齋藤孝のレビュー一覧

  • 最強の言語化力

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    言語化力を高めることの大切さを色んな視点から書かれた本、参考になりました。最近は自分の感情を一言で表すことのできる言葉が沢山あり便利だなと思います。私も「エグい」という言葉はよく使ってしまいます。

    対人でコミュニケーションを取るとなれば別で、相手に分かりやすくかつイメージのし易い伝え方を心掛けなければなりません。仕事やプライベートで相手に伝わりやすい易いよう、言葉を選んで重ねることを意識しますがなかなか難しいですよね。本書では言語化力を高めるトレーニングについても書かれていますので、日々意識していきたいなと思います。

    また、個人的になるほどなと感じたのが、会話の中に具体的な数字を織り交ぜる

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    2025年04月06日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたいもっともっと教養366

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    小学生でなくとも読んだ方がいいっていう本!会話に役立つかも。多方面の教養が書かれていて、結構知らないことも多かったし、読んで良かったと思う。

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    2025年04月06日
  • 話すチカラ

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    明治大学の卒業生である安住さんと当時安住さんを教職の授業で教えていた齊藤さんが学生の前で対談したものを書籍化。安住さんの考えや取り組みなどを齊藤さんが補足するようなスタイル。最初のボーナスでテレビを8台買った話が印象的。質の良いアウトプットにはインプットの質と量が大切という。15秒でコメントするという最初の話題も印象的。CMの長さを引き合いに人の集中力は15秒しかもたないなら,この15秒でいかにコメントできるかがトレーニングのしどころ。確かにGWでも通常1分割り当てられるけれど長いと思うことはあるなぁ。

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    2025年04月05日
  • 1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366

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    大人にはいい
    小学生には、知らない言葉を知らない言葉で解説されている状態になっていて、意味を理解しない断片的知識になる問題点あり

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    2025年04月04日
  • 読書力

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    読みたかった斉藤孝先生の本。改めて読書の大切さを思い返したかったのと、読書をする上で重要なことは何かを知る為にこの本を選んだ。三色ボールペンで線を引いてしまうのは、何となく嫌に思っていたが案外良いかもしれない。

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    2025年03月30日
  • 情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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    以前、読んだ時は、まだアナログが主流だった。今回はデジタルが浸透した中で3色ボールペンの使い方を紹介している。
    とても良いと思いつつ、本に直接書き込む事は抵抗があるので実際にできて

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    2025年03月29日
  • 未来の自分に出会える古書店

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    ストーリーの中に、たくさんの本が出てきました。

    志賀直哉の『清兵衛と瓢箪』
    黒柳徹子の『トットちゃんとトットちゃんたち』

    あと、短歌も気になりました。

    これをきっかけに、読んでみようと思います。

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    2025年03月23日
  • すごいメタ思考

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    考える と言う言葉の解像度が低い傾向がある
    考えるとは 思い浮かべることではなくゴールを設定しゴールに向かって前に進める方法を考える、あるいは進めること。
    そのためのノウハウ = 俯瞰的に主観、客観を行きする。

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    2025年03月22日
  • 頭のよさとは「説明力」だ

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    今の職場、転職して1年目なので先輩に教えていただく機会が多いのですがその先輩の言っていることがまあ分からない(地獄)
    私も質問して掘り下げようとするのですが、それも上手く伝わらず自尊心が傷つく日々(修羅)
    困り果ててこの本を手に取った次第です

    先輩の説明がどうしてわけの分からない説明になっているのか分かったし(ある分野に詳しすぎる人はそれ故に普通の人にとってどこが分からないか分からないため説明するのが難しいらしい)、逆に「この人は話が上手いな」と感じたその理由も分かって感激しました

    小学校から大学に至るまで、説明する側だった先生達の工夫も知ることができた
    ヨーロッパの文化を学ぶ授業でクラス

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    2025年03月21日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    公式なしで、数学のイメージを掴む、、、

    難しい課題に、齋藤先生が挑んでくれました。

    確率の章の、大学受験で少なくとも一校に受かる確率の話は、とてもわかりやすかった!

