齋藤孝の作品一覧
「齋藤孝」の「座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言」「1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「齋藤孝」の「座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言」「1日1ページ、読むだけで身につく日本の教養365」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程終了。2001年、『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞を受賞。『声に出して読みたい日本語』で毎日出版文化賞特別賞受賞。専門の教育学、日本語教育学などの書籍からビジネス書、コミュニケーションを基礎とした関連書籍を多数執筆。またビジネス書や自己啓発書も多数著している。TVにも多数出演。
Posted by ブクログ
読書離れへの警鐘と読書、読み方ガイド。
読みたい本がたくさん見つかり、ワクワクが止まらず寝るのを忘れて読み切った(AM2:23現在)
■TIP
メモを書く
本のレビューを読む
自分だったらどうするか、自分にとって●●はなにか
人にお勧めするとしたらどうお勧めするか
展開を予想して読む
・著者月刊をつくろう
・1つのテーマで5冊読んだらAクラス
・川端康成、太宰治、谷崎潤一郎
■読みたい本
★★★(すぐ読む)
・論語とそろばん
・方法序説 ルネデカルト
・この人を見よ ニーチェ
★★(次に読む)
・マクベス
・ドン・キホーテ
・弓と禅
・カラマーゾフの兄弟
・小泉武夫 発酵
★(読めたら読む
Posted by ブクログ
単なるテクニックの箇条書きではなく、実際の優れたインタビューを引き合いに出して「この質問のこういうところが素晴らしい」という例を挙げながら説明してくれている点が非常に分かりやすかった。
現在の文脈に沿いつつ相手の世界に本質的に切り込める質問が理想的であること、転換点や1番苦労したポイント等を聞き出せば本質が見えてきやすく相手も気持ち良く喋ってくれるということ、過去の話題からキーワードを見つけ出し度々引き合いに出すことで会話が充実しやすくなるということ、有益なコミュニケーションのためには相手のことや相手の業界の最低限の予習が必要であること等が特に印象的だった。
Posted by ブクログ
教養を身につけることの本質的な価値について考えさせられた。
教養を知れば、自分が頭でっかちになることはない。
一見矛盾しているように思えるが、本当の教養とは知識を蓄積することではなく、自分の無知を自覚することなのだと理解した。少しだけ何かを知っているからこそ、相手から教えてもらえる余地が生まれる。この謙虚さこそが学びを深める鍵なのだろう。
また、「そうだったのか」という驚きや発見を「タウマゼイン」と表現する。知識が増えるほど、世界の見え方が変わり、予想外の展開に出会う機会が増える。この感動の連続が人生を充実させる。
毎日一つでも新しいことを学ぶこと。それを自分の仕事に関連付ければ、収