齋藤孝のレビュー一覧

  • 書ける人だけが手にするもの

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    私は何のために読書感想文を書くのか?

    ここ最近、「本を読んだら読書感想文を書かないと次の本を読めない」という枷をつけて読書をしていました。なんでかって、私は文章を書くのが大の苦手で、言語化の能力を高めるには書くのがいいって聞いたからです。
    とりあえず書けば文章力があがるはず!そう意気込んで書いてみたものの、どんな文を書くのが正解なのかもわからず、ただ書くというのは私にとってとても苦しいことでした。
    「読書感想文なんか書いてないで早く次の本を読みたい!」
    本を読み終わるたびにそんな葛藤とたたかっていました。

    そんな時に出会ったのがこの本でした。
    この本では、書くことの目的は「他者とより深くつ

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    2025年07月05日
  • 頭が良くなるインプット

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    インプットについてわかりやすく載っている。私たち大人でもできそうなことが載っているので一読する価値はある。

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    2025年07月03日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    恥ずかしながら、学びに乏しい私は、新一万円札に変わるまで渋沢栄一という人物を知りませんでした。

    齋藤孝先生が非常に分かりやすく渋沢栄一という人物、そして「論語と算盤」とはどういうものなのかを説明してくれたおかげで、非常に理解が出来ました。

    私はこれから自身でビジネスを起こしていきます。そのうえで基盤となる考え方を学びました。
    なによりも人として道徳の大事さを教わりました。

    次は「論語と算盤」を読んでみようと思います。

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    2025年07月01日
  • 親子で楽しく考える力が身につく! 子どもの語彙力の育て方

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    すごく面白かった!色々やってみたいと思うことが沢山書かれていた。これから子育てを始める親が読めば、ワクワク感が醸成される!

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    2025年06月29日
  • 10歳の選択 自分で決めるための20のヒント

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    人生のバイブルといっていいほどの大切なことが、わかりやすい言葉と例で書かれている。
    今年10歳になる我が子に読んでほしいと買ったが、親自身が成長するためにも必要な一冊。

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    2025年06月28日
  • 20歳の自分に伝えたい 知的生活のすゝめ

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    20歳大学生、この本は自分に刺さりました。

    知性•教養のある人とない人、どちらになりたいですか?
    と聞かれたら、ほとんどの人はある人と答えると思います。しかし、今の大学生は全く読書をしない人が増え、教養を身につけないことに危機感を持たなくなった、と書かれています。

    齋藤孝さんは、自分自身の人生を豊かにするために、知的生活を勧めています。
    知的生活とは、自分にとって新しい刺激になりそうなもの、心を動かされるものを貪欲に取り入れること、としています。
    しかし難しいのが、ただ雑学や知識を詰め込むだけでは教養にならない、と。

    じゃあどうすればいいのか。

    本に書いてあるので、是非読んでください!

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    2025年06月26日
  • いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人

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    話が深い人になるには3点
    ①展開力
    古典(論語)や文学や歴史など様々な知識を引用して話を広げる
    ②本質把握力
    深さとは具体的かつ本質的 絵画や俳句を通じて普遍的なものに深さを感じることが大事 意見はひとつの見方に固執せず、深みのある中庸を心がける
    ③具体化力
    エピソードをいくつか持っておく、自分だけではなく、他者のも含めて。
    最後に話し方の技術
    口癖として、具体的には、本質的には、という枕詞を使う
    面接でも自分を深く掘り下げた発言を行うことが大事
    何をしてきたかの実績や経歴だけではなく、その時に自分がどう考えたかを面接官は知りたいはず。面接では逆質問でも深さが出る、事前に業界や会社のことを調べ

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    2025年06月16日
  • 「考えすぎて言葉が出ない」がなくなる

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    コミュニケーションは技術であり、話せないと思っているのは思い込みである。具体的な例も交えて実践的な内容でした。会話を回せる人が会話上手。話題提供や相槌、質問などで相手が話しやすいように心がける。相手に関心を示すのが大事!否定は絶対しない!感情に着目する。タイトル通りの状況だったので日頃の雑談時に意識していきたい。

    具体的なテクニック
    ・〇〇といえば方式
    ・同調+少しづつ話題をずらす
    ・ほめる
    ・リアクションを大きく
    ・相槌をうつときは相手が言ったことをリピート
    ・質問=相手が話したいことを聞く
    ・へぇと驚く→相手が面白い話をしてると思う
    ・話しながら質問を用意する
    ・挨拶+αの雑談
    ・アイコ

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    2025年06月15日
  • 図解 渋沢栄一と「論語と算盤」

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    ネタバレ

    渋沢栄一の生涯と著書「論語と算盤」についてわかりやすくまとめられた入門書。渋沢栄一のことを何も知らなかったが基本的な知識が得られた。以前から論語と算盤を読みたいと思っていたが、渋沢栄一のバックグラウンドを知らないまま読んでいたら挫折していたかもと思った。笑
    何となく手に取った本だったが読めてよかったと思う。

    【メモ】
    生まれた年にアヘン戦争、13歳で黒船来航、28歳で大政奉還と、激動の時代に幼少〜青年期を過ごした。渋沢栄一もだがこの時代に名を残した人が何かを成し遂げた年齢が若すぎて驚き。もし自分がこの時代に生きていたら変化についていけないまま終わりそう(実際そういう人もいっぱいいたのでは)。

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    2025年06月07日
  • なんで勉強するんだろう?

