど、こうやって人類は進化していくんだなと思った。

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    2017年09月05日
  • まねる力 模倣こそが創造である

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    <目次>
    第1章  「まねる力」は生きる力である
    第2章  まねる技術
    第3章  この人をまねよ(偉人編)
    第4章  この人をまねよ(スポーツ・エンタメ編)
    第5章  まねる人格系読書術
    第6章  修羅場で役立つのは地頭より知識

    <内容>
    おそらく独自路線で活躍する教育学者、明大教授斎藤孝。たくさんの本を出し、どの本も似ている気はするが、逆に言うとポイントがあるということ。今回は「まねる」力だが、まさに古くからの職人の世界(世界は知らないが、日本の江戸期までの教育もそうだった)がこれだ。師匠の技を「盗む」のは、「まねる」こと。そういったことをわかりやすく書いてある(手前味噌で「声に出して読む

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    2017年08月18日