齋藤孝のレビュー一覧

  • 心を熱くする スラムダンクの言葉(きずな出版)

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    原作マンガを読んでいる時の熱い気持ちのまま、読み進めることができた。そのうえ、キーワードに関する名言までも学べる一冊。自分を鼓舞する時に読み返したい。

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    2023年07月09日
  • 知性の磨き方

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    本物の知性とはどんなものなのだろう。私の場合、生きていく上での悩み、苦しみ、劣等感や卑屈さといったマイナスの側面を克服し、常に自分の中で確固とした安心と自信を持っているような、精神が成熟した大人になりたいと思っている。

    それが日頃の読書習慣によって叶えられるのであれば、非常に手っ取り早い。この本では、日本において高い知性を持った人々の生きざまを紹介しながら、5つの知性のタイプについて解説している。それぞれ自分に気に入ったところを見つけて、知性のロールモデルとして参考にすれば良い。

    もともと知性の高い民族であった日本人が、生活習慣の欧米化・近代化によって、知性を鍛える訓練を怠り、周囲からの評

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    2023年07月03日
  • 本当に頭がいい人のメンタル習慣100

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    「メンタルの不調」を訴える人が増えている
    と言います。

    周囲の評価を気にしすぎるからなのでしょう
    か。しかし、かといって一人で生きていく訳
    にもいきません。

    一方で同調圧力は強い。

    では、どうしたらいいのでしょうか。

    この本ではちょっとした習慣を積み重ねるこ
    とで、自分のメンタルにバリアを張ることが
    できると説きます。

    本当にちょっとしたことです。

    その気づきを与えてくれる一冊です。

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    2023年07月02日
  • 雑談力が上がる話し方

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    うちの本棚で発見。

    今すぐ役立ちそうなのは
    雑談で、心にスペースを空けるようにガス抜きする。ちょっと嫌になってることが話題になったら
    「わかるわかる」「えっそうなんですか!」
    すると、思いが肯定された気がする。
    アドバイス不要!
    家庭内でも。
    思いが肯定される感覚は、子どもも大人も必要だけど、子供にはしても、大人相手だとそう上手く行かないことあるから、気をつけよう…

    雑談の目的は場を和ませること。
    とりあえず見た目を褒める、取っ掛かりにする。服でも、玄関にある絵や花でも。
    一つの質問に、2つ以上の答えを返して相手にボールを渡す
    悪口は、笑い話にもっていくか、芸能人の話にすり替えてしまう、な

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    2023年07月05日
  • 三色ボールペンで読む日本語

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    これまでは面白いと思うところに単色で線を引いていただけであったが、主観と客観に分けて線を引くという考えは目から鱗であり、また洗練された方法だと思った。
    後半は実際の文章をもとに線を引いてみる演習形式。著者が実際にどういう線の引き方をしているのかは、参考になる。それを真似すれば良いというものではないのだが。ただどちらかと言えば、沢山の名文が紹介されており、それに触れられたのが非常に良かった。

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    2023年06月25日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    中学生、高校生向けに、教育学者の斉藤孝先生が書いた本です。
    「頭がよい」= 勉強ができる と捉えられがちだけれど、本当の「頭のよさ」とは、楽しく生きていくための力があることなのだということが、分かります。そのために普段の生活でどうしたら良いかが、分かりやすく順を追って書かれています。
    学校の勉強や受験、友だち関係で悩んでいる子どもたちにぜひ読んでほしいと思う本です。もちろん、大人が読んでも、非常に勉強になります。自分らしく生きていくためにはどうしたらよいか、について、一筋の光を与えてくれる本です。

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    2023年06月20日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    先人たちの思考や生き様に触れることが自分を知り努力することにつながる。
    自分の物語の頁を増やすことが幸せになる。他人ばかりのことを書き込んでも意味がないね〜 他人のことばかりが気になりマイナス言葉しか話さないように。

    昨日の自分より今日は深化してるか問いかけよう!

    ぜひ〜

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    2023年06月16日
  • 使える!『徒然草』

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    筆者が徒然草から現代社会に応用出来そうなものを抽出して編集したものである。

    短く纏められており、気軽に読めます。

    知識として読んでおけば、知ったかぶりが出来ます!!
    という具合には綺麗に編集されているので、これから徒然草を読もうと思う人はおすすめです。
    個人的には、学生の時に出会ってればなと思いました。

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    2023年06月15日
  • 20歳の自分に教えたい本物の教養

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    あうまでも、だが、きにいりの、ほんがあると、てんやこしき、そなたをあげつらって、たががこれか、っていうくらいに、なぜか、くらい、くらい、ほじやまんとか、ほれまんがるうびるとか、ほれ!っというまえに、なぜ、たちばなしきに、めざめない、ほらをみやばふる、そおらあぱらあのような、かけごとしきないかてんねん、そうしげゆりもこうねん?いまのひとにないなかったはんきももな?と、なきははぎみまたつ、かいがわしき、かんながわらかわらかわらしようこうぐんもな?と、ぜんぱんてき、おとこごころさわるたねばねしきそうらあぱわあどか

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    2023年06月07日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    中学生の自分に読ませてあげたかった。
    今、友達関係で悩んでいる子がいたら、是非読んでみて欲しい。
    毎日が少し楽に過ごせるようになるヒントがたくさん書かれているし、今いる学校という枠の中が全てではないと感じられる気がする。
    大人になって読んでも、人との気持ちの良い付き合い方など学ぶところがたくさんあった。
    人付き合いが上手そうな齋藤先生にも、過去には失敗があったことも書かれていて、ちょっと親しみもわいた。