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    子供が手に取り買った本です。読んでみた感想は、なんで勉強するのか知らずに育った大半の大人も読むべきだなと感じました。みんなに読んで欲しいです。

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    2025年06月01日
  • なぜ日本人は学ばなくなったのか

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    筆者が旧制高校が大好きなことが伝わった。あとはいかに今の自分らがアメリカ化されてるかもわかった。
    大学時代に禅を組んだこともないし読書会もしてないから確かに筆者の言う旧制高校のレベルからは下がっているのだろうと思う。
    ただ性の不平等の分配で性的に諦めてしまった男性が多くなってナンパする元気もないって一言が引っかかる。性の不平等の分配って検索すると女性が社会で不平等を受けていると言う話だがこの文では男性が元気がなくなって女性があてがわれないって話に読めるけど私の読みまちがい?

    愛人作りまくった渋沢栄一を紹介したり全体的に男性が考える男性のための説教本と言う感じがする。とりあえず女性のリーダーを

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    2025年05月31日
  • 「深みのある人」がやっていること

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    「あの人なんか軽いね」と陰口を言われることはあるかもしれないです。

    「軽い人」の反対は「重い人」ではなく「深みのある人」と定義付けられるかと思います。

    では「深い」とはどのような人を指すのでしょうか。

    「あの人は深い」と言われるには何をなすべきか。

    筋トレをするように、毎日を意識して過ごすこと
    により深みを増すことが
    できると著者は言います。

    しかし重要なのは「深み」とは何かを知ることです。

    「深み」がわかる人間になること。
    端的に言えば、あらゆる物事に歴史があり、
    それを繋いできた人がいることに思いを馳せ、
    そこに経緯や感動を覚える感性を持つことです。

    人間の「深さ」について初

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    2025年05月28日
  • 超AI時代の「頭の強さ」

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    「頭の良さ」ではない、「頭の強さ」です。

    Chat GPTのようなAIが益々進化してくる現代において、頭の良さはAIに適うわけわけは
    ありません。

    しかし人間は知識を得たり、考えることによってメンタルや精神的な強さも手にいれること
    ができます。

    それが強さです。

    「AIだって疲れることなく問いに答えることができるのでは?つまりタフで強いのでは?」
    と思う人もいるかもしれないです。

    しかし人間はその先に「楽しさ」や「充実感」を得ることができるのです。

    古代から現代まで、マラソンという競技は続いています。

    単なる40キロを移動すると考えれば、自動車を使った方が速いし何より疲れません。

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    2025年05月25日
  • まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)

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    めちゃめちゃわかりやすく、物語性のある『学問のすすめ』
    人を羨むことが一番よくない、みたいなことが一番響いた!
    明治時代に書かれた本が、今でも通用するってすごい!

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    2025年05月25日
  • 頭がよくなる 必殺! 読書術

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    古い本ではあるけれど、読書苦手なお子さんには、ぜひこの一冊を。
    読書に対する肩の荷が、とても軽くなります。

    その中に、「気に入ったシリーズ本を読む」旨の内容がありました。
    私も、児童書のシリーズ本・絵本を読むところから読書の習慣をつけ始め、今に至っています。

    「夢水清志郎」シリーズに
    「あらしのよるに」シリーズ

    読書を推し進めていく以前のお話です。

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    2025年05月24日
  • 1分で大切なことを伝える技術

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    2025/05/13
    p.4
    1分なら、人は待ってくれる。ならば、大切なことを常に1分でまとめる練習をしてみよう。
    メールでも1分で読める量に限定してみる。
    関係づくりの決めてとなる言葉は、印象的な一言であることが多い。

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    2025年05月13日
  • 読書力

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    読書を通じて様々な体験をしていると自分の
    存在や抱えているものがちっぽけに思えてくる
    これは逆境に立たされた際必要になる感覚だ
    また書き言葉を話に混ぜると知的に見えるというこれは本当かどうかわからない
    衒学的と言って知識や教養をひけらかすよくない使い方もあるから
    でも教養小説を読んで自己形成していくのは長い目ででみた場合プラスになると思う
    散文的になったが要は本を読もうということだ

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    2025年05月10日
  • 悔いのない人生 死に方から生き方を学ぶ「死生学」

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    死にまつわるいろんな書籍が紹介されている。
    死に方からいきかたを学ぶ。先人から学ぶ精神や考え方は納得感や重みを味わせてくれる。

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    2025年05月02日
  • 雑談力が上がる話し方

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    ネタバレ

    こちらの本を読んでから、苦手意識のあった雑談をしてみようという勇気が出て、職場で日々実践できています。

    結論は必要ない。
    時間内に終わらせなくてもよい。
    雑談とは相手に安心感、信頼を与える。
    好意をもって受け入れていますよということを伝えられる

    これらを知ることができて良かったです!

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    2025年06月03日
  • 雑談力が上がる話し方

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    島崎和歌子さんが出てませんが、私は雑談偏差値13の人間なので本書のアドバイス全てが目から鱗というか目からカジキマグロ丸々一匹飛び出てくるくらい「その手があったか!」の連続でしたし、そういえば和歌子さんって雑談力の塊だからこれからは島崎和歌子さんを師匠として仰ぎ和歌子さんの雑談力を少しでも学ぼうという視点で和歌子さんの出演番組を拝見させていただこうと思います。

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    2025年04月28日