齋藤孝のレビュー一覧
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カチッ、カチッ、カチッ、カチッ……。
「三色ボールペンで読む日本語」とありますが、読書を通じて『主観的視点』と『客観的視点』を養うことがメインのようです。
もちろん、他にも色々と効用がありますがね。
とりあえず練習問題のようなものも収録されてますが、やはりそれだけでは足りませぬ。
自分はこの本を読み返し、ガシガシ線を引きました。ある程度は度胸がついたかな?
それでも「技化」するまでの道のりは遠いです。
「実際にこれから使っていくのか?」と言うと、1000円以下の書籍では試してみようかなぁ、と。
流石に高価なものにボールペンで書き込みをする勇気はまだないです。
でも、いつか -
Posted by ブクログ
大抵の読書において、内容が頭に入らなく、十数ページ読んだところで、「は?、この作者は何を言いたいのか?」などと思い、はじめから読み返す。
この本も然りと言いたいところだが、この本は、書かれた内容は簡単だが頭に残らなくて読み返した。
頭に残るよう、今度は声を出して読み、著者 齋藤孝の言わんとしていることがようやく分かった。
例えば本を読んだとき、その著書の要点(道筋)を掴み、一分でアウトプットしてみること。それにより初めて記憶に残る。この基本的な考え方は何にでも活用できる。そして10秒でまとめるとこも。
このようにして、最終章まで来て、今度は飽きてきて音読で乗り越えた。だから評価は3にした。自分 -
Posted by ブクログ
この著書は、あらゆる物事を俯瞰して捉え、主観と客観を行き来しながら考える「メタ思考」について学べる一冊。
物事を進めていると、どうしても自分の立場や考えにとらわれ、主観的な思考が強くなってしまう。そのため、一歩引いて全体を見渡し、他者にはどのように見えているのかを考えることの重要性を改めて感じた。
特に印象に残ったのは、アニメ「ブルーロック」を例にした考え方。他者が見えている世界も自分の視界に取り込み、状況を総合的に判断することが重要だという点は非常に参考になった。
また、「なぜAではなくBなのか」と問い続けることも、思考を深める上で重要だと感じた。常に「なぜ?」を繰り返すことで、自分で -
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ネタバレあらすじ
明治大学教授の齋藤孝氏が、人間関係を劇的に円滑にし、信頼関係を築くための「雑談」の技術と哲学を解き明かした実用書。著者は、雑談とは中身のある議論や面白いオチをつけるトークではなく、相手との心の距離を30秒で縮める「社会的な潤滑油」であると定義する。自分の好きなものや関心を一枚の紙に書き出した「偏愛マップ」を活用して共通の関心を見出す工夫や、「この人にはこの話題」という鉄板ネタをあらかじめ用意しておく準備術を提示。さらに、自分が喋りすぎるのを抑えて「相手に8割話させる」ための質問法や相槌の極意を説く。後半では、組織を率いるリーダーの真の役割は「雑談で心理的安全性を作り、いざという時に決 -
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試験前に現代文キーワード読解を読んだ時のことを思い出した。
読んでいてふむふむとはなるのだが、使いこなせるようになるには何度もリフレインしなきゃダメだなと思った。
パンデミックとか、他にも流行ったなぁって言葉があったけど刊行年を見たら2018と流行る前だった。こういう、小難しいけど便利な言葉に流行語の種があるのかな!?
自分は語彙力を上げたいと思っていて、特に古語とか大和言葉を使えるようになりたいと思っていたところ、前書きに著者は古典に詳しい的なことを書いて書いてあったので、これから他の本も読んでいきたいと思った。
齋藤孝って明治の教授なのか、何か授業持ってるのかな?開講されてるなら受けたか