齋藤孝のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
買っていた本
以前になんどか読んだことがある本
夜遅くの衝動に駆られて、
自分で持っている全本を紙袋にまとめて、
明日売りに行こうと思っていた。
その前に全部読み尽くそう、あわよくば手元に残す本を決めよう(こんな物理的な荷物を少なくしたいけど、でもこれを肯定してくれるなにかを見つけたいと少々の期待をこめて)と思い立って1番はじめにとった1冊。
結果的に肯定してくれた齋藤さん
今のこの情報過多な時代
アマプラもネトフリもWOWOWも契約して録画もみる本も読む仕事も素早くこなすという齋藤さん、尊敬します、時間の使い方が気になりますね。
時代背景も踏まえながら展開され、以下自分の中に残ったこ -
Posted by ブクログ
ネタバレ今までなんとなく本を読んできたけれど、この作品に触れたことで、読書によって得られる力は自分の将来にも大きな影響を及ぼしてくれるのだと気づかせてくれた。
もっと本を読みたい!と好奇心や活力が湧いてくるような一冊。
速読音読、線を引いたり折ったり、もくもくと読むのではなく本との接し方次第で自己成長にも繋げられる。
個人的には「失敗してつまらない本を買っちゃってもいいんだ!」が刺さった。
あまり自分には合わない本を買ってしまった際、「次からはもっと慎重に選ばないと」と冒険しづらくなることがあった。
でも合わない本との出会いまた一興ですね。 -
Posted by ブクログ
知的生活によって創造的で情熱的な人生になることが可能です。インプットに対する姿勢だけではありません。インプットばかりしてアウトプットをしない人、知識を蓄えるばかりで、それを創作の資源に使おうとしない人も、私は知的とは言えないと思います。クリエイティブなものを自分の中にインプットするだけで満足せず、アウトプットを前提にインプットする。そして実際にアウトプットに次ぐアウトプットをするのが現代的な知的生活であろうとも思います。
そして、知性とワクワク感は、本来切っても切れない関係性にあります。1冊の本を読む前と後で自分の感覚が変化していくのが伝わっていくと思います。知性を持つことの幸せな人とは自分