齋藤孝のレビュー一覧
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養生訓の基本は欲望をほしいままにしない(恣にしない)
内なる欲望(飲食、好色、眠り、言葉をほしいままにする欲、七情の欲)
外からやってくる邪気(風、寒さ、暑さ、湿り)
七情の欲とは感情のこと(喜び、怒り、憂い、思い、悲しみ、恐れ、驚き)
これらが身をそこなう
心配事は振り落とすように軽くジャンプする
手足をブラブラさせて巡りをよくする
アロマオイル
ヨーグルトで腸内の世話をする
「たのむ」自信過剰を慎む
ほしいまま=恣を忍=節制に変える
身体の内なる声に耳を傾ける
何を食べたいのか、何をしたいのか、身体の声を聞く
バランスのとれた食べ方、同じものを食べ続けない、幕の内弁当
腹八分目、 -
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1.概要
孔子が述べたことをまとめた本「論語」の現代語訳版である。
2.感想
長い間、人々に読まれている本としていつか読みたいと思っていたが、現代語訳があるということを知って手を伸ばしてみた。
翻訳の是非は別として、このように読書のハードルを下げてくれた訳者に感謝したい。
さて、内容であるが、孔子は極めて人間としての本質を大切にされている方だということがわかった。どんなことをするときもどのような人と接する時も「礼」を大切にしながら生きることが大切であるということが伝わってきた。
また、常に学び続けることも大切だと訴えている。
そして、すべてを貫くのが「中庸」という考えだろう。ただ、 -
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自らを「書店好き」と自認すする著者がオススメする書店の活用法や、
書店の棚を見て回る際の独自の視点などが書かれた新書です。
斎藤孝さんといえばテレビでもおなじみの大学教授ですが、
三色ボールペン活用術など仕事や勉強に役立つノウハウを提供するとともに、
物の考え方を分かりやすく丁寧に教えてくれる方でもあります。
その斎藤さんは大の書店好き。
神保町の古本屋街にせっせと通い、書店にも毎日通い、
世界一の書店滞在時間と豪語されるぐらいです。
この本では書店に毎日10分は通うことを推薦していて、
そのための書店の利用方法や回り方などを、
分かりやすく丁寧に説明しています。
例えば「書店はただ漫 -
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≪目次≫
第1章 コツを掴めば、今の若者は驚くほど伸びる
第2章 若者たちは意外とがんばれる
第3章 日本の組織には、『褒めコメ」が足りない
第4章 若者との〝異文化”コミュニケーション
第5章 タイプ別・「困った若者」の処方箋
第6章 若者たち自身が考える、「若者のトリセツ」
≪内容≫
ご自身の授業などから見た、今どきの若者への対処法。実際に体験し、また授業で対処しているので、具体的であり、効果も高そうである。また、最後にその授業での、若者自らのコメントが付いているので(あまりに没個性的だったが)、必要なそこも読んでほしい。
具体的には
①全員発表 ②数人のワーク ③徹底的に