齋藤孝のレビュー一覧

  • 名著に学ぶ60歳からの正解

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    いきなり、自分の死で周りの人を悲しませない生き方とか出てきて、えっ?てなった。
    無理、かも。いい人でいたいかも。やっぱり。

    ベンジャミン・フランクリンの「十三徳樹立」に
    すごく感銘を受けた。
    年末が近い。
    来年の目標を立てる参考になりそう。
    今年より少しでもマシな自分になりたい。

    まどみちおさん、好き。
    柴田トヨさんの詩集も未読なので是非。

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    2025年11月24日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    しばらく本を読む時間がとれず、半年ぶり?に選書した一冊。
    資格勉強に家事育児、本業、副業と何をこなすにも認識力、言語化能力が必要だと痛感していた。
    今の自分の一助となる何かいい本はないか探していたら目に留まった本である。

    読書は元々好きではないので、学生時代まるっきり読まなかった私だが、この本を読んで「ああ、やっぱり読書はしないよりした方が自分にとってプラス方向に変えてくれるんだよな」と思わされた。
    読書の深め方を簡単に、そして齋藤孝さんによる良本の紹介が記載されていた。
    いわば読者初心者向け、苦手な人向けのカタログのような一冊だった。

    この本を読んで次のようなアクションを起こしたい。

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    2025年11月22日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    仕事でお客様との対話や社員と対話することが多いため、この本を手に取りました。
    特にクリエイティブな質問力の章は面白かったが、真似るのは難しい。質問者はもちろん適応能力が必要だし技術も必要、相手の返答能力も見極める必要がある。
    とりあえず、もう一度読んで内容を落とし込んだ上で試していこうと思う。

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    2025年11月22日
  • 読書する人だけがたどり着ける場所

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    正直言って微妙。最初は面白い、興味を惹かれる内容だったが徐々にくどくなってきて最後は惰性で読み切った。
    本の構成があまり上手くない印象を受けた。タイトルが大袈裟すぎると思いました。昨今の見出しだけ良ければ客を寄せるられるということに甘んじた結果生まれてしまった作品なのでは。

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    2025年11月11日
  • 思考を鍛えるメモ力

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    ーメモとは何のためにするのか。記録のためでも、あとで見るためでも無い。本質をつかまえる力を磨くため。
    ーメモもせずにコミュニケーションするのは、刀を持たずに戦さにいくようなもので、あまりにも無謀だということを肝に銘じておきましょう。
    ー優秀な学生は「このポイントとこのポイントが、ちょっと心配です」というように具体的な部分をあげて質問しに来るのですが、質問も何もなくただ「大丈夫です」と言う人が一番こわい。
    なるほどなと思った。様々な偉人のメモや、スケジュールやタスク管理のやり方を書いているのも良いと思った。紹介されているおはよう日本を視聴しながらひたすらメモるのは面白いと思った。メモの魔力や齋藤

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    2025年11月09日
  • ユーモア力 現代社会に絶対必要な能力の鍛え方・磨き方

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    ユーモアセンスがない人でも、ユーモアを愛する、肯定することでユーモア文化の担い手になることはできるという言葉に励まされた。関連あるエピソードも多く個人的には面白かったが、先生の考えというより体験談の羅列という印象を受け、授業を聞いてて眠くなるような部分もあった。言葉は分かりやすくて、ユーモアについて勉強したかった自分には良い本だった。

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    2025年11月03日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    ◎要点
    ① 研究者は研究によって「自分の芯」を形成する。
    ② 組織に属さなくても、研究者としての強い思いがあれば芯は持てる。
    ③ 一つのテーマに全てを賭けず、複数の拠り所を持つ。

    ◎印象に残った言葉
    「損得を度外視してのめり込めるテーマこそ、自分の軸になる」

    ◎学びと行動
    ・学んだことを積極的にアウトプットする(Xなどで)
    ・ラジオを情報源として活用(例:TBS『安住紳一郎の日曜天国』)
    ・組織ではなく、探究心を芯に据えて学び続ける

    自分の「知的重心」を見直すきっかけをくれる一冊でした。

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    2025年11月01日
  • 本をサクサク読む技術 長編小説から翻訳モノまで

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    残りの人生で読み切れる本の冊数は限られているという事実は圧倒的に揺るがないので、確かに自分に合わない本は早めに見切りをつけていくしかないのかも。著者の読書関連本で必ず紹介される「カラマーゾフの兄弟」、いつか挑戦したい。

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    2025年10月31日
  • 究極 読書の全技術

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    ・仕事に応用できるようにするための読書の技術
    ・引用ベストスリー方式 1冊に3つもっておいて、アウトプットするときに引用する 自分の言葉になる 教養となり身になっていく
    ・精読をするなら、1冊を常に持ち歩く 何度でも読む
    ・バトナ BATNA 交渉決裂時の最善の代替策 交渉が決裂した際に他の選択肢を残しておくという考え方 →現実を変えていく具体的な会話術と発想法が必要
    ・読書で点をつくる、将来に、過去の点と点を線にできる日が来る、そのために点を増やしておく
    ・身についているスキルもあった。そもそも本好き、速読、多読、つまみ読み、逆算読み、書き込み(まだ弱いが)

