齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「勝つこと」のみに執着したと言う孫武。
この本を読んで、私も細かいことを気にするよりも「勝つ」ためには何が必要なのか、どれだけ相手の情報をつかんでおけば良いのかをもっと深く考えてみようと思った。
孫子の兵法をもっとより深く学び、少しずつでも自分のものにしていきたい。
何もできない人間が孫子を学ぶことで、トップに立てるようになるのも、「勝つこと」のみに執着することの結果なのだと悟った。
勝負の分かれ目(緻密な情報収集と分析こそが)としてチャンスをいかに逃さないか、自分のペースを如何に掴むかであると言うことを知った。
チャンスを逃さないようにするためには、常に気を張っておく必要があるのだろう。でも -
Posted by ブクログ
自分が学生の頃に読みたかったと思った一冊。
私自身は様々な人生の体験から独自のメンタルの強度を作り上げてきたけれど、強度よりも柔軟性と言う言葉に目が覚めた思いがあった。
また"弱点を活かす"。わかっていたようでわかっていない私自身に気づくことができた。
"自分に自信が持てるようになるためにはどうすることがベストな方法なのか?"と言うことを考えることが心の強さを作り上げていく上で重要。
本当に学校では教えてくれない大事なことをこの本から教えてもらえたような気がする。
齋藤孝先生のような先生に出会いたかったなぁって最近本を読めば読むほどに思う。
齋藤孝先 -
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Posted by ブクログ
人生生きていると辛いこと、苦しいことが沢山ある。だけど、そんな時にこの本のニーチェの言葉やニーチェ的な思考には勇気付けられるものがあった。
今の自分の人生を全て肯定的に受け入れれるかと言われたら後20%は受け入れられていない気がする。死ぬことは怖くはないが、自分の人生をもう一度!とはまだ思えない自分がいる。
精進が足りない自分を自覚して、もっとニーチェ的な思考でこれからを過ごしていく中で、「よし、もう一度」の精神を持てる自分になりたいと思った。
またこの著書の中に出てくるココシャネルの言葉は今の私の現状に凄く刺さるものがあって明日への勇気を貰えた。
「人生がわかるのは、逆境の時よ。世界とは闘 -
Posted by ブクログ
ネタバレ明治大学文学部教授の齋藤孝先生の書籍。
大学生に現在進行形で教えている斎藤先生が子どもの視点に立って勉強の大事さを説いています。
最も心を動かされたのは「頭は幸せになるために使おう」というフレーズです。
テスト勉強で高得点を獲得して好成績を得るために勉強することも非常に大切ですがどのような動機であれ、勉強をして頭をよくすることで辿り着く最終目標は幸せになるためだと思いました。
頭がよい人は選択肢が増え、視野も広がるため最悪の結末を迎えようと考えることもなく周りの人達を傷付けることもしないと思います。
僕も勉強して読書して様々な経験をして頭のよさを磨いていつか誰かの悩みや苦しみから手を差し伸べら