齋藤孝のレビュー一覧

  • 1分で大切なことを伝える技術

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    やはり齋藤孝さんの著書にハズレなし! 1分できちんと相手の胸に響くメッセージを届けるためのノウハウが詰まった良書。「思考をコンパクトにまとめる構成力」と「1分間という時間を肌感覚で身に付ける」ことが重要だと感じた。謝る、教える、質問する、相談する、指示する、叱る、初対面の人と会話する…などのあらゆる場面で良好なコミュニケーションを取るための具体的な技術がわかりやすく解説されており、どれも実践してみたくなる説得力はさすがだと思った。ついつい話が長くなりがちな自分にとって、本書は有意義な処方箋となった。

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    2018年10月06日
  • 「言葉にできる人」の話し方~15秒で伝えきる知的会話術~(小学館新書)

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    例え全く知らない話題でも相手に気持ちよく話してもらうなど、「おっ、こいつできるな」と思わせる、間に合う会話方法を紹介している本。
    #使って覚える記憶法。
    #なんでも短歌
    #○○検定
    #△感
    #三題噺
    #紙芝居
    で、訓練を重ねていきます!!

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    2018年08月22日
  • 若者の取扱説明書 「ゆとり世代」は、実は伸びる

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    現役の大学教授でもある齊藤孝が、自身の経験も踏まえて、今どきの若者との付き合い方について解説した一冊。

    実際に触れてるだけあって説得力があった。

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    2018年07月24日
  • 「何から読めばいいか」がわかる全方位読書案内

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    著者の読書関係の本はすでに何冊か読んでいるが、それでも得るものは少なくなかった。この人の本の知識は幅広いことに改めて感服する。

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    2018年10月31日
  • 余計な一言

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    教育学者の齋藤孝が、「余計な一言」を言わないためにどうすれば良いかを指南した一冊。

    メディアに多数露出し、また自身の経験などを元にしているだけあって説得力があった。

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    2018年06月27日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 齋藤孝 特別授業『銀の匙』

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    『銀の匙』を通して、文学が持つ特性、価値について、解説がされ、諒解できた気がする。何が得になるか損になるかという世界とは異質の価値観であり、「世界を美しいと感じ、深みを感じる力」を養うことの意義深さを感じた。文学的体験がないまま、単一の価値観で「こうあるべき」を信じ込んでいる人が集まる薄っぺらい社会への作者(齋藤氏)の危機感がある。

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    2018年06月24日
  • 「疲れない身体」をつくる本 あらゆるストレスをため込まない毎日の習慣

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    1時間で読めます。
    疲れないために、体の使い方だけでなく、習慣や考え方などにも言及した本。
    筆者が「35年かけて研究してきた」というだけあって、納得の内容です。それぞれ続けやすいことばかりなので、試しやすいかなと思いました。

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    2018年06月05日
  • 国語は語彙力! 受験に勝つ言葉の増やし方

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    受験に勝つ言葉の増やし方とありますが、語彙が増えれば世界が豊かになる!読書によって知性は磨かれる!などのことがわかりやすく伝わる本でした。中学生に読んでほしい。資料として四字熟語や慣用句、受験に出た作家・作品など受験に役立つものも掲載されています。

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    2018年06月04日
  • 悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」

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    人間という存在にはいずれ死が訪れます。それを踏まえたうえで限りある生をいかにして生きるかという根本的な問いについて古典の名著を参考、引用して整理していく内容です。
    何百年も前の本に書かれていることは、今も昔もひとは変わらないんだなあ、と思いました。

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    2018年04月16日
  • 座右のゲーテ~壁に突き当たったとき開く本~

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    齋藤孝 「 座右のゲーテ 」

    「ゲ ーテとの対話」から 上達論の要素を抽出して、わかりやすく解説した本

    考えているだけで一歩も前に進まないとき
    *まずは扱う対象を小さく区切っていく
    *そうしたやり方に熟練してきたら 、少しずつ大きな目標へと広げていく
    *一回寝かせてから再度取りかかる

    最も偉大な技術
    *自分を限定し 、他から隔離するものをいう
    *そのいっぽうで 、吸収面は幅広く目を開いていく
    *当たったら続ける →作り上げた作品には執着しない

    人生は有限という考え方
    *どうせ情熱を注ぐのであれば 、よりいいものに注ぐべき
    *異なる時代 、異業種こそが刺激の宝庫
    *書物は新しい知人〜自

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    2018年04月04日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    他の出版社の福翁自伝は読みきれなかったが、ちくまの現代語訳は 読みきれた

    この本を読むと福沢諭吉が 近い存在に感じる。学問のすすめの効果を長続きさせるために この本とセットで読んだ方が良さそう

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    2018年04月04日
  • 座右の諭吉~才能より決断~

