齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレたったの数ワードで感情表現しない子ども達に危機感を抱くといいつつ、実は大人も語彙力を伸ばしたいと思っている人も多いはず。親子で読んでもおもしろいし、高校生にもおすすめかも。
以下、本文より*******************
ステップ1で「感情基礎語言い換え力アップ」
やばい、エモい、いいね!、ダメだねなど
基礎語の解説文はいろんな表現でその感情を表現しているので、高校生や大学生など大人もその解説を読むと文章力がついた気がするかも?
ステップ2で「状況説明力を鍛える」
その場面や状況を説明できる文章は表現力の参考になるかも。
ステップ3で「ポジティブ変換でコミュニケーション力アップ」
つい、 -
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Posted by ブクログ
この本を読んだきっかけは、これから1年間本を100冊読もうと決めたことに起因する。せっかく本を読むなら、読書後の気持ちを綺麗に文字に残したいと思い、この本を手に取った。初めはただ、読書感想文を書くコツを教わるつもりで読んでいた。しかしながら、読み進めていくと「生き方のコツ」をも教授されていることに気づいた。「嫌いなことをやれと言われてやれる能力は、後で必ずいきてきます。」「本当のクール(かっこい)は、自分の中に熱い思いを持ちながら、それをきちんと表現できること。」「批判は、その相手と意見を交わせる場でやってこそ、意味があるものだ。」など、読書感想文を書く上でのコツが生き方のコツにも通じていると
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Posted by ブクログ
齋藤孝さんの本は過去2冊ほど読みました。
言葉についての愛が溢れていて、普段手にとらない夏目漱石や太宰治の本を読みたくなります。
現代の私たちは情報に溢れていていつでも良質な先人の文章に触れられるから読まなきゃ損!全体を通して斉藤先生が訴えることは素直に入ってきたのですが…
個人的には難しい言葉ばかり話す上司は嫌だなぁ。
ヤバい、でコミニケーションが成り立っている世界も危機感がありますが、仕事場でわざんざ難しい比喩を用いて聞き返してわかりやすく説明し直すより、相手にわかりやすいように伝わるように言葉を発信するのが本当にコミュニケーション力がある人だと思います。
論語などの知識が必要な話は同レベ -