齋藤孝のレビュー一覧

  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも

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    斎藤さんの本によく出てくる(?)身体性、野口整体、老荘思想、徒然草など好きなワードがちりばめられたバラエティパックのような本でした。
    しかし、対談形式だからなのかまるでラジオ出演の2人の雑談をそのまま書き起こしたような軽い感じが否めず。
    誤字脱字も多くていまいち集中して読めなかった…(気づいただけで3つありました)
    というわけで星3つにしています

    斎藤孝さん、phaさんの見えている世界を垣間見るのには良かった。

    私は心身一如、脱力、世阿弥
    あたりのキーワードで他の本も読んでみたくなりました。

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    2026年05月31日
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑

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    最近の子は語彙力が乏しいと聞いたことがあり、息子に買いました。
    確かに「危険だ」、「状況が良くない」、「苦しい」、「楽しい」、「素晴らしい」を「ヤバい」で一括りにしてしまったり、言い回しの乏しさというものがあるのかもしれません。
    一つの意味合いにも、たくさんの表現方法があることを知れる本なので、子供には読んでもらいたい一冊です。

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    2026年05月27日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    1. 読書は“主導権が自分にある”メディア
    テレビやYouTubeは受動的で、情報の流れを止められない。読書は自分のペースで立ち止まり、考え、戻り、味わえる。だからこそ、同じ内容でも「自分の深さ」で受け取れる。
    → 読書は“思考の筋トレ”であり、主体性を取り戻す行為。

    2. 読書は「他者の人生を借りる」行為
    自分の人生は一度きりで、経験できることには限界がある。読書は、他人の成功・失敗・苦悩・発見を“追体験”できる。日本だけでなく、海外の文化・価値観・歴史にも触れられる。
    → 読書は、自分の想定外を想定内に変える装置。

    3. 読書は“世界の広さ”を思い出させてくれる
    自分の経験だけで判断す

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    2026年05月26日
  • 雑談力が上がる大事典

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    ネタバレ

    事例ごとに雑談のコツがまとめられていて、読みやすい。いろいろなものがあるので、自分で使えそうなものを取捨選択して心に留めておく、という姿勢で読むのが良いと思った。
    個人的にいいなと思ったものは、「長話を切り上げたい時、盛り上がったタイミングを狙う」だ。話が一区切り着いた時に切り上げるのもいいが、タイミングを間違えると会話がつまらなかったかな、と相手をネガティブな気持ちにさせてしまう可能性がある。忙しい業務中に話しかけられた時、良い先輩だからこそ会話を切り上げることに心苦しさを感じていたが、この方法を試してみようと思う。

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    2026年05月24日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    前読みから続けて齋藤孝さんの作品✨

    『誰からも「できる!」と思われる』っていうサブタイトルに少しばかりの抵抗感を抱きながら、コッソリ手に取りました… (・・;)))

    自分の考えをアウトプットする時に、もっと語彙力高めたいなぁと思うことが多い…(;´д`)

    年下のフレンドさんが「有り体に言うと…」という語彙力高めワードを使っているのを目にして「これは一大事だ」←(「やばい」の語彙力高め形)と、焦りを感じたのも学びたい理由の一つ。

    語彙力を高めるには普段から意識して使うことが大切らしいので読書はもってこいですよね✨

    考えていることが、スッと口から出て来ないのは語彙力不足ではなく、記憶の引

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    2026年05月23日
  • 「意識の量」を増やせ!

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    意識の量が社会力であり、気配り、間合い、感知などにつながる。量はトレーニングすることで誰でも増やせる

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    2026年05月22日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    今本を読んで、何かを学ぼうとしてるけど、教養とはそもそも何なのかを知りたくて、この本を手にした。

    そういう意味では、少し求めていたものと違ったかな。

    教養を身につけるためのメソッドというか考え方と、書籍、映画、音楽、芸などの古典とか名作といわれるものを、著者のフィルターを通じて、おすすめを教えてくれる。

    この誰かにおすすめを教えたり、自分の意見を言えること自体が教養があるということなのかなって理解できた。

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    2026年05月11日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    口語に近く、ものすごい読みやすい文章。ただ内容が難しくないだけに、軽いなという印象。もう少し、題名の辿り着ける場所へ近づいた時、状態などを深めに記載頂いても面白かったかなと。

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    2026年05月06日
  • 雑談力が上がる話し方

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    ネタバレ

    雑談とは中身が無いこと
    結論は不要、サクッと切り上げる
    見えているところを褒める
    否定マウント不要
    旬のネタはすぐ使う

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    2026年05月03日
  • 語彙力こそが教養である

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    私に圧倒的に足りない語彙力。
    数多くの作品からインプットしアウトプットできるように精進します