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    福沢諭吉 思想のエッセンスを 齋藤孝 が現代風に訳注、解釈した本。わかりやすくて 頭に残りやすい

    印象に残ったのは 「力を抜いて生きる」「学問は活用する」「決断が重要」


    「浮世のことを軽く視る」あまり気にしない方がいい

    「活用なき学問は無学に等し」アウトプットが大事

    「事物を比較し 取るべきを取り 、捨つべきを捨てる」決断か大事

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    2018年04月04日
  • 友だちいないと不安だ症候群に効く授業。

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    友だちとはその時に好きなものについて話せればいい
     私は友だちがほとんどいない。本を読むのが好きで、映画を観るのが好きだ。映画もひとりで観に行く。感想を語るのは好きだが、自分の大好きな作品は人に知られたくないと思っている。人間関係でわずらわしい思いをしたこともあったし、今ではそれを教訓にして何事もひとりを原則に考えるようになった。
     職業上の興味から手にした本だったが、背中をおされたような気持ちになる。

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    2018年03月24日
  • 他人に振り回されない自信の作り方

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    ネタバレ

    自信がつくために必要なことは、経験を積む、しても疲れない自分の強みを知って伸ばす。大事なことは、他人と比べずほどよい距離感で、でも自分自身が周りの影響を受けて成り立っていると感じること。そして何より自分の体調管理、呼吸法や肚に重きを置き動じない精神を宿すことも必要となる。簡単に自分や他人を卑下せず、前向きに生きるべし。

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    2018年03月12日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    子どもが大きくなったら読ませたい。
    読書感想文の書き方は参考になりそう。三色ボールペン読書をやっていたら、もっと国語が得意になったかも。

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    2018年03月10日
  • ストレス知らずの対話術 マッピング・コミュニケーション入門

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    ネタバレ

    話が続かない、
    話が発展しない…
    そんな悩みを解決できるかも?
    といったもの。

    ただし、注意点は
    マッピングに関しては知らない人だと
    いささか抵抗があるということですね。
    その代わり、一人や友達とできる
    偏愛マップに関しては
    なかなか使える内容だと思います。
    (ところがじゃ、うちの場合は紙に収まりきるのかが
    大問題なのじゃ。)

    シャッフル関係に関しては
    人ではないけれども
    実はすでにやっていました。
    いやというほど鍛えられますよ。

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    2018年03月10日
  • 小学校では学べない 一生役立つ読書術

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    小学生向けの読書法の紹介する本。
    対象は小学生だが、言い回しを変えればそのまま大人にも適用できる内容だと感じた。
    読書習慣を身に着けるところから、なぜ読書が良いのかを小学生向けにやさしく解説している。
    子ども時代に出会いたい本でした。
    心に残ったのは以下。
    ・重要なところと面白いと感じたところに線を引く
    ・音読すると脳が活性化する
    ・複数冊を同時並行で読むとスピードが上がる
    ・要約力を鍛えて読書ソムリエになろう
    小学生におすすめです。

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    2018年03月07日
  • 上機嫌の作法

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    実質、入社前からお世話になっている大先輩に「とても大変なはずなのに、なぜ、いつも機嫌が良く見え、ニコニコしているのか」と質問した時に教えて下さった本。

    社会人7年目だが、朝から眉間に皺寄せて、元気良く挨拶もしなくて、舌打ちもするという方々をたくさん見てきて違和感を覚えていた。
    その感覚は間違っていなかったんだと確認することができた。

    私もまだまだなので、どんな状況でも上機嫌に切り替える事はできていない。一方で、上機嫌にする思考はこの本を含めて色々と学んでいる。

    明るい雰囲気を作るのは得意なので、しっかり実践します!

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    2018年03月04日
  • 知性の磨き方

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    未知の課題やフェイクニュースに物怖じしない自己を獲得するための指南書。
    知性は困難な状況や現実に直面した時に威力を発揮する武器になるという。それは単なる知識で終わらず、分析力・課題解決力・行動力を伴うと説く。それらは訓練で高めることができ、その第一歩は先入観なく理解することから始まるようだ。
    本書では、知性を鍛えるロールモデルとして、過去の偉人の生い立ちや考え方が紹介されている。詳細は本書を読んで頂くとして、章順に簡単に紹介する。1)異国で自国の問題を悩み抜いた夏目漱石。2)熾烈な競争を経て変化を切り開いた福沢諭吉。3)自身に克ち覚悟を決めて行動した西郷隆盛。4)自己矛盾的に物事を捉えて

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    2018年02月25日
  • 人はなぜ存在するのか この答えがあなたを悩みや不安から解放する

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    大きな観点から、存在証明について考える。
    現代に生きる私たちが抱きやすい不全感に対して、知識で抗う。

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    2018年02月25日