齋藤孝のレビュー一覧

  • だれでも書ける最高の読書感想文

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    「せっかく本の感想書くならいいの書きたいな」「何となくじゃなくて何か意識できることないかな」と思って検索してたら出てきた本。

    話し言葉も入れてくれてたので凄く読みやすかったし、なんか肩の荷がおりた。

    最後の方で
    ″読書感想文は、他人の気持ちを理解して、寄り添う力=人間理解力」と「自分の感じたことや考えを人に伝える力=表現力」の集結″
    と書いてたのが印象的。私が今身につけたいなと思ってる力達...

    これから本を読むのが楽しくなりそう。
    ---メモ---
    ◆読む前、読んだ後のビフォーアフター
    ◆「この本なんて言おうかな」人に話す意識で読む
    ◆「なぜ?」を書く
    →読むきっかけ、なぜそう思った(

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    2023年02月23日
  • 読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全

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    色々読んできたハウトゥー本の要約みたいな感じ。
    基本的なことが書かれているがやっぱり出来てない。
    話す、書く、読むはやっぱり大切にしようと思った。

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    2023年02月22日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    高学歴の同僚のメールがビジネスマンとしてカッコよく賢さが伝わるので、こうした本で埋めれる部分があればと思い読んでみた。

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    2023年02月12日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    自分が中高生あるいは、子供が中学生の時に読みたかった内容の本でした。ただ、筋トレやストレッチもただボーッとするのではなく、どこの部位を動かしているのか意識することや、本を読む時もどこまで読み解けるか、潜り込めるかなどは再認識できました。
    本当の頭の良さは「判断力」「誠意」「行動力」でつくられる。

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    2023年02月11日
  • 大人の読解力を鍛える

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    読解力があれば、歌詞だけでもたくさんの意味を内包させることができる。
    相手の気持ちを想像できる。推し量ることができる。

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    2023年02月10日
  • 数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」

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    数学って答えが出ればいいぐらいにしか思ってなかったけどその答えに辿り着くまでの思考は日常生活に役立つんだって知れた

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    2023年02月04日
  • 気の利く大人のひと言目

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    フォントとイラストで手に取った。
    サラッと読みやすい。
    特段、ほぉー!と思うことはなかったような。
    イラストが可愛くてほっこり。

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    2023年02月01日
  • 自分の芯をつくる学び 今からでも遅くない!

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    【感想とこれから実践すること】
    学ぶと自分の芯が作れるのは、学びによって得た知識は思考の幅を広げ、その過程における「考える」という行為が、自分の意見を持つことにつながるからだと思う。そのためには、知識のインプットだけに留めてはならない。なぜなら、自分の考えはインプットには含まれておらず、その知識は自分の中で活用できるようになってないからである。だから、アウトプットすることで、自分の考える力を伸ばそうと思う。アウトプットする場は待っていても訪れないので、自ら発信していくことを意識していく。

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    2023年01月22日
  • 人生は「2周目」からがおもしろい

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    50歳以上男性に向けた考え方、生き方を説いた本。大事なところは太字で書かれてます。忙しい時はそこだけ読むのもあり。「贋作は本物に似せようとするので、どんなに上手に作られていても、どこか全体に媚びた感じ、ある種の「いやらしさ」「下品さ」が漂っているそうです。それを感じたら偽物、贋作だと判断する。(p.126)」という「審美眼」を身につけたいもんです。

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    2023年01月14日
  • 大人の対応力

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    理想論!と無視するか、正論!と実行してみるか、そのどちらでもない話

    一見すると理想的な大人な対応を書き下したもの。
    そのまま実行するには感情がついていかない人が大半だと思います。著者もそんなつもりで書いてないのだと思います。
    かといって私には無理だから、と無視するのも違うのかなと。
    こういう風に対応できたら良いという内容が多い(全てがいいとは個人的には思いませんが)。著者も最初に述べてますが、いつかはこうなれたら良いよねという話。
    こうなる前にそういう場に遭遇した時の感情コントロールの仕方(普段の落ち着き)をどう養うかがまずは課題なのかも?

