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Posted by ブクログ
評議の議論を考えるのにぴったり。複数の意見をコーディネートしながら結論を導く型の議論でのファシリテーターを念頭の一つにおいている。読んでて具体的に反省点が思い浮かぶ。タイトルと一致してるかはともかく、こんな本を探してた。
乗り降り自由を可能にするのも議論の整理次第。対案をさっと出す、意見を上手にすくい上げて行く、板書を活用する技術を磨いて、ああ、もっとがんばらなきゃな。
全員が参加感と貢献感のある多面的な議論をつくして結論を出すことは、被告人にとっても、事件全体にとってもあるべき姿と思うので、より、毎回そのような評議になるよう努力です。
Posted by ブクログ
リーディング・マラソン参加させていただきます。
5月のおこづかいで、知遊堂で買った本の1冊。
授業で、みんなで話してみる、というスタイルが多いので参考になればと思って読んでみました。
「論点」とか「論拠」とかは、どこかで聞いたお話。
独特だったのは、日本人的なメンタリティーに配慮している点でしょうか。(第4章)
職場での人間関係やそれぞれが抱えている立場や事情に配慮しつつ、それでも活発な議論を行うには、といった視点がおもしろかったです。
議論にまつわるさまざまなテクニックも披露されていました。読みながら、テレビの『ドクターG』や『矛盾(ほこたて)』って、うまく作ってあるんだなぁと思いました。
(つちなが)
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