齋藤孝のレビュー一覧
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息子がもうすぐ7歳で小学校に上がるため、このぐらいの年代に向けた育児のインプットをしたくて読んだ。赤ちゃん〜5歳ぐらいまでの育児本は多いが、それ以降の本は多くないような気がするので、貴重だと思う。
自己肯定感を養うのが大テーマ
知 好 楽 (孔子)、知るより好き、好きより楽しむが一番強い
楽しむことの大切さを教える
必ずしも1番にはならないので、結果より成長、頑張りを誉める
他のこと比較しない、頑張りを誉める
昨日の自分と比較をして成長を誉める
上手だねの言い続ける
公共心を育てる
運がいいと教える
1分で説明させる(3つ面白かったこと)
天才!と誉める
センスがいいねと誉める
具体的に誉め -
Posted by ブクログ
「朝至上主義」に疑問をもつ著者。
昼間は仕事に忙殺され、夜は疲れて寝てしまう、あるいはつい飲みにいってしまう。しかし、「仕事」と「知的でない時間」で一日が構成されてしまうと、「知的でない人生」を生きていくことになる。それは、もったいないことだと思う。という。
これに、ぞわわとしてしまった。まさに今の自分はこんな「知的でない人生」を送りつつある。
著者を含む夜型人間の、夜の知的な過ごし方指南の本。夜読書をすすめ、偉人の夜型エピソードを紹介し、それでも読書に苦手意識のある人には、テレビ・ラジオ・ネット等もすすめる。とにかく夜に知的なインプットをする方法を紹介している。
そのインプットをもとに -
Posted by ブクログ
このようにレビューを
書くようになり感じる
ことは三つ。
其の一
読んだ内容を忘れなく
なった。
其の二
「いいね!」が嬉しい。
其の三
でも、あれこれ考える
のがちょっと面倒かな
(汗
そうなんです、三つめ
をどうにかしたい。
そこで著者は言います。
他人のために書くから
そうなるのだと。
面白いことを書きたい
なんて欲求は捨て去る。
書くことは自分のため
と、そう捉えなさいと。
そして、まずは一行で
よいから頭に浮かんだ
ことを書きなさいと。
考えてから書くのでは
なく、
書きながら考えるのだ
と。
それは、思考を深めて
いく行為。
それは、物事に対する
認識力を -
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超速読は、1文字1文字を辿って読む尺取り虫のような、又農耕型読書ではなく、著書の大事なところ、本質を掴んで読む読み方だと理解した。
教養書や新書などの自分の知識を増やしたいと思って読む本については、重要箇所のみ読めるという方法で適していると感じた。
ただ、小説についてはこの読み方は勿体無いと思った。作品を味わうという点で、一部分のみ読むのは文章の表現方法を楽しんだり、登場人物の気持ちに寄り添うことが難しくてなってしまう。小説は時間をかけても何度も同じ文を読み直して楽しみたい。
読書初心者として、とても勉強になる本だった。
「出会いのときを祝祭に!」
多くの本に出会えるように、超 -
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読んでいたら、まさかの彼女の大学の教授だと言うことが判明。不思議なご縁もあるものです。
語彙力。大学一年の頃、ゼミの教授に「君はもっと言葉に気をつけたほうがいい」と言われてからずっと、つけたいなって思ってました。だいぶ時間はたってしまったけど、今より早い日はないということで、読みました。
語彙力を鍛えるぞ! そんな熱い気持ちがページをめくるたびに湧き上がってきました。普段自分が触れない文学やテレビに触れているのも新鮮でした。自分がいいと思ったものを見極めて、語彙力を鍛えていこうと思います。
まずは素読と音読、やってみよう。あと落語も見てみたいと思いました。
ちなみにこの -
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Posted by ブクログ
ネタバレ論語をもっと深く学びたいと思い、読みやすそうな本著を手に取りました。
学びは下記です。
学んだことを普段の思考・行動に落とし込み、実践していきたいと思います。
・誰でも不遇のときはある。しょうがないと諦めて、そのポジションでできる勉強に励み、事態が好転するのを待つ。
・蟹穴主義を心掛ける。理想を追い求めることは大切だけど、どこかの時点で自分の能力を客観的に見て無理をしていないか見極めることが大切。
・一事が万事。小事をおろそかにしないからこそ、大事を成し遂げることができる。
・お膳立てはしてもらえるが、自分でお膳に座って箸を取らないといけない。
・勇気の源泉である胆力を鍛える。頭で反応する