齋藤孝のレビュー一覧

  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    良い意味で、半日あれば簡単に読み終える文量。
    朝の通勤+帰りの通勤( 一日)で読み終えた。家に帰って子供に接した時、今までとはちょこっと子育てに対する気持ちが変わった自分がいる。

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    2023年03月08日
  • 齋藤孝の速読塾――これで頭がグングンよくなる!

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    速読で理解する力を上げる。理解力を上げることでリーダーとして周囲の力を最大限に引き出せる。
    検討会でも事前に資料を速読して2割理解しておく。
    本を大量に読んで視点移動させ、バランスの取れた価値判断能力を養う!

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    2023年02月28日
  • 上機嫌の作法

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    斎藤先生の上機嫌の本は、私にとって働く教科書。前回、「不機嫌は罪である」を読み、学んだが身についていないことも多く、繰り返し復習しないとと思っている時にこの本を読んだ。
    不機嫌が許されるのは、赤ちゃんと天才だけ。
    本の最後にでてきた「バカと不機嫌に歯止めをかけよう」って言うのが印象に残った。そして、バカと不機嫌は紙一重だとも思う。
    上機嫌をシステム化して、不機嫌な人の負のオーラに包みこまれてしまわないように生きていきたい。

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    2023年02月26日
  • すぐ使える!四字熟語

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    漢検2級の勉強を始めたところ、四字熟語への興味が増してこの本を手に取りました。意味が分かって書けるだけでなく、普段の生活で使いこなせたら良いなぁと思います。取引先に凄く丁寧な言葉遣いなのにどこか心がこもっておらず約束を守らない人がいて、「慇懃無礼」を早速当てはめました。表現したい事を4文字に集約出来る四字熟語は万能だと改めて感じています。

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    2023年02月22日
  • 子どもの自己肯定感が高まる ほめ方・叱り方の新常識100

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    息子がもうすぐ7歳で小学校に上がるため、このぐらいの年代に向けた育児のインプットをしたくて読んだ。赤ちゃん〜5歳ぐらいまでの育児本は多いが、それ以降の本は多くないような気がするので、貴重だと思う。

    自己肯定感を養うのが大テーマ
    知 好 楽 (孔子)、知るより好き、好きより楽しむが一番強い
    楽しむことの大切さを教える
    必ずしも1番にはならないので、結果より成長、頑張りを誉める
    他のこと比較しない、頑張りを誉める
    昨日の自分と比較をして成長を誉める
    上手だねの言い続ける
    公共心を育てる
    運がいいと教える
    1分で説明させる(3つ面白かったこと)
    天才!と誉める
    センスがいいねと誉める
    具体的に誉め

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    2023年02月18日
  • 頭のよさはノートで決まる

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    再読後の感想
    既に実践していることも多いと思った。
    思っていること、感じたことをノートに書き出すことは頭の整理ができるからやはり良いのだろう。
    つまらない講義のときのノートの取り方が特に印象に残っていて、中学生くらいの頃に読んでいたら授業の取り組み方が少し変わっていたかなとも思った。

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    2023年02月15日
  • 心が強い人はみな、「支える言葉」をもっている

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    言葉それぞれより、その解説の中の文章に心に来るものがたくさんありました。

    藤井聡太さんのインタビューや、幸福の7ヶ条、リスクの計算など気づきがたくさんありましたが、1番心に残ったのは最後の世阿弥の言葉の解説です。

    現在の私は何かの初心者。
    下をみて、もっと成長してほしい、など思ったらそれは慢心。
    このようなワードに最近よく出会います。
    これは今の自分に必要な考え方なんだなって強く思いました。肝に銘じて4月を迎えたいです。

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    2023年02月13日
  • 不機嫌は罪である

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    私は、どちらかと言うと、人間、不機嫌な時もあってもいいのかなと思います。でも場をわきまえるべきだと。ここでの場とは、公私の区別になるのかな。私の考える『私』は、不機嫌をぶちまけられる家族や友人。職場やSNSやネット上や家から出たら『公』。自分の感情をコントロールできる力は必要。
    そして最も悲しいことは、この本で罪だと言われてる不機嫌さんたちは、やはり四六時中スマホ三昧でこの本を読まれることはないのだろうな。

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    2023年02月09日
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる

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    「たしかに」や「なるほど」など
    ありきたりな言葉ばかりを使っているわたしには良い本だった。

    後半の手紙とかは今時ほとんど書かないのであまり実践的ではないではない気がする。

    一読では身につかないので、
    定期的に目を通そうと思う。

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    2023年02月04日
  • 雑談力が上がる話し方

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    自分が気にすべきポイント
    ・雑談は空気作りの土台となる
    ・悪口はいわない
    ・自分に興味のない分野も、さわりだけチェック

    居心地のよい空気は雑談ひとつでつくることができる。
    いわれればそうだけど、意識的にできることではないから難しい。
    その雑談について誰でも事前に準備できることが書かれていたことがありがたかった。
    身近な人の悪口はいわず、有名人におきかえるという発想は今までなかった。

    雑談はうまくなりたいと思いますが、下手だからといっても気持ちは伝わりますので無理しないことが一番だと思います。

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    2023年01月24日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    10代向けに書かれた作品だが、社会人になっても学べることが多々あった。
    いつも人に流され、また感情の起伏が激しい私だか、知情意を駆使して継続力や真のある人になりたいと思った。

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    2023年01月22日
  • 夜型人間のための知的生産術