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    2023年05月26日
  • 雑談力が上がる話し方

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    あまりこういった自己啓発系は読まないんですが、非常にためになったのでこういうのもありだなと思いました。これからは、誰かとの沈黙の時間が少し怖くなくなったような気がします。

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    2023年05月25日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    非情の現代を泳ぎ切るための叡智の書です。
    情報が次々に現れて消える状況で、私たちは「切り捨てる」ことを日々習慣化している。人を評価し、切り捨てるのも早い。「バカか、利口か」「使えるか、使えないか」「魅力的か、そうでないか」「誠実か、いい加減か」即座にふるいにかけられる。与えられる時間は短い。1分なら、人は待ってくれる。ならば、大切なことを常に1分でまとめる練習をしてみよう。簡潔かつ印象的に話すことは、才能ではない。練習するかどうかに、すべてはかかっている。

    気になったのは、次のとおりです。

    ■1分間は一般的には短い時間として捉えられる。がしかし、1分間は、きわめて長い時間だ。
    ■考えろとい

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    2023年05月16日
  • 語彙力こそが教養である

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    相手の言い回しが理解できずに残念な目で見られたり、おもしろい話を伝えられないの教養のなさが要因かもしれない。
    教養がつくと視野が広がるので、今ある好奇心が消えないうちに、まずは夏目漱石から読んでみようと思った。読書以外にも、ただ漫然と眺めるだけではなく言葉を味わったり角度を変えてみる意識を持ってみる。

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    2023年05月13日
  • 頭がよくなる! 要約力

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    ネタバレ

    どんどん高速化される中で求められるのは、情報を素早く要約し、交換できる能力です。いわば〝情報の卓球化〟に対応できる人材が必要なのです。
    情報を短い時間で処理する能力が「要約力」だと、私は思っています。
    さらに球に変化があれば、もっと重宝されるでしょう。時と場合に応じて、角度のある球を自在に返せれば、「なんて頭がキレる人だ」と一目置かれ、「あの人と仕事をしたい」と言われる人になれます。

    また人と深い関係を築きたくても、相手の言っていることがわからなかったり、意図が要約できたりしなければ、コミュニケーションを取ることができません。「あの人はいつもとんちんかんな受け取り方をする」ということにな

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    2023年05月13日
  • 友だちってなんだろう?:ひとりになる勇気、人とつながる力

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    人と付き合っていくなかで基本的なことを丁寧にわかりやすく書いてくれています。
    子どもはもちろん、大人でもなるほどなと思うところがいくつもありました!

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    2023年05月04日
  • 会話がはずむ雑談力―――10秒でコミュニケーション力が上がる

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    雑談のステップ
    ステップ1:声をかける
    ステップ2:話す
    ステップ3:別れる
    結論は要らない、少し物足りないくらいで別れる

    5つのボディーリアクション
    1:微笑む
    2:頷く
    3:乗り出す
    4:のけぞる
    5:手を打つ

    3人の雑談で求められるのは多数派の気遣い
    同時通訳で仲間に入れる
    副音声でイヤな話に対する世間の声を届ける。

    論語 智・仁・勇、智と仁は本来備わっている。勇が大切。最初の一歩を踏み出す勇気。

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    2023年05月14日
  • 読書ってこんなに楽しいの!? 齋藤孝流とっておきの本の読み方

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    小学生の時に読んでいたら、読書感想文を書くのが楽しくなっていたかも。
    大人が読んでもそういう読み方があるのか!と勉強になる本でした。

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    2023年04月30日
  • 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?:勉強と人生に役立つ、一生使える ものの考え方

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    2022年24冊目。
    「頭のよさ」とは、人間を幸せにするために活かされるべきもの。さまざまな局面において、どうすることが自分たちの幸せにつながるかということを考えぬくこと。
    この言葉は世界平和に繋がっていると思う。
    学校の勉強が出来る=頭がいいと思っている我が子。この本を勧めてみたけどなんだか難しいとページが進まず。彼のタイミングでこの本を読んでくれたらきっとこれからの人生に役に立つはず。
    勉強が出来ないコンプレックスの自分には沢山のふせん(心に響いた言葉)が付いた一冊。

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    2023年04月23日
  • 大人の語彙力「時事教養」大全

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    新聞などに日々掲載されている用語を一冊に
    まとめた本です。

    「何となく聞いたことがあるなあ」で終わら
    せず、きっちり意味を知ることで新たな地平
    が生まれます。

    言葉を知れば世の中も見えてきます。

    坂口安吾の言葉です。
    「人生はつくるものだ。必然の姿などという
    ものはない」

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    2023年04月23日
  • 「できる人」はどこがちがうのか

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    ネタバレ

    一芸に秀でた人は、みな何か重要な共通の認識を持っている、としばしば言われる。ある道において、相当なレベルまで上達をした人は、上達一般についての認識を得ているように思われる。また、何をやらせても上達が早い人がいる。このような人は、たとえ運動神経がそれほどよくなくとも、様々なスポーツにおいてある程度のレベルまで上達するのが早い。一方には、何をしても先が見えずに途中で挫折してしまいがちな人がいる。

    上達を根底から支えるのは、「あこがれ」である。これがなければ、上達に勢いはつかないし、そもそも上達することの喜びが生まれてこない。藤子不二雄が手塚治虫にあこがれたように、あこがれが根底にあれば、上達の意

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    2023年04月22日