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    2025年03月20日
  • 読書力

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    三色ボールペンとかいう読書方法論に関しては賛同できないが、読書=筋トレなどの読書観に関しては共感できる。

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    2025年03月09日
  • 「理解力」が高まる! 12 歳までに知っておきたい読解力図鑑

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    小学生向けの本でしたが、大人になった私にも今一度読解力を高める必要性を考えさせられる本でした。
    ダイパが重視される現代では動画も2倍速で視聴され、言葉の微妙なニュアンスを読み取る能力がますます衰えているのを感じます。
    「てにをは」で伝わる意味が変わってくる繊細な日本語の文章は丁寧に買いて丁寧に読み解きたいものです。

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    2025年03月09日
  • まねる力 模倣こそが創造である

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    まねる意欲!学ぶ意欲!があれば,目の前に立ちはだかる課題を面白がりながら克服することができるでしょうね。

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    2025年03月01日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    話すときに相手を見ていながら、自分のことばっかりを考えていたかなと感じました。
    初めから勝手に苦手意識を持ち、「変な話してないかな」「距離感は大丈夫かな」などと自分がどう思われているかばっかり考えてしまっていたなと。

    相手と楽しく会話をしたり、仲良くなりたいという気持ちが根本にあったはずなのに、相手に気持ちが向いていなかったなと反省しました。

    人間関係にもホップステップジャンプがあるとのこと。
    少しずつ相手と関係を築いていくことを念頭に、相手に意識を向けて会話をしていきたいと思いました。

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    2025年02月28日
  • 座右の世阿弥~不安の時代を生き切る29の教え~

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    齋藤孝さんのおかげで難しい言葉がわかりやすく解説されていました
    様々な世阿弥の言葉が現在の難しい時代を生きていくなかでのヒントになると感じました
    松下幸之助や稲盛和夫などの本も読んできましたが室町時代の能楽師も言っていることは同じだと感動しました
    最終章の人生を生き切るは、大変参考になりました

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    2025年02月25日
  • 読書力

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    2002年出版の本書。私の手元にあるのは22刷で2007年に出版されたもの。齋藤孝の著書は柔らかいものが多いが、この頃だからなのか岩波新書だからなのか、本書は気合い入れて書いている。読書に対する、また本に対する熱い思いが伝わってくる。
    「読書の効能」や「読書の指南」はいいとして、読書力を養成するために、「文庫100冊、新書50冊」という具体的な目安を提示しているのが良い。また、巻末の本の紹介も良い。齋藤孝は「読書のススメ」を何冊か書いているが、彼の言いたいことは本書で尽くされているのではないか。
    本書の出版から20年以上経つが、活字文化は復興しそうにない。この感想を仕事帰りの電車内で書いている

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    2025年02月25日
  • 1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365

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    1日1ページ教養を身につけるというタイトルに惹かれて読み始めた。
    確かに1日1ページだと読むことはできるが、読み終わって教養がついたかというと疑問が残る。

    個人的には、これを読むのであれば、自分の興味のある本を読む時間に当てた方が良かったかなとは思った。広く浅く、さまざまな物事に触れたい人にはおすすめ。

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    2025年02月25日
  • 齋藤孝の冒頭文de文学案内 1分で蓄える知識&読みどころ

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    「知ってる!知ってる!」と言う書き出しが多かったが、意外に読んでいない作品も多くこれから読んでみようと思う。

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    2025年02月24日
  • 読書力

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    20年以上前に書かれた本書ですが、今書かれても筆者の読書観は全くブレていなさそう。それぐらい読書に対する信頼や様々な習慣が力強く確立している。本のプレゼントは相手への負担になりがちなので、「自分で選ぶ」方式はなるほどと思った。巻末のブックリストも参考にしたい。

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    2025年02月23日
  • 本当に頭のいい人がやっている思考習慣100

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    今の時代に求められている頭の良さだなと考えさせられた。アウトプットを意識しながらインプットすると記憶によく残るし、人にも話しやすいらしい。読書も、感想を書くことを念頭にして読むと、集中力がグッと上がる感じがする。興味をもったら、とりあえずやってみるといいというところには、勇気づけられた。

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    2025年02月20日