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    「朝至上主義」に疑問をもつ著者。
    昼間は仕事に忙殺され、夜は疲れて寝てしまう、あるいはつい飲みにいってしまう。しかし、「仕事」と「知的でない時間」で一日が構成されてしまうと、「知的でない人生」を生きていくことになる。それは、もったいないことだと思う。という。

    これに、ぞわわとしてしまった。まさに今の自分はこんな「知的でない人生」を送りつつある。

    著者を含む夜型人間の、夜の知的な過ごし方指南の本。夜読書をすすめ、偉人の夜型エピソードを紹介し、それでも読書に苦手意識のある人には、テレビ・ラジオ・ネット等もすすめる。とにかく夜に知的なインプットをする方法を紹介している。

    そのインプットをもとに

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    2023年01月15日
  • 書ける人だけが手にするもの

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    このようにレビューを
    書くようになり感じる
    ことは三つ。

    其の一
    読んだ内容を忘れなく
    なった。

    其の二
    「いいね!」が嬉しい。

    其の三
    でも、あれこれ考える
    のがちょっと面倒かな
    (汗

    そうなんです、三つめ
    をどうにかしたい。

    そこで著者は言います。

    他人のために書くから
    そうなるのだと。

    面白いことを書きたい
    なんて欲求は捨て去る。

    書くことは自分のため
    と、そう捉えなさいと。

    そして、まずは一行で
    よいから頭に浮かんだ
    ことを書きなさいと。

    考えてから書くのでは
    なく、

    書きながら考えるのだ
    と。

    それは、思考を深めて
    いく行為。

    それは、物事に対する
    認識力を

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    2023年01月15日
  • 超速読力

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     超速読は、1文字1文字を辿って読む尺取り虫のような、又農耕型読書ではなく、著書の大事なところ、本質を掴んで読む読み方だと理解した。

     教養書や新書などの自分の知識を増やしたいと思って読む本については、重要箇所のみ読めるという方法で適していると感じた。

     ただ、小説についてはこの読み方は勿体無いと思った。作品を味わうという点で、一部分のみ読むのは文章の表現方法を楽しんだり、登場人物の気持ちに寄り添うことが難しくてなってしまう。小説は時間をかけても何度も同じ文を読み直して楽しみたい。

     読書初心者として、とても勉強になる本だった。
    「出会いのときを祝祭に!」
     多くの本に出会えるように、超

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    2023年01月14日
  • 語彙力こそが教養である

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    タイトルに惹かれて読んでいたら、まさかの彼女の大学の教授だと言うことが判明。不思議なご縁もあるものです。

    語彙力。大学一年の頃、ゼミの教授に「君はもっと言葉に気をつけたほうがいい」と言われてからずっと、つけたいなって思ってました。だいぶ時間はたってしまったけど、今より早い日はないということで、読みました。

    語彙力を鍛えるぞ! そんな熱い気持ちがページをめくるたびに湧き上がってきました。普段自分が触れない文学やテレビに触れているのも新鮮でした。自分がいいと思ったものを見極めて、語彙力を鍛えていこうと思います。
    まずは素読と音読、やってみよう。あと落語も見てみたいと思いました。

    ちなみにこの

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    2023年01月10日
  • 本当の「心の強さ」ってなんだろう?:一生を支える折れないメンタルのつくり方

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    柳のようにしなやかなメンタルを持って、落ち込んだり悩んだりするときに、ニュートラルな自分に戻していきたいです。

    実際は、自分なんてどうせ、、と落ち込むことも多いですが。

    この本は世の中の有名人、偉人のバックボーンをわかりやすく解説してくれます。物の捉え方を変えると本当の強さを手に入れられると思いました。

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    2023年01月15日
  • 1分間君主論 差がつく実学教養(3)

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    未来は歴史から学べ
    まさにこの言葉通りの本。ローマの太古の世界から、君主、リーダーたるものの素質は、なんら変わらないことがよくわかった。
    現代に必要とされるリーダーになるための一冊

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    2023年01月06日
  • 究極 読書の全技術

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    何も考えず本を読むより、この本をどう活かそうかと読む前の心構えの大切さを実感した。

    想像力や理解力など、読書で得られる効果の見直しになり、モチベーションに繋がった。

    読むのが遅い自分にとって、時間制限を設けてスピードアップを目指す方法が魅力的だった。

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    2023年01月01日
  • 声に出して読む 渋沢栄一「論語と算盤」

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    ネタバレ

    論語をもっと深く学びたいと思い、読みやすそうな本著を手に取りました。

    学びは下記です。
    学んだことを普段の思考・行動に落とし込み、実践していきたいと思います。

    ・誰でも不遇のときはある。しょうがないと諦めて、そのポジションでできる勉強に励み、事態が好転するのを待つ。
    ・蟹穴主義を心掛ける。理想を追い求めることは大切だけど、どこかの時点で自分の能力を客観的に見て無理をしていないか見極めることが大切。
    ・一事が万事。小事をおろそかにしないからこそ、大事を成し遂げることができる。
    ・お膳立てはしてもらえるが、自分でお膳に座って箸を取らないといけない。
    ・勇気の源泉である胆力を鍛える。頭で反応する

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    2022年12月26日
  • 雑談力が上がる話し方

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    人と人とはつながっている、コミュニケーションをとりながら生きている。人とつながるツールとして雑談は常に必要なものだと言っているし、実際にそうだなぁと。雑談もできないで仕事や生活なんか息が詰まるよね。
    書かれている内容は具体的で参考になるものもあった。
    ・一問二答、質問で返す
    ・肯定する、共感する
    ・自意識、プライドを下げる
    ・リアクションは大きく、レスポンスよく
    このへんは覚えておこうと思う。

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    2022年12月13日