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    2023年01月14日
  • 雑談力が上がる話し方

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    【目的】
    雑談力について、別本を読んだため、他視点での本に目を通したかったから

    【所感】
    著者の意見としては、雑談の内容ではなく、雑談すること自体に意味があると考えており、オチや結論などは不要なので、シラけることを恐れずにとにかく話すべきという主張であった。(かつ、議論ではないので、結末が出ていなくてもパッと終わらせることが重要)

    そのために身の回りのもの、時事ネタ、日々の疑問などを利用しろとのことで、概ね実践できているものだったが、他人の小さいこだわり等をみつけて深堀したり、自分との共通点を見つけるということについては、他の雑談力にも共通してみられる主張であった。

    ネクタイの柄、ネイル

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    2023年01月14日
  • 図解 養生訓─「ほどほど」で長生きする

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    ネタバレ

    江戸時代の儒学者、貝原益軒の書いた「養生訓」の要約書。
    著書が養生訓の内容を一部抜粋し、その教えを現代に合わせてアレンジしたもの。

    健康関係の本を読むとたびたび出てくる「養生訓」。
    原本に当たるのはちょっとしんどそうだったのでこちらを読んでみました。

    〇変わらない体と変わっていく生活習慣
     日本人は腸の長さが他の国の人よりも長い。
     それは、穀物を中心とした食文化が長年根付いたことに体が適応したため。
     日本の食文化は戦後急激に欧米化したが、数千年にわたる穀物中心の生活で作られた体は変わらない。
     そのため、肉や牛乳、アルコールに適応できない人がいる。

    〇万の事、皆わがちからをはかるべし

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    2023年01月09日
  • 会うたびに「感じのいい人」と言わせる大人の言葉づかい

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    知らない言葉も多々ありました。
    意味がとてもわかりやすく、すらすらと読めた。言葉美人になれるよう、少しずつ学びたい。

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    2022年12月26日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    本書に書かれた言葉をスッと出せるようになったら、頼り甲斐のある人感が出せるようになると思う。
    若者っぽさが抜けない人は言葉遣いからだと思うので、少しでも思い当たる人はぱらぱらと目を通しておくと良さそう。

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    2022年12月24日
  • 結局、仕事は「言い方」しだい

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    社会人なりたてのタイミングで読めばよかった
    コミュニケーションにおいては相手に余分なエネルギーを使わせないよう、具体的な質問をすることを心掛けようと思った

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    2022年12月21日
  • 語彙力こそが教養である

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    ■本書の構成
    1章:語彙とは、語彙力有無の判断、現代日本における語彙力低下、語彙アンテナの立てかた
    2章:読書によるインプット法、オススメ本の紹介(古典・名著・ミステリー・エッセイ)
    3章:本以外(TV、映画、インターネット)での語彙力向上方法
    4章:アウトプット方法
    5章:ワンランク上の語彙力

    ■印象に残ったフレーズ
    1*本の価値・重要性は著者性、作家性にある
    2*「伝えたい」という強い想いが、もっとも響く言葉を選ぶエネルギーとなり、思考・語彙に刺激を与え、ストックにある語彙を使えるようになる

    ■今後のアクション
    オススメとして紹介されていたエッセイを読んでみる
    1*三島由紀夫
    2*寺山

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    2022年12月21日
  • 図解 資本論 未来へのヒント

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    資本論について、基本的なスタンスを現代社会で解釈しやすいよう噛み砕いて教えてくれている。内容ごとに各4ページ程度のセクションで区切っているので、スキマ時間等にも読み進めやすい。ただし、後半になるほど、タイトルにある図解要素は少なくなるので注意。
    今まさにマルクスが危惧していることが起きてしまっていること、マルクスの時代から問題だとされてきたことが形を変えながら今も続いてしまっていることがよくわかり、資本論が単なる古書でなく、とても身近な、等身大の本であると感じられると思う。
    マルクスを知らない人に、その空気感を感じ取ってもらえる最初の1冊として読んでほしい。

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    2022年12月18日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    福沢諭吉さん、なかなかチャレンジャーで新しいもの好きで、パワフルな方だったのかなと想像できた。めちゃめちゃ魅力的に描かれてました。学問のすゝめが中心の話でしたが、他にも色々功績のある方のようですね。

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    2022年12月18日
  • 齋藤孝式“学ぶ”ための教科書~必要な「思考力」「判断力」「表現力」が身につく!~

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    学ぶことがいかに大切か、を全編通して語りかけている内容。

    学ばないとどういう事になるのか、
    また学んだ先に何があるのか、を切々と説いていってます。

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    2022年11月23日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    既に使っている言葉が多かったので、新しい知識がすごく増えた!ということはありませんが、季節の言葉には、日本語の良さを感じました。
    メールのやり取りがこれから増えるから勉強したいという人には良い一冊になると思います。

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    2022年11月17日