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    2025年10月27日
  • 質問力――話し上手はここがちがう

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    さらっと読めた。
    仕事で人と話すことは多いが、実践として直接役に立つ、心に響くことは書いてなかった。
    「相手のよいポイントをほめて、話を次に展開していく」ことは意識していきたいと思った。

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    2025年10月25日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    仕事で使えそうな言葉がないかと、
    読んでみました。
    シーン別に使える言葉を例文を含め、
    解説されているので、分かりやすかったです。
    個人的には、第6章のカタカナ語
    (スキームやフェーズなど)が勉強になりました☺︎

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    2025年10月09日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    本を自分の血肉とするような読み方、選択してなかったな〜

    古典に触れてみたくなったし、受け身ではなくもっと自分で動かなきゃって反省。

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    2025年10月07日
  • 図解 葉隠―勤め人としての心意気

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    直感を信じろー大きな決断はさっと決める

    欲から離れて覚悟を決めて進めば物事は好転する。
    神経を太くする。
    とどまる⇄良い巡り合わせ
    縁のない人と長々付き合うよりさっさと次へ

    ちょっと考え方と違うというか否定された気分になった文言が気になった

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    2025年10月06日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    自然と人間関係が自由自在になるような話し方の極意が書かれた本。

    やはり自分が話したいという気持ちを抑えながらいかに相手の話を聞いて引き出せるか、この場を上手く回せるかが重要なのだと思った。
    話す話題はこんなものがある、話す時聞く時はこれを意識したらよいと書かれていても、実践で使いこなせないと意味がないので何事もそうだが、これを結局実践できないと何も得られないのではと感じた。少しずつ取り入れてみよう。

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    2025年09月29日
  • 「遅読」のすすめ

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    齋藤孝さんらしい優等生的な真面目な「味わう読書は良いよ」本。読みやすい。
    スキミング的な読書術ばかりに嫌気がさして本書を手に取った。表紙は嫌い。
    ギアを意識して読む、習慣化などは多くの読書家と同様。
    「読むスピードを決めるのは読む側ではなく本の方」
    なるほどゆっくり読むタイプの人間は、そもそもゆっくり味わって損のないような本を選ぶべし。
    ただおすすめ本のレベルが高いw

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    2025年09月27日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    聞き上手が大切であることはいろんな書籍でも学んでいたが改めて重要さを認識した。あいづちやおうむ返し、相手が言いたいことを察するなど、聴く側のスキルを磨必要がある。

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    2025年09月27日
  • 60歳から読み直したい名著70

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    60歳から読み直したい名著70から
    読みたくなった本は、

    第一章 セカンドライフを楽しむ
    トルストイ『人にはどれだけ土地がいるか』
    シェイクスピア『リア王』
    第二章 童心
    サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』(村上春樹訳)
    ヘッセ『デミアン』
    第三章 物語・エッセイ
    寺山修司『両手いっぱいの言葉』
    第四章 美しい日本語
    幸田露伴『五重塔』
    第五章 達人の思考
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』
    第六章 若い世代へ
    丸山真男『日本の思想』

    同い年の齋藤孝さん、ありがたい指南書。

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    2025年09月25日
  • 現代語訳 福翁自伝

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    TVで取り上げられたのがきっかけで読んでみました。
    福澤諭吉の良い所は、これを絶対にやり遂げるという変な使命感や気負いがない所だと思いました。
    自分のやれることをやるだけというスタンスを感じました。
    『学問のすすめ』も読んでみたくなりました。

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    2025年09月25日
  • 頭のいい人の夜に学ぶ習慣

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    犬の散歩で朝5時半に起きているので、実践面で見れば今の私の生活スタイルとは合わなかったが、考え方には共感するところが多かった。例えば、せっかく人間として生まれたのだから知的活動に時間を使いたいというところ。飲み会も友達とのおしゃべりも楽しいけれど、自分の心を豊かにするインプット時間がないと、地に足がついてないような感覚になるもんなぁ。今後も読書や映画鑑賞、ドラマ鑑賞に大いに時間を使い、頭と心を耕していきたいと思う。

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    2025年09月18日
  • 「遅読」のすすめ

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    理屈はシンプルでわかりやすいです。後半は著者のお勧めの本がたくさん登場します。日本や外国の古典のオンパレードです。私は古典が苦手なので、そこは少し厳しい部分だったかなと思いました。ただ本をゆっくり読むと言う事はとても味わい深く意義あることだと思いました。どうしても急いで読んでしまうので、一言一言を噛み締めたいと思いました。

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    2025年09月15日