    三島由紀夫『不道徳教育講座』
    寺山修司

    『三国志』
    ニーチェ『ツァラトゥストラ』
    太宰治『駈込み訴え』

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    2026年05月03日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    この本を読んで読書をすることで深い知識を収集できることを感じ、これをきっかけに様々なジャンルの本も読んでみたいと思うようになった。

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    2026年05月02日
  • 図解 歎異抄 たよる、まかせる、おもいきる

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    分かりやすく歎異抄が書かれていた。
    読みやすかった。

    他力本願とは人を頼れではない。仏や自然の力に任せるってこと。自力でいる意識を止めること。
    南無阿弥陀を意識せずに信じること。

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    2026年05月01日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    「20歳の」とタイトルにあるように、読書好きの社会人ならすでに身につけられている内容が多かった気がします。
    ただし、身についていること=言語化できるわけではないため、無意識にあった感覚を自分の目の前に持ってきてくれる(意識へと引っ張り上げてくれる)本でした。
    新しい視点もあり、特に「3日坊主ではなく2週間坊主になろう」は、取り入れたいと思いました。

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    2026年04月28日
  • 最強の家訓――仕事と人生に効く言葉

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    武士が世間の評判をかなり気にしているのが意外だった。色々参考にしてわが家も家訓を作ってみようと思う。
    印象深かったところ↓
    「満身」の力でする。現代の文武両道は「文=知性」「武=気力、チームワーク」

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    2026年04月27日
  • 『SPY×FAMILY』超家族論 ――大人を育てる「子どもの力」

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    スパイファミリーも齋藤先生も好きで、手に取った一冊!そうだよなぁと共感する内容ばかりだったけど、新しい発見があまりなくて、少し物足りなさを感じた。

    改めて家族って不思議。夫婦と子供はお互いに支えて支えられる関係なんだろうなぁと。

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    2026年04月25日
  • 会うたびに「感じのいい人」と言わせる大人の言葉づかい

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    「思い違い」(勘違い)がある言葉を抽出してみたが案外多いのは社会環境が変化している所為だろうか。言葉で気になったものは、「閑話休題」とは暇に任せて無駄話をする事、「半時」とは1時間(1時は2時間)、「足掛け5年」切り上げて数える数え方(丸4年を足掛け5年という)、「いやが上にも」『嫌が上にも』とは書かない、「負い目があっても、引け目は持つな」負い目とは自分に悪いところがあって心に負担を感じる事、「厳かに」とは主に葬儀に使われる言葉、「曲のさわり」とは聞かせたい一番印象に残るところ、「したたかな人」とは強い人、手強い人、「力不足と役不足」とは自分の力が足りない、能力に比べて与えられた役どころが十

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    2026年04月20日
  • 「遅読」のすすめ

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    タイパ、コスパの時代で改めてゆっくり読むことに立ち返るのも、まぁ宜しいのではないかという提言された本。

    その本が自分のなかに、染み込んでいき本の言葉か自分の言葉か分からなくなる。
    という内容は、しっくりくる部分がある。

    また染み込ませるためには、ある程度時間をかけねばならぬと仰る。


    一方で、いまの私の感覚と合わないと感じる部分もあった。
    モチベーションを保つために、仲間を作る。本を読んでいる人のほうが教養深くなる。といった部分は、自己啓発のために本を読んでいる前提感覚があり、納得いかなかった。
    モチベが低いときは読まないし、教養が得られなくとも面白ければ読むのでよろしくないか?

    やや

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    2026年04月17日
  • 仕事に効く! 「孫子の兵法」

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    戦略的思考の方法について、現代における仕事の進め方に当てはめて述べている本。
    後半は根性論的な要素や著者の主観も多く入ってきて尻萎み感があるが、前半は勉強になることが多いと思う。

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    2026年04月16日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    分かりやすい言葉で、教養というのが大事だと気づかせてくれる1冊。
    インプットだけじゃなくアウトプットが大事だと改めて思った。

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    2026年04月14日
  • 呼吸入門 心身を整える日本伝統の知恵

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    呼吸は、生まれた瞬間から誰もが続けている営みでありながら、ふだん最も意識されにくい働きでもある。その当たり前の行為に日本人が育んできた身体感覚と精神文化を重ね、整える知恵として掘り起こす。深く吸うことより、静かに吐き、間を持つことの大切さ。そこには能や武道、座禅にも通じる「型」の思想が息づく。忙しさに追われる時代ほど、人は外へ外へと意識を散らしがちである。だからこそ一息を調えることは、乱れた日々を立て直し、自分の内に帰るための、最も古く新しい作法なのだ。

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    2026年04月05日